平野眞監督×宋ハナプロデューサーが明かす愛され作品の裏側とは?「あかりサーチ、一本!」第23回2026/10/09 12:00

TVガイドWebの特派記者・佐藤あかりです。今回は、前作が放送されるやいなや「キュンキュンが止まらない!」とSNSを中心に大反響を巻き起こしたフジテレビ系のドラマ「波うららかに、めおと日和」の続編(木曜午後10:00)からクリエーターインタビューをお届けします。お相手は、数々の名作ドラマを世に送り出してきた巨匠の演出家・平野眞監督と、宋ハナプロデューサー。信頼関係で結ばれたお二人に、業界に入った意外なキッカケから、作品作りの裏側、そして「また仕事がしたい」と思わせる俳優の共通点まで、たっぷりとお話を伺いました。
ラストには、本連載の名物コーナー「一問一本」による即興クエスチョンも! 現場の温かい空気感がそのまま伝わる、濃密なインタビューを一挙にお届けします。
それではいきますよ~
「あかりサーチ、一本!」
ヒットメーカーたちが業界に入った意外すぎるきっかけとは

――ではまず平野監督、この業界に入ったきっかけを教えてください。
平野眞(以下、平野) 「僕はですね。もう言っちゃっていいのかな? 恥ずかしいんですけど、芸能人に会えるからです」
――え! でも「HERO」(2001年/フジテレビ系)とか「やまとなでしこ」(00年/フジテレビ系)だったり、これまでにヒット作をたくさん世にお届けされてきて、もうたくさんの方にお会いしてますよね?
平野 「その都度、『うわぁ、木村拓哉だ! 松嶋菜々子だ!』ってずっとミーハーな感じでやり続けていますね(笑)。今も新鮮な気持ちでやっています。ドラマが好きだからっていう形じゃなかったんですよ」
――それは意外でした。では次に宋プロデューサー、お願いします。
宋ハナ(以下、宋) 「私は元々テレビっ子で、テレビの中でもドラマが一番好きだったんですよね。私も『これだけをやりたい』ってことではなかったと思います。『好きだからやれたらいいな』ぐらいのちょっと軽い気持ちでした。きっかけより『やり続けること』に意味があると思っています」
――すてきですね。監督と宋さんとはどのくらいの時期に知り合ったんですか?
平野 「中井貴一さんが主演したCSの連続ドラマがあって(注:「記憶」フジテレビ・J:COM共同制作/2018年)、別部門の仕事だったんですが、その作品にドラマの部署から僕が手伝いに行った時に知り合ったんですよ」
宋 「元々ドラマに行きたい気持ちがあって、『平野監督がCSでドラマを撮る』って聞いて、プロデューサーに『どうしても入れてほしいです』ってお願いしました。韓国ドラマのリメイクだったのもあって運よくメンバーに入れたんです」
平野 「でも、その直後にドラマの部署に異動になって。あの作品を作ってる途中に異動になったよな」
宋 「そうなんですよ。正式にドラマ部署に異動になって。立ち上げだけ一緒で、途中でいなくなっちゃいましたね」
――監督から見て、宋さんってどんな印象でしたか?
平野 「穏やかなのでキビキビしないんですよ。だけど段取りはちゃんとしている。よく言うんですけど、宋に毒を盛られても多分俺は飲んじゃう(笑)」
――ええっ!(笑)。
宋 「いやいや毒なんて盛りませんから(笑)」
平野 「それくらい穏やかだけど、すごい危ない人なんです(笑)」
――宋さんから見て平野監督はどのような印象でしたか?
宋 「監督は初めて会った時から本当に全然変わらなくて。現場の誰よりも監督が一番楽しそうにしていて、一番穏やかな人っていう感じだったんですよ。だからそのイメージでドラマ部に移動したらみんながそうじゃなかったっていう(笑)。それに穏やかな中でもすごく人をよく見ている方だと思います。現場でも俳優やスタッフのことを細かく見ていらっしゃいますね」
視聴者絶賛の中で続編が決定

