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ドラマ24「婚活バトルフィールド37」2026/02/02

番組情報

1月9日スタート テレ東系 毎週金曜 深夜0:12~深夜0:42

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あらすじ(第5回 2月6日放送 ※深夜0:17~深夜0:47)

赤木(加藤ローサ)は、最愛の元恋人・タカシ(桐山漣)の突然の訪問に動揺する。そしてタカシに誘われ、なぜか青島(福田麻貴)もセットでタワーマンションでの起業家パーティーに参加することに。ハイスペックな男女が集まるこの戦場に現れたのは、タカシを狙う大学生・ミナミ(池田朱那)だった。

キャラクター紹介

  • 赤木ユカ(加藤ローサ
    派遣社員・37歳。美貌と愛嬌(あいきょう)は人並み以上だと自負する、自己評価がエベレスト級の“強メンタル女子”。「年収1,000万円以上、同世代のイケメン」という高すぎる理想を掲げ、婚活アプリ、街コン、結婚相談所と、あらゆる“戦場”へ向かっていく。何度撃沈しても即座に立ち上がるタフさと、時折見せる不器用な素直さを併せ持つ、最強の勘違いヒロイン。
  • 青島知恵子(福田麻貴
    泥沼の戦場を生き抜く婚活歴8年の大ベテラン。元経済産業省のキャリア官僚という華麗な経歴を持つが、現在は赤木の派遣先・猪熊精工の正社員。恋愛を「データ」と「理論」で攻略しようとする“こじらせ分析官”で、相手に求める条件はルックス度外視の「安定した収入」のみ。 感情で動く赤木を冷徹に見下ろす、現実主義者。

出演者

加藤ローサ/福田麻貴 ほか

スタッフ・音楽

原作:「婚活バトルフィールド37」猪熊ことり(新潮社バンチコミックス刊)/脚本:モラル/脚本:井上テテ/脚本:舘そらみ/監督:二宮崇/監督:頃安祐良/チーフプロデューサー:木下真梨子/プロデューサー:中島叶/プロデューサー:清家優輝/プロデューサー:岡田健人
オープニングテーマ:名誉伝説「DIY」/エンディングテーマ:とた「あげない」

主演・加藤ローサ×福田麻貴が、アラフォー女子の“婚活バトル”に真正面から挑む!

【2026年冬ドラマガイド】ドラマ24「婚活バトルフィールド37」

アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディー。原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞にて佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことりさんの同名漫画。テレ東連続ドラマ初主演となる加藤ローサが37歳の独身女性・赤木ユカを演じ、赤木の前に現れる“こじらせ理論派”・青島知恵子を3時のヒロイン・福田麻貴が演じる。正反対な二人が、魅力的な“ハイスペック男性”から、巧妙に正体を隠した“最強の地雷男”まで、次々と現れる男たちや、ライバルとなるハイスペ女子たちに挑んでいく。

記者会見情報

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」会見

テレビ東京で1月9日スタートのドラマ24「婚活バトルフィールド37」の制作発表記者会見に、テレビ東京では初主演の加藤ローサ、共演の福田麻貴(3時のヒロイン)、桐山漣、戸塚純貴が登壇。加藤は「体力的に大丈夫かと不安だったが、原作を読んですぐに快諾した」といい、撮影については「日々濃い時間を過ごしている」と充実ぶりを語る。福田は加藤との共演について「ふるさと納税や暖房の設定温度の話などで盛り上がり、毎日が楽しい」と話し、青島という役柄については「理論派の青島に合わせたセリフが難しかった」と述べた。桐山はオープニングに触れ、「音楽がかっこいいので視聴者のハートもつかまれるはず」とPR。内田を演じる戸塚は、地方公務員役ということで自身の強みであるコメディー要素を封印。「内田は真っすぐで見ている人に一番近い役だと思う」と語る。マッチングアプリについておのおのが発言する一幕もあり、会見は大いに盛り上がった。


婚活なのに“本格アクション”をするなど毎話全力でコメディーをやっています(加藤ローサ/赤木ユカ)

