Drama Guide ドラマガイド

顔のない患者-救うか、裁くか-2026/01/23

番組情報

1月8日スタート フジテレビほか 毎週木曜 深夜0:45~深夜1:15

見逃し配信バナー

あらすじ(第4回 1月29日放送)

尾形茉莉(松永有紗)のカルテを見た都築(長谷川慎)は、3年前の爆破事件について泉(樋口日奈)に語る。当時、夫婦でクリスマスの買い物を楽しんでいた都築は、病院からの電話に応対していた。そんな中、さっきまで妻の美保(さかたりさ)と一緒にいたフロアで爆発が起きる。美保の安否も定かではなかったが、都築は医師としてトリアージに奔走することになり…。

キャラクター紹介

  • 都築亮(長谷川慎
    突然、妻を誘拐された外科医。顔が潰された犯罪者を目の前に、「妻の命を救い、爆弾魔を殺すか、その逆か」という“究極の命の選択”を、正体不明の誘拐犯に迫られる。

出演者

長谷川慎 ほか

スタッフ・音楽

脚本:八代理沙/脚本:本間おと/監督:森田亮/監督:杉田真一/監督:泉原航一/プロデューサー:三方祐人/プロデューサー:駒奈穂子/プロデューサー:菊池実里
主題歌:THE RAMPAGE「JUST ALIVE」

長谷川慎が地上波連続ドラマ“初単独主演”! 究極の命題に葛藤する外科医役に挑戦

【2026年冬ドラマガイド】顔のない患者-救うか、裁くか-

医師である主人公が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていく、完全オリジナル脚本のノンストップ・ヒューマンサスペンス。“医師としての倫理”と“人間としての感情”のはざまで揺れる激しい葛藤が描かれる。主人公の外科医・都築亮役を演じるのは、地上波連続ドラマでは初単独主演となる長谷川慎(THE RAMPAGE)。医師役も初挑戦となる長谷川は、ドラマ「恋をするなら二度目が上等」(2024年/MBS・TBS)や「離婚前夜」(24年/テレビ朝日ほか)といった数々の作品で俳優としても活躍している。

記者会見情報

顔のない患者-救うか、裁くか-/会見

1月8日より放送中のカンテレ×FODドラマ「顔のない患者-救うか、裁くか-」の囲み取材が行われ、主演を務める都築亮役の長谷川慎(THE RAMPAGE)に加え、夏井冬馬役の井上想良、泉みなみ役の樋口日奈、萩田太朗役の曽田陵介が登壇した。長谷川は本作の見どころを「スピード感をもって物語が進んでいくので楽しみにしていただけたら」とPR。自身初となる医者役については「医療監修されている方から患者への対応を学んだ」と役作りのこだわりを明かす。井上は自身の役を演じるにあたり、「都築先生が葛藤するタイプなので夏井は迷わず動く、思ったことはすぐ言うことを意識した」と長谷川演じる都築との対比を語る。また撮影現場での過ごし方を問われた樋口は「撮影場所がずっと真っ暗なので、空き時間は日向ぼっこをしていた」と振り返る。隣の長谷川もうなずき、効率よく日光を浴びるポーズを実演付きで紹介した。


毎話毎シーンにある伏線を見逃さず、展開を考察して楽しんでもらえれば(長谷川慎/都築亮)

「顔のない患者-救うか、裁くか-」会見:長谷川慎/都築亮

第3話以降から視聴者の皆さんが想像も付かないような展開が待っています。スピード感をもって物語が進んでいくので楽しみにしていただけたらうれしいです。ドラマのお話をいただいてから台本をもらうまでの間、自分の中で医者のイメージを膨らませていました。医療ドラマは医療用語がめちゃくちゃ出るイメージだったので難しそうだなと思っていて。でも台本読んでみたら意外と都築先生は医療用語を話さない。そこでちょっと一安心しました(笑)。ただ、脈の測定や点滴を見るといった患者さんへの対応の動きは大変で。実際に医療監修をされる方から丁寧に教えてもらい現場で学んでいきました。ほかのキャストの皆さんは本読みの段階からそれぞれの人柄が役とマッチしていました。撮影期間を終えてそれぞれのことが分かった上で改めて振り返ってみても、やっぱり役がハマっているなと。現実世界の本人の良さがご本人たちの人柄にすごく反映されていると感じました。


夏井を演じる際は長谷川くん演じる都築先生との対比を意識しました(井上想良/夏井冬馬)

「顔のない患者-救うか、裁くか-」会見:井上想良/夏井冬馬

このドラマは進めば進むほど面白い展開になっています。ささいなことも全て伏線になっているので一瞬たりとも目を離さずに見ていただきたいです。役を演じる時は長谷川くん演じる都築先生との違いを意識していて。都築先生が悩んだり葛藤するタイプなので、夏井は迷わず動き、思ったこともすぐ言うようにしていました。医療用語を扱うことも患者さんに触ることも初めてなのですが、慣れているように演じました。毎回“俺は医者なんだ”と信じ込ませながら演技していましたね。長谷川くんは本読みからすごかったです。真面目でこの作品にしっかり向き合っているのが伝わってきて。情熱や優しさ、真っすぐさが長谷川くんの性格にピッタリだなと。また、病院と都築先生の間で揺れている泉の役は現場でみんなに公平で優しい樋口さんそのもの。長谷川くんが現場で謎のポーズをしていたのですが、今回の取材でようやくその意味が分かりました。幸せな現場でした(笑)。


ベテラン看護師役なので常に冷静かつテキパキした動きを心がけました(樋口日奈/泉みなみ)

「顔のない患者-救うか、裁くか-」会見:樋口日奈/泉みなみ

本作は登場人物それぞれの背景が少しずつ見えていくのがとても面白いと思います。それを推理しながら第3話以降も楽しんでもらえたらうれしいです。私の演じる泉はベテランの看護師という設定なのでスピーディーに進めなくてはならなくて。初めてやる所作でも、ちゃんと本番一回で決めなきゃと思って動いていました。大変だったのは第1話で都築が顔がない患者を運ぶシーン。普通に考えたらとても驚くような状況ですが、泉は普段から医療に携わっているため冷静に対応しなければならない。その葛藤が難しかったです。第1・2話での都築先生と泉は病室シーンが多くて。一晩の出来事を描いたドラマなので撮影場所はずっと真っ暗なんです。そのため、空き時間があれば明るい部屋に行って一緒に日向ぼっこをしていました。


早口言葉や呪文のような長ゼリフに苦戦。本番でもかんでしまいました……(曽田陵介/萩田太朗)

「顔のない患者-救うか、裁くか-」会見:曽田陵介/萩田太朗

僕の演じる萩田は怒られるようなことを平気で言っていくんです。愛嬌(あいきょう)があって常にへらへら。対して都築先生はあんなにつらい顔をしている。撮影中のまこっちゃん(長谷川)はすごく笑顔で話しかけてくれるのに、演技中つらそうだなと思いながら見ていて……。なので僕はドラマ内で都築先生の笑っている顔が見たいと思っています(笑)。本読みに入る前から皆さんキャラクターのイメージ通りでした。都築も僕の想像する都築が目の前にいて、本読みでも「ああ都築だ」と納得していました。呪文というか早口言葉みたいなセリフがあったのですが「これは本読みで絶対かむだろうな」と。本読みではオペを急かしている気持ちでやったのですが本当にかんで(笑)。「本番までには、かまずに言えるように頑張ります!」と宣言したものの本番もかみました……。

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