KEY TO LIT、WILD BLUE、アイドルもアニメも。推し活するなら断然レグザ!【PR】2026/08/28 10:00

今回は“推し活するなら断然レグザ!”を売りにしているレグザの特色を味わうために、当メディア「TVガイドWeb」のスタッフから選りすぐりの推し活自慢2人がレグザのショールームを訪問。それぞれの推しについてたっぷり聞いたあと、レグザの“推し活便利機能”を実際に体験してもらった。あなたの“推し活”のヒントになるかも!?
◆登場メンバー
TVガイドWeb編集担当A(仮名)
出版販売・宣伝担当B(仮名)
(聞き手は、TVS REGZAの中村さやかさんとTVガイドWebの武内です)

──今日は日ごろ実際に“推し活”をしている人に“推し”の話を熱く語っていただきつつ、レグザの便利な機能を体験してもらおうということで集まってもらいました。よろしくお願いします!
2人 「よろしくお願いします」
──まずは自己紹介を兼ねて、2人がいまどんな仕事をしているのかと、これまでの“推し遍歴”を聞いていこうと思います。では先輩のAさんから。
A 「では私から。仕事は『TVガイドWeb』の編集をしております。取材にも行きますし、SNSの管理だとか、運営全般ですね」
──忙しそうですね。
A 「忙しいです(笑)」
──(笑)そしてBさん。
B 「はい。私は今販売の宣伝チームにおりまして、主にプレスリリースの作成やSNSの運用ですね。あと写真集とかカレンダーなど、出版物の発売イベントや記者会見の運営もしています」
──なるほど。休日がつぶれる感じですね。
B 「休日つぶれます(笑)」
──推し活にも影響しますね。
B 「毎回泣いてます(笑)」
──そうですか……。
B 「関東のイベントだったら、会見終わってから行ったりします。ただ今度台湾のイベントが仕事と被ってしまって、それは諦めました(泣)」
──わぁ、やっぱり大変なんですね……。それでは、2人の今までの“推し遍歴”を聞いていこうと思います。Aさん、最初の推しは何でしたか?

A 「私はアニメから好きになって、最初は『黒子のバスケ』ですね。小学校の時にバスケをやっていたんですが、その時友達が面白いからこれ読んでってマンガを貸してくれて。そこからアニメに広がっていきました」
──具体的にはどういう活動を?
A 「小学生だったので、最初はアニメを見て、マンガを読んで、っていうので精一杯でした」
──コミケ的なものに通ったりはしましたか?
A 「小学校のころはないです。中学、高校……大学に行ってバイトするようになってからですかね、コラボカフェとか。原画展に行ったりとか」
──やっぱりお金がかかりますからね。大学ではまた別の推しができましたか?
A 「はい『ジョジョの奇妙な冒険』に」
──おー。
A 「その時はコロナ禍ですごい暇だったというのもあって。『ジョジョ』長いじゃないですか。なので今のうちだなと思って」
──きっかけはあったんですか?
A 「きっかけはNetflixのアニメですね」
──Netflixは何歳くらいから?
A 「大学からですね。コロナ禍で暇だからっていうので見始めた感じです。ほかにもディズニープラスとか、Prime Videoとかも。実家が加入していたので」
──今もご実家ですか?
A 「実家です」
──ではいろいろ見られていいですね。「ジョジョ」はボリュームありますもんね。コンテンツも多いし。ほかにも追いかけている推しはあったんですか?
A 「『テニプリ(テニスの王子様)』も追いかけてましたね。あとゲームもハマってて。『ドラゴンクエスト』とか」
──少しずつクラシックですよね(笑)。そう考えるとコロナの影響は大きいですね。いわゆるアイドルはどうですか? 最初にファンになったグループは?
A 「Snow Manですね」
──デビューのころですか?
A 「いえ、映画の『おそ松さん』のころです。そのあと、Travis JapanやKEY TO LITも推すようになって」
──そのSnow Manとか、Travis JapanやKEY TO LITは全部ファンクラブに入って?
A 「はい。入ってます」
──じゃあお金とかも大変ですね。アニメも並行してですもんね。
A 「そうですね。大変です。お金かかります」
──ライブは行けていますか?
A 「Snow Manは難しいです。Travis Japanは、今ギリギリ年1回行けるかどうかという感じですね」
──KEY TO LITも今すごく来てますもんね。
A 「はい。早くデビューしてほしい(笑)」
※このインタビュー後、8月17日に今冬のデビューが発表された。
──今こういう仕事をしていて、“推し活”にプラスなことはありますか?
A 「いろいろな情報、特にテレビ出演の情報は絶対に逃さないようになって、それはやっぱり役立ってますね」
──なるほど。情報の集め方についてはまたあとでうかがいます。ではBさん、お待たせしました。Bさんの最初の“推し活”はいつ頃でしたか?
B 「小学校の2年か3年の時ですね。嵐がちょうど10周年で。もうクラスのみんなが好きで、みんなで“誰派?”なんて言っているころに、当時20代だった叔母がDVDを買ってきてくれて、それでハマりました」

