Drama Guide ドラマガイド

奪い愛、真夏2025/08/25

番組情報

7月18日スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

あらすじ(第6回 8月29日放送)

奪い愛、真夏/第6回

未来(高橋メアリージュン)は、真夏(松本まりか)に執着する元也(白濱亜嵐)と接触。同じ立場として思いを分かち合おうとする。さらに元也がひそかに真夏の部屋の隣に住んでいることを知っていると明かし、協力を頼む。一方、心身ともに疲弊する真夏の夢に亡き母・三子(水野美紀)が現れ、真夏はタイムリープを重ねることの代償と、本当の愛について諭される。やがて時夢(安田顕)から手紙が届き、真夏はある場所へ…。

キャラクター紹介

  • 海野真夏(松本まりか
    時計メーカー「TOWANI」にPR担当として入社。かつて、たった一人の家族だった母・三子の事故死に続き、結婚を約束した恋人・隼人とも別れ、どん底状態に陥っていた。そんなある日、TOWANIの前向きな広告コピーに背中を押され、転職。新たな一歩を踏み出し、人生への意欲を取り戻すが、転職先で元恋人にそっくりな時夢に出会う。妻のいる時夢に、日に日に恋心が膨らんでいく。
  • 空知時夢(安田顕
    時計メーカー「TOWANI」の御曹司社長。時計が好きで、時計職人を志すも、さまざまな事情から、先代社長である父の跡を継ぐことを決めた。経営難に陥った会社に資金援助をしてくれた山上家の娘・未来と結婚しているが、愛する夫の子供を出産したいと望む妻の重すぎる愛がプレッシャーとなっていく。そんな中で出会った真夏に、心が躍動し始める。
  • 空知未来(高橋メアリージュン
    時夢の妻で画家。“セレブの娘”であり、実家の山上家によって、夫の時夢が社長を務める時計メーカーは経営難から救われた。明るい笑顔で明るく振る舞うも実は人一倍繊細。献身的に尽くしている夫を深く愛するあまり、夫のささいな言動から彼を疑うように。やがて夫と距離を縮める真夏の存在を知り、嫉妬心と敵対心に駆られる。
  • 日熊元也(白濱亜嵐
    真夏の元部下。写真週刊誌の編集部に勤務する素直でさわやかな好青年。一緒に働いているころから真夏にずっと片思いをしており、その思いを伝え続けているが、いまだ振り向いてはもらえない。それでも、どこまでもいちずな愛を貫き、良き後輩として、新たなスタートを切った真夏を心から応援している。
  • 山上花火(森香澄
    未来の妹。義兄となった時夢が社長を務める時計メーカー「TOWANI」にコネ入社し、PR部に転職してきた真夏の同僚となる。明るく無邪気で社交的な、うわさ話好き。真夏と時夢の関係を鋭く観察すると、真夏と時夢、未来の関係にしれっと割り込んでかき乱し、炎上を仕掛けるトラブルメーカーとして暗躍!?

出演者

松本まりか/安田顕/高橋メアリージュン/白濱亜嵐/森香澄 ほか

スタッフ・音楽

脚本:鈴木おさむ/演出:樹下直美/演出:上田迅/演出:日暮謙/ゼネラルプロデューサー:横地郁英/プロデューサー:川島誠史/プロデューサー:神通勉/プロデューサー:小路美智子

鈴木おさむ脚本! 主演・松本まりかと安田顕による愛と葛藤のドロキュン劇場が開幕!

