木曜劇場「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」2026/01/23
番組情報
あらすじ(第4回 1月29日放送)

沢木(野間口徹)が“いじめ保険”を巡る依頼を持ち込み、休みの天音(玉木宏)に代わり凛(岡崎紗絵)が調査に乗り出す。加入者の恭代の高校生の娘・莉奈がいじめ被害に遭い、理由が不明と聞いた凛は、穏便に解決しようと高校の担任に相談。ところが、事態は悪化してしまう。一方、天音は消防士の転落死について佐久間(渡部篤郎)と調べを進める。天音は自身と因縁のある人物・貴羽(長谷川京子)の関与を疑っていた。
キャラクター紹介
- 天音蓮(玉木宏)
保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める保険調査員。コンプライアンスに一切とらわれず、真相解明のためなら、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など手段を選ばない。優れた観察眼を持ち、保険調査員としてのスキルは非常に高く、元刑事としての嗅覚は健在で、人の虚言行動に対する洞察力はピカイチ。かつては警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、“ある保険金殺人事件”で犯人逮捕に失敗し、責任を取って警察を去った。 - 栗田凛(岡崎紗絵)
天音の保険調査員助手。予測不能な天音のむちゃ振りに、振り回され文句を垂れながらも、その屈強な性格と正義感をもって、根っからの負けず嫌いを発動させ、天音の“表”のバディとして任務へ帯同。曲がったことが大嫌いな性格で、酒好きかつ酒乱。学生時代は元演劇部ということもあり、どんなキャラクターでも演じ分けられる類いまれな演技力を生かした変装や巧みな小芝居を駆使して、潜入捜査へと立ち向かっていく。 - 深山俊雄(小手伸也)
深山リサーチの代表。天音の類まれな観察力とスキルを誰よりも信頼している。正義感あふれる人間で、常に明るく前向き。優れた観察眼と天音に勝るとも劣らない案件解決の経験値に加え、太い人脈を持つ。また、離婚経験があり、別れた妻は既に再婚し、現在は一人娘と共に暮らしている心優しく穏やかなシングルファーザー。 - 沢木孝雄(野間口徹)
外資系保険会社「オリエント保険」の損害調査部部長。エリートでありながらも、超がつく“ドケチ”で、無駄な保険金は一円たりとも払いたくないと考えている。能力主義の外資系では、一つのミスが致命傷になることから、重大かつ深刻な案件を抱えた途端に胃が痛くなり、胃腸薬を手放せないタイプ。天音の能力を高く買っており、難しい案件や悪質な不正請求の調査は天音を指名し調査依頼を持ちかけてくる。 - 佐久間凌(渡部篤郎)
警視庁特別捜査対策室の室長。あらゆる事件の捜査状況を把握できる立場にあり、多くの警察関係者との間に太いパイプがある。捜査一課長の時に、部下だった天音とは旧知の間柄。天音が担当する保険金詐欺疑惑の事案にも献身的にサポートをする、いわば天音の“裏”のバディ的存在。また、妻と娘と共に暮らしており、目下反抗期の娘に冷たくされるのが一番の悩み、という父親らしい一面も。
出演者
玉木宏/岡崎紗絵/小手伸也/野間口徹/渡部篤郎 ほか
スタッフ・音楽
脚本:大石哲也/演出:星野和成/企画・プロデュース:青木泰憲/プロデュース:日高峻/プロデュース:清家優輝/プロデュース:岸川正史
主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー」
玉木宏主演! コンプラ度外視な“最強”保険調査員を演じる

沈着冷静な最強保険調査員が、個性豊かな仲間たちと協力し、保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。主人公・天音蓮を演じる玉木宏は、「キャリア~掟破りの警察署長~」(2016年/フジテレビ系)以来、約9年ぶりにフジテレビ連続ドラマで主演を務める。また、岡崎紗絵が天音の“表のバディ”で保険調査員助手・栗田凛を演じ、フジテレビドラマの初ヒロインに。さらに、小手伸也が天音のボス・深山俊雄、野間口徹が外資系保険会社のエリート“超ドケチ”部長・沢木孝雄、渡部篤郎が天音の“裏のバディ”で警視庁特別捜査対策室の室長・佐久間凌に扮(ふん)する。
記者会見情報