──最初は嵐なんですね。
B 「はい。高校生くらいまでずっと好きで。それで、ある時『VS嵐』(フジテレビ系)にゲストでKing & Princeが出たんですよ。それで“カッコいい!”ってなって(笑)」
──そこからはキンプリですね。
B 「NHK BSの『ザ少年倶楽部』をキンプリ目当てで見るようになったんです。そうしたらそこにジュニアもいっぱい出ていて、Travis Japanってカッコいいなと(笑)。それでキンプリとトラジャを同時に推していくようになりまして」
──模範的展開ですね(笑)。それが高校生の時ですか?
B 「高校生の時です。そのまま大学でも推し続けていました」
──当時の推し活の内容としては、テレビや雑誌が中心ですか?
B 「小中学生はそうですね。テレビや雑誌をもう片っ端から。雑誌はお母さんに買ってもらったりしたし、テレビはもう嵐とかレギュラー番組がたくさんあったので毎週見て。で、高校生になってやっとライブ行っていいよとなりまして。そこからはファンクラブに入って、お小遣いをやりくりして」
──なるほど。ライブに行くようになって、グッズもですか?
B 「グッズも買いましたね。収集癖っていうんですか、集めたくなってしまって……」
──ちなみに、嵐では誰推しですか?
B 「大野(智)くんです。私はパフォーマンス重視で、歌もダンスも上手な人が好きで。キンプリは髙橋海人くん、トラジャは松田元太くんが好きでした」
──その推しを経て、今の推しはWILD BLUEですよね。きっかけがあったんですか?
B 「そのころはもう会社に入っていたんですが、うちの雑誌で山下幸輝くんが表紙を飾ったんですよ」
──「君の花になる」(TBS系)の時ですか?
B 「いえ、『私の町の千葉くんは。』(テレ東系)の時です。その時表紙を見て、“なんだこのカッコいい子!”と」
──王道の出会い方ですよね。ひと目見て“キュン!”とするっていう。推し活は、ライブ中心なんですか?
B 「そうですね、テレビにあまり出ないので、ライブというか対面で会えるイベントを毎週のようにやっているので、できる限り行くという」
──ほぼ毎週のようにイベントに行くということですか?
B 「はい、できる限り」
──それは、休日出勤はつらいですね(笑)。
B 「いえいえ、大丈夫です(笑)」
──そういうイベントは東京周辺が多いんですか?
B 「全国各地ですね。それも土曜が名古屋で日曜が沖縄とか。土曜が大分で日曜が埼玉とか」
──えっ! それは両方行くんですか?
B 「行ける時は」
──メンバーと同じ動きをしているわけですね。
情報集めには、SNSのチェックが欠かせません
──今度は“推し情報”をどうやってキャッチしているかについておうかがいします。ライブやイベントの情報やテレビの出演情報はどういう風に集めていますか?
A 「まず前提として、アニメもアイドルグループもそうなんですけど、とにかく情報が多すぎるので」
──そうですよね。
A 「SNSの公式アカウントとかはもちろんチェックするんですけど、それ以外にもまとめてくれている方が何人かいるので、その方をフォローして、なるべく情報が流れないようにして」
──流れないようにというのは、見逃さないようにということですね。
A 「そうです。一応アニメとかジャンルの違うものを並行して推しているので、そこは大変ですね」
──具体的にどんな情報を取得しますか? テレビ出演なのか、CDの発売情報なのか、あるいはイベント情報なのか、どこまでの情報を収集しますか?
A 「CD発売とか、リスパ(リスニングパーティー)みたいなイベント情報は公式が教えてくれるので、公式をくまなくチェックします。逆にテレビの方が、終わったあとに出てました、って回ってくることも多くて。TVerで追いかけたりしますね」
──じゃあメンバーが出演するものは、リスパもラジオも雑誌もCDももれなくって感じですか?
A 「もれなくって感じですね。見られるものは押さえておこうという」
──アニメとか2次元のほうは?
A 「2次元は、もうグッズはキリがないので好きだと思った絵柄だけですね」
──コラボカフェとか、大変だって聞きます。
A 「はい。あとグッズはランダムが多いんですよ」
──やっぱりコンプリートしたいものですか?
A 「うーん……コンプリートはしたいんだけど、コンプリートセットみたいのは違うと思うんですよね。その、開ける楽しみっていうか(笑)」
──Bさんはどうですか。やっぱり雑誌とかテレビの情報に対しては?
B 「そうですね。雑誌とかは全部買いたいですけど、やっぱり嵐とかキンプリは数が多いので、表紙とかメーキングとか見て、自分が好きなものを買ったりしていました。WILD BLUEは、今はまだ少ないので全部買います」
──やっぱり推す相手によって、推し活の内容も変わるんですね。
B 「チケットの取れやすさも全然違って。ファンの数が違いますし、WILD BLUEの単独公演というのはまだ少なくて、大きなイベントのワンステージとかのこともあります。その5分、10分のために地方に行くというような」
──なるほど。例えば嵐やSnow Manだとライブに行くだけでも大変ですもんね。
B 「だから全通(すべての日程・公演に通うこと)まではできていないですけど、ほぼ行っている自分に対する自己肯定感のようなものがありますね」
──なかなか届かないものを追いかける推し活にはまた違うやりがいがあるでしょうしね。
B 「そこは違いますね」
──2人にうかがいますけど、1日の中で、推し活にどれだけの労力というか、時間をていますか?
A 「うーんどうだろう。でもXは1日1時間以上は見てますね。あとYouTubeも。仕事以外の時間は、もう隙間時間があれば見ている感じです。通勤途中も見ますし」
──推しが多いですもんね。
A 「時間が足りないです(笑)」
──Bさんはどうですか。
B 「私も隙間時間はほとんどすべて、SNSをチェックして、コンテンツを見ていますね。大きいグループと違って、事務所からメールがくるということもないし、口コミが流れてくることも少ないので、イベント情報とかも自分でファンクラブにログインして探すしかないから、忙しくてSNS見られない時とか、気づいたら終わってたりとかは結構あります」
──そうなんですね。
B 「SNSチェックは日課ですね。12時とか18時とか、お知らせが来そうなタイミングにはいったん見るのが習慣になってます」
やっぱり見逃すのが怖いし悔しい。そんな“推し活”ならではの悩みも、レグザがお助け!

