ドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」2026/01/22
番組情報
あらすじ(第4回 1月28日放送)
ハル(石井杏奈)は王子(上田竜也)に突然抱き締められ、戸惑いながらも次第にうれしさを実感する。一方でわれに返った王子は、動揺した様子を見せる。翌日、ハルは王子に誘われ2人で食事へ。浮かれ気分のハルだったが、ふと重要なことに気が付き、ついに秘めていた思いを告げる。そんな中、秋菜(山谷花純)は初めての女性用風俗を体験。興味本位で利用したものの、想像を絶する快感が待ち受けていて…。
キャラクター紹介
- 相澤ハル(石井杏奈)
大好きな推しと結婚したのに“セックスゼロ”の新婚生活に悩む女性。雑誌の記事を読んだことがきっかけで、人気バンドのメンバー・王子和弘に恋をし、安定企業の仕事を辞めてフリーライターに転身。執念が実を結び、王子と知り合うことができ、その後めでたく結婚したものの、王子に「結婚しても俺ら、フィジカル(肉体的)なことはナシでいいよね?」と告げられる。 - 王子和弘(上田竜也)
ハルの夫で、人気バンド「サフラジェットシティ」のベース担当。仕事だけでなくプライベートもフォローしてくれるハルに、突然プロポーズする。
出演者
石井杏奈/上田竜也 ほか
スタッフ・音楽
原作:「聖ラブサバイバーズ」ひうらさとる/脚本:灯敦生/脚本・監督:河原瑶/プロデューサー:森田昇/プロデューサー:鈴木里佳子/プロデューサー:矢ノ口真実
オープニングテーマ:Girls²「Melty Love」/エンディングテーマ:パクユナ「Love letter」
主演・石井杏奈×上田竜也 結婚のその先を描く“愛”と“性”の冒険譚!

「ホタルノヒカリ」「西園寺さんは家事をしない」などの数々の話題作を生み出す、ひうらさとるさんによる同名漫画がドラマ化。悩みを抱える多くの女性の共感を呼んだ、大人のラブコメディー。推しと結婚したのに“セックスゼロ”の新婚生活に悩む主人公・相澤ハル役を主演・石井杏奈が演じ、ハルの夫・王子和弘役を上田竜也が務める。アラサー女子&男子が抱える悩みや葛藤、欲望に真っ向から向き合い、自分に正直に生きることへの意義をリアルに描いた、結婚というハッピー“エンド”のその先の、“愛”と“性”の冒険譚となっている。
記者会見情報

主演の石井杏奈を筆頭に、上田竜也、佐津川愛美、山谷花純が登壇した記者会見。役の印象や撮影中のエピソードが語られる中、中盤には“サバイバル的当てゲーム”を開催。石井&佐津川、上田&山谷に分かれ、負けたチームは「誰にも言えないリアルな悩み、どこにも出していない秘密」を暴露することに。僅差で敗れたのは上田&山谷で、山谷は「2人(石井&佐津川)と友達になりたい」と告白。一方、上田の秘密は石井が暴露。「クレープの食べ方を知らないんです。撮影でクレープを食べた時に、『これどうやって食べるの? どうやって紙取るの?』って」とタレコミされると、上田は「(クレープが)デカかったの!」と弁解。楽しいムードに包まれたところで、原作者のひうらさとる氏がキャストと同じ迷彩服姿で登場。「皆さん漫画から抜け出してきたようでとても感動しました」と、撮影を見学した時の感想を伝え、作品としてのクオリティーに太鼓判を押した。
“好きとは何か”ということに向き合う大切さを学べた撮影期間でした(石井杏奈/相澤ハル)

原作を読ませていただいて、ストレートな内容で、悩みをポップに描いている魅力的な作品だと思いました。ハルが一喜一憂しながらいろんなことに向き合い、突き進んでいく姿にひかれて、ぜひこの役に挑戦したいと思いました。原作のハルは35歳の設定ですが、ドラマでは30歳。ハルの少女らしさと、悩みに触れた時の大人っぽさのギャップをどう演じようか、たくさん考えながら役作りをしていきました。私もハル同様、友達とワイワイ話すタイプなので、劇中でもそういうふうに話せる存在がいるというのは安心感がありましたし、そこでストレスを発散して、普段はフラットに過ごしている感じは共感できました。上田さんは、最初は怖いイメージでクールな方なのかなと思っていたんです。でも、実際にお会いすると対等にお話ししてくださって、優しくて。ハルも王子のそういうギャップにひかれたのだと思いますし、王子役にぴったりだと思いました。今回は、“好きとは何か”ということに向き合う大切さを学べた撮影期間でした。私たちは悩む方々の代弁者として物作りをしているので、少しでも悩みを抱える方々の背中を押せる、救えるような作品になったらうれしいなと思います。
悪党みたいな役が多かったので、王子みたいな役をやるのは新鮮だと思いました(上田竜也/王子和弘)

出演のお話を聞かせていただいた時に、僕がこういう役をやるのは新鮮でした。というのも、今まで悪党みたいな役が多かったんですよ(笑)。なので、「こういう役もやれるんだな、面白そうだな」と思いました。僕、文字を読むのが苦手なんです。普段は台本を渡された時にパッと1回で読み切るのが難しいのですが、今回はどんどん続きが気になって引き込まれて、撮影を楽しみにしていました。撮影では忘れられない出来事があって……。王子がクサいセリフを言いながらハルをバックハグするシーンがあるのですが、オッケーが出た瞬間、石井さんが振り返って「上田さんって、いつもこういうことしているんですか?」って言ってきて! 「えっ!? 役だよ!?」と驚きました(笑)。1か月くらい撮影していたのですが、石井さんが少しずつ心を開いてくれてうれしかったですね。おしとやかな方なのですが、話しているとめちゃくちゃ面白いんですよ。いろんなギャップがあって、そこがめちゃくちゃ良かったです。
原作の共感できる部分を映像でうまく表現できると思ったので、撮影が楽しみでした(佐津川愛美/松岡冬実)

私は漫画を読むのが苦手なんですけど、ひうらさんの作品は毎回テンポよく読めるんです。今回も「分かる、分かる」と思いながら読ませていただきました。これを映像にしたらもっとポップにできるし、共感してもらえる部分をうまく表現できるのかなと思ったので、撮影がとても楽しみだなと思っていました。監督の河原瑶さんは撮影がすごく早くて、スケジュールでいうと、皆さんとは一週間ぐらいしか会えていないんです。「こんな早く終わる現場があるんだ」と思うぐらい、最初から最後まで演出も的確で。指示も明確でしたし、カッコイイ監督さんでした。
恋愛リアリティショーを見て挑ませていただきました(笑)(山谷花純/桐山秋菜)

台本を読んだ時に、秋菜は私のプライベートからあまりに遠い存在だと思いました。私はこれまで“女子会”というものに参加したことがなく、家で猫と静かに暮らしているんです。なので、女子会に参加する女の子たちがどういうテンポ感で話すのかが分からなくて。そこで、お手本になるものはなんだろうと考えて、恋愛リアリティショーを見て挑ませていただきました(笑)。女の子の会話って、内容があるようでどんどん自分のペースで進んでいって、結果的に「何を話していたか分からないけど楽しかったね」と言って終わるんだなと。恋愛リアリティショーにはとてもお世話になりました(笑)。また、監督の河原揺さんは女性なので、男性とのシーンではまず監督が実演してくれるんです。それがスマートでカッコよくて、今回の作品に限らず、そんな監督にいつもドキドキしてしまうんですね。今回も河原さんにはたくさんときめきをいただきました(笑)。
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