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」会見:加藤ローサ/赤木ユカ

今までゆっくり過ごしていたのでオファーをいただいた時は「体力的に大丈夫かな」と不安が頭をよぎりました。というのも、赤木は役柄的にテンションが高く、動きも多いんです。ただすぐに「ぜひやりたい!」と思いました。ドラマのテーマは婚活なのですが、タイトルに“バトル”とあるように結構アクションもしています。赤木が高校時代柔道をやっていて、県大会で優勝した経歴を持つという設定なので、先日は柔道のシーンを撮りました。一日中柔道着を着て男性を投げ飛ばしていたため、ただいま絶賛筋肉痛です(笑)。人生最大のバトルフィールドは「今」。私はその時その時が常にバトルだと思っていて。目の前のことを一生懸命やって今をがむしゃらに生きるタイプなので、現在はこのドラマにかけています。マッチングアプリに関しては作品を通して少し詳しくなりました(笑)。最近は出会いたいからアプリを入れる感覚なんだそうです。本作は今日登壇している4人以外にも、毎話キャラの濃いゲストが登場しているので、私も日々楽しく撮影ができています。コメディーらしい明るい気分を視聴者の皆さまにも感じていただけるはずです。


自分に似ていない役だからこそ演じられるのがうれしいし、楽しみ(福田麻貴/青島知恵子)

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」会見:福田麻貴/青島知恵子

ドラマに出させていただくこと自体が少ないので、出演が決まった時はシンプルにうれしかったです。その後、原作を読み自分とは違う役をしたことがなかったので、それがすごくうれしくて楽しみでした。演じる上で大切にしているのは感情が漏れ出ないようにすること。青島は理論派で自分の世界観があり、人とは見えている世界がちょっと違う。対して私は芸人という職業柄、適切な間や温度で返しがちなのですが、青島はそういう人じゃないと思っていて。加減が難しいので、適切に返さないよう心がけてます。私自身マッチングアプリは昔番組の企画で一度体験していて。その時水族館デートした人とは今でも連絡を取っています。人生最大のバトルフィールドは4畳半の家に住んでいた頃。アルバイトをしていたのですが、ポンコツ過ぎてお客さんにビールをかけてしまったり、バイトに行くための電車賃をサラリーマンにもらったり……(笑)。“社会最底辺時代”ではありましたが、今振り返るとあの頃が一番戦っていた気がします。年を重ねるごとに戦うことが怖くなってきたので、今年は当時の気持ちを呼び起こして自分を奮い立たせたいです。


タカシなりの世界観・正義があり、セリフの裏にも愛を持って接する(桐山漣/黒崎タカシ)

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」会見:桐山漣/黒崎タカシ

僕の演じるタカシはハイスペックのクズ男です(笑)。でもタカシにはタカシなりの世界観や正義がある人だと思っていて。だからこそ一つ一つのセリフの裏にちゃんと愛を持って接するよう心がけています。本作のお話いただいた時は、久々のラブコメということもあり純粋にうれしかったです。また原作を読ませていただいた際、最初はタカシのところだけ情報を入れようと思い読み始めたのですが、気付いたら全部通して見てしまうほど本当に面白かったです。改めてこの作品に携わることができる幸せをかみしめながら、作品をしっかり形作ろうという思いで撮影してます。マッチングアプリに関しては、やっている人が自分の周りにいないのでいまだにどういうものなのか全貌が見えていないです。でも、ほかの皆さんの話を聞いて趣味や会話でマッチングするんだなと。もしやれるものなら経験として一度試してみたいですが、やったとしても絶対にさらされるじゃないですか(笑)。でもマッチング自体は今の時代に合っているシステムだと感じます。今も昔も「誰かと出会いたい」という気持ちはそんなに変わらないと思わされました。


念願の恋愛ドラマを福田さんと演じることができて、運命を感じた(戸塚純貴/内田和樹)

ドラマ24「婚活バトルフィールド37」会見:戸塚純貴/内田和樹

内田は公務員でしかも趣味がお菓子作り。自分の生きてきたレールとは全く違う人なので演じていて新鮮です。監督からはコメディーらしさや分かりやすい表現は一切しなくていいと言われました。ただ、何もしないでと言われると癖で何かしたくなるんですよ(笑)。今回はそれを制しながら役に向き合っています。以前他局のバラエティー番組で福田さんとご一緒した際、番組の中で「恋愛ドラマをやりたいんですよね」という話をしたんですよ。その直後にこのお話が来て、しかも相手役が福田さんになったことに僕はすごく運命を感じました。そういった経緯もあり、これからの撮影が楽しみです。戦ってでも手に入れたいものは特にないですが、仕事が楽しいし、芝居が好きなので続けていきたい。飽き性な僕が唯一やめられないと思ったものが芝居なので。戦うことも大事だとは思うのですが、戦いすぎると人間性がなくなりそうですし、己と向き合いながら人間らしさを養い、チャンスがある時はつかんでいきたいです。マッチングアプリは20代の頃にはやっていて、実際に登録したこともあります。ただ人の選別システムに慣れませんでした(笑)。

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