――「波うららかに、めおと日和」は視聴者の皆さんをキュンキュンキュンキュンさせてくれました。続編が決まる経緯ってどういう流れだったのですか?
宋 「1話が終わった後に監督と『これって(続編)あるのかな?』『あるんですかね?』みたいな話をしてました。確か私が早い段階で企画書を書いて会社に出したんですけど、その時はまだ『判断するには早いね』っていう会社の判断もあって。徐々に放送を重ねていくうちに『本当にできるかもね』みたいな空気になって、そこから決まりました(笑)」
――確かに1話から反響がすごかったです。いろいろなインタビューも拝見して、日常を描くことをすごく大切にしているとお聞きしました。
平野 「本当に『うん、これあるよね』っていう中に、ちょっとだけ演出で表現を大げさにするっていうぐらいですね。無理しちゃうと失敗するので、『日常』は意識して撮るようにしてます。やりすぎちゃった時はちゃんと指摘しますが、その加減も役者さんも分かってくれてるのでやりやすい環境ですよ」

――今とは時代が違うシーンを描きながらも、現代の人たちの心を動したことってすごいことです。続編で一番意識していることがあれば教えてください。
平野 「僕は自分でテレビを見ていて、例えば『ただいま。あ、今日カレーなんだ。いただきます』ってなるのがすごく違和感で……。そんな人いないじゃないですか。帰ってきたら荷物おいて、手洗って、うがいして、手拭いてっていうのは当たり前のこと。靴を脱いでいるところからちゃんと始めようぜっていうのは大事にしています。僕が携わっているドラマはいつもそこからやっちゃうんですよね」
――確かに丁寧に描かれてますよね。宋さんはどうですか?
宋 「今、監督の話を聞きながら、『ああ、だからこの作品はこんなに皆さんに愛してもらえたんだ』と改めて思いましたね。ドラマの都合でちょっとした日常ってつい飛ばしがちなんです。でもそうじゃなくて、最初から最後まで見せると、視聴者の皆さんがキャラクターたちを身近に感じて愛着を持っていただけるのかなと思いました」
――本当にその通りですね。
宋 「あとね、監督がちょこちょこご自分の実体験エピソードを演出に組み込まれることがあるんですよ(笑)。『昔こういうことがあってねー』みたいな(笑)。そういうのが生かされるとすごくいいシーンになったりするので、そこも大好きですね」
現場での厚い信頼関係が生む極上の「間」

――続編を撮影している中で印象に残ってるシーンとかってすでにあったりしますか?
平野 「なつ美と瀧昌がご飯を食べているシーンが好きです。2人とも本当においしそうに食べるんですよ。それを見ているだけでも『あ、いいな』って自然に思う。あれはなんだろうね。僕だけかもしれないですけど」
宋 「同感です。やっぱり食事って生きる上で欠かせないですよね。このドラマって時代的にも『生きる』ということも大事なパートなので、もしかしたらそこがリンクしてるかもしれないと思います」
――確かに当たり前の日常こそが幸せなんだなって感じる作品だなと感じます。なつ美と瀧昌のあの絶妙な「間」とか「空気」がとても大好きなんです。俳優さんたちの演技は、監督さんが演出されてるのか、それともお任せなのかも気になります。
平野 「もちろん演出もありますけど、役者さんたちが理解してやっているのが大きいですよ。映像って編集でも操作できるんですけど、なつ美と瀧昌のシーンは『間』をいじったりはしないですね。芳根(京子)くんと(本田)響矢には『本当にいくらでも尺を使っていいからね』『そんな急がなくて大丈夫だから』っていうのはいつも言うようにしてます」
――信頼関係がすてきですね。続編で同じコンビでもまた新しい違いは出てくるものですよね。
平野 「いやそれがまったくなかったんです(笑)。始まる前って衣装合わせだったりいろいろやるでしょ? 今回はほとんどやらなかった(笑)。『何日に撮影始まります。じゃ何時集合で』って、もう本当にぬるって始まっちゃったんですよ」
宋 「衣装合わせは新しいキャラクター以外はやらなかったですよね。俳優部の皆さんも快く了承してくれましたし、それも信頼っていう意味でもありますね」
――すごい呼吸ですね。衣装に限らず、小道具とかロケ地も時代が違う分、一つ一つ丁寧に描かれていますよね。
平野 「美術さんがいろんなものを探してきてくれるんですよ。今回も昭和12年かな、『扇風機ありましたー』って提案してくれたから『それ面白そうだね』ってなって。そうなると扇風機のスイッチを入れる寄りから~って絵が見えてくる。冷蔵庫も『この時代の冷蔵庫は氷を入れて使うんだよ』みたいな説明もしたくなっちゃう。前作から美術さんもそこを面白がって次々持ち込んでくれるので、美術さんには発想を豊かにしていただいてます」
監督の指定席に座らない理由とは?

