夫に間違いありません2026/03/17
番組情報
あらすじ(最終回 3月23日放送)

家族と店を守るため、金と引き換えに紗春(桜井ユキ)の殺害を一樹(安田顕)に頼んだ聖子(松下奈緒)。その夜、覚悟を決めた聖子は紗春を呼び出し、一樹と共に、かつて紗春が夫の幸雄(今里真)を突き落とした橋へ向かう。一方、紗春の虐待から守るため、警察に希美(磯村アメリ)を保護してもらったという聖子のうそに気付いた天童(宮沢氷魚)は、紗春が隠していた秘密を知ることに。その頃、橋の上に到着した聖子はある細工をしていた。
キャラクター紹介
- 朝比聖子(松下奈緒)
夫の行方不明後、2人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を切り盛りし、夫の行方を探している。警察から「川で事故死した」と告げられ、遺体の所持品と、ある身体的な特徴から、「夫に間違いありません」と認め、死亡保険金を受け取った。 - 葛原紗春(桜井ユキ)
行方不明中の夫の帰りを待ちながら、一人で幼い娘を育てている、聖子と似た境遇の女性。スナックの2階に住まわせてもらいながら、店の手伝いもしており、聖子とは行方不明者を持つ家族の会で出会い、交流を始めていく。 - 天童弥生(宮沢氷魚)
怪しい人物たちの行動を追い続けるゴシップ雑誌のライター。かつては大手新聞社で記者としてエリートコースを進んでいたが、ある問題を起こしてクビになったという過去がある。洞察力や観察力に長け、取材対象をとことん追い詰めて真相をあぶり出そうとする。
出演者
松下奈緒/桜井ユキ/宮沢氷魚 ほか
スタッフ・音楽
脚本:おかざきさとこ/演出:国本雅広/演出:安里麻里/演出:保坂昭一/プロデューサー:近藤匡/プロデューサー:柴原祐一
主題歌:tuki.「コトノハ」
松下奈緒が、夫の失踪をきっかけにどんどん窮地に追い込まれる主婦を熱演

松下奈緒が演じる主人公・朝比聖子が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まるサスペンス。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子を、人の心の醜さや美しさをちりばめながらリアルに描く。行方不明者を持つ家族の会をきっかけに主人公と交流を始める葛原紗春を桜井ユキ、怪しい人物たちを追い続けるゴシップ雑誌のライター・天童弥生を宮沢氷魚、そして死んだはずの聖子の夫・一樹を安田顕が演じる。先が知りたくなる、でも知れば知るほどどんどん窮地に追い込まれていく…。緊迫感にあふれる、母親の愛が詰まったドラマ。
記者会見情報

フジテレビ系の「夫に間違いありません」の制作発表に、主演の松下奈緒と、共演の桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登壇。松下が演じる主人公の朝比聖子は、夫の一樹(安田)が失踪後、「あさひおでん」の店主として店を切り盛りしている。そのため、現場では一日中「おでん」が仕込まれており、食べたい欲が抑えきれないと告白した桜井。「本当においしそうな具材が並んでいるので、正直、撮影が終わったら捨てるのももったいないですし、いただけるかなと思っていたのですが、まだ食べることができず……」と悲しそう。松下が、「撮影が終わる頃、シミシミの大根になっていますよね」と桜井に話しかけると、桜井も「シミシミですし、ちょっとミイラ化してしまったおでんなんかもありつつ(笑)。まだ1回もいただけていないんですけど、本当においしそうなので、いつかあわよくばいただけたらなと思っております」と、期待をにじませていた。
良き母として笑顔でいたいので、顔が怖くならないように気を付けています。(松下奈緒/朝比聖子)

新年が明けまして明日から撮影にまた戻ります。年末年始の1週間ぐらいは撮影がなかったんですけれども、明日がすごく楽しみになっているところです。久しぶりに旦那さん役の安田さんにも今日お会いしまして、これから始まるんだなという気持ちです。また皆さんと一緒に撮影ができるんだなといううれしさや楽しさと、ちょっと複雑ですが早く皆さんに見ていただきたいなという、そんな気持ちでもあります。サスペンス要素がたくさんあるのですが、聖子は二児の母親ですし、義母とも一緒に暮らしていますので、家族の中では良き母として笑顔でいられたらいいなと思って、顔が怖くならないように気を付けています。普通に幸せをかみしめている聖子が、どんどん窮地に追い込まれていくというストーリーもあるので、現場では常にほがらかでいられるようにしております。最近は桜井さんと一緒のシーンが多くて、次の撮影場所に移動する時、2人でクルクル回ってミュージカル調にしてみるとか、いろいろなことをしながら自分のテンションを奮い立たせています。この間は、一緒にバレエダンスしました。普通にやるよりそっちの方が楽しいです。
だまされたと思って、ぜひ“シャクティマット”を、皆さんも試してみてください。(桜井ユキ/葛原紗春)

脚本の素晴らしさやストーリーの面白さを、皆さんとやっと共有できるのかと思うとワクワクが止まりません。本当に魅力的なドラマで、私たちも日々試行錯誤しながら撮影を進めております。実は、ここにいる役者さんたち4人がそろうのは今日が初めてなんですが、このチームで撮影をしているんだなというのを改めてかみしめました。物語は、聖子を主軸に繰り広げられていくんですが、回を重ねるごとに、登場人物みんなにスポットが当たってそれぞれの人生が描かれます。ひょんなことから人生が狂ったり、さまざまな人と関わることで、物語がいろいろな方向に進んでいくところに注目してください。「○○に間違いありません」という私のおススメは“シャクティマット”です。ふかふかしたヨガマットに小さなスパイクがたくさんついていて、いわゆる剣山みたいなものの上に寝るんですけど、睡眠の質が本当に変わりました。もともと眠りの質がよくなくて途中で目覚めちゃうタイプだったんですけど、シャクティマットを始めてから熟睡・爆睡できるようになりました。だまされたと思ってぜひ皆さん試してほしいですね。
オススメは、料理がラクになる万能調味料“麹”。麹に間違いありません!(宮沢氷魚/天童弥生)

記者役なので正直、壇上よりも記者さん側にいる方が今は居心地がいいです(笑)。天童は、この物語の真実を暴こうとする人物で、中盤から後半にかけてかなりキーパーソンになります。本日、初回放送を迎えることをとても楽しみにしていますし、毎話毎話、ハラハラドキドキする展開が続いておりますので、最終回までたくさんの方が見てくれることを願っております。天童のライターのパートナーに薩川景虎(大朏岳優)という部下がいるんですけど、彼のヘアカットがすばらしいんですよ。すごくきれいに切られていて、手入れもすごくて、キューティクルがツルツルで。地毛らしいんですけど、あのヘアスタイルでもすごい熱量を持って行動を起こすから笑えてきちゃって。この作品って全体としてはサスペンスの緊張感が多いんですが、天童と薩川のシーンに関しては、コミカルに描いている部分もあって、視聴者の方がホッと一息つけるようなシーンになればいいなと思っています。僕のオススメは“麹(こうじ)”。しょうゆ麹や塩麹、野菜を一緒にブレンドしたコンソメ麹を作って冷蔵庫に入れておくと、料理がラクになる万能調味料です!
本当に最終話まで、全話面白いです。だから全部見てください!(安田顕/朝比一樹)

皆さまよりも一足早く第1話を見させていただいたんですけれども、面白かったです。台本を全部読ませていただき、大本のあらすじは把握しているんですが、一番面白いのは“最終話”です! 最終話直前が一番面白くて、最終話に「うーん?」ということはありません。本当に最終話まで、全話面白いです。だから全部見てください! 松下さんは真摯(しんし)にお芝居に取り組む方なので、結構熱を帯びるんです。一樹のところに少し興奮の面持ちで駆け寄ってくるシーンでは、畳だったこともあってすべって転んだんですよね。その時の転び方が申し訳ないんだけど、楽しくて……。松下さんが真横になって落ちたんです。それなのに、監督が「OK」を出して…。その場面は、駆け寄ってくる前の表情しか使わないのですが、松下さんは全力で駆け寄ってくれて、真横になって、バンって。なかなかの見事なこけ方でして、「畳滑り選手権」という競技があったら満点です。しかも、その後、名女優の松下さんがご自身で滑らないように靴下を水で濡らして撮影に挑まれておりました。
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