フジテレビ系の「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」の制作発表が行われ、主演の玉木宏と、共演の岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎が出席。渡部と2度目の共演となる玉木が、クールなイメージが強い渡部について、渋い雰囲気のまま、本当かうそか分からないような冗談を言って現場を和ませるなど、実はおちゃめな一面があると暴露した。さらに、岡崎は「言ってもいいのかな……」とためらいつつ、「渡部さんが“渡部篤郎さん”のモノマネをされた時、ビックリしました」と衝撃を受けたことを明かした。また、岡崎のことを「ザキオカさん」と命名したのが渡部だということを公開した小手が、自分は「こてし」と呼ばれていることを打ち明けるなど、和気あいあいとした雰囲気で会見は進行。大切なものに保険をかけるとしたら何にかけるかというコーナーでは、既婚者である4人の男性陣が、家族思いだということが分かるエピソードを披露した。
本当に自由な人たちが集まって芝居をしています(玉木宏/天音蓮)

演じる天音は、元刑事で、観察眼がある沈着冷静な“最強”保険調査員ということで、“沈着冷静”な部分を大切に演じました。ストーリーの冒頭で岡崎さんが演じる凛と出会うんですけど、そのバディ感が徐々に強くなっていくことを意識しました。あと、ゲストが豪華で、俳優としての共演が2度目になる(野生爆弾の)くっきー!さんとご一緒できてうれしかったです。現場でたくさん話もしましたし、本当にたくさんのゲストの方に支えられながらできたんじゃないかと思っております。登場人物が多いので、事前に把握しておくと分かりやすく、よりスムーズに見ていただけるのではと思います。主題歌に決定した、東京スカパラダイスオーケストラの新曲「崖っぷちルビー」は、アイナ・ジ・エンドさんの声や曲の疾走感が、このドラマのスリル感と合いそうだなと感じました。本当に自由な人たちが集まって芝居をしています。「深山リサーチ」という保険調査会社はアットホームな雰囲気で、落ち着く空間が流れていますが、保険調査員を題材にしているので、一筋縄ではとらわれず、型にはまらないストーリーも展開されていきますのでお楽しみに。
玉木さんに数え切れないくらいのいたずらを仕掛けられました(岡崎紗絵/栗田凛)

玉木さんとは初めましてだったので、お会いする前は緊張もしていたのですが、バディということもあって、撮影中はずっと一緒にシーンを重ねていました。たくさんお話しさせていただいてコミュニケーションが取れたかなと思います。玉木さんから「盗撮されていた」という話がありましたが、玉木さんも何かと何かの隙間から私を撮って加工して送ってくださるんです。これも盗撮ですよね(笑)。いつもニヤニヤしながら「何かやっているな~」って。きっと加工しているなっていう時間もありました。それに、いたずらが大好きで、よく仕掛けられました。虫で驚かせてくるとか、数え切れないくらいいろいろないたずらをされました(笑)。玉木さんも私も出身が名古屋なので、おいしいお店の情報交換をしたり、調味料の話をしたりしました。私が演じる凛は、潜入捜査をするにあたって、さまざまな場所に溶け込まなきゃいけないので、第1話ではホステスになるため、ウイッグをつけてメークもキラキラして、いつもと違う感じになれたのが楽しかったです。
玉木さんと岡崎さんが仲良くなってうれしい(小手伸也/深山俊雄)

岡崎さんとは割と共演の回数が多いのですが、玉木さんとは初めましてでしたね。ザキオカさん(岡崎)がどれだけ玉木さんと仲良くなるのか、お手並み拝見みたいなことを考えていました。実は岡崎さんは、昔は僕のことをよく盗撮していたんですよ。でも、盗撮対象が玉木さんに移って、『いろいろご納得されたんだろうな』と思って(笑)。2人とも適度にののしり合っていて、『いい関係ができたんだなぁ』と、ボスとしてはうれしくもあります。
自分のことに対してはケチなところがあるみたいです(野間口徹/沢木孝雄)

支払う保険料を1円でも少なくしたい、できれば払いたくないという、ある意味、仕事に忠実なエリートをやらせていただきました。自分がケチだな、沢木と似ているなと思うことは一切ございません。ただ妻に聞いてみたところ、自分に対してはすごくケチだと……。例えば、ご飯を食べに行って、みんなには食べさせるけど、自分はそんなに食べないみたいなところがあるみたいです。
いっぱい小手伸也がいるといいよね(渡部篤郎/佐久間凌)

こんなことや、こういうものにも保険をかけるのかというドラマなんです。そういうものにも保険ってかけられるのかという発見がたくさんあります。割と事件性が多いんですよ。だから刑事がいなきゃいけなかったんじゃないかなと思って、僕が都合良かったんじゃないかな。今回、小手さんとは2回目の共演ですが、あらためて本当に素晴らしい俳優さんだなと思いましたね。“小手伸也養成事務所”みたいなものを作って、いっぱい小手伸也がいるといいよね。役をきちんとイメージ通りに演じられて、本当に素晴らしくてね。あらためて今回の出会いは良かったなと思いました。
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