――芳根さんと本田さんとはよくお話はされますか?
平野 「たくさんします。テレビドラマのスタジオ撮影だと監督さんってサブからモニターを見ながら指示することが多いんですけど、僕はそれが嫌で。ロケでもお芝居をしてるカメラの横にずっといて、役者さん側で見たい人なんですよ。そうすると、必然的に芳根くんとか響矢が近くに来てくれてるから、いっぱいしゃべれるんですよね」
――監督さんが指定席に行かない理由が気になります。
平野 「現場の方が面白いことが起きるから一緒に笑いたいっていう理由です(笑)。あとは近くに僕がいれば、修正もアイデアもすぐに対応できますから。でも例えば音の聞こえ方とか、明かりの具合とか、そういうチェックを任せられる本当に信用しているスタッフさんがいるからこそできることですね」
――宋さんは俳優の皆さんと現場ではどんなコミュニケーションを取っていますか?
宋 「基本、3人でしゃべっているのを遠くで見て『いいなー』って思って見ています(笑)。現場でのお芝居は監督を信頼していて、本当にお任せしています。もちろん台本の『こういう意図でこういうシーンを入れています』とか、『今後こういう話になるんで、ここはこういう気持ちの方がいいかも』みたいな話は役者さんとしますけどね。どちらかというと私は編集室で俯瞰(ふかん)で見ていたい派です(笑)」
新しく描かれる夫婦関係

