50分間の恋人2026/02/02
番組情報
あらすじ
※2月8日(日)は放送休止です。
キャラクター紹介
- 甘海晴流(伊野尾慧)
ゲーム会社・パイレーツのゲームプランナー。世界が注目する天才ゲームクリエーターだが、人と関わるのが苦手で常に無愛想、AIだけが親友の変わり者。パイレーツの稼ぎ頭だが、最近はスランプで悩んでいる。 - 辛島菜帆(松本穂香)
ゲーム会社・ダブルスターズのキャラクラターデザイナー。恋愛は二の次で、仕事熱心な堅実女子。温かい家庭で育ち、母親譲りの料理の腕には自信あり。弁当を作って、昼休みに公園で食べるのがルーティン。
出演者
伊野尾慧/松本穂香 ほか
スタッフ・音楽
脚本:春日小春/監督:金井純一/監督:中村圭良/プロデューサー:山下浩司/プロデューサー:宮本日奈美/プロデューサー:島本講太/プロデューサー:植田博樹/プロデューサー:森田美桜/プロデューサー:箱森菜々花
主題歌:Hey! Saay! JUMP「ハニカミ」/挿入歌:HY「Swing Swing Heart」
伊野尾慧×松本穂香W主演、バレたら即クビ!? ズレきゅんラブコメディー

Hey! Say! JUMP・伊野尾慧と松本穂香がダブル主演を務め、チグハグな2人のズレきゅんラブコメディーをオリジナル脚本で描く。AIだけが親友の変わり者のゲームプランナー・甘海晴流(伊野尾)と仕事に夢中な堅実女子のゲームキャラクターデザイナー・辛島菜帆(松本)が、弁当をきっかけに昼休みの50分間だけ共に過ごし心を通わせていく。だが実は2人がライバル会社の社員同士と判明し、バレたら即クビというリスクを抱えながら秘密の関係を築くことに。毎話登場する菜帆が作るおいしそうな弁当も見どころの一つ。
記者会見情報

テレビ朝日系のドラマ「50分間の恋人」の制作発表会見が行われ、ダブル主演の伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、松本穂香ほか共演の味方良介、黒田光輝、おいでやす小田、高橋光臣、木村多江が登壇した。伊野尾は「自分の役がとにかく変で(笑)。撮影が始まるともっと変な人たちがいた」と個性的な登場人物たちに驚き。松本は、伊野尾との初共演について聞かれ「伊野尾さんに質問しつつ、二人で考えてドラマを作った」と撮影を振り返る。本作がゴールデンプライム帯ドラマ初出演の黒田は「国民的弟を目指します!」と高らかに宣言。小田は自身の役について「こういう役を待っていた」と熱弁を振るう。9年ぶりに高橋と夫婦役を演じることになった木村は「高橋さんがこんなにおかしな人だと思わなくて」と率直な感想を述べ、一同大爆笑。会見中盤には本作のテーマ“ズレきゅん”にちなみ、お題の答えを合わせるゲームも。キャスト陣の仲の良さが伝わる会見となった。
メンバーの髙木(雄也)に「なんでそんなに時間制限ばっかり食らっているんだ」って(伊野尾慧/甘海晴流)

本作はもちろんラブコメとしてキュンキュンするところは多いのですが、何より自分の役が本当に変な役で(笑)。「こんな人、本当に実在するのかな」って思いました。盆栽を持っていたり、おいしいっていう時に“ボーノ”って言ってたり。晴流は作中ですごく浮いちゃうんじゃないかなと危惧していたのに、撮影が始まってみたら、もっと変な人たくさんいて(笑)。僕らも楽しく撮影できたので皆さんも笑って楽しんで見ていただけたら。自分が出演するドラマの主題歌を自分が所属しているグループでやれるということは本当にうれしいです。楽曲自体、片思いの曲ながら元気がもらえるような一曲になっているので、ぜひ楽しんで聴いてもらえたらなと思います。前回出たドラマではヒロインに会える時間が3分間しかなくて。今回は50分なのでメンバーの髙木から「なんで伊野尾くんはそんなに時間制限ばっかり食らってるんだ」って言われました(笑)。でも50分あればなんでもできますから。このドラマは皆さんの過ごす1週間の日曜日の締めくくりが、すごい温かく、ハッピーな気持ちになれる作品だと思うので、ぜひ皆さんに「50分間の恋人」を見ていただけたらうれしいです。
伊野尾さんに相談しつつ、二人で考えながらドラマを作りました(松本穂香/辛島菜帆)