──テレビに搭載されていたらいいな、と思うような、夢の機能はありますか。
A 「見たい時間になったら教えてくれるようなテレビが欲しいです。今それこそTVerとか見逃し配信で何とかなっちゃうところもあるんですけど、それで逆に油断して見逃しちゃうみたいなこともあって。LINEとかで教えてくれれば私も見逃さないかな」
──見逃すのは怖いですよね。
A 「本当にいろんなもの並行して追っかけてるので、1個くらい見逃しても仕方ないって諦めも正直あるんです。でもやっぱり見逃すと悔しい(笑)」
──Bさんいかがですか。
B 「もう無限に録画ができる……(笑)。4~5年録りためていたハードディスクが壊れちゃったんですよ。それで全部消えました」
──それはキンプリですか?
B 「キンプリとトラジャ半々くらい……。なので無限に録らせてくれるテレビがあれば」
──(笑)ありがとうございました。いろいろうかがいましたけど、レグザの機能で2人の悩みが解決できるかもしれないですね。ということで、ここからは、推し活をしている方にぜひ知っていただきたいレグザ独自の“推し活機能”を、レグザの推し活担当者にうかがって、2人に体験していただこうと思います。
2人 「よろしくお願いします」
タイムシフトマシンで見逃しなし。シーン検索も“推し活”の強い味方

