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恋なんて、本気でやってどうするの?2022/06/15

番組情報

4月18日 スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後10:00~午後10:54

キャラクター紹介

  • 桜沢純(広瀬アリス)
    洋食器メーカー「相良製陶」のデザイナーで、若くしてチーフを任される実力者。27歳にして恋愛経験・男性経験ゼロ。仕事も趣味も充実し、高校時代からの親友の響子、アリサとの女子会も楽しいため、恋なんて人生の無駄と宣言する。「恋なんて不確かなもので、心も時間も無駄にしたくない」と考えているが、かたくななまでのそのスタンスにはある理由が隠されている。柊磨と出会い、その気持ちに変化が訪れる。
  • 長峰柊磨(松村北斗)
    フレンチビストロ「サリュー」のギャルソン兼見習い料理人。シェフの要と店を切り盛りしている。イケメンで、女性の心をつかむ表情や言葉遣いは天才的。“来る者拒まず、去る者追わず”の刹那的な恋愛主義者で、求められれば店の客とも適度に関係を持つが、本気になることはないスタンスを保つ。純に興味を持ち、アプローチをしかける。
  • 清宮響子(西野七瀬)
    純の同級生で高校時代からの親友。女子会メンバーの1人。安定が一番と考えるタイプで、初めての彼氏と20代前半に流されるように結婚し専業主婦に。何不自由ない生活の裏で、夫は早くも自分に無関心になりセックスレス夫婦に。秘密主義で純たちにも本音を話さないが、心の内では物足りなさを感じている。要に出会い、ひかれていく。
  • 真山アリサ(飯豊まりえ)
    純と響子の同級生で親友。女子会メンバーの1人。アパレルショップの店員として働く、明るくポジティブでおしゃれな今どきの女子。サバサバした性格でズバッと本音を言うので、女子会ではけんかの火種になることも。コスパ重視の恋愛観で、効率よく心もお金も満たしてくれる“パパ活”をしているが、本音ではそんな関係に疲れてきている。克巳と出会い、恋愛に発展する。
  • 内村克巳(岡山天音)
    アリサの家の近くのコンビニで働く男性。口数が少なく、考えていることが読めない不思議な雰囲気をまとう。思ったことを悪気なくすぐ口にしたり、言われたことをストレートに受け止めてしまうなど、コミュニケーションに少々癖があるが、実はピュアで包容力にあふれた優しさを持っている。アリサに心を開いていくが、誰にも言えない秘密を抱えている。
  • 中川岬希(香椎由宇)
    ネイルサロン「Ambarvalia(アンバルワリア)」のオーナー。かつては「相良製陶」で純の先輩だった。サバサバした性格で面倒見のいい女性。ネイルサロンが純たちの女子会の場所となっていて、恋バナにもガンガン首を突っ込みアドバイスするが、岬希自身の恋愛事情は謎に包まれている。
  • 岩橋要(藤木直人)
    素性も過去も謎だらけの、「サリュー」のシェフ。柊磨との信頼関係は強い。過去にはフランスで料理の修業をしており、超一流の料理の腕を持つイケメンだが、なぜか厨房から一切顔を出さないため常連にも顔を知られていない。わびしいアパートに1人で暮らし、時には誰かに追われている様子も。響子と禁断の恋に落ちる。

出演者

広瀬アリス/松村北斗/西野七瀬/飯豊まりえ/岡山天音/香椎由宇/藤木直人 ほか

スタッフ・音楽

脚本:浅野妙子/演出:宮脇亮/演出:北川瞳/プロデューサー:米田孝/プロデューサー:高石明彦
主題歌:あいみょん「初恋が泣いている」

概要

広瀬アリス&松村北斗が共演。恋に“難あり”な男女6人の群像ラブストーリー

2022年春ドラマガイド/恋なんて本気でやってどうするの?

27歳恋愛不要女子×刹那恋愛主義男子、安定志向早婚レス妻×訳ありミステリアスシェフ、愛され中毒パパ活女子×不思議系陰キャ男子…恋に本気になれない6人の男女が織り成す群像ラブストーリー。プライム帯ドラマ初主演となる広瀬アリスが、恋愛経験も男性経験もゼロのこじらせ女子・桜沢純に扮し、SixTONES・松村北斗演じる、女子をとりこにしてしまう危険な男・長峰柊磨との本気の恋に挑む。さらに、西野七瀬と藤木直人が“禁断の恋”に、飯豊まりえと岡山天音が“まさかの恋”に発展する個性的なキャラクターを熱演。香椎由宇が、サバサバした姉御肌の役柄で8年半ぶりに連続ドラマにレギュラー出演する。

記者会見情報

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見

フジテレビ系の連続ドラマ「恋なんて、本気でやってどうするの?」の制作発表会見に、広瀬アリス、松村北斗、西野七瀬、飯豊まりえ、岡山天音、藤木直人が出席した。同作は、恋に本気になれない6人の男女が織り成す群像ラブストーリー。ドラマの内容にちなんで「本気になっていること」を聞かれた広瀬は、「お仕事が好きで楽しくて。長くいろいろなことが続かない自分ですが、本気で仕事に真面目に向き合っていると思います」と打ち明けた。一方、最近ゲームにハマっていると明かした松村は、「3日間ぶっ続けでやり続けてクリアして、そのゲームに心底ほれてCMを狙いたいと思った」と野望があったそうだが、「この人(広瀬)がそのCMをやっていたので狙うのはもうやめます。(モンスターを)たくさん捕まえたのにこの人は…。悔しいです!(笑)」と広瀬への嫉妬を明かした。


