タツキ先生は甘すぎる!2026/03/30
番組情報
あらすじ

学校に行けない子どもたちが35万人を越え、12年連続で増加している現代。フリースクール「ユカナイ」は、そんな子どもたちにとって「学校以外の居場所」となっている。「ユカナイ」の室長・浮田タツキ(町田啓太)は「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも……。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見いだしていく。
キャラクター紹介
- 浮田タツキ(町田啓太)
フリースクール「ユカナイ」の教室長で、「楽しいことだけ、やろう!」がモットー。子どもに対してはどこまでも“甘すぎる”姿勢で向き合うが、その裏には、「子どもの気持ちを知りたい」と強く願う思いがある。執念を持って子どもに寄り添うのは、自身の苦い経験からきている。藤永蒼空(山岸想)という13歳の息子がいる。 - 青峰しずく(松本穂香)
「ユカナイ」の新人スタッフ。元中学校教師で、かつて学校に行けなかった過去を持つ。自身の苦い経験と深い後悔から「子どもたちがいつか学校へ行けるように、一日でも早く元気を取り戻せる支援をしたい」と願う。タツキとは真逆の“真面目すぎる”性格で、意見がぶつかり合うこともあるが……。 - 阿式瑠美(藤本美貴)
「ユカナイ」のスタッフで、元看護師。子どもたちと一緒に料理したり、衛生面を気にかけたり、頼れるみんなの「お母さん」的な存在。「みんなで食事をとることは、子どもたちにも大人にも元気を与える」というのがモットー。 - 皆藤壮哉(寺田心)
「ユカナイ」の大学生ボランティアスタッフ。子どもたちと最も近い年齢として、同じ目線でフラットに溶け込む「お兄さん」。 - 藤永優(比嘉愛未)
タツキの元妻で、蒼空の母。現在はシングルマザーとして、仕事と子育てを両立しているが……。 - 三雲英治(江口洋介)
「ユカナイ」の代表。私立大学の心理学教授で、専門はアートセラピー(芸術療法)。広い視点と未来志向を持って、タツキにアドバイスしながら、一緒に子どもたちを導く。
出演者
町田啓太/松本穂香/藤本美貴/寺田心/比嘉愛未/江口洋介 ほか
スタッフ・音楽
脚本:徳尾浩司/演出:鈴木勇馬/チーフプロデューサー:荻野哲弘/プロデューサー:岩崎秀紀/プロデューサー:秋元孝之/プロデューサー:大護彰子
主演・町田啓太が“激甘”なフリースクールのスタッフを演じる感動のヒューマンドラマ

学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にした、新たな形のヒューマンドラマ。主演・町田啓太が演じるフリースクールのスタッフ・浮田タツキが、「楽しいことだけ、やろう!」というモットーで子どもたちに甘すぎるほど寄り添い、奥底に閉じ込められた子どもたちの気持ちを見つけていく。タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずくを、共演の松本穂香が演じる。さらに、「ユカナイ」のスタッフ役で藤本美貴と寺田心が、タツキの元妻役で比嘉愛未が、そして「ユカナイ」の代表役で江口洋介が出演する。
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