──では、これからレグザの機能を体験していただこうと思います。まず、2人は番組を検索する時はどうしていますか?
A 「番組表を開いて……」
──番組表で探す。
A 「はい、ひたすら探す」
B 「私もそういう感じです」
──レグザの場合はですね、例えば「目黒蓮」(とリモコンに向かって話す)。
A 「(画面に番組がズラリと並ぶのを見て)えー! すごい」
──推しが出演する番組を番組表から探さずにピンポイントで検索できるんです。番組だけでなく、YouTubeやTVer、そのほかのネット動画なども一覧で見られます。そして、「AIボイスナビ」という機能では、目黒さんが所属するSnow Man全体で検索することもできます。
B 「YouTubeも出るんですか?」
──はい、YouTubeも見られます。こちらは「みるコレ パック」というSNSのアカウントのような機能がありまして(「目黒蓮」パックを出す)、このパックをSNSアカウントをフォローするように登録すれば、推しが出てくる番組やネット動画を横断検索してくれるので、チェックするたびに新しいコンテンツが解禁になっていたり、有料なのか無料で見られるのかということもチェックできます。それから先ほどAさんがおっしゃっていたんですが……。
A 「はい」
──この視聴予約という機能を使うと、見逃したくない番組の時間になったらそのタイミングで自動的にチャンネルが切り換わって。
A 「え、テレビが勝手に点くんですか?」
──はい、自動で電源が点いて、見たい番組のチャンネルに切り換わります。
B 「そんなことできるんだ」
──はい。なので、「気づいたら番組が始まっていた」という事態を防げます。また、ハードディスクをつないでTravis JapanやKEY TO LITのパックを登録して「おまかせ録画」を設定しておくと、出演する番組を自動で検索して録画してくれます。先ほど2人が試したように、番組表からわざわざ検索して録画予約しなくても大丈夫なんです。Aさんがおっしゃっていた、「逆にテレビの方が、終わったあとに出てました」というお悩みも解決できます。
A 「そうなんですね」
──例えば、推しがドラマにシークレットゲストで登場することがあったらどうでしょう?
A 「ありますね」
B 「あとでSNSで知ったりして」
──そういう時に便利なのが「タイムシフトマシン」です。つなげるハードディスクの容量や設定にもよりますが、これは最大6チャンネルを24時間録画できる機能で、タイムシフトマシンを使えば、そういう見逃しがなくなるんです。この過去番組表というボタンを押していただいて(とリモコンを渡す)。
B 「どういうこと?」
A 「(リモコンのボタンを押すと過去番組表が画面に出る)番組表になっているんだ」

──はい。これで事前に登録をしていなくても、話題になった番組やシーンを見ることができるんです。TVerで見られる番組も増えてきましたが、これは録画してあるわけなので、早送りで見ることもできるし、保存もできます。効率よく見られるので、ほかのコンテンツを見る時間が作れます。
A 「確かに(笑)」
──“推し活”に寄り添うレグザです(笑)。そして例えば、Travis Japanの松田元太さんが緊急告知でワイドショーに出演したとしましょう。
B 「ありそう」
──配信されにくいワイドショーのような番組も、タイムシフトマシンなら大丈夫です。ただ録画されていたとしても、お目当ての場面を探してワイドショーを最初からずっと見て、推しの出演シーンを探すのは面倒だと思いませんか?
B 「たしかにそうですね」
──そんな時にはこのシーンリストという機能を使うと、このように録画した番組がシーンごとに区切られていて、見たいシーンだけを見ることができるんです。
A 「本当だ! すごい」
──シーンリストは、大型の音楽番組などでもすごく便利です。推しのパフォーマンスだけを見たり、コラボ歌唱のシーンやトークシーンだけを見たりすることもできます。
B 「そうなんだ」
A 「これ区分がすごく細かいですね」
──はい。人力で場面を見て区切っているので、細かく対応できています(笑)。では実際にリモコンを触っていただきましょう。レグザのAIボイスナビは、アニメのタイトルをうっかり忘れてしまった時でも、断片的な情報から検索できるので大丈夫ですよ。ボイスボタンを押しながらリモコンに話し掛けてみてください。

A 「(リモコンに向かって)『ジョジョの奇妙な冒険』。あ、出ました。こんなにやってるんだ」
──「WILD BLUE」パックもあります。
B 「(リモコンに)WILD BLUE……(画面にリストが出て)わぁ。ありがとうございます(笑)」
──今日はこちらのショールームでいろいろ体験していただきましたが、いかがでしたか。
A 「便利だな、と思いました。“こうなったらいいな”と思っていた機能も既に実現していたし(笑)」
B 「タイムシフトマシンはすごいですね。これがあればもう見逃しはなくなりますもんね」
A 「おまかせ録画でアニメとかも全部録っておけるしね。欲しくなりました」
B 「ホントに」
──では最後に2人にとって“推し”とはなんでしょう?
A 「生きがいです!」
B 「まさに生活の中心ですね」
──なくてはならないものですね。今日はありがとうございました!

文/武内朗
提供/TVS REGZA株式会社
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