愛おしいと思えるキャラクターがたくさんいます(広瀬アリス/桜沢純)

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見:広瀬アリス/桜沢純

(最近本気で挑戦したことを聞かれて)最近結構、本気でお仕事はしています、全力で。お仕事が好きで楽しくて。長くいろいろなことが続かない自分ですが、本気で仕事に真面目に向き合っていると思います。私はミカンが好きで、ミカンが差し入れにあったら一番テンションが上がってしまいます。1人1個だとは分かっているけれど、どうしても欲張ってしまって。ポッケに入れた状態で撮影に呼び戻されたりするので、ポッケに入れたミカンを椅子に置き直すと、それを見られているようです。主題歌を担当するあいみょんさんもドラマをすごく楽しみにしてくださっているので、早く見ていただきたいです。それぞれのキャラクターの個性が第1話で描かれているので、1話を見た時点で愛おしいと思えるキャラクターがたくさんいます。ゾクゾクしますし、おなかがすくドラマにもなっています。


好きなゲームのCMを広瀬さんがやっていて悔しかったです(笑)(松村北斗/長峰柊磨)

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見:松村北斗/長峰柊磨

連休のタイミングでゲームを買ってやりました。3日間ぶっ続けでやり続けてそのゲームに心底ほれて、CMを狙いたいと思ってテレビをつけたら、この人(広瀬)がそのCMをやっていました(笑)。(モンスターを)たくさん捕まえたのにこの人は…。悔しかったです(笑)。飯豊さんは、人を巻き込むのが上手です。ある時に「踊りましょう」と古風ですてきなお誘いを受けたので、西野さんと3人で踊りました。天音くんはなかなか踊ろうとせず、20分かけて口説きました。そうしたらタガが外れてしまったようで、その後もずっと1人で踊っていました(笑)。広瀬さんは、撮影裏話のタネになるような人で、ミカンが置いてあったら何十個も持ち帰るような人です。取ったミカンを置いて撮影に向かった後の広瀬さんの椅子には、広瀬さんがいるのかなというくらいの量のミカンが置いてありました。広瀬さんは食べ過ぎて撮影後半から顔が黄色くなっています。それが見どころです(笑)。


クイズ番組で本気になり過ぎて、放送で見て自分で恥ずかしかったです(西野七瀬/清宮響子)

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見:西野七瀬/清宮響子

このドラマの宣伝でクイズ番組に出た時に、クイズに本気になり過ぎて全くしゃべっていなくて、放送で見て自分で恥ずかし過ぎて…。何でもいいのでしゃべればよかったと思いました。クイズは無事にできたけれど、それよりも10秒間無言はバラエティー的によくないと思いました(笑)。まりえちゃんが急に、外を走りにいかないかと言ってくれて、初めはどうしようかと思ったら先に行ってしまったので、その後に付いて行ってスタジオの外周を夜に1周しました。


岡山さんにおんぶしてもらうシーンでは、ありがとうございました(飯豊まりえ/真山アリサ)

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見:飯豊まりえ/真山アリサ

撮影はすべて終了しているので、今日久々に皆さんにお会いして緊張していますが、あの頃を思い出して楽しみたいです。私は早起きが苦手で、迎えが来る時間の2時間前には起きたいと思っているけれど、全然起きることができません。ずいぶん朝が弱くなってしまって。コーヒーを入れてご飯を食べて万全の状態が理想の朝の姿ですが…いつか2時間前に起きてみたいと思います。撮影で岡山さんにおんぶしてもらうシーンでは、途中で私を降ろすことなく、危険だからと長い階段を登り切ってくれました。あの時はありがとうございました。


芝居で大切なのはリアクションだと思いました(岡山天音/内村克巳)

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見:岡山天音/内村克巳

最近本気になっているのは、読書です。全部のジャンルを読もうと思っているけれど、読書をし過ぎて首を痛めました。時間がある限りずっと読んでいます。劇中で(飯豊演じる)アリサにマジックを披露する場面があり、マジックのシーンの前日にタネをいただきました。僕は手先が不器用なので前日に一生懸命練習して本番に臨んだら、飯豊さんがいいリアクションをしてくださって。芝居で大切なのはリアクションだと思いました。


本気になっているのは料理。家でオムライスを200食は作りました(藤木直人/岩橋要)

「恋なんて、本気でやってどうするの?」会見:藤木直人/岩橋要

去年の夏、ある取材を受けている時に「どんな役を受けたいか」と聞かれて、群像劇だと言ったら直後にこのドラマのオファーが来たのでうれしかったです。タイトルを聞いて、今どきの若い人たちの感覚ってこうなのかな?と思ったけれど、内容を読むと実は恋愛賛歌でした。見てくれる人たちがドキドキしてくれたらうれしいです。本気になっているのは、料理です。もともと興味があったけれどやっていなくて、クランクインする前に料理指導をしていただいたので、野菜の基本的な切り方を教えてもらいました。オムライスを作るシーンがあるので、家でたくさんオムライスを作りました。200食は作りました。家族はかわいそうでしたが、でもみんな喜んでくれて、何を食べたいと聞いたら「オムライス」と言ってくれたので、わが家では父親の味はオムライスになっています。メンバーの中に僕1人だけ昭和人間が入っていて、しかも僕は平成に入った時は高校生だったので、みんな仲良さそうだなあ、とみんなを見守るポジションでした。なので、撮影の裏話は知りません(笑)。

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