水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」2026/03/19
番組情報
あらすじ(最終回 3月25日放送)
カンナ(小川未祐)と優希菜(結城モエ)、そして思いがけない省吾(猪塚健太)の介入によって、菜穂(宮本茉由)は徹(戸塚祥太)の元から脱出する。自由を取り戻したものの、綾香(片山萌美)から告げられた“あなたは人を殺した”という言葉が脳裏を離れない。真相を求め、かつての故郷に向かった菜穂は、ある人物の“死”の真相にたどり着く。一方、綾香の行方を追う省吾は、徹の元を訪ねる。
キャラクター紹介
- 松本菜穂(宮本茉由)
スーパーでパートとして働く主婦。同僚からの一言をきっかけに、結婚2年目を迎えた夫・省吾とのセックスレスに悩み始める。そんな中、高校時代の元カレ・白川徹と偶然再会し…。
出演者
宮本茉由 ほか
スタッフ・音楽
原作:「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」乙葉一華・久松ゆのみ(Standard inc./ティラミス)/脚本:今西祐子/脚本:齊藤よう/脚本:村川康敏/脚本:沼田真隆/監督:芳賀俊/監督:児玉宜久/監督:倉橋龍介/チーフプロデューサー:北川俊樹/プロデューサー:千葉貴也/プロデューサー:元信克則
オープニングテーマ:hitomi「Stand by…」/エンディングテーマ:サイダーガール「ごめんね」
主演・宮本茉由が、愛と裏切りの心理戦に巻き込まれる主婦に挑戦!

「SNS狂の女~自己顕示欲のバケモノ~」など女性の悩みや社会の闇をテーマにした作品を手がける乙葉一華さんが原作を担当し、「超鈍感モブにヒロインが攻略されて、乙女ゲームが始まりません@COMIC」など幅広いジャンルで活躍する久松ゆのみさんが作画を担当した共作の同名漫画を実写ドラマ化。セックスレス夫婦を蝕む「裏切り」と「欲望」の連鎖4人の男女の“秘密の関係”が交錯する、予測不能なジェットコースター不倫サスペンス。民放ドラマ初主演となる宮本茉由が、夫とのセックスレスに悩む主人公・松本菜穂役を演じる。
記者会見情報

テレ東ほかの水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」の会見が行われ、主演の宮本茉由、共演の猪塚健太、片山萌美、戸塚祥太(A.B.C-Z)が登壇した。題材が不倫なだけに、ドロドロ要素満載の本作。見どころについて「ジェットコースターのような展開」全員が口をそろえ、宮本が「第1話と最後では『全然違う物語なんじゃないか』と思う」と言うと、猪塚も「自分が思っていた5、6倍ぐらいとんでもない展開になっています」と驚きを明かした。また、中盤にはドラマのタイトルにちなみ「○○は○○ですか」という企画を実施。片山が「皆さんは何て呼ばれたいですか?」と質問すると、戸塚が「戸塚で。でも、とっつーって言われることも多いです」と回答。これに宮本が「私は宇宙人って呼んでいる」と打ち明けると戸塚が「どうも、宇宙人です」とおどける一幕も。ドロドロ展開の作品ながら、共演者同士は和気あいあいとした関係であることが感じられた。
周りに助けていただきながら、民放ドラマ初主演を務めています(宮本茉由/松本菜穂)

台本を読んだ時の感想は、まず「第1話と最終話では全く別の物語なんじゃないか」と思うほど、展開が盛りだくさんだということです。事件も次々と起こり、それぞれのキャラクターの性格まで変わっていくんです。私たちが台本を読んでいるだけでも面白いですし、視聴者の方にもその面白さを感じていただける作品になっていると思います。今回、私は民放ドラマで初主演を務めさせていただいていますが、座長らしいことは何もできていなくて申し訳ない限りです。周りの方々に助けていただきながら、なんとかやらせていただいています。猪塚さんが「常にほほ笑んでくれる」と言ってくださいましたが、実は口角が上がっているだけで、それが真顔なんです(笑)。でも、そう言っていただけてうれしかったです(笑)。
台本は想像の5、6倍とんでもない展開でした(猪塚健太/松本省吾)

不倫ドラマなので、最初はドロドロしていくんだろうなと思いながら台本を読み進めていたんですが、実際は自分が想像していた5倍、6倍のとんでもない展開で、読んでいてドキドキしました。4人がどんどん崩壊していく結末が待っていて、本当にすごいことになります。それでも4人の登場人物それぞれが悩みや葛藤を抱え、いろいろな行動をしてしまうんです。タイトルにあるように、“この愛は間違いなんだろうか”と問いかけたくなるような内容が、毎話毎話続いていくんだろうなと思っています。僕が演じる省吾の不倫がきっかけで、菜穂との関係が崩壊します。視聴者の皆さんから見れば圧倒的な敵役なので、きっと嫌われていくんだろうなと思っています。でも、僕だけは省吾に寄り添って、彼を愛してあげたいという気持ちで演じさせていただいています。
戸塚さんがカイロで温めてくれました(片山萌美/浅野綾香)

物語が進むにつれて、「これは何のドラマだっけ?」と思ってしまうくらい、驚きの展開が待っています。だからこそ、1話1話しっかり見ていただけたらうれしいです。私の役柄は、どちらかというと妖艶で、人を惑わせていくタイプなんですね。どうやって惑わそうかすごく考えながら、省吾を惑わすために日々必死に芝居をしています(笑)。これからも撮影は続いていきますので、最後まで頑張っていきたいと思います。撮影中の印象に残っている出来事は、信じられないくらいの強風で、すごく寒い日のロケのこと。徹さんとの撮影で、私が名刺を差し出すシーンだったんですが、手が震えてしまって。そうしたら戸塚さんが「かわいそうに」と言って、自分が持っていたカイロを手に当ててくれました。ものすごく温まりました(笑)。
ドラマを見て心を動かしてもらえたらうれしい(戸塚祥太/白川徹)

すごい世界があるんだなと思いながら演じさせていただきました。僕が演じる白川徹は、宮本さん演じる菜穂への思いを一番大切にして行動する人間です。菜穂の心に寄り添えたらいいなと思って、撮影に挑んでいます。愛とか、離れられないとか、人を好きになる気持ちは人間を動かすエンジンなんだなと、あらためて感じています。だからこそ、視聴者の方にもこのドラマを愛していただきたいです。それは、好きになってもいいし、逆に好きとは反対の感情でもいい。とにかく心を動かしてもらえたらうれしいなと思います。この4人で集まるシーンはほとんどないらしいんですが、オープニングのシーンは全員そろって撮りました。ワンカットで撮影したんですが、宮本さんが歩きながら猪塚さん、片山さん、そして僕とすれ違っていく。そして最後に宮本さんが、ものすごくきれいに踊るんですよ。そのダンスシーンが本当に印象的で、毎週あれが流れると思うとワクワクします。
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