Drama Guide ドラマガイド

真夜中ドラマ「女ともだち」2020/06/22

番組情報

4月11日 スタート BSテレ東 毎週土曜 深夜0:00~深夜0:30


キャラクター紹介

  • 乾セツ(原沙知絵)
    DVで離婚した、バツイチのシューズデザイナー。不感症だが、大学の同級生で妻帯者の平井と不倫関係。ちゃらんぽらんな性格の平井との関係に安らぎを見いだし、関係を絶つことができずにいる。
  • 小野沢ちさと(磯山さやか)
    セツの高校時代からの親友。売れっ子カメラマンで、昔から何度も浮気を繰り返す夫・ミツルの不倫に悩んでいる。
  • 平井保(袴田吉彦)
    セツの恋人。妻がいるにもかかわらず、セツと不倫関係にある。
  • 小野沢ミツル(竹財輝之助)
    ちさとの夫。何度も浮気を繰り返す売れっ子カメラマン。

出演者

原沙知絵/磯山さやか/袴田吉彦/竹財輝之助 ほか

スタッフ・音楽

原作:柴門ふみ「女ともだち」(双葉社)/脚本:吉川菜美/脚本:狗飼恭子/監督:久万真路/監督:大内隆弘/監督:吉川鮎太/プロデューサー:小林教子/プロデューサー:奥村麻美子
主題歌:ドラマストア「東京無理心中」

概要

原沙知絵主演で柴門ふみ原作の名作を令和の時代に映像化

原作は、柴門ふみが1983年に連載を始めた同名漫画。連続ドラマ化にあたり、時代設定を令和にアレンジしつつも、いつの時代も変わらない恋愛、結婚、不倫などに直面して揺れ動く女性の心理や葛藤などを描いていく。大学の同級生との不倫関係をやめられないバツイチのシューズデザイナー・乾セツを、連ドラ主演は18年ぶりとなる原沙知絵が演じ、セツの高校時代からの親友で、何度も浮気を繰り返す夫を捨てきれない主婦・小野沢ちさとに磯山さやかが扮する。さらに、この2人の“女ともだち”を取り巻く複雑な事情をもった女性たちが登場する。

記者会見情報

BSテレ東で放送の連続ドラマ「女ともだち」は、柴門ふみによる同名コミックを原作に、時代設定を令和にアレンジしたラブストリー。主演の原沙知絵は「撮影が始まって間もなくから、世界中で新型コロナウイルスに関する感染被害が広がり、今は現場も中断しています。皆さんが体調など整えて万全の状態で再開できる日を待っています」と事態の早期収束を願った。共演する袴田については「とてもピュアにお芝居されるので、言葉や感情のキャッチボール次第でいろんな反応を返してくださる役者さん」と信頼をのぞかせると、当の袴田は「原さんは大人の女性だなぁと。セツにピッタリだなと感じました。共演はあるのですが、最初は結構緊張したのを覚えています」と語った。

うそのないようなお芝居をしなければと心がけています(原沙知絵/乾セツ)

私が演じる乾セツは、ずっと悶々と自分の人生と仕事のバランスに迷い悩んでいる、40代の女性です。苦しい心情のシーンが多いのですが、成長していく姿に注目してもらえたらと思います。撮影初日から、長い時間、限られた少ない人数での撮影で、普通の連続ドラマよりも全体の撮影時間は短かったですが、濃厚に皆さんと時間を過ごさせてもらったという印象です。袴田さんとは、以前夫婦役をやらせていただいたことがあり、今回は不倫相手という設定ではありますがとても親近感を感じています。とてもピュアにお芝居されるので、言葉や感情のキャッチボール次第で、いろんな反応を返してくださる役者さんです。うそのないようなお芝居をしなければと心がけています。撮影が始まって間もなくから、世界中で新型コロナウイルスに関する感染被害が広がり、今は現場も中断していますが、皆さんが体調など整えて万全の状態で再開できる日を待っています。

幸せそうに見えて、旦那さんが浮気を繰り返すという切ない面もある役です(磯山さやか/小野沢ちさと)

私が演じる小野沢ちさとは、カッコよくて仕事ができる旦那さんと、かわいくてしっかりした息子をもつ主婦です。一戸建ての家に住んで、はたから見たら幸せそうに見えるかもしれませんが、旦那さんが浮気を繰り返すという切ない面もあります。それを許してきたことには、寛大さもあり、母としての強さもあるのですが、実は旦那さんに強く言えなかったり、流されてしまったりするところもあります。旦那さんとのシーンは、ひどいことをされたり悲しい場面も多いですが、それでも愛してるんだなと、かわいらしく見えるように演じたので、悲しさとうれしさのギャップを楽しんでいただけたらうれしいです。1話の(ちさとが働く)「アミーゴス」でのシーンは思い出深いです。撮影初日、4人での10ページくらいの会話劇は本当に緊張感がありました。テイクを重ねるごとにチームワークが増して本当に楽しかったです。その後の「アミーゴス」での撮影は楽しみになり、役柄的にも息抜きができる場所になりました。

やはり不倫というものは誰も幸せにならないのだなと…(袴田吉彦/平井保)

やはり不倫というものは誰も幸せにならないのだなと…。人って本当に変わらないなと。悩むことは同じだなと思いました。勉強になります。平井という役を演じて、あらためて心に身に染みております。そんな平井を見てください。原さんは、大人の女性だなぁ、セツにピッタリだなと感じました。共演はあるのですが、最初は結構緊張したのを覚えています。

磯山さんが包容力を持って存在してくれたので甘えっぱなしでした(竹財輝之助/小野沢ミツル)

浮気を繰り返している売れっ子カメラマンで、寂しい男です。常に誰かに側にいてもらうことで自分を保っているのかなと思います。1人では何もできない甘ちゃんな男です。僕の撮影初日が、家に飾る家族写真を撮影する日だったのですが、実際にカメラマンとして家族を撮らせてもらいました。幸せな家族を感じられ、そのことが撮影中ずっと救いでした。磯山さんは、ちさととして包容力を持って存在してくれたので甘えっぱなしでした。僕とのシーンは本当にしんどかったと思いますので、感謝しかありません。

この記事をシェアする


Copyright © Internet TV Guide. All rights reserved.