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ドラマプレミア23「じゃない方の彼女」2021/10/13

番組情報

10月11日 スタート テレビ東京系 毎週月曜 午後11:06~午後11:55

あらすじ(第2話 10月18日放送)

ドラマプレミア23「じゃない方の彼女」/第2話

食事帰りに怜子(山下美月)から頬にキスをされたことが頭から離れない雅也(濱田岳)は、「偶然が3回続くと奇跡が起きるらしい」という彼女の言葉にどきどきが止まらない。「家族がいるから」と自らに言い聞かせ、距離を置こうとする雅也。ところが、「いろんな出会いをして自分の世界を広げなよ」という麗(小西真奈美)の助言により盆栽教室の飲み会に参加したことで…。

キャラクター紹介

  • 小谷雅也(濱田岳)
    愛する妻と娘に囲まれ、何一つ問題ない人生を送ってきた大学准教授。特別目立つこともない“じゃない方の男”。偶然の出会いが重なり、天然魔性の教え子・怜子から距離を詰められ、図らずも不倫の沼へと落ちていく。
  • 野々山怜子(山下美月)
    雅也が偶然出会う天然魔性系女子大生。その笑顔で雅也を振り回す。
  • 小谷麗(小西真奈美)
    雅也の妻。雅也より年上で、美人のしっかり者。優柔不断な雅也を引っ張る。
  • 小谷弘子(YOU)
    雅也の母。真面目な雅也とは対照的に自由奔放で、恋にも積極的な恋愛小説家。

出演者

濱田岳/山下美月/小西真奈美/YOU ほか

スタッフ・音楽

原作:秋元康/脚本:服部隆/脚本:モラル/脚本:青塚美穂/監督:三木康一郎/監督:根本和政/監督:岸川正史/プロデューサー:阿部真士/プロデューサー:中川順平/プロデューサー:木下真梨子/プロデューサー:森田昇
主題歌:Thinking Dogs「エキストラ」/エンディングテーマ:原因は自分にある。「豪雨」

概要

秋元康が仕掛ける不倫コメディー。濱田岳が天然魔性系女子大生に振り回される

2021年秋ドラマガイド/ドラマプレミア23「じゃない方の彼女」

「あなたの番です」(日本テレビ系)、「共演NG」(同系)など話題作を放ってきた秋元康が企画・原作を務める完全オリジナルの連続ドラマ。どこにでもいる普通の人生を送ってきた“じゃない方”の男性にスポットを当て、“妻じゃない方”の女性との不倫をコメディータッチで描く。魅力的な女性との出会いにジタバタする“じゃない方の男”を演じるのは実力派俳優の濱田岳。また、同局のドラマParavi「来世ではちゃんとします2」や、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」など多くのヒット作を手掛けてきた三木康一郎が演出を担当する。

記者会見情報

「ドラマプレミア23「じゃない方の彼女」」会見

テレビ東京系でスタートする、秋元康が企画・原作を務める連続ドラマ「じゃない方の彼女」の記者会見が行われ、主演の濱田岳と共演の山下美月が登壇した。濱田が「(演じる)雅也としてはつらい毎日ですけど、僕としては(山下と妻役の小西真奈美)お二人のお芝居を見ることを楽しみに現場に向かえています」と、撮影の感想を述べると、山下は「これまでの濱田さんの出演作品を見させていただいて、自分の中での『こういう方なんだろうな』って優しそうなイメージがあったんですけど、本当にそのままの感じですてきな方だなと思っています」と濱田の第一印象を語った。また、会見には来られなかった小西真奈美の「役のまーくん(雅也)そのままのように、おおらかで現場全体を包み込んでくださるような方です」というコメントが紹介されると、濱田は「ありがたいです…」と照れた様子を見せていた。


高いハードルを与えてくれて、挑みがいがある作品だなと思っています(濱田岳/小谷雅也)

「ドラマプレミア23「じゃない方の彼女」」会見:濱田岳/小谷雅也

“じゃない方”として生きてきてよかったな、と思いました。“じゃない方”だったからこそ、台本の一番前に名前を書いていただけて、この作品が巡ってきたのも事実だと思います。それは素直にうれしかったです。まぁ、「家族で見られる不倫コメディー。…言うのは勝手だよな!」とちょっと思ってますけど(笑)。すごく高いハードルを与えてくれて、挑みがいがある作品だなと思っています。“不倫コメディー”という答えのない連続ドラマで、みんなで闘っていってるというのがピッタリかなと。そんな中でも現場は明るく楽しくやっています。闘いの結果として、皆さんが笑顔になれるような作品をお届けできたらいいなと思っています。不倫は倫理観や宗教観などで、人ぞれぞれ異なるものです。なので、僕らが迷走して最後はインド映画みたいになっているかもしれません(笑)。お楽しみに!


後半になるにつれ考えさせられる部分も出てきたりするんです(山下美月/野々山怜子)

「ドラマプレミア23「じゃない方の彼女」」会見:山下美月/野々山怜子

不倫という題材も、コメディーというテーマも、作品にしたらどちらもすごく面白いので、それを組み合わせたら絶対面白くなると台本をいただいた時に思いました。世の中ではタブーとされる題材なので、作品の中でしか味わえない非日常感、普通に生きてたらなかなか経験しないシーンがたくさんあると思います。追い詰められた時の雅也さんの行動や表情がすごく面白くて。日本で一番、追い詰められた時の行動が面白い人だなと(笑)、そこが作品の魅力なのかなって思っています。この作品は男性視点、女性視点で見え方が違うと思うし、私と同世代の方と濱田さんくらいの年齢の方でも、それぞれ違う捉え方をするんじゃないかなと思います。とても面白い作品なんですけど、後半になるにつれ考えさせられる部分も出てきたりするんです。「もし自分があの状況になったらどうする?」って、みんなで話しながら見てほしいです。

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