――前作で少しずつ心を通わせてきたなつ美と瀧昌の2人ですが、今回の続編ではどのような新しい夫婦関係になるんですか?
宋 「前作はお互いを知らないからこその、ちょっとしたすれ違いにお互いが悶々(もんもん)としていました。その初々しさも残しつつ、2人が1年ぐらい夫婦として生きてきて、ちょっと進展したからこそ『もっとお互いの気持ちを知りたい』、みたいな感じも楽しんでもらえると思います。特に第1話は、そこに注目していただきたいですね」
――前作の嫉妬しちゃうシーンとかがもうすごく「グゥッ」ってきましたから楽しみです。
宋 「あ、グゥッてきました?(笑)」
――グゥッてきました! ちょっと頬が赤くなるとこも含めて、もう「うわーっ!」てなっていましたよ。
平野 「2人には『いつも初恋の気持ちでいて』って伝えてます。たまに出るタメ口だったりとかが効くのもツンデレっぽい感じではあるんですけど、楽しんでいただけると思いますよ」
――本当に待ち遠しいです。では俳優さんについて、お二人は「またお仕事をしたいな」って思う方で共通してる点はありますか?
平野 「まずは『この人のために何かしたいな』っていうふうに思える人ですね。亡くなってしまったけど、緒形拳さんとか田村正和さんとかはいつもそう思ってました。芳根くんもそういうタイプなのかもしれないです」
――宋さんはいかがですか?
宋 「難しいな……。役者さんって、その人のためにすごくいろんな人が動いているわけで、魅力がない人には人が集まらないし、それは結果的にその人間力っていうのは画面にも伝わると思うんですよ。芝居ももちろん大事だと思ってはいるんですけど、実際にお会いしてみて、人間としての魅力があるかどうかは、結構今後一緒に仕事したいかどうかの気持ちにつながる気がしています」
――あの……まだ売れてない、お仕事したことがない人を使ってみようって思う瞬間とかポイントとかはありますか? 私もそれをヒントに頑張りたいなと思って(笑)。
平野 「僕は舞台を見るのが好きで、小劇場の舞台とかは行くようにしてます。そこで『この人いいな』って思うとキャスティングしたりしますよ。小劇場の舞台って本当に面白い。僕はやめられないですね」
宋 「監督めちゃめちゃ舞台を見に行かれていますもんね」
平野 「大きいのはもうみんなが見てるからなるべく小劇場の舞台。大学の卒業公演とか楽しくてしょうがない。びっくりしますよ。でもこの間もそうだったけど、キャスティングして出演してもらったら、やっぱりそういう人ってすぐに芸能事務所に所属しちゃったりするわけですよ」
――すごいですね。その方の実力もそうですが、それを見抜いて抜てきするのがすごいです。
平野 「そうやって育っていく感じもうれしかったりもします。普通の顔合わせじゃその人の魅力は分からないので、やっぱりお芝居を見ないとそこには行き着かないですね。顔見せで本人に会うよりも映像見せてもらう方が僕はいいかなあ」
宋 「売れる売れないって本当にタイミングだと思うんです。この人が今来ているからといって、それがずっと続くとは限らないですし、今はまだ来ていないからといって、その人がずっと来ないってわけでもない。監督が言った小さいキャパの劇場でもそうですし、芝居をしていてこう光るものを発せられるかどうか。その光が小さくても大きくても『発し続けられる根性がある方』がいいなと私は思います。別にすごいスター性を持ってほしいってことではなくて。そういう芝居をやりたい気持ちというのを持ち続けられて、頑張りたいと思ってる人って、やっぱり光っているように私は感じます。そういう方たちと今後も仕事をしたいし、今後もそういう方を見つけて一緒にやりたいなと思います」
――ありがとうございます。胸に刺さりました。
即興質問「一問一本!」
――この連載の定番コーナーで、私の特技・剣道にちなんだ「一問一本!」という企画になります。即興でお答えください。
平野・宋 「はい(笑)」
――お寿司のネタで一番好きなネタは何ですか?
平野 「マグロですね」
――え、タコかと思ってました。
平野 「なぜタコなんだろう(笑)」
――私が大好きなタコの絵があるんですけど、すごい優しくて穏やかでかわいくて。監督もそんなイメージが強いんです!
平野 「いや、僕はその絵を見てないじゃない(笑)」
――そうですよね。ちょっと予想が外れました。マグロにします。はい(笑)。
宋 「(笑)。私はタイですね! 白身が好きなので」
平野 「タイもいいよなぁ」
――じゃあ2問目です。丸1日オフになったらどこに行きますか?
平野 「ライブですね。演劇も見て、あと漫才の劇場とかも好きなので、浅草にある東洋館で関東の芸人さんがやっている舞台に行きます」
――行ってみたい! 宋さんはいかがですか?
宋 「見たい映画とドラマが溜まっているので、多分2時ぐらいに起きて、6時半まで見て、その後は子どもと動物園に行きます。子どもが丸々1日の休みを待ち望んでいるんで」
――え? 2時って午後じゃなくて夜中の2時ですか?
宋 「夜中ですね。夜中に起きて作品見て。で、子どもと動物園に行きます!」
――大変だ……。じゃあ、好きな人には尽くしたい派ですか? 尽くされたい派ですか?
平野・宋 「???」
――こんなすごい作品を作ってらっしゃるお二人にきっとほかではこんなこと聞けないと思うので、ここはちょっと思い切ってみました。
平野 「(笑)。うーん、でも尽くされたいかな、やっぱり」
宋 「え、監督意外ですね。尽くしたい方だと思ってました(笑)」
平野 「尽くされたいね。褒められたい(笑)」
宋 「私はそうだなあ。尽くされるのは苦手なんで、尽くしたい方かもしれません(笑)」
――ありがとうございました! では最後に、TVガイドWebの読者に一言よろしくお願いします。
平野 「公式SNSにもたくさんの企画があるので、そういうのも含めて全部を網羅すると、いろんな点と点が線になったりしてくるので、そういう楽しみ方もあるかなと思います」
宋 「『波うららかに、めおと日和』を見ていただく皆さんが幸せであってほしいです」
――宋さん、やっぱりすてきだなあ。
平野 「ほらね。だから毒を盛られても飲んじゃうんですよ」
宋 「盛らないですからね」
――(笑)。ありがとうございました。またお話を聞きにきますね!
あかりサーチ後記
今回のインタビューを通じて、作品から伝わるポカポカとした空気がどこから生まれているのか、その秘密が分かった気がしました。常に現場を楽しみながらものづくりをされる平野監督の姿、そしてキャストの人間力を大切にする宋プロデューサーの温かいまなざし。スタッフとキャストとの深い信頼関係を軸にしながら、妥協なくこだわるところは徹底的にこだわり、日常の小さな一コマを愛おしく丁寧に描く姿勢こそが、あの「キュンキュン」を生み出している正体なのだと実感しました。
そして私自身、今作のお話を聞きながら、こうしてありがたいインタビューをさせていただけていること、剣道をしたり毎日食べたいご飯を食べられること、当たり前のように過ごしている日常には、たくさんの幸せな時間がちりばめられていることに気付かせてもらいました。
改めて、感謝の気持ちと、小さなありがとうの気持ちを忘れず、俳優としてまたお二人にお会いできるように頑張ろうと思いました。続編の放送が、心から楽しみです!
それでは最後にもう一度♪
「あかりサーチ、一本!」