【2025年夏ドラマガイド】奪い愛、真夏

2017年の「奪い愛、冬」を皮切りに過去4作が制作された「奪い愛」シリーズの最新作。松本まりかが主演を務め、転職先で元恋人にそっくりな男性と出会い、図らずも禁断の愛に身を投じていく主人公・海野真夏を演じる。そんな彼女と引かれ合う既婚者で御曹司社長役の安田顕は、主人公の元恋人役との一人二役で、史上最大のモテ男に。抑えきれない恋心を抱える複雑な胸の内を繊細に表現していく松本ら演技派俳優陣が、苦悩しながらも禁断の愛に翻弄(ほんろう)され、激しくも切ない“ドロキュン劇場”を展開する。衝撃の展開や数々のセリフで話題を集めた本シリーズの生みの親である鈴木おさむが脚本を担当。

記者会見情報

奪い愛、真夏/会見

初回放送当日、松本まりか、安田顕、高橋メアリージュン、白濱亜嵐(GENERATIONS/PKCZ)、森香澄らキャストに加え、脚本を手がける鈴木おさむさんも参加しての制作発表会見が開かれた。“奪い愛”シリーズが金曜ナイトドラマ枠で放送されるのは8年ぶりで、脚本家を引退した鈴木は本作のために復帰。松本は「いろんな意味でプレッシャーがあって、今、ちょっと怖いです」と放送直前の心境を明かした。このシリーズの真骨頂は、強烈なセリフの数々で、ここでは第1話のセリフを解剖。松本は「夏夜のマジックにかかったんです」を挙げ、「誰にも思い付かない言葉」と鈴木節を絶賛。ほかにも、空知時夢(安田)の「知らないうちに曲がっていた背骨を、矯正してもらった気持ち」や時夢の会社にコネ入社した山上花火(森)の「ドッカーン!」なども紹介され、当の鈴木は「自分の息子に見せられないドラマがもう1本増えました」と自虐的にコメントした。


“このセリフを胸に生きていきたい”と思わされるセリフのオンパレードです(松本まりか/海野真夏)

「奪い愛、真夏」会見:松本まりか/海野真夏

おさむさんのセリフは両極端で、「夏夜のマジックにかかったんです」は、いつ言うんだろうと思うような、誰にも思い付かない言葉。逆に「これからの私の生き方でこの傷も正解になります」は、人間的の本質を突いてくる。名言集というか、“このセリフを胸に生きていきたいな”と思わされる言葉のオンパレードです。“これはおさむさんからのメッセージなんだ。なんならラブレターだ”と思って、これらのセリフをどう言っていくかを楽しむようにしています。これを乗り越えたらきっと私、この作品の撮影を終えた時、ものすごく演技がうまくなっているんじゃないでしょうか(笑)。だからおさむさんには、「これからもお好きに書いてください」とお伝えしたいです。そして、第1話を見てくださる皆さんにお伝えしたいのは、「まだまだこんなもんじゃございません」。これから先、面白い展開が待っています。まだまだ序の口です!


「奪い愛」のような作品は真面目に演じるほど面白いんです(安田顕/空知時夢)

「奪い愛、真夏」会見:安田顕/空知時夢

完成した初回を見ましたが、「こういうジャンルなのね」と思いました(笑)。その中の時夢のセリフで秀逸なのが「知らないうちに曲がっていた背骨を、矯正してもらった気持ち」です。知らないうちに背骨が矯正されるなんて、僕の年齢的にこんなありがたいことはないですよ(笑)。鈴木さんはロマンチストなんだなと思いましたが、こういう作品って、台本を読んでる分には面白いですが、演じる側からするとたまったもんじゃない(笑)。でも、真剣に演じるほど面白いので。第1話では僕、51歳の上半身をさらしまして。身体をある程度作らないといけないじゃないですか。そうしたら、胸からおへそにかけて、うちで飼っているトイプードルに見えてきてしまいました(笑)。


真面目にナチュラルに演じると、なぜか毎回、周りから笑いが起こります(高橋メアリージュン/空知未来)

