日曜劇場「VIVANT」2026/05/19 12:00
番組情報
あらすじ

丸菱商事に勤める乃木憂助(堺雅人)は、誤送金された130億円を取り戻すべくバルカ共和国へと向かった。バルカで爆発事件の犯人と間違えられた乃木は、現地で出会った野崎守(阿部寛)と柚木薫(二階堂ふみ)と共にバルカからの脱出を図る。しかし、それは偶然ではなかった。自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員である乃木は、テロ組織“テント”を追ってバルカに潜入していたのだ。やがて、テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)は、生き別れた乃木の父親であるという真実に直面する。そんな運命に立ち向かい、ベキを暗殺する乃木。そして、全てが落着したかに思えた乃木の前に、“赤い饅頭”が再び置かれ……。
キャラクター紹介
- 乃木憂助(堺雅人)
130億円もの誤送金事件に巻き込まれた丸菱商事社員。実体は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の工作員。時々、もう一人の自分“F”という存在が現れる。 - 野崎守(阿部寛)
警視庁公安部外事第4課・理事官。乃木の良きライバルであり協力者。 - 柚木薫(二階堂ふみ)
世界医療機構(WHI)の医師。乃木の唯一の心の安らぎ。 - ノコル(二宮和也)
解体されたテロ組織“テント”のナンバー2であり、乃木の義弟。 - 黒須駿(松坂桃李)
別班の工作員で、乃木の相棒。
出演者
堺雅人/阿部寛/二階堂ふみ/二宮和也/松坂桃李 ほか
スタッフ・音楽
原作・演出・プロデュース:福澤克雄/プロデューサー:飯田和孝
主演・堺雅人×監督・福澤克雄が再集結! 2クール連続放送で再び予測不能な世界へ

日曜劇場「VIVANT」(2023年/TBS系)の続編で、主演・堺雅人と監督・福澤克雄のタッグが再集結。共演の阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李ら総勢26名の出演も決定している。堺は前作で、表の顔はさえないサラリーマンでありながら、裏の顔は自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報員という難役を好演。福澤は引き続き原作・演出・プロデュースを担当し、前作を超える緻密で繊細な完全オリジナルストーリーの映像化に挑む。今作は前作のラストシーンの直後から始まる、前作と一続きの物語となる。2か月超に及ぶアゼルバイジャンでの大規模ロケを敢行しており、2クール連続という異例の特大スケールで放送される。
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