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玉森裕太が「マイ・フィクション」主演で表紙に登場 黒玉森&白玉森、二つの魅力!2026/07/08 00:00

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玉森裕太が「マイ・フィクション」主演で表紙に登場 黒玉森&白玉森、二つの魅力!

 週刊TVガイド7/17号の表紙は、主演ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10:15)が放送中の玉森裕太さんが登場!

 玉森さん演じる伊川が事故に遭い、目覚めると最愛の妻をはじめ、誰も自分のことを覚えていない。そんな衝撃的な展開で幕を開けた第1話。今後の物語がどう展開していくのか、気になって仕方がないという方も多いのではないでしょうか。そんな中、週刊TVガイドでは第1話放送後の掲載に合わせ、「虚構」と「真実」をテーマに、黒・白・赤を基調とした撮影を行いました。

 全身真っ白なスタイルで撮影現場に現れた玉森さん。この日は取材日で、複数の媒体の取材を終えた後だったこともあり、登場するなり「写真は2枚でしょ?」とひと言。表紙+巻頭8ページの撮影であることをお伝えすると、ニヤニヤと笑みを浮かべながら応じてくださいました。

 花を持ったカットの撮影では、黒と白それぞれの背景で撮影を実施。「(花を持って)さっきも撮ったよ?」と玉森さんが言うと、「さっきは黒背景だったので、今度は白背景でお願いします!」と編集部。「え~(笑)?」などと攻防がありながらも(笑)、しっかりとリクエストに応えてくださいました。

 黒背景ではどこか妖しく美しい表情を、白背景ではピュアな魅力あふれる表情を披露。対照的な二つの世界観の中で見せた玉森さんの姿を、ぜひ誌面でお楽しみください。

 白背景では、本を使った撮影も行いました。P9には、真剣なまなざしで本に向き合う玉森さんのカットを掲載しています。実は、この本の中身は真っ白。物語を自ら紡いでいく。そんなイメージを込めて用意した小道具でした。中身がない本でありながら、まるでそこに物語が存在しているかのようにページを見つめる姿はさすがの表現力。何げないしぐさの一つ一つから物語を感じさせる玉森さんに、スタッフからも小さな感動が生まれていました。

 インタビューでは、作品の性質上、「これ、言っていいのかなぁ」とネタバレにならないように苦心しながらも……ドラマについて、「愛」や「記憶」についてもお話しいただいております。ドラマ現場に「取材に来てくれた」というKis-My-Ft2のメンバーの宮田俊哉さんとのお話もチラリと……。ぜひ本誌を手に取ってご確認いただけたら幸いです。

(広川)

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