「奪い愛、真夏」会見:高橋メアリージュン/空知未来

私が演じる未来には、言葉を数字で表すセリフが結構ありまして。例えば「タイちゃん、私といると……9・9・2? 窮屈?」とか。こういうセリフは初挑戦ですが、真面目にやるだけです。でも、私が真面目にナチュラルに演じると、なぜか毎回、周りから笑いが起こるんです。これって正解なんですかね?(笑) 実は、(同席している鈴木から「正解です」との答えが)実は、クランクインする前に、おさむさんと共通のお友達を介して、私が考える未来の裏設定をお送りしたんです。いかに夫のことを愛して彼に執着しているかを書いた文章だったんですが、先ほどおさむさんからそれを台本に入れたとお聞きしました。


キラキラ映画を撮っている意識で日熊を演じています(白濱亜嵐/日熊元也)

「奪い愛、真夏」会見:白濱亜嵐/日熊元也

僕が演じる日熊は基本的に真っすぐです。ドロドロの展開の中の“キュン”を担っている部分が多いかなと思います。セリフも「働く場所が変わっても俺、真夏先輩のこと好きなんで」とか、わりとストレート。なので、キラキラ映画を撮ってる意識で演じています。僕が“奪われたくないもの”は毎日、寝る前と朝起きてからの1日2回、湯船に浸かる時間。どちらも30分以上かけているんですが、その時間は奪われたくないですね(笑)。仕事で朝、早く出かける時も、睡眠時間を削って湯船に浸かる時間を確保するぐらい大事な時間なんです。


純粋に意地悪を楽しんでいるという意識で“ドッカーン”しています(笑)(森香澄/山上花火)

「奪い愛、真夏」会見:森香澄/山上花火

花火は、「面倒なんで先に言っておきますけど、私ここの社長の奥さんの妹。つまりはスーパーコネ入社」というセリフがあるように、イヤな子です。最初に“山上花火という役です”と聞いていたんですが、台本を読んだ時に“ドッカーン”というセリフを見つけて……ああ、だから花火という名前の役なんだとすべての合点がいきました(笑)。このドッカーンって、パワーワードというかキラーゼリフなので。どうやって言うんだと考えていたんですね。しかもこのセリフがある撮影は、メアリージュンさんと一緒にクランクインした日。結局、とにかく純粋に意地悪を楽しんでいる子なんだろうなという解釈で“ドッカーン”と言っています。それで合っていますかね?(笑)


この記事をシェアする


ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season

【2025年秋】TVドラマガイド

2025年の秋(10月・11月・12月)にスタートする連続ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!<br />
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」、大東駿介&飯豊まりえ共演「シバのおきて」、山崎紘菜が再び不倫成敗する人気作「御社の乱れ正します!2」、駒木根葵汰&新原泰佑W主演でおくる深夜ドラマの続編「25時、赤坂で Season2」やBS放送の新ドラマを含め、出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなど、最新情報を随時追加&更新します☆

2025年の秋(10月・11月・12月)にスタートする連続ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」、大東駿介&飯豊まりえ共演「シバのおきて」、山崎紘菜が再び不倫成敗する人気作「御社の乱れ正します!2」、駒木根葵汰&新原泰佑W主演でおくる深夜ドラマの続編「25時、赤坂で Season2」やBS放送の新ドラマを含め、出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなど、最新情報を随時追加&更新します☆

【2025年夏】TVドラマガイド

2025年7月・8月・9月スタートの夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!<br />
松本潤主演の日曜劇場「19番目のカルテ」、木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」、「僕達はまだその星の校則を知らない」のほか、戸塚祥太×紺野彩夏「極道上司に愛されたら」、風間俊介主演「40までにしたい10のこと」などの話題の深夜ドラマやBS放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどの連続ドラマの最新情報を随時更新☆

2025年7月・8月・9月スタートの夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
松本潤主演の日曜劇場「19番目のカルテ」、木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」、「僕達はまだその星の校則を知らない」のほか、戸塚祥太×紺野彩夏「極道上司に愛されたら」、風間俊介主演「40までにしたい10のこと」などの話題の深夜ドラマやBS放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどの連続ドラマの最新情報を随時更新☆

Copyright © TV Guide. All rights reserved.