【番組情報】
「波うららかに、めおと日和」
フジテレビ系
10月15日スタート
木曜
午後10:00〜10:54
芳根京子と本田響矢が演じる初心な夫婦にキュンキュンする人が続出し話題となった人気作品の続編がついにスタート。戦争が近づく激動の時代、名前も顔も知らぬまま「交際ゼロ日」で夫婦となったなつ美と瀧昌の夫婦の絆を、ささやかな日常のぬくもりの中で丁寧に描いた新ハートフル・昭和ラブコメディー。
【プロフィール】
ともにフジテレビ スタジオ戦略本部 第1スタジオ ドラマ・映画制作センター所属
平野眞(ひらの しん)ゼネラルディレクター
数多くの大ヒット作品を生みだしてきたレジェンドクリエーター。近年は「監察医 朝顔」シリーズ、「SUPER RICH」(2021年)、「PICU 小児集中治療室」シリーズ、「この素晴らしき世界」(2023年)を演出。
宋ハナ(そん はな)プロデューサー
「波うららかに、めおと日和」シリーズのほか、「やんごとなき一族」(2022年)をプロデュース。2020年より「教場」シリーズのプロジェクトにも本格参加している。
佐藤あかり(さとう あかり)

1996年2月23日生まれ。大分県出身。特技は剣道(3段)。インターハイ3位、全国大会優秀選手賞受賞。渡辺正行さん率いる剣道普及番組「剣道まっしぐら!」(YouTube/2020年~配信中)にレギュラー出演中。雑誌「B.L.T.」に「日本一かわいい剣道女子」としてグラビアに登場以来、剣道タレントとして注目を浴びる。B.L.T.Webにて「あかりくらぶ」連載中。
【Information】
「あかりサーチ、一本!」のスペシャル動画が公開中! インタビュートークに加えて、即興質問に5秒で答える「一問一本!」など見どころいっぱいです。YouTube「東京ニュース通信社チャンネル」でお楽しみください。
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