ドラマ24「ひと夏の共犯者」2025/12/31
番組情報
あらすじ(最終回 12月26日放送 ※深夜0:42~深夜1:12)
あれから数か月。巧巳(橋本将生)は再び小説を書こうとしていた。そして、亡き祖父・豊(梨本謙次郎)のことを思い出す…。自分の書く物語を褒め、小説家を目指すきっかけを作ってくれた祖父が亡くなってから、将来のことも考えられないまま大学時代を過ごしていた。そんな時、友人の水川(丈太郎)からアイドルグループ・AMELのライブに誘われ気乗りせずに向かうも、そこで澪(恒松祐里)の身体を借りて出てきていた眞希の瞳にひきつけられる。
キャラクター紹介
- 岩井巧巳(橋本将生)
大学3年生。友人の誘いで行ったライブで心を奪われたアイドルグループ・AMELのMIOこと澪を応援している。優しい性格だが執着心も強い。守ると誓った相手のためなら自分の犠牲もいとわないタイプで、澪との出会いを機に、そのいちずな思いは増していく。 - 片桐澪・眞希(恒松祐里)
アイドルグループ「AMEL」のメンバー。穏やかで誰に対しても優しく、努力を惜しまない頑張り屋としてファンに愛されている。しかし、その裏には澪を守るために⽣まれたもう一つの人格「眞希」が存在する。
出演者
橋本将生/恒松祐里 ほか
スタッフ・音楽
原作:「ひと夏の共犯者」MANGAmuse・花井カオリ・テレビ東京(AMUSE CREATIVE STUDIO・テレビ東京刊)/脚本:開真理/脚本:守口悠介/監督:八重樫風雅/監督:渡邉裕也/監督:佐藤リョウ/チーフプロデューサー:祖父江里奈/プロデューサー:藤田絵里花/プロデューサー:山下宏樹/プロデューサー:難波裕介/協力プロデューサー:元村次宏
主題歌:timelesz「Limited Nights」/エンディングテーマ:カメレオン・ライム・ウーピーパイ「Give in」
timelesz・橋本将生が連ドラ初主演! 最愛の推しを守るための逃避行ラブサスペンス

timeleszの新メンバーである橋本将生が、連続ドラマ初出演にして初主演。本格的な芝居は初めてという橋本は、推しのアイドルとの同居から、殺人事件に巻き込まれていく大学生・岩井巧巳役を演じる。原作は同名のオリジナルWEB漫画で、「最愛の推しが殺人犯かもしれない」という疑念を抱いた巧巳が、迷いながらも、推しを守るために共犯となる道を選ぶ、背徳と純愛が入り混じった逃避行ラブサスペンス。二重人格のヒロインとの、ひと夏の幻のような恋の行方、そして破滅へと向かう主人公の変貌が、色鮮やかに描かれる。ヒロイン・片桐澪ともう一つの人格・眞希を恒松祐里が演じ分ける。
記者会見情報

テレ東系で放送される「ひと夏の共犯者」の会見に橋本将生(timelesz)と恒松祐里が登壇。見どころや撮影エピソードを紹介するトークやフリップ企画を通して、ドラマの魅力が深掘りされた。橋本は「timeleszを背負って頑張ろうと思いました」と、ドラマ初出演にして主演を務める覚悟を語り、菊池風磨から「台本は現場で開かない」とのアドバイスを受けたことも明かす。中盤は、恒松が演じるヒロイン・澪に別人格(眞希)が宿っていることにちなんだフリップトーク「二つの顔チェック!~面と裏の私たち~」を展開。橋本と恒松が自身の二面性を分析したり、共演者の意外な顔を暴露したりと、さまざまなエピソードが飛び交った。終盤では、timeleszが歌う主題歌「Limited Nights」を紹介。最後は橋本が「楽しくもどこかはかない、そんなひと夏を皆さんに届けたいと思っておりますので、放送まで楽しみにしていてください」と主演として堂々と会見を締めくくった。
客席から見るステージの光景もすごくきれいで新鮮な気持ちになれました(橋本将生/岩井巧巳)

このドラマへの出演が決まった時、マネジャーさんに急に呼び出されて話を聞いたので、最初は何か怒られることでもしたのかなと思ったんです。そうしたら、まさかの主演という話で…。恵まれているな、ありがたいことだなととてもうれしく思いました。timeleszのメンバーも「おめでとう!」と言ってくれました。演じる上で大事にしていることは、巧巳という役と真摯(しんし)に向き合うこと。巧巳が何が好きで何が嫌いなのかとか、彼について深く考えることだと思っています。巧巳はアイドルの澪を推していますが、ステージから見る景色と客席側から見る景色って違うんですよね。客席から見る光景もすごくきれいで、新鮮な気持ちになれました。timeleszは今回、主題歌「Limited Nights」を歌わせていただいていますが、一番最初に聴いた時、ひと夏のはかなさや葛藤がイメージされている曲だなと感じました。昔の歌謡曲のような曲調で、個人的にもすごく好きな曲です。ちなみに僕は歌い出しを担当しているので、そこをぜひ聴いていただきたいですね。
二重人格の役が似合うと言われてちょっと複雑…ですが頑張って演じています!(恒松祐里/片桐澪・眞希)

二重人格の役に挑戦することになり、ワクワクする気持ちと怖さが入り混じった感情になりました。30分のドラマの中で二つの人格を演じ分けるということで、私が気を付けているのは、分かりやすさです。澪も眞希も姿は同じなので、外見的に大きな変化をつけることができないんです。なので、話し方や立ち居振る舞いできちんと分けて演じることを意識しています。それと、ちょっと複雑な気持ちになる話があって…。「二重人格の役を演じることになったんだよ」と周りの人たちに言ったら、「ピッタリだね」と言われるんです。喜んでいいのか分からないんですけど、「二つの人格を演じている姿が目に浮かぶよ~」とヘアメークさんや衣装さん、美容室の方たちに言われて。ちょっと微妙な気持ちになりました(笑)。みんながそう言うということは、たぶん私に合う役なんだと思います。だから今、頑張って撮影に取り組んでいます!(笑)
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