Drama Guide ドラマガイド

BS時代劇「浮浪雲」2026/01/26

番組情報

1月4日スタート NHK BS 毎週日曜 午後6:45~午後7:30

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あらすじ(第5回 2月1日放送)

BS時代劇「浮浪雲」/第5回

浮浪雲(佐々木蔵之介)の息子の新之助(川原瑛都)は、塾の先生である青田(渡部豪太)の影響で、国の将来を憂い「一本松少年隊」を結成。ところが何をすべきか分からず、浮浪雲の助言に従い、町の掃除にいそしんでいた。それを知った青田は失望し、浮浪雲に食ってかかる。そんな中、2人で入った水茶屋の女中・お久(唐田えりか)に一目ぼれした青田は、読み書きを教えることを口実に、お久に近づいていく。

キャラクター紹介

  • 浮浪雲(佐々木蔵之介
    問屋場「夢屋」の主人。人にも物にも執着せず、誰からも不思議と好かれる風変わりな男。息子の新之助は、真面目だが子どもらしい一面もあり、奔放な父に戸惑いながらも、心の奥では深く敬意を抱いている。
  • かめ(倉科カナ
    浮浪雲の妻。おおらかで愛嬌(あいきょう)たっぷりな、明るく芯のある女性。雲を深い愛情で包み込み、息子とともに家庭を支える。
  • 欲次郎(イッセー尾形
    「夢屋」の番頭。働かずにふらふらしている浮浪雲に代わって「夢屋」を切り盛りし、店と周囲を支える影の功労者。

出演者

佐々木蔵之介/倉科カナ/イッセー尾形 ほか

スタッフ・音楽

原作:「浮浪雲」ジョージ秋山/脚本:高田亮/脚本:清水匡/演出:一色隆司/演出:井上昌典/演出:服部大二/制作統括:落合将/制作統括:原克子/制作統括:磯智明/プロデューサー:佐野元彦/プロデューサー:並川弥央/プロデューサー:勝木孝

佐々木蔵之介主演! 自由に生きるとは何かを問いかける“時代劇ホームドラマ”

【2026年冬ドラマガイド】BS時代劇「浮浪雲」

原作・ジョージ秋山さんによる連載44年の名作同名漫画が、BS時代劇として放送される。時に笑い、時に涙し、時に生と死に向き合いながら、ひょうひょうと自由に生きるとは何かを問いかける、斬新かつ骨太な“時代劇ホームドラマ”。幕末の品川宿を舞台に、日々を気ままに生きる風変わりな男・浮浪雲の家族模様や、雲が営む問屋場「夢屋」での個性豊かな面々が織り成す、どこか抜けた日常の騒動などが巻き起こる。さらに、清水次郎長や坂本龍馬、沖田総司ら、歴史のうねりを生きる人物たちとの出会いも次々と描かれる。浮浪雲役を主演・佐々木蔵之介が演じ、雲の妻・かめ役を倉科カナ、「夢屋」の番頭・欲次郎役をイッセー尾形が務める。

記者会見情報

BS時代劇「浮浪雲」会見

BS時代劇「浮浪雲」の会見に、主演・佐々木蔵之介と、共演の倉科カナ、イッセー尾形らが登壇。ジョージ秋山さん原作の時代劇漫画が原作の本作は、“現代の人に伝える”がテーマ。時代劇の伝統を受け継ぎつつ現代の表現を交え、笑って泣けて明日を生きる活力となる、斬新かつ骨太な、新しい“時代劇ホームドラマ”だ。「新しい時代劇」を目指した件について、プロデューサーの佐野元彦さんは、「一歩前に進んだ時代劇ということで劇中に英語の歌が入っているのですが、(音楽を担当した)遠藤浩二さんが作ってくれました。英語の歌にするために生成AIを使ったと聞いて、時代劇の音楽に生成AIが使われるんだなと…」と打ち明け、演出の一色隆司さんは、「過去の伝統を受け継ぎ、表現や思いを現在にアップデートしてうまくミックスできれば新しくなるんじゃないかなという期待を込めて、新しい時代劇と言い聞かせながら作りました」と語った。


威厳もなくずっと叱られている役ですが、なぜか彼には根っこがある。(佐々木蔵之介/浮浪雲)

BS時代劇「浮浪雲」会見:佐々木蔵之介/浮浪雲

佐野さんから「浮浪雲」をやりたいというお話がありまして、この時代劇は見たいなと感じました。骨太なのにつかみどころのない新しい時代劇、ホームドラマになったのではないかと思っています。この役はできるか分からないけど、見たいのでやらせていただこうかなと。浮浪雲は、幕末の激動の中で全く動かない。ふわりとして、遊んで飲んで女の人に声を掛ける、威厳もなく、ずっと叱られている役なんですけど、なぜか彼には付いていく。根っこがある。そこがいいなと思いました。倉科さんは見たまますてきな方、(妻役が倉科と聞いて)ガッツポーズでした。なのに、雲は家に帰らない。何をしているんだと叱られながら思うんですが、かめ(倉科)と息子の新之助(川原瑛都)といる家が落ち着くんですよね。3人でご飯を食べるところだったり、ちょっと怒られて、席外しながらご飯食べさせられるところとか、これがホームドラマだなと思えるくらい、とても家族ということを感じさせてくれますね。そんな新之助が一番大人で、一番ちゃんとセリフを覚えてきてくれる。彼がペースを作ってくれました。尾形さんは、このシーン全部持っていったというくらい、本当に良かったです!


チャレンジングな時代劇に私も参加したいというのが一番の決め手でした!(倉科カナ/かめ)

BS時代劇「浮浪雲」会見:倉科カナ/かめ

このチャレンジングな時代劇に私も参加したいというのが一番の決め手でした。私が演じるかめは、つかみどころがなくて、雲(佐々木)のことをすごく愛しています。かめはすごく喜怒哀楽が激しくて、子供と対等にけんかもしますし、すごく人間らしくて面白い役柄だったので、私も体と心を使って体現できたらいいなと思っています。このドラマは、笑って、ドキドキして、うるっとして、そして時々深いところもある新しい時代劇です。蔵之介さんとお芝居できるのがすごくうれしくて…。人に対する気遣いはもちろん、なんでもできる方なんです。一挙手一投足が本当に美しくて、日本舞踊を習っていらしたのかと思うくらい、カッコよくてきれいです。雲は(佐々木)、つかみどころがないからこそ、ひかれるところはありますね。遊び人なんだけど、どこか芯がしっかりしてるところが垣間見えるので、雲さんのことをみんな本能的に好きになるんじゃないかなと私は思いました。新ちゃんは本当にしっかりしています。


ビジュアルは、メークさんに眉毛を太くしてくださいと言って決めました(イッセー尾形/欲次郎)

BS時代劇「浮浪雲」会見:イッセー尾形/欲次郎

佐々木蔵之介さん、倉科カナさん、プロフェッショナルな方々との共演で、どうやってやればいいのだろうと思っております。時代劇というのは、勧善懲悪なストーリーが多いのですが、本作はそうではないです。それが新しいところだと思います。オファーを受けた一番の理由は時代劇だったから。かつらを着けると好きなことができる。プロフェッショナルな2人の隙間で遊ぼうと思います。雲(佐々木)は、助けたくなる。「この人が言っているんだからなんとかしなきゃ」と感じます。欲次郎のビジュアルは、手探りでした。メークさんに眉毛を太くしてくださいと言って、この顔で行こうと決めました。面白かったら誰も何も言わないので、自由です(笑)。新之助(川原)は僕のライバル。彼がいるから僕が駄目になる…。

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