「50分間の恋人」という題名を聞き、どういうことなんだろうと。読んでみたら、盛りだくさんの内容で全話に展開がたくさんあります。伊野尾さんもおっしゃったように本当に濃い登場人物がどんどん出てくるので、「これ、私が埋もれちゃわないかな」と思っていました(笑)。でも、ほっこりする場面もありますし、私も台本読む際にちょっとツッコんでいたので、視聴者の皆さんにも笑って見ていただける作品になるんじゃないかなと思っています。私自身、どの作品でも悩みがちで考えすぎてしまうタイプなのですが、そんな中でも伊野尾さんは「大丈夫? なんかやりづらいとこある?」って聞いてくださって。なので私も気になるところを相談しつつ、二人で考えながらドラマを作っていきました。私は友達がそんなに多くなくて、一人でいるのが好きなので晴流に似ていると思います。HYさんの挿入歌「Swing Swing Heart」はかわいらしくて甘酸っぱいすてきな曲です。本作は王道ラブコメを楽しみたいという方はもちろん、日曜の夜に次の日からまた頑張るぞって思えるようなドラマになっています。ぜひ楽しんで見ていただけたらうれしいです。
アドリブが多いと言われていますが、至って真面目にやっています(笑)。(味方良介/渋谷裕太)

“ズレきゅん”というなかなか聞いたことのないワードを最初に聞いて「どうズレていくんだろう……?」と思いながら撮影していたら、見事にちゃんとズレていたのでそこらへんを楽しみに見ていただけたらうれしいです。松本さんは僕が何かすることによって喜んでくれるから、ついついふざけたくなっちゃうんですよね。セリフが終わった後、急に口笛をヒューって吹くとか(笑)。アドリブが多いと言われていますが、基本全部台本だと思ってください。至って真面目にやっています(笑)。アドリブはやればやるほど監督にカットされているので(笑)。伊野尾さんは一目見た時からかわいいなと思って。まず外見。あとかわいい顔ができるのもすごい。一応自分の外見もかわいいと思っています(笑)。HYさんの挿入歌「Swing Swing Heart」を聴かせていただいた時に「恋してぇ」って思いましたね。昔のいろんな記憶を思い出して。今はずっと妻に恋しています。
僕の役はアットホームで癒やし的存在。目指せ、“国民的弟”!(黒田光輝/辛島航)

菜穂の弟で就職活動中の大学生・辛島航を演じます。本作はキャラクターの濃い方々がたくさんいらっしゃるのですが、キュンキュンするシーンがたくさんあります。僕の役はアットホームで癒やし的存在です。演技に注目していただけたらなと思います。このドラマを通して“国民的弟”を目指していきたいです。今回初のゴールデンプライム帯のドラマということで、出演が決まった時はすごくうれしい気持ちと緊張の気持ちがあって。現場で撮影する前にキャストの皆さんと一度お会いしておきたいと思い、自分がクランクインする前に入らせてもらいました。伊野尾くんと松本さんの出会いのシーンを拝見させていただいたのですが、お芝居のすごさを肌で感じて。貴重な時間でした。現場では忘れないようにメモも取っていました。メモに書いていたのはキャッチーな絵です(笑)。本当は一日中見学をしたかったのですが、別の仕事があったので名残惜しく帰らせていただきました。ちなみに僕は好きな人のお弁当を食べたい派。ドラマでも弟役なので食べる方がいいなと。ちょっと自我が出ちゃいました(笑)。
今年で48歳。米田のような、落ち着いた役がやりたかった(おいでやす小田/米田大祐)

僕の演じる大祐は損な役回りで晴流と恭平の間で板挟みになるという。ちょっとかわいそうですが幸せになってほしい役です(笑)。あとはズレきゅんな感じとドラマ内に出てくるおいしそうなお弁当をぜひお楽しみに。今回演じる大祐はロートーンで標準語やし、全く僕とは違うんですけど、だからやってみたいなって。こういう大人な魅力を持つ役を待っていたんですよ、僕は。今年48歳ですから落ち着いた役がやりたいなと。米田は仕事ができる面倒見のいいやつなんで、ほんまにいいやつです。だから僕はこの役、やりがいがありました。ドラマの現場はアドリブがめちゃくちゃ多いですが、僕は一言一句ちゃんとやりました(笑)。本作は晴流と菜穂以外にもくせ者ぞろいでいろんなキャラクターがいます。高橋さん演じる恭平は変な人。挿入歌は僕も聞かせてもらいました。音楽単体でももちろんものすごくいい曲なんですけど、ドラマの挿入歌になることによって映像の透明感がより増すというか。ドラマとめちゃくちゃ合っているなと思います。
顔合わせの時に制作陣から“やってくれ”と言われました(笑)(高橋光臣/栗原恭平)

今回の役を演じるにあたり、僕は顔合わせで監督や制作陣から“やってくれ”と言われました(笑)。期待に応えるべく全力を出したのですが、最初の撮影シーンを撮り終えた後にやりすぎてしまって。それをスタッフさんも気付いていらっしゃったのですが、もう戻られへんのですよ。最後までテンションが戻せなくなっていました(笑)。伊野尾さんもね、めっちゃ笑ってくれるんですよ。そうすると味方さんと同じでエンジンがかかってきますよね。どんどん楽しくなっていって。やりすぎたら控えている先輩(小田)が、冷静にかっこよくツッコんでくれるからいいかみたいな。今回は元夫婦ですが、前回はドラマ「ブラックリベンジ」(2017年/日本テレビ系)でご一緒した多江さんと夫婦役。多江さんは美しく品があって本当に大好きで。今回共演できることにテンションが上がってうれしかったんですけど、その勢いのままバッティングセンターに行ってもうたんで、その気持ちも加わってどえらいテンションでやってしまいました。本作は王道のラブコメではありつつもそれだけではない笑いどころがあったり、変な人もたくさん出てくるのでそこもぜひ楽しんでいただけたら。
高橋さんと演じる元夫婦のバトルも物語にスパイスを加えられたら(木村多江/杏野志麻)

このドラマでは私と高橋光臣さんは元夫婦として戦っているので、そのバトル具合も物語のスパイスを入れられたらいいなと思っています。高橋さんとは久しぶりに夫婦役をしたのですが、前回一緒だった時はすごいシリアスだったので、今回お会いしてみて、こんなにおかしな人だとは思わなくて。高橋さんとの最初のシーンがバッティングセンターだったんですけど、『あれ、私この人と結婚していたんだ。ちょっと大丈夫?』みたいな(笑)。変貌ぶりにびっくりしました。ただ、見ているうちにだんだんいとおしくなってきて『この人のことを好きだったんだな』と徐々に受け入れられるようになりました。今回演じるのは強い役なのでそう見せるために苦手なスポーツにいろいろと挑戦しています。バッティングも一回で200球打って皮がむけ大変でした。ゴルフも本当に全然できないのでゴルフクラブに入会して週に3~4回行っています。ボクシングも体が何回かやって体が痛くなりました。でもそのおかげか、ボクシングとかをやっていると闘争心がどんどん生まれてきました。恭平と、いいバトルができたと思います。
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年冬】TVドラマガイド
2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2025年秋】TVドラマガイド
2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆










