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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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		<title>「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4364779/</link>
		<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 06 Feb 2026 19:28:43 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　阪元裕吾さんが脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んだ「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！」に続く、2度目のオリジナル連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42）が現在放送中。中島歩と草川拓弥がダブル主演を務め、“理容室”を舞台に、新感覚のアクションコメディーを描いている。 　主人 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-2.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365034"/></figure>
</div>


<p>　阪元裕吾さんが脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んだ「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！」に続く、2度目のオリジナル連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bf%ba%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%83%90%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">俺たちバッドバーバーズ</a>」（金曜深夜0：42）が現在放送中。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/中島歩/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/草川拓弥/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>がダブル主演を務め、“理容室”を舞台に、新感覚のアクションコメディーを描いている。</p>



<p>　主人公は中島演じる元美容師の日暮歩と、草川演じる理容師であり“裏用師（リヨウシ）”という裏の顔を持つ月白司の異色バディ。真夏に挑んだ撮影の日々を振り返ってもらったほか、互いの印象や関係性、阪元監督とのエピソードなどを語ってもらった。ドラマ中盤以降の見どころ、“食”にまつわるこだわりの話題なども。</p>



<p><strong>――お二人は今回が初共演となります。劇中はもちろん、記者会見時なども名バディぶりを披露していましたが、お互い第一印象はいかがでしたか？　また、今のお二人の関係性を言い表すなら？</strong></p>



<p><strong>草川</strong>　「最初は怖かったです（笑）。読み合わせの時に初めてお会いしたのですが、その段階からキャラクター設定のお話をはじめ、作品の構成、2人の関係性に対する思いなどを熱く語ってくださって。それがうれしかったのと同時に気が引き締まりましたし、現場に入る前からあそこまで熱く語る方とはこれまでお会いしたことがなかったので、いろいろな意味で“怖い！”と（笑）」</p>



<p><strong>中島</strong>　「言い訳なのですが……面白い作品にしたいけれど、僕の意見を押し付けてはいけないし、草川くんからもいろいろアイデアを聞けたらいいなと思って、初対面からズケズケ話しかけてしまったんです。その結果、怖がらせてしまったという」</p>



<p><strong>草川</strong>　「今となれば、あの瞬間がなかったらここまでいい作品にはならなかっただろうなと思います。今の関係は……中島さんがどう思われているか分からないのですが、僕としてはうまく“ボケとツッコミ”が成り立っているかなと。ツッコむのも“怒られたらどうしよう”と少し怖いですが（笑）、すごく優しい方なので、いつも広い心で受け止めてくれます」</p>



<p><strong>中島</strong>　「怒らないよ（笑）。草川くんは初対面の時からとにかく真面目で、しっかり作品に向き合ってくれる方なのだろうなと思ったのですが、まさにその通りでした。それこそボケとツッコミじゃないですが、僕は撮影中、割と自由にやりたい放題でふざけていたのですが、草川くんはそんな僕の手をしっかり引いてくれて（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-12-1.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365039"/></figure>
</div>


<p><strong>――撮影時以外も“ボケとツッコミ”のような会話を繰り広げていたのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>草川</strong>　「撮影がない時はそんなに……」</p>



<p><strong>中島</strong>　「繰り広げていないよね」</p>



<p><strong>草川</strong>　「はい。中島さんは切り替えがすごいんです。今は落ち着いていますが、日暮になると本当に人が変わって」</p>



<p><strong>中島</strong>　「ね。怖いよね（笑）」</p>



<p><strong>草川</strong>　「今日コメントを撮ったのですが、久しぶりに日暮の声を出したそうで、早い段階で“声が枯れそう”と言っていて（笑）。当時、それくらいの熱量を持って日暮を演じていたのだなとあらためて敬意を感じました」</p>



<p><strong>中島</strong>　「そうなんです。なので、カメラが回っていない時は静かにしていて」</p>



<p><strong>草川</strong>　「充電されていましたよね」</p>



<p><strong>中島</strong>　「暑くて具合が悪かったのもある（笑）」</p>



<p><strong>草川</strong>　「確かに。暑さとの戦いも大変でした」</p>



<p><strong>――今後アクションシーンがどんどん本格化していくのも見どころの一つです。撮影中、苦戦したシーンなどを教えてください。</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「大変だったのは、やっぱり暑さ。アクションシーンを撮影する場所が屋上の時があって、逃げ場もなかったので、このシーンは特に大変でした」</p>



<p><strong>草川</strong>　「日陰がなかった上に、床が白かったので照り返しもすごかったんです。あと、お借りしていた理容室のエアコンが、人の出入りが多くてあまり機能しなかったので、もう普通に立っているだけで汗が……暑さとの戦いが一番大変だったかなと思います（笑）。朝から晩までハードなシーンが続く日も多かったので、エネルギーを充電しつつ、カメラの前でそれを発散して、ということの繰り返しでした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-10.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365044"/></figure>
</div>


<p><strong>――それでは、逆に楽しかったことを挙げていただくと？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「撮影の前に“段取り”というお芝居を作っていく工程があるのですが、僕はこの時間が楽しかったかな。みんなでいろいろアイデアを持ち寄って、“こうしよう、ああしよう”と話している時間が面白かったです」</p>



<p><strong>草川</strong>　「中島さんがいつもいろいろな提案をしてくださって。僕もそれに乗る形で、“それが来た時に何ができるかな”と考えながらやっていました。阪元さんも僕らのアイデアに“いいですね”と乗ってくださる方で、すごくやりやすい環境でお芝居ができていた感覚があります」</p>



<p><strong>――中島さんは主演として、積極的にアイデアを出そうと意識されていたのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「それもありますが、作品を面白くしたいというのと、どの部署からもアイデアが出てきたらいいなと思って。現場で思い付くことというのは、台本を何倍も膨らませることにつながりますし、思い付いたことをとにかくやってみることで、最も効果的なものを生み出したかった。制作に対しての僕の取り組み方を試したかった、というのもあります」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-11-2.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365071"/></figure>
</div>


<p><strong>――現在、第4話まで放送され、新感覚のバディの奮闘ぶりが大きな話題を呼んでいます。お二人は完成した映像を見た時にどう感じられましたか？</strong></p>



<p><strong>草川</strong>　「いい意味で大丈夫かな、と（笑）。深夜にこんなにカロリー高いものをお届けして……」</p>



<p><strong>中島</strong>　「皆さん眠れなくなっているんじゃないかな」</p>



<p><strong>草川</strong>　「放送が金曜日で良かったなって思います」</p>



<p><strong>中島</strong>　「次の日ゆっくり寝られるからね（笑）」</p>



<p><strong>草川</strong>　「たぶん皆さん“これはなんだ？”と、一度咀嚼（そしゃく）する必要があると思うんです。このバディもそうですが、他のキャラクターも個性や癖が強過ぎて、普通の人がいないので（笑）。でも、それがうまくまとまっているのが不思議なんですよね」</p>



<p><strong>中島</strong>　「想像以上に面白くなっていて、僕自身、同じ回を何回も見ちゃったり。はやったらいいなと思っているので、ぜひよろしくお願いします」</p>



<p><strong>――阪元監督らと撮影に臨んだ日々の中で、印象に残っている言葉やディレクションがあれば教えてください。</strong></p>



<p><strong>草川</strong>　「今回のアクションはキャラクター寄りといいますか、見せることを意識しているので、“月白ムーブ”や“必殺技”があって。伏線的に、理容室での何げないシーンや会話劇が始まる前などにも、少しアクションの動きを入れているんです。そういう細かいところは阪元さんのアイデアで、“この先の展開でこの動きをする予定があるから、ここでちょっと入れてみない？”と。伏線にもなりますし、面白みがあってすてきだなと思って、このご提案をいただいた時はすごくワクワクしました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-6.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365042"/></figure>
</div>


<p><strong>――草川さんは阪元監督と「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！」ぶりのタッグとなります。本作における監督との撮影の日々はいかがでしたか？</strong></p>



<p><strong>草川</strong>　「テストや本番の時、モニターを満面の笑みで見ている阪元さんを見るとすごく救われるといいますか。“あなたがその顔で見てくれているなら、もう怖いものはないな”と思えるんです」</p>



<p><strong>中島</strong>　「実はあれが一番の演出かもね。阪元さんを喜ばせるためにやっている気になってくるというか」</p>



<p><strong>草川</strong>　「阪元さんはなかなか言葉でたくさん伝えるタイプではないので。でも、段取りの段階から誰より笑って楽しまれている姿を見ると、ご自身が書かれた脚本を僕らがよりいいものにできているのかなとうれしさを感じますし、“さらにやってやるぞ”という気持ちが芽生えます」</p>



<p><strong>――今後、中盤以降で注目してほしい見どころを教えてください。</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「風磨（原田琥之佑）と3人の関係も楽しくなってきます。風磨イジりみたいなところもそうですが、日暮は裏用師の仕事に油が乗ってくる頃ですね」</p>



<p><strong>草川</strong>　「風磨イジりしかり、（4話で）風磨をうちに引き取るシーン、実は台本と全然違う流れでしたよね。風磨にもいろいろセリフを変えてもらったりして……それを今ふと思い出しました」</p>



<p><strong>中島</strong>　「そうだ。あと、シチュエーションがどんどん幅広くなっていくよね。芸能界編が登場したり。3～4話に登場した坪倉（由幸）さんのベタな悪党しかり、今後もゲストの皆さんが出てくるシーンは面白いこと間違いなしです」</p>



<p><strong>草川</strong>　「あと、月白が日暮を巻き込んでいるはずなのに、気付いたら逆に巻き込まれていることも（笑）。中盤は特に、芸能界編ではそういうシーンが登場するかなと思います」</p>



<p><strong>中島</strong>　「日暮が走り出すよね、割と」</p>



<p><strong>草川</strong>　「そうなんですよ。日暮は自ら戦うことは一旦置いておいて（笑）、とにかく守りたい、救いたい一心で何も考えずに猪突（ちょとつ）猛進するので。そういうてんやわんやも中盤の面白さだと思います」</p>



<p><strong>中島</strong>　「だんだん2人の関係性が出来上がってくるしね」</p>



<p><strong>草川</strong>　「もう一つキーになるのは“食”じゃないですか？　（2話では）カップ焼きそばの下にロールキャベツが入っていたりもしましたが（笑）。“食”がこの後にもつながっていくので、食事シーンにも注目していただきたいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-13-1.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365059"/></figure>
</div>


<p><strong>――“食”で言うと、月白はカップ焼きそばを生卵に浸してすき焼きのように食べますが、お二人はご自身なりの“食”の楽しみ方はありますか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「カップうどんは、お湯を入れて10分ぐらい置きます」</p>



<p><strong>草川</strong>　「ええっ!?　ふにゃふにゃじゃないですか？」</p>



<p><strong>中島</strong>　「確かにふにゃふにゃだけど、同時にふっくらしてくるからね。ちまたでもやられている食べ方で、決して僕が変わっているわけではないです」</p>



<p><strong>草川</strong>　「僕はこれと言って何もなくて……。あえて言うなら、カレーをカツカレーにして食べられなくて、カツとカレーでそれぞれ食べたいタイプ。あと、食べ方のこだわりで言うと、サラダを一番最初に全部食べて、最後に納豆を食べます（笑）」</p>



<p><strong>――お二人がこの作品に感じる魅力、視聴者の方に伝えたい思いとは？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「物語もそうですし、キャラクターたちも遊び心にあふれているところ。いい意味でばかばかしくて、自由で、作品全体がのびのびしているところが魅力かなと思います」</p>



<p><strong>草川</strong>　「日暮のセリフってすごくストレートなものが多くて、最近の時代にあまりない情熱を感じるんです。それを見た時に、クスッと笑って心が救われる人がいる気がしていて。ただただめちゃくちゃで面白いだけのドラマじゃないというのが、僕が実は届けたいところであり、受け取っていただきたいところでもあります」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-9-1.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365036"/></figure>
</div>


<p><strong>――お二人の初対面時、作品のことや関係性のことなどを熱く語ったとおっしゃっていましたが、今振り返って思い描いた通りになりましたか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「僕、当時日暮と月白の関係性を思い浮かべた時に、うっとうしいお母さんと思春期の高校生男子みたいだなと思ったんです。それで、草川くんにも『お節介なお母さんと息子のイメージかな？』みたいなことを話していて。でも、いざ撮影が終わって振り返ると、男同士の友情、熱いバディを描けた感じがします」</p>



<p><strong>草川</strong>　「そうですね。序盤の方はそれこそ母親と高校生のような感じですが、過去にいろいろなことを抱えていた月白が日暮と出会い少しずつ成長し、経験を重ねたことでバディになれたんじゃないかなと思います」</p>



<p><strong>――最後に、月白は“300万円”で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切るのが仕事です。お二人がご自身の人生を整えるなら、“300万円”で何をしたいですか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「腰痛を治したい（笑）。体を整えたいです。あと、エステもいいですね。300万円分の時間のエステ」</p>



<p><strong>草川</strong>　「すごそう。オプションにオプションを重ねまくらないと（笑）」</p>



<p><strong>中島</strong>　「何が起きるんだろう。300万円オプションを付けてみても、最後まで何が何なのか分からなさそう（笑）」</p>



<p><strong>草川</strong>　「僕は他のところでもお話ししているのですが、サッカーが好きなのもあり、海外旅行に行きたくて。現地で観戦して、熱を感じたいです！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-8.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365043"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">撮影現場REPORTも到着！</h2>



<p>　TVガイドWebでは、月白理容室での撮影にも潜入。千葉に実際に存在するレトロな理容室で撮影が行われていました。その日は早朝からポスター撮影を行い、本編撮影に突入。雨が降ったりやんだりと夏の台風の中、まずは月白のシーンからスタート。インタビュー内でも本人がおっしゃっているよう、何げないシーンであるはずが印象に残る足の動き、セリフのニュアンスなど、阪元監督と細かく微調整しながら進めていきます。カットがかかれば、モニターを見ている監督やスタッフ陣の元を訪れ、時にお菓子を食べながら楽しそうにおしゃべりしていた草川さん。ナナナとの撮影を楽しんでいたり、お芝居中の真剣なまなざしとの表情のギャップが印象的でした。<br>　続けて、日暮演じる中島さんも交えての撮影へ。当時まだ解禁前だったこともあり、ロングヘアの印象的な日暮のビジュアルに大きな衝撃が。当時、中島さんが出演していた「愛の、がっこう。」（フジテレビ系）でのビジュアルとは全くの別人で、これまでにないイメージにも関わらず、ぴったりと似合っている不思議さ、月白との対比にワクワク。短いセリフ一言でも、セリフがない動きだけのシーンでも、阪元監督と相談しながら少しずつシチュエーションを変えて何度もトライするなど、より面白いシーンを作ろうと挑む姿勢に、よりドラマへの期待値が高まりました。ご本人がおっしゃっているよう、撮影時以外はまったりお休みになり、エネルギーをためていたようです。<br>　同日中盤には、激暑ながら2人で何本も店の前を走るシーンも……。ただ、撮影中は2人とも笑顔で疲れを見せず、風磨役の原田さんが合流した時には、弟が来たかのようにニコニコうれしそうな表情を浮かべていました。<br>　今週放送の第5話からは“芸能界編”に突入。友人から芸能事務所のパーティーに誘われた日暮が、そこで目にした異様な光景とは…!?　今後のバディの活躍からも目が離せません。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【予告】「俺たちバッドバーバーズ」第5話" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/nSQRdmcfMSg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><strong>【プロフィール】<br>中島歩（なかじま あゆむ）</strong><br>1988年10月7日生まれ。宮城県出身。現在、ドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」（テレビ朝日系）にも出演中。4月27日に配信スタートするドラマ「地獄に堕ちるわよ」（Netflix）、2026年春公開の映画「ザッケン！」への出演を控える。</p>



<p><strong>草川拓弥（くさかわ たくや）</strong><br>1994年11月24日生まれ。東京都出身。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/超特急/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>のメンバーとしても活躍。現在、ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」（テレビ朝日系）、「東京P.D. 警視庁広報2係」（フジテレビ系）にも出演。</p>



<p><strong>【番組情報】<br>ドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」</strong><br>テレ東系<br>金曜　深夜0：42～1：13　※2月6日は深夜0：47～1：18</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/tx_drama_260206_01_01-14.jpg" alt="「俺たちバッドバーバーズ」中島歩＆草川拓弥、異色バディ演じる2人の関係性は「ボケとツッコミ」" class="wp-image-4365120"/></figure>
</div>


<p>草川拓弥さん＆中島歩さんのサイン入り生写真を1名にプレゼント！</p>



<p>TVガイドWeb公式X（<a href="https://x.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記の投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/2019699361970806858?s=20" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/TVGweb/status/2019699361970806858?s=20</a></p>



<p>【締め切り】2026年2月27日（金）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-7658286fdaf4566af684694663fd26cd" style="color:#ff0404"><strong>【注意事項】<br>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止いたします。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選および抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>



<p>取材・文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>宮﨑あおい、18年ぶり大河ドラマ出演に歓喜！「豊臣兄弟！」で演じる市は「品のある女性を意識」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4322698/</link>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 11:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 24 Jan 2026 20:56:17 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
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				<keyword><![CDATA[池松壮亮]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4322698</guid>
		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日曜午後8：00ほか）で、織田信長（小栗旬）の妹・市を演じる宮﨑あおい。浅井長政（中島歩）に嫁ぎ、茶々（井上和）、寧々（浜辺美波）、江の三姉妹を生み育てるが、のちに兄と対立することになる。波乱の人生を歩むことになる人物だ。 　仲野太賀が主演を務める [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/nhk_drama_260125_02_01.jpg" alt="宮﨑あおい、18年ぶり大河ドラマ出演に歓喜！「豊臣兄弟！」で演じる市は「品のある女性を意識」" class="wp-image-4323212"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日曜午後8：00ほか）で、織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）の妹・市を演じる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%ef%a8%91%e3%81%82%e3%81%8a%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮﨑あおい</a>。浅井長政（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>）に嫁ぎ、茶々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上和</a>）、寧々（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b5%9c%e8%be%ba%e7%be%8e%e6%b3%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浜辺美波</a>）、江の三姉妹を生み育てるが、のちに兄と対立することになる。波乱の人生を歩むことになる人物だ。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代の真っただ中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の物語。夢と希望の下克上サクセスストーリーだ。主人公は天下人・豊臣秀吉の弟・秀長（仲野）。歴史にif（もしも）はないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメントとなっている。脚本は、大河ドラマ「軍師官兵衛」（2014年）、連続テレビ小説「おちょやん」（20年）などを手がけた八津弘幸さんが担当している。</p>



<p>　本作が「篤姫」以来18年ぶりの大河ドラマ出演となる宮﨑。久々の出演に対する心境や市を演じてみての感想、主演・仲野の印象などを聞いた。</p>



<p><strong>――今回久々の大河ドラマ出演ですが、心境はいかがですか？</strong></p>



<p>「本当に感慨深いです。『篤姫』で積み重ねた日々は私の一生の宝物。大河ドラマの主演はとても大きな経験で、もう篤姫を演じられないと思うととても寂しくて。今でも『篤姫』の話をすると、涙が出てきてしまうんです。（小一郎/のちの秀長役の）仲野さんも、クランクアップする時は絶対泣くと思います（笑）。『豊臣兄弟！』の撮影に入る前は、18年ぶりに大河に参加するという実感があまりなかったのですが、いざ始まってみると、もっともっと皆さんと関わりたいと思いました」</p>



<p><strong>――今回演じる市についての印象を聞かせてください。</strong></p>



<p>「全てが命がけの戦国時代においても、特に芯の強い女性だと感じています。私の中では、市はキリッとしているイメージがあったので、メークの力も借りながら、スッとした品のある女性に見えるように意識しています。シーンを重ねるごとに、自分の中に確実に市が育っていることが分かるので、日々の撮影が楽しいです。今後、市は信長のために浅井長政に嫁ぎます。自分の置かれた状況を受け入れて、前を向けるなんてすてきですよね。自由な選択ができない中でも、自分の幸せを見つけるのが上手だった人ではないかなと想像しています」</p>



<p><strong>――主演・仲野さん<strong>とのエピソードを教えてください。</strong></strong></p>



<p>「仲野さんはいつもすてきな笑顔で迎え入れてくださって、その笑顔を見られるだけで毎日が幸せです。周囲の方への気遣いも見ていてほっこりしますし、本当に素晴らしい座長です。『豊臣兄弟！』の制作が決まった時から、仲野さんが真ん中にいたら絶対いいドラマになると勝手に思っていました。今その作品に参加させていただいていて幸せですし、最後まで仲野さん演じる小一郎をしっかりと見届けたいです」</p>



<p><strong>――宮﨑さんの目に小一郎と藤吉郎の兄弟はどう映っていますか？</strong></p>



<p>「市は、小一郎・藤吉郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%a0%e6%9d%be%e5%a3%ae%e4%ba%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池松壮亮</a>）を前にすると、つい本音が出ます。お二人の笑顔が本当にすてきなので、余計なことまで話してしまう市の気持ちはよく分かりますね（笑）。仲野さん、池松さんの演技に引き出されるものも多くて。お二人はまさに“兄弟”そのものだなと感じます」</p>



<p><strong>――兄の信長については、いかがですか？</strong></p>



<p>「織田信長を演じる小栗さんは、子どもの頃から知っているので安心感があります。最初は市として信長と向き合うと緊張しましたが、撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるようになりました。小栗さん演じる信長はやっぱりかっこいいですね。市が兄のために生きる覚悟を持っているということをしっかり見せるために、小栗さんのお芝居をしっかりと受け止めて演じることを心がけています」</p>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>大河ドラマ「豊臣兄弟！」</strong><br>NHK総合<br>日曜　午後8：00～8：45ほか<br>NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後0：15～1：00ほか<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>日曜　午後6：00～6：45</p>



<p>文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>戸田恵梨香主演「地獄に堕ちるわよ」予告編解禁！　伊藤沙莉、生田斗真ら出演決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26012002/</link>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 29 Jan 2026 13:07:37 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　Netflixは、戸田恵梨香主演の「地獄に堕ちるわよ」を4月27日に世界独占配信することを決定。併せてティザー予告編が解禁され、伊藤沙莉、生田斗真ら追加キャストも発表となった。 　独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ！」などの強烈ワードで占いブームを巻き起こした細木数子。レギュ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260120_02_02.jpg" alt="戸田恵梨香主演「地獄に堕ちるわよ」予告編解禁！　伊藤沙莉、生田斗真ら出演決定" class="wp-image-4306148"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%88%b8%e7%94%b0%e6%81%b5%e6%a2%a8%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">戸田恵梨香</a>主演の「地獄に堕ちるわよ」を4月27日に世界独占配信することを決定。併せて<a href="https://www.youtube.com/watch?v=DyiPEHiMMfY" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ティザー予告編</a>が解禁され、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bc%8a%e8%97%a4%e6%b2%99%e8%8e%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">伊藤沙莉</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%9f%e7%94%b0%e6%96%97%e7%9c%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生田斗真</a>ら追加キャストも発表となった。</p>



<p>　独自に編み出した六星占術と、「大殺界」「地獄に堕ちるわよ！」などの強烈ワードで占いブームを巻き起こした細木数子。レギュラー番組を抱え、著書は世界で最も売れた占い本としてギネス世界記録を樹立するなど、テレビ界や出版業界を席巻した。彼女は救世主か、それとも悪魔だったのか――。富も男も名声も吸い尽くすかのような、その圧倒的な生のエネルギーが人々をひきつけた。</p>



<p>　細木は、戦後の焼け野原で飢え、貧しさから脱するため高校を中退して夜の街で働き始め、20歳そこそこでナイトクラブを次々と成功させて「銀座の女王」と呼ばれた。夜の街で培った人心掌握術を駆使し、その後占い師として一斉を風靡（ふうび）する一方で、霊感商法や裏社会とのつながりなど、黒いうわさがささやかれた彼女の素顔とは？　戦後復興期の東京・新橋、銀座、赤坂のにぎわい、高度成長期とオイルショックによる終焉（しゅうえん）、そしてバブル経済期に視聴率と大金を産む寵児（ちょうじ）にかしずくマスコミ業界の内幕といった、昭和から平成にかけての60年にわたる風景を鮮やかに映像化しながら、女の壮絶な闘いと欲望渦巻く虚々実々のドラマが繰り広げられる。</p>



<p>　主演の戸田は、17歳から66歳まで細木の波乱の人生を演じ、転んでもただでは起きない底なしのバイタリティーと、欲と高慢が招いた孤独を鮮烈に体現する。監督を務めるのは、映画「脳男」（2013年）や「去年の冬、きみと別れ」（18年）の瀧本智行氏と、「ガンニバル」シーズン2（ディズニープラス）の大庭功睦氏。</p>



<p>　人間の本質に鋭く迫りながら、社会性を織り込んだ重厚な演出で高く評価されてきた瀧本氏は、細木の激動の人生を緻密かつ力強い映像で描き出す。戸田の渾身（こんしん）の演技について、瀧本氏は「希代のトリックスターがどうして生まれたのか、彼女の芝居を通して発見することができた」と語る。大庭氏はNetflixと共に企画初期から本作に関わり、徹底したリサーチを基に細木という圧倒的なキャラクター構築に貢献した。</p>



<p>　映像化が報じられてから注目され続けてきた「戸田恵梨香が演じる細木数子」のベールが、今少しずつ明かされ始めた。ついに解禁された本作初映像となるティーザー予告では、「日本で一番有名な占い師」「現代の預言者」「女帝」「妖怪」「インチキ占い師」「詐欺師」など、冒頭から細木数子を形容したさまざまな言葉が発せられ、続いて映し出されるのは、大勢の取り巻きを引き連れてテレビ局内を闊歩（かっぽ）したり、高額な墓石のカタログを出しながら占いをするさまだ。さらに、若かりし頃の銀座でホステスのママとしての姿、ホストクラブでシャンパンタワーを前に豪遊する様子など、目まぐるしく変化するいくつもの顔をもつ細木が見て取れる。印象に残る蛇笛を用いて見る者の心をゾクゾクさせる音楽は、大河ドラマ「どうする家康」（NHK）の音楽等でも知られるピアニスト・作曲家の稲本響氏が担当。映像と音の一体化によって細木の人生の激烈さがより深く刻み込まれている。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%99%8e%e3%81%ab%e7%bf%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「虎に翼」</a>（NHK）のヒロインで全国区の人気を獲得した伊藤が、細木の自伝小説の執筆を依頼された作家・魚澄美乃里を演じる。本作は、美乃里を通して、細木の「真実とうそ」を視聴者が目撃していくことになる。細木の手蓮手管に絡め取られそうになりながらも、ある時からその裏の顔を追求し対峙（たいじ）する美乃里。男を利用しながらのし上がった昭和の女と、離婚して自立を模索するシングルマザー。2人の女の対決は、その生きざまの違いもさることながら、2人に共通する人生に立ち向かう強さを浮かび上がらせる。すべてを知った美乃里に待ち受けるものとは？</p>



<p>　美乃里は細木の過去に迫る中で、その人生に影響を与えた数多くの人物を知る。彼女の人生に深く関わり、時にだまし、時にだまされながら運命を揺さぶっていく男性たちに扮（ふん）するのが、生田、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a5%a5%e9%87%8e%e7%91%9b%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">奥野瑛太</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e6%9d%91%e5%81%a5%e5%a4%aa%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田村健太郎</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%b4%b0%e5%b7%9d%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">細川岳</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%92%8c%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高橋和也</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%89%e6%9c%ac%e5%93%b2%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">杉本哲太</a>、石橋蓮司ら。</p>



<p>　加えて、女性陣も華やか。昭和の大歌手・島倉千代子役に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e6%b5%a6%e9%80%8f%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三浦透子</a>。その他、富田靖子、余貴美子、中村優子、市川実和子など、豪華俳優陣が細木の怒濤（どとう）の人生を鮮やかに彩る。</p>



<p>　同時に解禁となったティーザーアートに映し出される、戸田演じる細木が豪華な椅子に鎮座する姿は、まさに“女帝”。彼女の物語に隠された真実とうそに、刮目したい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="432" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260120_02_01.jpg" alt="戸田恵梨香主演「地獄に堕ちるわよ」予告編解禁！　伊藤沙莉、生田斗真ら出演決定" class="wp-image-4306149"/></figure>
</div>


<p><strong>【コンテンツ情報】<br>Netflix シリーズ「<a href="https://www.netflix.com/地獄に堕ちるわよ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">地獄に堕ちるわよ</a>」</strong><br>Netflix<br>4月27日から世界独占配信</p>



<p><iframe loading="lazy" title="『地獄に堕ちるわよ』ティーザー予告編｜Netflix" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/DyiPEHiMMfY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩×草川拓弥「俺たちバッドバーバーズ」アクションの見どころは“顔芸”と“ダンスの動き”</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott26011001/</link>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 16:13:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 09 Jan 2026 13:06:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[TVer]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[俺たちバッドバーバーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=4274905</guid>
		<description><![CDATA[　TVerでは、テレ東系で放送中の中島歩と草川拓弥（超特急）がダブル主演を務めるドラマ「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42）の第1話を、地上波放送終了後から配信開始。元美容師・日暮歩役の中島と、月白理容室の店主・月白司役の草川がドラマの見どころを語った。 　「俺たちバッドバーバーズ」は、ひょ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260110_01_03.jpg" alt="中島歩×草川拓弥「俺たちバッドバーバーズ」アクションの見どころは“顔芸”と“ダンスの動き”" class="wp-image-4274917"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/tver/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">TVer</a>では、テレ東系で放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e7%89%b9%e6%80%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）がダブル主演を務めるドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">俺たちバッドバーバーズ</a>」（金曜深夜0：42）の第1話を、地上波放送終了後から配信開始。元美容師・日暮歩役の中島と、月白理容室の店主・月白司役の草川がドラマの見どころを語った。</p>



<p>　「俺たちバッドバーバーズ」は、ひょんなことから月白理容室に住み込みで働くことになる元美容師と月白理容室店主が、絶えずけんかをしながらも一緒にご飯を食べ生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく新感覚のアクションコメディーだ。</p>



<p><strong>――今回が初共演。最初の印象と共演されてみての印象に変化はありましたか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「本読みの時に初めてお会いして、人形のように奇麗なお顔だなと思って。でも、何か狂気をはらんでいる感じもあって、最初ビクビクしていたんです。僕が『こうしようぜ』とズケズケ言うから『知らないよ』みたいになったら嫌だな、と恐れていたんですけど（笑）。全然そんなことはなく、支えていただいて」</p>



<p><strong>草川</strong>　「僕も最初は怖かったです（笑）。中島さんが出演している作品は拝見していましたが、普段はどんな方なんだろうというのが全く分からなかったので。いろいろ言ってくださるところも“ありがたいな”と同時に“ヤバイ”って思いました。最初からエンジンをフルスロットルで（日暮を）演じている姿を見て、自分も“これじゃダメだな”と」</p>



<p><strong>中島</strong>　「一緒にやってみて、すごく真面目な方なので安心しました。僕もそれに引っ張られるし。ただ、こういう取材の場では、熱い芝居をしただけに、こっ恥ずかしさみたいなものはありますね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260110_01_01.jpg" alt="中島歩×草川拓弥「俺たちバッドバーバーズ」アクションの見どころは“顔芸”と“ダンスの動き”" class="wp-image-4274919"/></figure>
</div>


<p><strong>――お二人が演じる日暮と月白が、まさに太陽と月のようで、凸凹コンビっぷりも見どころです。それぞれどのように演じていますか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「日暮は、“正義”を大きい声で言う人なので、その熱量に負けない取り組みをしないといけないと思って。ちょっと少年漫画っぽい雰囲気もあったので、役に負けないアツさを僕自身に持ち込まなきゃいけないことと、ルックの面でアイコニックな感じにしたかったので、髪形と衣装を提案しました。ルックとしては、ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスさんや、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズさん、そういった“アメリカ、イェイ！”みたいな感じの方々の影響はあります。こういう格好をしていると無敵な気分になってきて、内なる日暮が叫んでいました。自分の中にも、そういうところがあるんだなとびっくりしました」</p>



<p><strong>草川　</strong>「月白は、トラウマや過去を背負って、人とも社会とも一線を置くような、“触るな危険”というキャラクターです。日暮との出会いで変わる……とまではいかないですが、徐々に気持ちを吐露していく感じを細かく表現できればと思いました。阪元（裕吾）監督は『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8d%e3%82%85%e3%83%bc%e3%82%8c-%e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%87%e3%82%a4%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！</a>』（テレ東ほか）の時から自由にさせてくださるので、自分の思うものを思うがままにやらせていただきました。アクションについては、カッコよくスマートで無駄なくというところが自分の中のコンセプトでした」</p>



<p><strong>――ところで、月白がいつも食べている「カップ焼きそばすき焼き風」の味が気になるのですが、おいしいんですか？</strong></p>



<p><strong>草川　</strong>「ギリ1口目かな（笑）。あれを食べるシーンは同じ日に連続して撮ったので、ずっと食べ続けて……さすがにもう当分食べなくてもいいかも、となりました（笑）」</p>



<p><strong>――理容師を演じるにあたって、ハサミを手に練習されたそうですが、やってみていかがでしたか？</strong></p>



<p><strong>草川　</strong>「僕はあまり手先が器用ではないので難しかったです。でも、俳優の仕事をしていると普段からヘアメークしていただいたり、役のために髪を整えてもらったり、髪にハサミを入れる作業はよく見ていたので、実際に自分がやれることになってワクワクしました」</p>



<p><strong>中島</strong>　「人の髪を触るのは怖いなと。カチャカチャと手さばきができるようになるとカッコいいので、撮影の合間はコームとハサミを持ってずっとカチャカチャやって、切るところより、コームでといてハサミに持ち替えて……と、そこばかり練習していました」</p>



<p><strong>草川　</strong>「プロの方からすると『カチャカチャ音がするのが気持ちいい』と言われていたので、そこは意識しましたね」</p>



<p><strong>――お二人が演じているキャラクターの一番の魅力はどのあたりでしょうか？</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「自分の中で“こんなにやっちゃうんだ“みたいな感じはありました。フィクションのストーリーの人物だから、その庭の中だったらどれだけやっちゃってもいい。ミック・ジャガーさんが踊っているのを見た時のように、人って、そういう人を見て解放されていったり、気持ちよくなったりすると思うんです。日暮を見て『イェイ！』となってくれたら。それが今回一番意識したことですし、これが魅力になればいいなと思っています」</p>



<p><strong>草川　</strong>「ちょっと扱いが難しいキャラクターではありますが、なんだかんだ希望を捨てていないところが魅力なのかなと思います。日暮と出会って受け入れていく姿勢のようなものも、どこかで希望を持ち続けているからこそであって。その希望が何かにつながり話が展開していくことが多いので、そういう部分が魅力ですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260110_01_02.jpg" alt="中島歩×草川拓弥「俺たちバッドバーバーズ」アクションの見どころは“顔芸”と“ダンスの動き”" class="wp-image-4274918"/></figure>
</div>


<p><strong>――阪元監督作品はアクションシーンも大きな見どころですが、印象に残ったシーンや撮影中のエピソードを教えてください。</strong></p>



<p><strong>中島</strong>　「日暮は戦いの訓練を受けた男ではないので、ピストルの持ち方にしても“ピストルなんて持ったことがない人が持つ”というところを表現できればと思いました。この作品はリアリティーというよりも、面白く見えるようショーアップされた感じ。見どころは、そこを意識した“顔芸”です」</p>



<p><strong>草川　</strong>「アクションシーン撮影の数日前に3、4時間の練習を5回くらいやってから撮りました。アクション監督のRioさんが、月白には、僕がグループでやっているダンスを混ぜたアクション×ダンスみたいなものをやってほしいと言っていただいたので、ダンスの動きでできそうなものを提案させていただいたりしました」</p>



<p><strong>――では、TVerで第1話を見る方に向けて、何度も見てほしいシーンを教えてください。</strong></p>



<p><strong>草川　</strong>「個人的にオープニングのタイトルバックがすごく好きなんです。撮影が始まる前の朝イチに撮ったんですが、短時間で撮ったにもかかわらず、スタッフの皆さんの力で高いクオリティーに仕上がっていて。音楽ともマッチもしているし、日暮と月白の2人とも“らしさ”が表れているんですよね。テンションが上がって『始まるぜ、これから！』というワクワクするオープニング感はすごいなと思いました」</p>



<p><strong>中島</strong>　「第1話で日暮が月白理容室の看板につまずいてコケるんですが、そのコケ方が非常にうまくいったので、そこを見てほしいです。大したことじゃないですけど」</p>



<p><strong>草川　</strong>「中島さんのそういう細かい演出やアイデアが面白いなと思いました。月白理容室を見つけるまでの過程も中島さんが細かく演出されていて、まず看板にぶつかって、顔を見上げて、ジャケットを払ってハサミが出てきて……全部“中島節”ですから」</p>



<p><strong>中島</strong>　「本読みの時、なんか西部劇のイメージになっちゃって。拳銃のようにハサミが刺さってる感じで」</p>



<p><strong>草川　</strong>「“何もないけど、これ（ハサミ）だけはある”という演出は、台本にはないですからね」</p>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>「<a href="https://tver.app/3N7XusO" target="_blank" rel="noreferrer noopener">俺たちバッドバーバーズ</a>」</strong><br>TVer<br>配信中</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/ott_260110_01_04.jpg" alt="中島歩×草川拓弥「俺たちバッドバーバーズ」アクションの見どころは“顔芸”と“ダンスの動き”" class="wp-image-4274916"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4270477/</link>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2026 12:11:56 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 08 Jan 2026 22:48:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマ25]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[俺たちバッドバーバーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高良健吾]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　1月9日より、テレ東系で放送がスタートするドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42）が、放送前日の1月8日、約100名のファンを招いての制作発表を開催。ダブル主演を務める中島歩＆草川拓弥（超特急）がのっけから大暴れするサプライズ演出で会場を沸かせた。 　会場となったスタジオには、本作 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273919"/></figure>
</div>


<p>　1月9日より、テレ東系で放送がスタートするドラマ25「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">俺たちバッドバーバーズ</a>」（金曜深夜0：42）が、放送前日の1月8日、約100名のファンを招いての制作発表を開催。ダブル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e7%89%b9%e6%80%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）がのっけから大暴れするサプライズ演出で会場を沸かせた。</p>



<p>　会場となったスタジオには、本作の舞台である「月白理容室」の外観を模したセットを設置。司会を務めるテレビ東京の中垣正太郎アナウンサーがキャストを呼び込もうとしたその時、突如響き渡る大きな叫び声――。日暮歩役の中島と、月白司役の草川が、悪徳政治家の資金洗浄パーティーに乗り込み“大暴れ”を企てているという設定で、セットの扉を破って登場した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_02.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273932"/></figure>
</div>


<p>　2人は客席に飛び込み、「お前らが悪徳政治家か！」と叫びながら徘徊（はいかい）。さらに、カメラを構える記者陣に「お前らオールドメディアか!?　この悪行を報じろ！」と詰め寄る場面も。中垣アナに「『俺たちバッドバーバーズ』の記者会見なんですけど……」とたしなめられると、ようやく、われに返り、「ということは、悪徳政治家じゃなくて、俺たちのために集まってくれたのか～！」とご機嫌に。日暮が“日暮コール”を要求する一幕もあり、場内からは笑いが起こる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_03.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273933"/></figure>
</div>


<p>　そんな様子を見た月白が「なんだお前のその格好」と柄ズボン＋柄シャツ＋革ジャンに身を包んだ怪しさ満載の日暮に、「俺たちは表に出ちゃいけないんだよ！」とツッコミを。すると謎の男・佐々木しんのすけ役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e8%89%af%e5%81%a5%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高良健吾</a>が登場。「政治資金パーティーは上の階でやってるよ。バカみたいなやりとりやってないでさ。あめちゃんでもなめて落ち着いてよ」とあめを差し出し、寸劇は幕を閉じた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_04.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273934"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-11.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4274050"/></figure>
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<p>　場内のテンションがおおいに高まったところでキャストの中島、草川、高良に加え、阪元裕吾監督がステージに登壇し、制作発表が本格的にスタート。開口一番、中島と草川は「お騒がせしました」とおわび。中島と10年来の親交があるという高良は、「年末に中島くんと忘年会をした時、“記者会見でこういうことをしたいんだよね”と話していたんです。みんなに感謝だよ」と、冒頭の寸劇が中島のアイデアだったことを明かし、中島は「夢がかないました」と照れ笑いを浮かべた。</p>



<p>　本作は阪元氏が脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んで制作した「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8d%e3%82%85%e3%83%bc%e3%82%8c-%e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%87%e3%82%a4%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！</a>」に続く2度目のオリジナル連続ドラマで、理容室を舞台にした新感覚アクションコメディだー。田舎町にひっそりとたたずむレトロな「月白理容室」は、一見普通の理容室。しかし、店主の月白は、表の社会では解決できないトラブルを“力”で解決する裏稼業の顔を持つ。もう一人の主人公・日暮は、ひょんなことから住み込みで働くことになる元美容師。絶えずけんかをしながらも、共に食事をし、生活を送り、不器用ながら依頼を引き受けていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-9.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273957"/></figure>
</div>


<p>　代表質問で役作りについて聞かれ、中島は「日暮は熱いキャラなので、それにぶら下がっちゃだめだなと思いました。一人の人間にするためにはものすごい熱量がいるので、とにかくエネルギーを大事にしました。結果、内なる日暮が叫び出して……こんなんなっちゃいました」と冒頭の暴れっぷりを振り返り、肩をすぼめる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-12.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273958"/></figure>
</div>


<p>　草川は「『ベビわる』でご一緒した阪元さんの世界観にどっぷり浸かれる時間が作れるのはうれしかった」と再タッグを喜び、「パンチの効いた作品なので、眠れない金曜の夜になると思います」と笑顔。「新たなヒーローを生んでやると思って挑みました。中島さんがいろんな遊びをカメラの前でしてくださるので、僕も負けじと対峙（たいじ）しました」と撮影時の心構えを語った。</p>



<p>　一方で、高良は「一緒にワークショップに通った仲でもある中島くんが主演するドラマに参加できるのは感慨深かったです。お互い、頑張ってきて良かったなと思いました」としみじみ。一方で「2人のエネルギーが本当にすごくて。巻き込まれないよう、それだけを注意しました」と役の上で意識したことを明かした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-15.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273959"/></figure>
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<p>　高良はさらに、中島の“ぶっとびエピソード”を暴露。大爆発が起こるシーンで、爆発した後の日暮の髪にポテトを刺したいと中島が提案し、その準備で撮影が止まったという。「現場を止める俳優なんだなと思いました」と笑う高良に、中島は恐縮。さらに「それを草川くんが受け止めるんです。それで2人の息がすごく合う。中島くんには『草川くんに感謝しろ』といつも言ってました」と裏話を披露すると、中島は草川に「いつもありがとう。今の今までありがとう」と感謝を伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-6.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273961"/></figure>
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<p>　制作発表中盤は、“裏稼業”を行う日暮と月白にちなみ、“お互いの裏の顔”を暴露する企画へ。中島が明かす草川の裏の顔は「実は超特急の人」。中島は俳優としての草川と先に共演しているが故のこの意見だそうで、「こっち（超特急）が表だからね。超特急を応援しましょう」と呼びかけ、草川も「『ESCORT』ツアーが始まりますので！」とアピール。その草川は「打ち上げの時、気付いたら消えていた」と阪元監督の裏の顔を暴露。これを聞いた中島も「上機嫌で歌ってたのにいなくなってた」と驚いていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-5.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273962"/></figure>
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<p>　阪元監督は高良を「意外と気にしい」と評し、その理由を「しんのすけの金髪やアドリブを提案してくれて、“いいね”と言った後に『あんまりハマッてなかったかな？』と気にしていたと聞いたんです」と説明。高良は「意外とじゃなくてその通りです」と苦笑し、監督は「それがしんのすけの空気につながっていたと思います」と称えた。</p>



<p>　最後は高良が中島の裏の顔を暴露。よく食事に行くという2人は焼肉が定番だが、中島が番組で「そんなに焼肉は好きじゃない」と発言したことを告白。中島は「好きですよ！　でも毎回焼肉だからね。趣向は変えたいなと」と弁解し、「次はすしがいい」とリクエストしていた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-7.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273963"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-16.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4274038"/></figure>
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<p>　会見はキャスト3人の個性と阪元監督のトークで終始盛り上がり、最後は4人からのメッセージで締めくくられた。中島は「いい大人が集まってキャッキャ言いながら撮影していることが画面を通して伝わると思います。爽快感を感じてもらえるはずなので、面白かったらご友人やご家族、ご近所さん…知らない人にも勧めてください」とにっこり。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-10-1.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4274015"/></figure>
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<p>　草川は「去年の夏は『バッドバーバーズ』に命を懸けて挑んだと言っても過言ではありません。今日ここにいないキャストもみんなぶっ飛んでいてめちゃくちゃなので、それをしっかり見てほしいです」と熱く語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-4.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4274010"/></figure>
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<p>　高良は「日暮と月白のバディ感がたまらないんです。ある一線を越えるとやり過ぎて見ていられなくなるんですが、そうはならない。これはなかなかないことなので、皆さんの反応が楽しみです」と期待を込める。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-14.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273960"/></figure>
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<p>　最後に、阪元監督は「1・2話を見ていただいた後、3・4話の“あいつら”や8話以降の戦いなど、見どころがずっと続きます。レトロな雰囲気をあえて取り入れ、普遍的な正義の話としてセリフを書きました。すごいドラマですよ！」と自信をにじませた。明日から始まる“ぶっ飛びドラマ”の展開に期待が高まる制作発表となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-2.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4273964"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260108_13_01-3.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥が大暴れ！「俺たちバッドバーバーズ」制作発表で高良健吾との友情秘話も!?" class="wp-image-4274420"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4261753/</link>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 11:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 07 Jan 2026 10:05:45 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマ25]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[俺たちバッドバーバーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[志田こはく]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[須田景凪]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[高良健吾]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[龍宮城]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4261753</guid>
		<description><![CDATA[　テレ東系で中島歩＆草川拓弥（超特急）がダブル主演を務める1月9日放送スタートのドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42）。この度本作の場面写真とオープニング映像が公開された。 　本作は、阪元裕吾氏が脚本・監督を務めテレビ東京とタッグを組んで制作された「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_15_01.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！" class="wp-image-4261993"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系で<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e7%89%b9%e6%80%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）がダブル主演を務める1月9日放送スタートのドラマ25「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">俺たちバッドバーバーズ</a>」（金曜深夜0：42）。この度本作の場面写真とオープニング映像が公開された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_15_02.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！" class="wp-image-4261994"/></figure>
</div>


<p>　本作は、阪元裕吾氏が脚本・監督を務めテレビ東京とタッグを組んで制作された「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8d%e3%82%85%e3%83%bc%e3%82%8c-%e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%87%e3%82%a4%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！</a>」に続く2度目のオリジナル連続ドラマ。理容室を舞台に繰り広げられる新感覚のアクションコメディーだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_15_03.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！" class="wp-image-4261995"/></figure>
</div>


<p>　田舎町にひっそりとたたずむレトロな雰囲気の「月白理容室」は、一見、普通の理容室だが、店主・月白司（草川）は表の社会では解決できないトラブルを依頼人に代わって“力”で解決する裏用師（リヨウシ）というもう一つの顔を持っていた。彼の仕事は300万円で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切ること。一方、もう一人の主人公・日暮歩（中島）は、月白理容室にひょんなことから住み込みで働くことになる元美容師。2人は絶えずけんかをしながらも一緒にご飯を食べ、生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_15_04.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！" class="wp-image-4261996"/></figure>
</div>


<p>　今回公開されたのは第1話のあらすじと場面写真。40歳にして自分探しの旅に出た日暮、理容師だけでなく裏用師としての顔も持つ月白の冷たい視線、しんのすけ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e8%89%af%e5%81%a5%e5%90%be/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高良健吾</a>）の“謎の男”感満載のショットも。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_15_05.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！" class="wp-image-4261997"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/news_260106_15_06.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」OP映像と第1話の場面写真・あらすじ初解禁！" class="wp-image-4261998"/></figure>
</div>


<p>　さらに、第1話に登場する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%a1%e9%83%a8%e7%a7%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">渡部秀</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%bf%97%e7%94%b0%e3%81%93%e3%81%af%e3%81%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">志田こはく</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e7%94%b0%e8%87%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西田至</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%be%8d%e5%ae%ae%e5%9f%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">龍宮城</a>）らゲストキャストの場面写真も公開。一体どんな役を演じるのか期待したい。</p>



<p>　また本作のオープニング映像も公開。演出を担当したのは「友近サスペンス劇場」（2024年）など注目作を手がける西井紘輝氏。80～90年代風のどこか懐かしい映像で今を表現する話題のクリエーターだ。今回のコンセプトは「少し前の時代の“あの頃”のバディー」。日暮と月白が織り成す純度100%の男くささや月白理容室が醸し出すレトロなたたずまいが、西井氏の演出と化学反応を起こしている。</p>



<p>　西井氏は映像のこだわりについて「台本をいただいたとき、「月白理容室」そのものが“登場人物”の一つだと直感的に思い、ここを舞台にオープニングを製作させていただきました」と話す。</p>



<p>　映像の見どころについては「鏡に映るマネキンは、かわるがわる現れる「依頼人」。日暮と月白がいつもどおり“接客”する様子を、エチュードによって、男くさく、しかし、どこかいとおしく描かせてもらえました。そんな鏡が、ある回だけ「別の顔」を見せます。その違和感も含めて、どうぞ冒頭からお楽しみください！」と呼びかけた。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%a0%88%e7%94%b0%e6%99%af%e5%87%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">須田景凪</a>が歌う主題歌「リベラ」とマッチしたオープニングにふさわしい勢いある映像も見逃せない。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【OP映像】須田景凪「リベラ」／「俺たちバッドバーバーズ」OPテーマ｜2026年1月9日(金)深夜24時42分スタート" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/skc-11qqBAs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（1月9日放送）</h2>



<p>　カリスマ美容師を目指すも夢破れ、自分探しの旅に出たアラフォーの男・日暮歩（中島）。家もお金もない日暮は、田舎町で偶然見つけた「月白理容室」を訪れ、店主の月白司（草川）に「理容師として雇ってほしい」と懇願する。しかし月白には、裏の顔があった。表の顔は“理容師”、裏の顔は客から依頼されたどんな問題も力で解決する“裏用師”（リヨウシ）。月白の裏の顔を知り、恐ろしい理容室に入ってしまったと命からがら店を飛び出した日暮は、謎の男・しんのすけ（高良）に巡り合う。その後もなんとか仕事を見つけようと別の美容室を訪れた日暮だったが、その店にも裏の顔が……!?</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>永瀬廉MC「ミュージックカプセル」1月ゲスト千葉雄大、中島歩らの“推しソング”とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4238932/</link>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 27 Dec 2025 03:37:42 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ご当地ニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
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				<keyword><![CDATA[ミュージックカプセル ～人生の推しソング～]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[當真あみ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　永瀬廉（King ＆ Prince）がMCを務めるテレ東の音楽トークバラエティー「ミュージックカプセル ～人生の推しソング～」（木曜深夜2：05、関東ローカル）。このほど、来年1月放送回のゲストが発表された。 　本番組は「人生の推しソング」をテーマにおくる“成長型音楽バラエティー”。毎回多彩なジャ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="436" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/news_251227_03_01.jpg" alt="永瀬廉MC「ミュージックカプセル」1月ゲスト千葉雄大、中島歩らの“推しソング”とは？" class="wp-image-4239204"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e7%80%ac%e5%bb%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永瀬廉</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/king-%ef%bc%86-prince/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">King ＆ Prince</a>）がMCを務めるテレ東の音楽トークバラエティー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%ab%e3%83%97%e3%82%bb%e3%83%ab-%ef%bd%9e%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%81%ae%e6%8e%a8%e3%81%97%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bd%9e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ミュージックカプセル ～人生の推しソング～</a>」（木曜深夜2：05、関東ローカル）。このほど、来年1月放送回のゲストが発表された。</p>



<p>　本番組は「人生の推しソング」をテーマにおくる“成長型音楽バラエティー”。毎回多彩なジャンルからゲストを迎え、その音楽体験や思い出を通じて、その人の人生に寄り添った楽曲の魅力を紹介。ゲストの意外な一面を深掘りしながら、“人生を変える楽曲とは何か”を永瀬と共に探求していく。</p>



<p>　1月は田中理恵、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8d%83%e8%91%89%e9%9b%84%e5%a4%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">千葉雄大</a>、角田夏実、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%95%b6%e7%9c%9f%e3%81%82%e3%81%bf/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">當真あみ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、村上佳菜子が登場。彼らが触れてきた音楽と人生にもたらした影響をひもといていく。それぞれの出演日は番組公式SNSで随時告知予定だ。</p>



<p>　なお、地上波放送後には、TVer、テレ東HP（ネットもテレ東）、Leminoで見逃がし配信。「U-NEXT」「Prime Video」 にて順次見放題配信される。</p>



<p>　また、<a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/musiccapsule/playlist/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a>では、「人生の推しソング“プレイリスト”」を公開中。ゲストの“人生の推しソング”を実際に聞いてみよう。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアル、OP＆EDテーマ一挙解禁</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4155145/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 26 Nov 2025 17:11:26 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマ25]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[俺たちバッドバーバーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[須田景凪]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　2026年1月9日にテレ東系ドラマ25枠での放送が始まる、中島歩＆草川拓弥（超特急）がダブル主演を務めるドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42）のキービジュアル、オープニング＆エンディングテーマが一挙解禁された。 　阪元裕吾氏が脚本・監督を務めテレビ東京とタッグを組んで制作される本 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251126_08_01.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアル、OP＆EDテーマ一挙解禁" class="wp-image-4155231"/></figure>
</div>


<p>　2026年1月9日にテレ東系ドラマ25枠での放送が始まる、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e7%89%b9%e6%80%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）がダブル主演を務めるドラマ25「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BF%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">俺たちバッドバーバーズ</a>」（金曜深夜0：42）のキービジュアル、オープニング＆エンディングテーマが一挙解禁された。</p>



<p>　阪元裕吾氏が脚本・監督を務めテレビ東京とタッグを組んで制作される本作は、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8d%e3%82%85%e3%83%bc%e3%82%8c-%e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%87%e3%82%a4%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！</a>」に続く2度目のオリジナル連続ドラマ。理容室を舞台にした、新感覚のアクションコメディーだ。</p>



<p>　田舎町にひっそりとたたずむレトロな雰囲気の「月白理容室」は、一見、普通の理容室だが、店主・月白司（草川）は表の社会では解決できないトラブルを依頼人に代わって“力”で解決する裏用師（リヨウシ）というもう一つの顔を持っていた。彼の仕事は300万円で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切ることなのだ。一方、もう一人の主人公・日暮歩（中島）は、月白理容室にひょんなことから住み込みで働くことになる元美容師。2人は絶えずけんかをしながらも一緒にご飯を食べ、生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく。</p>



<p>　このたび解禁されたキービジュアルは、物語の舞台となる月白理容室で撮影。日暮をヘッドロックする月白、またそれぞれの表情から2人の関係性を表した1枚となった。理容室でよく見かけるサインポールをイメージした右側のあしらいでは、血しぶきのようなグラフィック表現で裏用師としての裏の顔を演出するとともに、2人の血の通った関係性が表現されている。</p>



<p>　また、オープニングテーマとエンディングテーマも解禁。オープニングテーマを務めるのは、ボカロPとしても活動し、隅々までこだわりが詰まったサウンドと聴く人に絶妙な距離感で寄り添う歌詞が若者から多くの支持を集めている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%A0%88%E7%94%B0%E6%99%AF%E5%87%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">須田景凪</a>。本作のために書き下ろされた「リベラ」の疾走感あふれるサウンドが、視聴者を物語へいざなう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251126_08_03.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアル、OP＆EDテーマ一挙解禁" class="wp-image-4155232"/></figure>
</div>


<p>　「主人公たちを取り巻く数多くのしがらみが印象的」と脚本について話す須田は、「逃れられない現実に刻まれた傷跡と、それでも前へ進もうとする姿。しがらみがあるからこそ、自由が存在すること。その人間模様を音楽にしました。ぜひドラマと共に楽しんでもらえたら幸せです」と制作意図を明かした。</p>



<p>　そして、エンディングテーマを務めるのは、教祖的存在感と鋭く堅牢なアンサンブルでリスナーを魅了し、今年結成10周年を迎えたポルカドットスティングレイ。これまでも多岐にわたるジャンルでのタイアップやコラボレーションで爆発力を発揮してきた彼らが、新曲「Boy Boy」でもその実力を存分に披露している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/11/news_251126_08_02.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアル、OP＆EDテーマ一挙解禁" class="wp-image-4155233"/></figure>
</div>


<p>　ポルカドットスティングレイは「エンディングテーマは『Boy Boy』です。男2人だからBoy Boy。サビで何回もBoy Boyって言う。オシャレなひねりとか加えてないしギターもベースもデカい、ぶしつけで真っすぐなロックチューンです」と楽曲を紹介し、「『俺たちバッドバーバーズ』は、イケメンなのになんかカッコつかない、若干ダサくなってしまう（主に日暮のせいかも）、そんな最高の男たちの愛すべき物語だからです。楽曲がどうとかよりも、マジで面白いので絶対見てください」とアピール。さらに、「私の大好きな監督＆チームの作品なんです。もちろん私もまだ全部見てないけど、確実に私の一番好きなドラマになるから！　もちろんエンディングテーマ『Boy Boy』の使われ方も死ぬほどカッコイイから、毎回最後まで見てネ」と訴えている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアルとメーキング映像が公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4046246/</link>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 05 Oct 2025 13:22:03 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマ25]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4046246</guid>
		<description><![CDATA[　2026年1月にテレ東系ドラマ25枠での放送が始まるドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42、開始日未定）から、ダブル主演を務める中島歩＆草川拓弥（超特急）のキャラクターキービジュアルとメーキング映像が公開された。 　阪元裕吾氏が脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んで制作される [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="297" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251005_06_01.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアルとメーキング映像が公開！" class="wp-image-4046274"/></figure>
</div>


<p>　2026年1月にテレ東系ドラマ25枠での放送が始まるドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42、開始日未定）から、ダブル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e7%89%b9%e6%80%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）のキャラクターキービジュアルとメーキング映像が公開された。</p>



<p>　阪元裕吾氏が脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んで制作される本作は、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8d%e3%82%85%e3%83%bc%e3%82%8c-%e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%87%e3%82%a4%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！</a>」に続く2度目のオリジナル連続ドラマ。理容室を舞台にした、新感覚のアクションコメディーだ。</p>



<p>　田舎町にひっそりとたたずむレトロな雰囲気の「月白理容室」は、一見、普通の理容室だが、店主・月白司（草川）は表の社会では解決できないトラブルを依頼人に代わって“力”で解決する裏用師（リヨウシ）というもう一つの顔を持っていた。彼の仕事は300万円で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切ることなのだ。一方、もう一人の主人公・日暮歩（中島）は、月白理容室にひょんなことから住み込みで働くことになる元美容師。2人は絶えずけんかをしながらも一緒にご飯を食べ、生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="419" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251005_06_02.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアルとメーキング映像が公開！" class="wp-image-4046275"/></figure>
</div>


<p>　このたび公開されたキービジュアルは2種類。一枚は、情けなく無力だが情に厚い元美容師・日暮が写る「中島歩 as 日暮歩」。いろいろあり東京に居場所がなく、貯金もなし。ひょんなことから月白理容室に住み込みで働くことになり、“裏用師”の世界に巻き込まれていく彼のコミカルな表情をデザインした。もう一枚の「草川拓弥 as 月白司」には、冷徹で人の心を持たずけんかに強いが、意外な一面も持つ月白理容室の店主・月白が写る。ずっと1人で理容室を営んできたため、日暮との初めての共同生活に慣れない日々が続く彼の二つの顔に注目だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="419" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/10/news_251005_06_03.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演「俺たちバッドバーバーズ」キービジュアルとメーキング映像が公開！" class="wp-image-4046276"/></figure>
</div>


<p>　また、本作の見どころは、理容師として髪を切るシーンや、裏用師（リヨウシ）として裏の仕事をする時のアクションシーン。キービジュアルと同時公開されたメーキング映像では、クランクイン前にヘアカットやアクションを練習した中島と草川の様子が特別公開されている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【メイキング】「俺たちバッドバーバーズ」｜阪元裕吾脚本・監督×中島歩×草川拓弥｜2026年1月放送｜テレビ東京" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/MqJwkFX8RNo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">あらすじ</h2>



<p>　表の顔は理容師、裏の顔は…裏用師（リヨウシ）。田舎町にひっそりとたたずむレトロな雰囲気の理容室。そこで働く2人の男、月白司（草川）と日暮歩（中島）には裏の顔があった──。</p>



<p>　「あなたの人生、300万で整えます」</p>



<p>　裏用師（リヨウシ）は、表社会では解決できないどんな問題も引き受け、依頼人の乱れた人生を整え、髪を切る。不器用な2人の男が運営するふしぎな理容室が、今日も誰かの再出発を見送る。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>濱田岳、井浦新、中島歩らがNetflix「イクサガミ」に出演！　予告＆キーアートも解禁</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/ott25090801/</link>
		<pubDate>Sun, 07 Sep 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 05 Sep 2025 16:57:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[最旬！動画配信トピックス]]></category>
				<keyword><![CDATA[Netflix]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[イクサガミ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井浦新]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田准一]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[清原果耶]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[濱田岳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中哲司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤﨑ゆみあ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　Netflixでは、Netflixシリーズ「イクサガミ」が11月13日から世界独占配信。ティザー予告とキーアートが解禁された。 　「イクサガミ」で主演・プロデューサー・アクションプランナーを務める岡田准一をはじめ、藤﨑ゆみあ、清原果耶、東出昌大、染谷将太、早乙女太一、遠藤雄弥、淵上泰史、城桧吏、山 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="512" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250908_01_01.jpg" alt="濱田岳、井浦新、中島歩らがNetflix「イクサガミ」に出演！　予告＆キーアートも解禁" class="wp-image-3989277"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/netflix/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Netflix</a>では、Netflixシリーズ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">イクサガミ</a>」が11月13日から世界独占配信。ティザー予告とキーアートが解禁された。</p>



<p>　「イクサガミ」で主演・プロデューサー・アクションプランナーを務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e7%94%b0%e5%87%86%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田准一</a>をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%ef%a8%91%e3%82%86%e3%81%bf%e3%81%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤﨑ゆみあ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b8%85%e5%8e%9f%e6%9e%9c%e8%80%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">清原果耶</a>、東出昌大、染谷将太、早乙女太一、遠藤雄弥、淵上泰史、城桧吏、山田孝之、一ノ瀬ワタル、吉岡里帆、二宮和也、玉木宏、伊藤英明らオールスターキャスト14人が2月に発表されると、その日のSNSを席巻した。</p>



<p>　さらに、9月17日から開催される第30回釜山国際映画祭への正式招待が決定すると、「バトルロワイヤルを思わせる設定、迫力あるアクションシーン、そして混沌とした時代における権力闘争の見事な描写が際立っており群を抜いて素晴らしい。本作は日本のドラマ制作におけるゲームチェンジャー（業界を変革しうる作品）として高く評価される可能性を秘めていると感じます」と映画祭からコメントが発信され、配信前から日本のみならず世界での期待が高まっている。作品への期待が膨らむ中、このたびティザー予告が解禁となり、“命を懸けた侍たちの遊戯”のベールがはがされた。</p>



<p>　時は明治11年、深夜の京都・天龍寺。主人公・嵯峨愁二郎（岡田）をはじめとする292人の志士たちは、各自に配られた木札を奪い合い、東京にたどり着いたものに賞金が与えられる蠱毒（こどく）という名のゲームに参加する。最新映像には、血に飢えたような志士たちと不穏な空気に包まれた深夜の天龍寺、そしてゲーム開始の号令とともに参加者たちの命を懸けた戦いが息つく暇もなく展開されていく。</p>



<p>　破格のスケールで描かれる天龍寺の乱戦は、総勢1000人のキャスト・スタッフにより、ワンシーンに数日間かけるといった大規模な撮影が行われた。プロデューサーの岡田と藤井道人監督が重要にしたのは表現の革新。CG技術が発達した現代だからこそ、生身の肉体表現と、リアルで描く限界を超える画作りに挑んだ。</p>



<p>　さらに目を引くのは、ゲームに参加する魅力的なキャラクターたち。世界中の人々が理解しやすいキャラクター像を意識し、衣装や武器、役者のトレーニング、細部にまで徹底的にこだわりぬかれたキャラクターたちの存在感は、矢継ぎ早に展開する映像の中でも強烈な印象を残す。</p>



<p>　さらに、新キャストも明らかに。大警視である川路利良に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e7%94%b0%e5%b2%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱田岳</a>、京八流後継者の1人・蹴上甚六に岡崎体育、内務省内務卿・大久保利通に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%b5%a6%e6%96%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井浦新</a>、駅逓局局長・前島密に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%93%b2%e5%8f%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中哲司</a>、大久保利通の秘書・永瀬心平に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>といった面々が加わり、一層スケールアップした世界観を予想させる。そして同時に公開されたティザーアートは、愁二郎と双葉の過酷な運命を暗示しているかのよう。時代に取り残されし志士たちの超ド級のバトルロワイヤルが期待できそうだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="243" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/ott_250908_01_02.jpg" alt="濱田岳、井浦新、中島歩らがNetflix「イクサガミ」に出演！　予告＆キーアートも解禁" class="wp-image-3989278"/></figure>
</div>


<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.youtube.com/watch?v=rhWfVLMhIPk
</div></figure>



<p><strong>【コンテンツ情報】<br>Netflixシリーズ「<a href="https://www.netflix.com/イクサガミ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">イクサガミ</a>」</strong>（全6話）<br>Netflix<br>11月13日から世界独占配信</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><a href="https://www.tvguide.or.jp/feature_category/watch/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>&gt;&gt;&gt;【最旬！動画配信トピックス】記事一覧はこちら</strong></a></p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩＆草川拓弥W主演！　理容室が舞台の異色バディドラマ「俺たちバッドバーバーズ」1月始動</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3961448/</link>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 05 Oct 2025 00:20:42 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマ25]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[俺たちバッドバーバーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[草川拓弥]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[超特急]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3961448</guid>
		<description><![CDATA[　テレ東系で、2026年1月に、中島歩＆草川拓弥（超特急）がダブル主演を務めるドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42、開始日未定）の放送が決定した。 　阪元裕吾氏が脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んで制作される本作は、「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！」に続く2度目のオリジ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="380" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250822_06_01.jpg" alt="中島歩＆草川拓弥W主演！　理容室が舞台の異色バディドラマ「俺たちバッドバーバーズ」1月始動" class="wp-image-3961794"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系で、2026年1月に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8d%89%e5%b7%9d%e6%8b%93%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">草川拓弥</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%b6%85%e7%89%b9%e6%80%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超特急</a>）がダブル主演を務めるドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」（金曜深夜0：42、開始日未定）の放送が決定した。</p>



<p>　阪元裕吾氏が脚本・監督を務め、テレビ東京とタッグを組んで制作される本作は、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%99%e3%82%a4%e3%83%93%e3%83%bc%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%81%8d%e3%82%85%e3%83%bc%e3%82%8c-%e3%82%a8%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%87%e3%82%a4%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！</a>」に続く2度目のオリジナル連続ドラマ。舞台は“理容室”で、新感覚のアクションコメディーとして世に送り出される。</p>



<p>　物語の舞台は、田舎町にひっそりとたたずむレトロな雰囲気の「月白理容室」。一見すると普通の理容室だが、店主・月白司には裏の顔がある──。それは、表の社会では解決できないトラブルを、依頼人に代わって“力”で解決する裏用師（リヨウシ）というもう一つの顔。彼の仕事は、300万円で依頼人の乱れた人生を整え、髪を切ることなのだ。</p>



<p>　この月白理容室にひょんなことから住み込みで働くことになるのが、元美容師の日暮歩。月白と日暮は、絶えずけんかをしながらも一緒にご飯を食べ、生活を共にし、不器用ながらもさまざまな依頼を引き受けていく。</p>



<p>　日暮を演じるのは中島。情けなく無力だが、情に熱い元美容師の日暮を「言いたいことも言えないこんな世の中には珍しい、思ったことが全部行動と言葉になっちまう単純で気持ちのいい男です」と評し、「日暮を演じながらどんどん解放されていく自分がいます」と演じながら影響を受けている様子。そして「ご覧になる方にも解放感を与えられたらいいなと思いますが」と希望を語りつつも「まあどう思うかは自由です」と視聴者の受け取り方に委ねる姿勢で作品に取り組んでいる。</p>



<p>　中島は本作で連ドラ初主演を果たす。「ついにこの時が来たと思いました。新宿武蔵野館界隈の映画人に優しく手を差し伸べてくれるテレ東の深夜枠。初めてのテレビドラマ出演もテレ東の深夜でした」と振り返りつつ「いつかここで主演を、と夢見るのは自然なことで、それが最高の形でかなって本当に僕は幸せ者です」と喜びをかみしめる。</p>



<p>　さらに、「台本は子どもの頃に読みまくった漫画のように、熱く、自由な遊び心に満ちたものでした。それを生身の人間が、しかも四十の背中が見えてきたおっさんが演じることに不安もありました。しかしフタを開ければ最高に楽しく、子どもの頃、新しい遊びを発明した時みたいな高揚感に満ちた撮影の日々です」と続け、充実した日々を送っていることを伝える。</p>



<p>　アクションが見どころとなる本作の撮影は「現在撮影は中盤に差し掛かったところですが、身体がボロボロです。思ってたより早くボロボロです」と撮影のハードさをうかがわせるも、「日に日に愛着が増す素晴らしい撮影チームで、みんなに喜んでもらうために踏ん張っています。決して楽な撮影ではありませんが、どこよりも自由で創造的な撮影ができるよう頑張ります」と前向きな姿勢を見せる。</p>



<p>　というのも、「これほど自由奔放で遊び心に満ちたドラマを僕は知りません」と言い切れる作品だから。「そのなんて言うか波動？　みたいのが皆さんにブワーッて伝わってイェーイみたいになると思うので、絶対見てくれよな！」というテンションの高さが中島の“作品愛”を物語っている。</p>



<p>　もう一人の主演・草川が演じるのは、月白理容室の店主・月白。冷徹で人の心を持たずけんかに強いが、意外な一面も持っているという役柄を「かなり深いキャラクターだなと思います」と分析する。「人と触れ合うのが苦手で、変なこだわりが強く、癖も強ければ戦闘も強い」とも言い、「めちゃくちゃだけど面白いです月白さん！　中島さん演じる日暮との凸凹コンビもお楽しみに！」と本作の見どころの一つである2人のコンビネーションをアピールする。</p>



<p>　さらに「『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ！』で演じた夏目敬に引けを取らない新たな世界観をお楽しみに」と、阪元監督と共に作った話題作を超える作品であると予告。というのも、「今回の作品も阪元ワールドがさく裂していて、喜怒哀楽、さまざまな感情が振り切っております。読破した時の高揚感はすさまじかったです」と、その作品力に舌を巻いているからだ。そして、「タイトなスケジュールの中、芝居部分とアクションもやらせていただくので体調管理に気を付けよう！　が目標ですね」と、気合を入れて本作に臨んでいることも明かした。</p>



<p>　草川が“阪元ワールド”と絶賛する世界観を放つ阪元監督は「中島歩さんと草川拓弥さんでバディものを撮りませんか、と『ベイビーわるきゅーれエブリデイ！』の加瀬プロデューサーから言われ、そんな魅力的な話はないと即座にオノ・マサユキに連絡。長い付き合いになりますが、初めて本格的に2人で脚本を書きました」と本作が始動した時のエピソードを語る。</p>



<p>　さらに、「中島さん演じる日暮歩、草川さん演じる月白司、まさに太陽と月のような存在の2人が繰り出すドタバタコメディーと社会正義を貫く物語は、きっと皆さんの心に届くはずだと確信しております！」と自信を見せ、「撮影初日から台風の中アクションを撮ったかと思えば次の日は36度の酷暑。自然やいろいろな障壁が僕たちを襲いますが、ジャンルムービーを愛するものとして最後までチームで走り抜きたいと思います！　応援のほど、よろしくお願いします！」と気合のこもったメッセージを寄せた。</p>



<p>　加瀬未奈プロデューサーも、「中島歩さんが演じる“情けなかっこいいアラフォー”の姿は、大人たちを笑いの世界へどっぷり引きずり込む唯一無二の存在です。そして草川拓弥さんの、スマートで洗練された立ち居振る舞いの奥に潜む狂気には、幾度となく笑わされてきました」とダブル主演の2人に絶大な信頼を送る。そして、「阪元監督の描く、不器用でバカバカしくて、それでいて真っすぐでいとおしいキャラクターと世界観。そこに、清々しいほど遊び心に振り切ったキャスト・スタッフが全力で乗っかり、“俺たち私たちなりのバッドバーバーズ”を作り上げています」と、本作のコンセプトに全員が全力で向き合っていることを報告。</p>



<p>　理容師として依頼人の人生の再出発を見送る“静”の描写と、裏用師としてアクションで魅せる“動”の描写が組み合わさった新感覚の作風は、新たな旋風を巻き起こしそうだ。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【特報】「俺たちバッドバーバーズ」｜阪元裕吾脚本・監督×中島歩×草川拓弥｜2026年1月放送｜テレビ東京" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/M_ba_N8OImg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>木村文乃＆ラウールが感動。レイニが「愛の、がっこう。」撮影現場で主題歌を生披露</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3936280/</link>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 23:14:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 07 Aug 2025 00:54:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[りょう]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[愛の、がっこう。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村文乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中みな実]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では、主演・木村文乃、共演・ラウール（Snow Man）による、木曜劇場「愛の、がっこう。」（木曜午後10：00）を放送中。この度、主題歌「Spiral feat. Yura」を歌うレイニが撮影現場を激励訪問し、ギターでの弾き語りを生披露した！ 　同ドラマは、「誰かにときめきたい」「誰 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250807_05_01.jpg" alt="木村文乃＆ラウールが感動。レイニが「愛の、がっこう。」撮影現場で主題歌を生披露" class="wp-image-3937301"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では、主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%96%87%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村文乃</a>、共演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）による、木曜劇場「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%84%9b%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">愛の、がっこう。</a>」（木曜午後10：00）を放送中。この度、主題歌「Spiral feat. Yura」を歌う<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">レイニ</a>が撮影現場を激励訪問し、ギターでの弾き語りを生披露した！</p>



<p>　同ドラマは、「誰かにときめきたい」「誰かに強く求められたい」、誰もが抱く「恋への憧れの扉」をこじあけるようなラブストーリーを描く。擦れ違うことすらないはずの高校教師、主人公・小川愛実（木村）とホスト・カヲル（ラウール）が出会い、読み書きが苦手なカヲルに愛実が文字を教え始めることをきっかけに始まる“秘密の個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていき大きな隔たりを越えてひかれ合う、禁断なのに純粋な“愛”が繰り広げられる。</p>



<p>　2025年1月にメジャーデビューを果たしたレイニは、日本テレビ系のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%9B%B8%E7%B6%9A%E6%8E%A2%E5%81%B5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相続探偵</a>」の主題歌「ラストレター」を書き下ろし話題を呼んだ。本作の主題歌に起用された「Spiral feat. Yura」は、本作の世界観に溶け込むような混沌（こんとん）とした切なさの中にピュアで繊細な光が感じられるサウンドが特徴で、恋する2人が理性と衝動のぶつかり合いにより翻弄（ほんろう）され、孤独や自分の中にある矛盾に気付いた時、それは誰もが持ち合わせているものであり、否定することなく、ただ愛しいだけと受け入れればいいと、優しく情感のあるレイニの歌声に新進の若手シンガー・Yuraの声がそっと寄り添い奏でている。</p>



<p>　スタッフから「激励に駆け付けてくださったレイニさんです！」と紹介され、本作の象徴的な場所である“屋上”に登場したレイニ。木村、ラウール、スタッフらに大きな拍手と歓声で迎えられたレイニは「毎週楽しみに拝見させていただいております。ドキドキしてしまうシーンの連続で、見ているだけで恋をしたくなるようなドラマ。僕は音楽で盛り上げられたらと思っています」とあいさつ。そして「ワンコーラスだけ歌わせていただいてもいいですか？」と提案し、木村、ラウールは「すごい。ありがとうございます！」と大喜び。ドラマのワンシーンのような美しい夕日が広がる空の下で、レイニは「Spiral feat. Yura」をギターでの弾き語りで生披露した。</p>



<p>　体をゆらしながら聞き入っていた木村は「素晴らしかったです。台本を覚える時など、欠かさず聞いているんです。イントロを聞いている時はその時間を思い出していたんですが、サビを聞いている時はライブ会場で聞いているお客さんの気分になっちゃって。とても感動しました！」と話し、ラウールは「初めて聞かせていただいた時に鳥肌が立ったことを思い出しました。大好きな曲を生で聞けてうれしかったです！」と感謝を述べた。</p>



<p>　レイニを見送った後も興奮冷めやらぬ様子の木村が「生声とは思えない歌声だったね！」と話すと、ラウールは「歌手ってやばいな…」とポツリ。木村は「あなたも歌手でしょう！」と笑うと、ラウールは「そうでした、練習しなきゃ（笑）。すごくすてきな時間になりました」と余韻に浸った。</p>



<p>　一方、レイニは「木村さん、ラウールさん、スタッフの皆さんの前で、まさか生で歌えるとは思っていなかったので、本当にいい経験になりました」と振り返り、「物語の象徴的な屋上に来て、愛実さんとカヲルさんが目の前にいらっしゃって、僕もドラマの中のキャラクターの1人になれたような気分でした」と感極まった様子で話し、「監督がすてきなシーンで『Spiral feat. Yura』を使ってくださっています。視聴者の皆さまにも最後までじっくりとご覧いただけたら」と視聴者へメッセージを寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/news_250807_05_02.jpg" alt="木村文乃＆ラウールが感動。レイニが「愛の、がっこう。」撮影現場で主題歌を生披露" class="wp-image-3937302"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">第5話あらすじ（8月7日放送）</h2>



<p>　小川愛実（木村）に、「終わりにしたい」と告げて去っていくカヲル（ラウール）を、愛実は「まだあなたに何も教えられてない」と呼び止める。カヲルは「先生は俺のことが好きなんだよ」「俺もそうだから」と突然告白する。愛実は「すぐに飽きる」と笑ってみせ、今後も先生と生徒の関係を続け、好意があることは二度と口にしないように、とカヲルに伝える。</p>



<p>　愛実の交際相手・川原洋二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>）は、愛実の親友である町田百々子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%81%BF%E3%81%AA%E5%AE%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中みな実</a>）の職場を訪ね、尾行の件を愛実に話したのかと問う。愛実との仲を取り持ってほしいという川原に対し、自分自身にやましいところはないのかと尋ねる百々子。川原は最近まで愛実以外にも付き合っていた女性がいたと白状し、百々子はそのことを正直に愛実に言うようにと話す。川原は愛実を呼び出し、尾行の件を謝罪した上で別の女性と会っていたと打ち明ける。それを聞いた愛実は、カヲルに字を教えていることを話す。川原は一定の理解を示すものの、教師として誤解を受けないようにした方が良いのでは、と助言する。</p>



<p>　学校が夏休みに入り、副担任の佐倉栄太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%91%B3%E6%96%B9%E8%89%AF%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">味方良介</a>）がカヲルの指導を手伝うことに。愛実が佐倉を屋上に連れてきたことに、明らかに不満そうなカヲル。佐倉はカヲルに本を読ませて障害の程度を見極めようとするが、カヲルは突然「本を買いに行きたい」と愛実の手を取ってその場から立ち去る。</p>



<p>　本を買い、「勇樹に本を買ってきた」と、母の香坂奈央（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">りょう</a>）の元を訪ねるカヲルは、父親の違う弟・勇樹（あお）を連れて愛実と公園へ。愛実が勇樹に本を読んであげていると、カヲルも興味を示す。「鷹森さんも先を知りたい？」と愛実が笑いかけると、カヲルは「そんなガキじゃねぇ」と言い放つも、いい雰囲気になる。</p>



<p>　その頃、川原は愛実の両親に「愛実がホストに勉強を教えている」と伝えていた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」特別先行試写会リポート</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3885692/</link>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 10 Jul 2025 00:44:23 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[木曜劇場]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では、本日7月10日から主演・木村文乃、共演・ラウール（Snow Man）による、木曜劇場「愛の、がっこう。」（木曜午後10：00）がスタートする。 　この度、放送開始前から話題を呼んでいる本作の第1話を誰よりも早く鑑賞できる「特別先行試写会」が新宿ピカデリーにて3日間限定で開催された [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="440" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/cx_drama_250710_01_06.jpg" alt="木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」特別先行試写会リポート" class="wp-image-3891313"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では、本日7月10日から主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%96%87%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村文乃</a>、共演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）による、木曜劇場「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%84%9b%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">愛の、がっこう。</a>」（木曜午後10：00）がスタートする。</p>



<p>　この度、放送開始前から話題を呼んでいる本作の第1話を誰よりも早く鑑賞できる「特別先行試写会」が新宿ピカデリーにて3日間限定で開催された。連続ドラマとしては史上初となる3日間連続の試写会の様子をリポート！　ひと足先に視聴した観客たちの反応とは…？</p>



<p>　本作は、真面目すぎる高校教師・小川愛実（木村）と、文字の読み書きが苦手なホスト・カヲル（ラウール）が、“秘密の個人授業”を重ねながら、少しずつ心の距離を縮めていくという、禁断でありながらもどこまでも真っすぐな愛の形を描くオリジナルストーリー。まったく異なる世界を生きてきた2人の“交わるはずのなかった恋”が、文字と心を通わせることで動き始める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/cx_drama_250710_01_01.jpg" alt="木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」特別先行試写会リポート" class="wp-image-3891319"/></figure>
</div>


<p>　上映された第1話では、愛実とカヲルが出会うきっかけから、“授業”が始まるまでの一連の流れが丁寧に描かれる。表情をほとんど崩さずに生きる愛実と、どこか不器用で真っすぐなカヲル。“タイパ”や“コスパ”が求められる現代だからこそ見たくなる、新たな純愛ドラマだ。脚本は「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%99%bd%e3%81%84%e5%b7%a8%e5%a1%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">白い巨塔</a>」（2003年）や「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」（14年）シリーズなどで知られる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e7%94%b1%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上由美子</a>さん、演出は「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%ac%e3%83%aa%e3%83%ac%e3%82%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ガリレオ</a>」（ともにフジテレビ系）シリーズなどを手がけた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%A5%BF%E8%B0%B7%E5%BC%98/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西谷弘</a>さんと、ヒットメーカー同士の再タッグにも期待が高まる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/cx_drama_250710_01_03.jpg" alt="木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」特別先行試写会リポート" class="wp-image-3891320"/></figure>
</div>


<p>　上映前と上映後には、ここでしか見ることができない木村とラウールのスペシャルメッセージも流れ、会場は拍手に包まれた。本編を見終わった観客からは「愛実先生はただの真面目だけではなくて、意外とぶっ飛んでいた（笑）」、「続きが気になり過ぎる！」、「カヲルの沼にハマりそう…」といった感想がSNSに続々と寄せられた。</p>



<p>　キャスト陣の舞台あいさつはなかったものの、来場者の多くが会場に貼られたポスターと記念撮影をするなど、作品の世界観を堪能。誰もが抱く“恋への憧れの扉”をこじあけるようなラブストーリーの行方を、ぜひ今夜から見届けたい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（7月10日放送）</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/cx_drama_250710_01_02.jpg" alt="木村文乃×ラウール「愛の、がっこう。」特別先行試写会リポート" class="wp-image-3891318"/></figure>
</div>


<p>　私立ピエタス女学院高等学校3年葵組の担任・小川愛実（木村）は、生徒の信頼を得られず、授業中にトラブルを起こしてしまう。私生活では父・誠治（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%85%92%e5%90%91%e8%8a%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">酒向芳</a>）の紹介で出会った銀行員の川原洋二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>）と結婚を前提に付き合っているが、内心モヤモヤとした気持ちを抱えていた。そんな中、葵組の生徒・沢口夏希（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A9%E5%9D%82%E7%BE%8E%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">早坂美海</a>）がホストクラブにハマり、親のキャッシュカードを使い込んでいることが発覚。愛実と副担任の佐倉栄太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%91%B3%E6%96%B9%E8%89%AF%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">味方良介</a>）は、夏希を連れ戻すために歌舞伎町へと向かう。</p>



<p>　内心おびえながら、愛実はホストクラブ「THE JOKER」の中へと足を踏み入れる。そこでは夏希がホストのカヲル（ラウール）に恋人のように甘えており、夏希を発見した愛実は手を引いて連れ出そうとする。店内がザワつく中、カヲルは夏希をお姫さま抱っこで別室へと連れて行く。家に帰ることを拒絶する夏希だったが、愛実と佐倉は彼女を強引にタクシーに乗せて帰宅させる。夏希は7日間の特別指導処分となった。さらに愛実は、夏希の母から「今後一切夏希に連絡をしない」という念書をカヲルに書かせるよう、要求される。</p>



<p>　愛実がカヲルに電話をして、念書を書くよう伝えると、カヲルは「客として店に来れば書いてやる」と応える。愛実はテレビ局の報道部で働く友人の町田百々子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%81%BF%E3%81%AA%E5%AE%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中みな実</a>）と共にホストクラブへと向かうが、それは擦れ違うことすらないはずだった愛実とカヲル、2人の恋の始まりだった。</p>



<hr>



<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong><ins>木曜劇場</ins>「愛の、がっこう。」</strong><br>フジテレビ系<br><ins>7月10日</ins>スタート<br>木曜　午後10：00～10：54<br>※初回は15分拡大</p>



<p>取材・文/TVガイドWeb</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3886382/</link>
		<pubDate>Tue, 08 Jul 2025 10:42:42 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 08 Jul 2025 19:47:46 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月10日にスタートする、木曜劇場「愛の、がっこう。」（木曜午後10：00、初回15分拡大）の制作発表会見が行われ、主演の木村文乃と、共演のラウール（Snow Man）、田中みな実、中島歩、沢村一樹が出席した。 　「愛の、がっこう。」は、擦れ違うことすらないはずの高校教師、主人公・小 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_01.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888883"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月10日にスタートする、木曜劇場「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%84%9b%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">愛の、がっこう。</a>」（木曜午後10：00、初回15分拡大）の制作発表会見が行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%96%87%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村文乃</a>と、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e3%81%bf%e3%81%aa%e5%ae%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中みな実</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%a2%e6%9d%91%e4%b8%80%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">沢村一樹</a>が出席した。</p>



<p>　「愛の、がっこう。」は、擦れ違うことすらないはずの高校教師、主人公・小川愛実（木村）とホスト・カヲル（ラウール）の、禁断で純粋な“愛”を描くラブストーリー。「白い巨塔」（2003年）「昼顔～平日午後3時の恋人たち～」シリーズ（14年～）（共にフジテレビ系）でタッグを組んだ脚本家・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e4%b8%8a%e7%94%b1%e7%be%8e%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井上由美子</a>氏と、演出家・西谷弘氏が再びタッグを組む事も話題になっている。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_02.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888885"/></figure>
</div>


<p>　井上氏の作品ということで、出演を快諾したと話す木村は「台本を読んで役を演じるというよりは、一人の人間の人生を生きるんだなという感覚が強くなるくらい、本音と建前が表裏一体のセリフや、会話がとても多くて、『いや、これはすごく大変になりそうだな』と思いました。なんとも形容のしがたいザワザワ感が沸き立って、思わず気持ちが前のめりになるような気持ちになったので、これはもうやる以外に選択肢がないなということで、二つ返事でお受けしました」と、オファーを受けた当時を振り返った。さらに、「結末は私たち誰も知らないんです。このザワザワしたまま最後までいけるのかと思うと、なんだか楽しいことだなと思っています」と付け加えた。</p>



<p>　木村が感じているザワザワ感についてラウールも「感じました。そうなんですよ。気持ちいい瞬間というのはなかなか来ないので、じっくり待ってもらえたら。一回も来ないかもしれないんですけど、みんなでいつかは気持ちよくなれるかなと思ってそれを待つ夏かなと思います」と説明した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_03.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888970"/></figure>
</div>


<p>　井上氏の脚本作品は「白い巨塔」で経験済みの沢村は、カヲルが務めるホストクラブ「THE JOKER」の社長・松浦小治郎を演じる。「僕も、とある秘密を抱えてるんですけれども、今もらっている台本だと秘密は明かされないまま終わってしまうんじゃないかなと心配しております。そういうザワザワは少し感じています。井上さんの脚本は、本当に最後までどうなるのか分からないのでザワザワするよね」と言うと、木村が「ザワザワしっぱなしです！」と同調した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/IMG_1451.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888990"/></figure>
</div>


<p>　続いて、愛実の高校時代からの親友で、テレビ局の報道番組デスク・町田百々子役の田中と、愛実の交際相手で大手銀行に勤務する川原洋二に扮（ふん）する中島にマイクが渡る。じつは、町田と川原がやりとりするシーンもあるそうで、田中が中島に「言っていいんですよね？」と確認すると、「いいんじゃないですか。誰も止めに来ないし（笑）」と独特の返答をする中島。「ザワザワする感じはありますか」と、田中が水を向けると「そうですね。やっぱり倫理観を揺さぶられるような人たちばかり出ているので、『こういうのが正しい』みたいな倫理観って、今ぶっ壊れているというか、見えないなと思うので、ここに出ている人たちを見て腹が立ったり共感したり、非常に僕は視聴者の皆さまの感想が楽しみなんですけど、どう思いますか？」と田中に返す。すると田中が「正しいってなんだろうとか自分が思う正義感とかって、本当に果たしてそうなのかなとか、いろいろと考えさせられるなと感じています」とうまくまとめた。</p>



<p>　現場でのエピソードをトークするコーナーでは、木村とラウールに、秘密の個人授業などを通して撮影中に見つけた意外な一面や、印象的なエピソードを聞いていく。まず、木村が「屋上のシーンは、撮り終わるまでに2～3か月くらいかかっていて、その間リハーサルを重ねたり、実際現地に行って段取りだけやってみたり、そういう時間を経ていく中で、ラウールさんってスッピンがかわいいなって。いつもきれいで完璧。カオルも化粧って化けるから、そういう姿を見ることが多かったんですけど、リハーサルの時にメークをしていない姿を見た時に21歳のかわいい男の子がそこにいて…。身長もあるし、ミステリアスなイメージもあるから、そういう役が多いのかも。でも、メークをしなかったら普通の男の子の役が来そうなのになと思いました」と告白すると、ラウールは「ありがとうございます」とお礼を伝え、田中とメークの話で盛り上がった話につなげる。「寝れなくなっちゃったときに肌が荒れちゃうと話をしたら、すごく良いクレンジングをくれて、それを使ったりしました。美容番長です」と打ち明けると、田中は、実はラウールとの共演シーンが少ないことを明かし「だから、あまりエピソードないんだよね。でも、ここからもしかしたら増えるかもしれない。もう少しあると信じています」と、ラウールとの共演シーンに期待を寄せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_08.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3889001"/></figure>
</div>


<p>　ラウールから見た木村の意外な印象については、「会えば会うほどかわいらしく見えてくるなと感じますね」としみじみ。具体的に聞かれると、「なんか、大人なんだけどかわいらしいなっていうね。説明難しいですけど、かわいらしいなって…」と、メロメロな様子。田中が「役の愛実とも通じるところだよね」と助け舟を出すと「あっ、まさにそうかもしれない。もうそれにしか見えなくって、愛実さんにめっちゃ見えてくるんです」」と応えた。</p>



<p>　次に、木村、田中、中島が撮影中の印象に残っているエピソードを話していく。木村が「お嬢さま育ち、女子高出身で、親が敷いたレールの上をひたすら歩いてきた愛実を演じるにあたり、私とは真逆の人だったので、周りに参考にできる人もいないしどうしようと思って焦った結果、田中みな実さんをモデルにしました」とぶっちゃけた。直接、そのことを田中に伝えるのは初めてだったらしく、「初耳です」と驚く田中。「結構、インタビューでは言っていたんですけど、本人にはまだ直接行ってなくて…」と前置きし、田中に向かって「モデルはあなたです」と改めて伝える。そして、「どちらかというと、野生味があってアウトドア派の人間なので、華奢（きゃしゃ）感みたいなものをどうしたら出せるかなと思った時に、動画で田中さんが『華奢感は首を伸ばして脇を締める。これで大丈夫』って言ってたから…」と田中の物まねを披露する木村に、会場から笑いが起きる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_04.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888971"/></figure>
</div>


<p>　それを受けて、木村に「結構一緒のシーンがあったじゃないですか。リハーサルとかも私一緒にしたりして…。でも、全然そういう話してくれなかったですよね」と問い詰める田中に、「はい、1mmも」と応えた木村を見て、ラウールから「かわいいですね」とため息が漏れる。しかし、田中を参考にした木村の芝居が、監督から「あざとい」と言われたり取り入れ過ぎと映っていたことも発覚した。</p>



<p>　中島の印象について木村は「中島さんとは2回目の共演ですけど、1回目の時よりもだいぶ痩せられて…」と心配すると、中島が「そうですか。疲れちゃっているのかな。やつれているだけです」と、のんびり答える。そこに田中が「お互いに愛実のことをすごく思っている感じ。ふわっと存在しているだけで、みんなが愛実のことが気になっちゃって、支えたくなっちゃうというね。そこはちょっと木村さんご自身と通ずるところがあるのかなと思ったりします。なんかほっとけないっていうか」と割って入るが、「そうなんです！」と、心ここに在らず的な回答をする中島に、「全然思っていないでしょ」と木村が攻めて笑いに包まれる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_06.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888974"/></figure>
</div>


<p>　初のホスト役に挑むラウールに感想を聞くと「触れていいのか分からない世界なんですけど、井上さんが描いて西谷さんが演出するカヲルというホスト像はとてもいとおしいキャラクターなので、僕もカヲルのことをすごく好きで演じていて楽しいので、ホストのシーンは最初すごく難しいなと思って、どうやって取り組んでいいか分からなかったんですけど、自分が（Snow Manとして）ステージに立っている時、ちょっと同じようなニュアンスも含まれているかなと思える瞬間もありました」という答えが返ってきた。</p>



<p>　そんなラウールと初共演の沢村は、「ラウール自身が持っている初々しさと誠実さが役に反映されていて、僕は彼を若い時に見つけてすごくかわいがって育ってきているんですけど、その関係性のままできているので楽です」と喜んだ。ところが現場では、オーナーとそこで働いているメンバーという一線は引くようにしていると、メリハリのある現場であることを報告した。</p>



<p>　ここから、視聴者から寄せられた質問にこたえていくコーナーへ。「大切な人に愛を伝えたい時、率直に何と言いますか」という質問に、田中が「私はあなたの味方だよ」と応え、素直な表情で「大好きだよ」と言うラウール。沢村は「妻に、『愛しているよ』」と言っています」と言いつつ、「信じるか信じないかはあなた次第」とはぐらかした。木村は「恋とか愛とかが仕事の一部みたいな仕事をしてるので、『私はあなたのことを守らなきゃいけないんだけど、ついてくるの来ないの決めて』と言いました。いろいろ巻き込まれちゃうから、そこが心配でしたね」と、結婚する時にパートナーに伝えた言葉とその真意を明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_05.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888972"/></figure>
</div>


<p>　一方中島は、「好きだなって人がいたらどんなに遠くにいようが走っていく」と、意味不明な発言をし、田中に「ひとことでお願いします」と言われ、「走っているから『ハッーハッー』ですね」と言うと「ちょっとあまりにもトリッキーで…」と田中を困らせる。ラウールも「涙が出るくらい面白いです」と大爆笑した。</p>



<p>　次の質問の「愛してやまないものは何ですか？」に対し、木村は「先日、体調を崩して久々に現場に戻ってきた時に、撮影が終わって楽屋に戻ったら、田中さんオススメのビタミン剤とメッセージが置いてあったんです。そのビタミン剤が今、とても愛してやまないものになっています」と打ち明けた。そんな田中が愛してやまないものは「桃」。沢村は、横を向いて「妻です」と応えた後、休みの日はずっと植物を育てていると言い直した。ラウールは、「さっきの中島さんの回答が面白すぎて、今年一番笑いました」とツボっている様子。そう言われた中島は「ラウールさんが好きになっちゃいました」とはにかみ、相思相愛ということが発覚した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/news_250708_02_07.jpg" alt="木村文乃＆ラウールらが「愛の、がっこう。」制作発表会見で語る“ざわざわ感”とは？" class="wp-image-3888977"/></figure>
</div>


<p>　最後に木村が「出てくる登場人物はみんな個性豊で濃い人たちばかりですけど、みんな共通してやっていることがあって、『みじめで苦しくて隠したい自分も、気付いたらさらけ出してしまって、気付いたらただ裸足で真っすぐ歩いていた』。そんな人たちが集まっています。愛ってなんだろうという答えは、多分死ぬまで考えるし答えが出ないものだと思うんですが、自分が直面した時にやれることの一つとして、愛って分からないけど、愛への向かい方ってこうかもしれないと思ってもらえるようなもがき方を、全員がしているので、このドラマを見ていただけたら、見てくださった方が、愛に迷った時に一つの道しるべになるんじゃないかなと思っています」とメッセージを寄せて、制作発表会見は終了した。</p>



<p>　退場する時、木村とラウールが2人で同じポーズをとってポスター写真をアピールし、仲の良さが伝わって来る会見となった。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「のぶと一緒に生きている感覚」今田美桜が語る「あんぱん」次郎との別れと嵩との再会</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3880765/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 04 Jul 2025 01:55:36 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[やなせたかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中園ミホ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北村匠海]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「あんぱん」]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）で、主人公・若松のぶを演じている今田美桜。激動の時代を生き抜く中で、数々の困難を経験しながら成長していくのぶの姿を丁寧に体現している。これまでの歩みを振り返る「総集編」を、NHK BSプレミアム4Kでは7月6日に（第1回 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/nhk_drama_250704_01_01.jpg" alt="「のぶと一緒に生きている感覚」今田美桜が語る「あんぱん」次郎との別れと嵩との再会" class="wp-image-3881171"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）で、主人公・若松のぶを演じている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>。激動の時代を生き抜く中で、数々の困難を経験しながら成長していくのぶの姿を丁寧に体現している。これまでの歩みを振り返る「総集編」を、NHK BSプレミアム4Kでは7月6日に（第1回午後3：42、第2回午後4：26）、NHK総合では、7月12日（第1回午後3：05、第2回午後3：49）に放送され、今後の展開にも注目が集まる中、のぶにとって転機となる夫・次郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>）との別れや、柳井嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）との再会についてその思いを語ってくれた。</p>



<p>　「連続テレビ小説」第112作の「あんぱん」は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%9C%92%E3%83%9F%E3%83%9B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>さんが「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%84%E3%81%91%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">それいけ！アンパンマン</a>」（日本テレビほか）を生み出した漫画家・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%84%E3%81%AA%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">やなせたかし</a>さんをモデルとした嵩（北村）と、その妻・のぶ（今田）の激動の人生を描く。何者でもなかった2人が数々の困難を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを紡ぐ、生きる勇気と希望を与える物語だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/nhk_drama_250704_01_05.jpg" alt="「のぶと一緒に生きている感覚」今田美桜が語る「あんぱん」次郎との別れと嵩との再会" class="wp-image-3881176"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/nhk_drama_250704_01_03.jpg" alt="「のぶと一緒に生きている感覚」今田美桜が語る「あんぱん」次郎との別れと嵩との再会" class="wp-image-3881174"/></figure>
</div>


<p>　今田が演じるのぶは、朝田家三姉妹の長女で、高知で家族の愛情を受けて育った快活な女性。女子師範学校を卒業後は小学校の教師となり、その後、父・結太郎（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8A%A0%E7%80%AC%E4%BA%AE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">加瀬亮</a>）の縁で次郎と結婚。戦争や別れを経験しながらも、次郎が遺した速記帳をきっかけに速記に夢中になり、やがて新聞記者としての道を歩み始める。行動力と真っすぐな正義感を持ち、激動の時代の中で自分の道を切り開いていく姿が印象的だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/nhk_drama_250704_01_04.jpg" alt="「のぶと一緒に生きている感覚」今田美桜が語る「あんぱん」次郎との別れと嵩との再会" class="wp-image-3881175"/></figure>
</div>


<p><strong>――次郎との関係を演じるうえで、のぶの心の動きをどう受け止めていましたか？</strong></p>



<p>「次郎さんからプロポーズを受けたタイミングというのは、のぶが“愛国の鑑”だと言われることに悩んでいる時で。自分の思う正義を信じている中で、豪（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%B4%B0%E7%94%B0%E4%BD%B3%E5%A4%AE%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">細田佳央太</a>）ちゃんが亡くなってしまい、蘭子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B2%B3%E5%90%88%E5%84%AA%E5%AE%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">河合優実</a>）とも衝突してしまって…。本当はずっと『自分の進んでいる道はこれでいいのだろうか？』という葛藤があったものの、家族にすら悩みを打ち明けられず、一人で抱え込んでいました。そんな時に出会った次郎さんが、自分の弱い部分もすべて認めてくれて、優しく、温かく包み込んでくれた。だからこそ、のぶはこの人に自分の人生を委ねてみたいと思ったんだと思います」</p>



<p><strong>――次郎の存在は、のぶにとってどんな意味を持っていたのでしょうか？</strong></p>



<p>「次郎さんとのシーンは少なかったのですが、演じる中島さんのおかげもあって、とても思い出深いシーンばかりです。のぶが次郎さんの撮った写真を現像するシーンでは、次郎さんから今までもらった、たくさんの愛情を思い出しました。その愛情がうれしくて苦しくて、忘れられないシーンです。次郎さんがのぶに残してくれた『自分の目で見極め 自分の足で立ち 全力で走れ 絶望に追いつかれない速さで』というメッセージは、今後のぶがそれを胸にかけていく、ずっと大事にしていきたい言葉ですね。もともと走るのが大好きで、いつも真っすぐに突っ走っていたのぶらしさというものを、あの言葉で思い出した感覚がありました」</p>



<p><strong>――第13週、嵩との4年ぶりの再会シーンでは、のぶにとって大きな転機となる場面でした。</strong></p>



<p>「のぶとしては、次郎さんも亡くなって、大好きな子どもたちも傷つけて、本当にどん底の時でした。のぶは責任感も強いですし、こんな自分が生きていていいのだろうかと。それまでは次郎さんがいて救われていたけれど、それもなくなってしまった。そんな時に嵩と再会し、今まではのぶが嵩を元気づけることが多かったのですが、このシーンでは逆に嵩がどん底からのぶを引っ張り上げてくれて。この時の嵩の言葉がすごく心に残っていますし、のぶが本当に救われた瞬間でした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/nhk_drama_250704_01_02.jpg" alt="「のぶと一緒に生きている感覚」今田美桜が語る「あんぱん」次郎との別れと嵩との再会" class="wp-image-3881173"/></figure>
</div>


<p><strong>――嵩との再会シーンには、戦争の現実を背負った嵩の存在がありました。撮影にあたって感じたことは？</strong></p>



<p>「このシーンで、北村さんは『戦地でいろんな経験をしたからこそ、少し達観している嵩でいたい』とおっしゃっていました。戦地でのシーンは、のぶが暮らす高知とは遠く離れた別の場所で起こっていることなので、私自身はあえて台本は読まないようにしていましたが、北村さんをはじめ、出演者の皆さんは実際に食事を抜いて撮影に挑んでいました。私も放送を見て、『ここまで描くんだ』と思いましたし、言葉にできないくらい壮絶だなと。でも、やなせさんの人生を描く上で大切な部分ですし、この『あんぱん』チーム全員が戦争というものに本気で向き合っている覚悟を感じました。この作品を通して、改めて戦争について考える機会が少しでも増えたらいいなと思います」</p>



<p><strong>――のぶとして歩んできた日々の中で、ご自身と重なる思いはありましたか？</strong></p>



<p>「本当に私自身ものぶと一緒に悩んだり、涙したり…もはや役としてなのか自分としてなのか分からなくなるくらい、のぶと一緒に生きている感覚があります。第14週で、のぶが高知新報に入ってからは、明るいシーンも多くなりましたし、今後のぶの運命を変える人との出会いも待っています。のぶも嵩も戦争を乗り越え、2人が『逆転しない正義とは何なのか？』、その答えを探しながら奮闘する姿を、ぜひ応援してもらえるとうれしいです。また、のぶと嵩の関係もどうなっていくのか。ぐずぐずしている嵩を見て『もう、嵩～！』となっている方も多いと思いますが（笑）、今後の展開もどうぞお楽しみに！」</p>



<hr>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「あんぱん」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>取材・文/TVガイドWeb編集部</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「塀の中の美容室」主演の奈緒が木梨憲武と1年半ぶりに共演。上川周作、中島歩らの出演も！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3862859/</link>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 06:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Jun 2025 15:19:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[上川周作]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島セナ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奈緒]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[広岡由里子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木梨憲武]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[祷キララ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[西田尚美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続ドラマW-30　塀の中の美容室]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[長井短]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　奈緒が主演を務め、WOWOWにて8月22日から放送・配信される、女子刑務所に実在する美容室をモデルに描いた感動作「連続ドラマW-30　塀の中の美容室」（金曜午後11：00、全7話、第1話無料放送）の追加キャストとして、祷キララ、中島セナ、上川周作、中島歩、西田尚美、長井短、広岡由里子、伊勢志摩、木 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250625_11_01.jpg" alt="「塀の中の美容室」主演の奈緒が木梨憲武と1年半ぶりに共演。上川周作、中島歩らの出演も！" class="wp-image-3863866"/></figure>
</div>


<p>　奈緒が主演を務め、WOWOWにて8月22日から放送・配信される、女子刑務所に実在する美容室をモデルに描いた感動作「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9ew-30%e3%80%80%e5%a1%80%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ae%e7%be%8e%e5%ae%b9%e5%ae%a4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続ドラマW-30　塀の中の美容室</a>」（金曜午後11：00、全7話、第1話無料放送）の追加キャストとして、祷キララ、中島セナ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%8a%e5%b7%9d%e5%91%a8%e4%bd%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上川周作</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e7%94%b0%e5%b0%9a%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西田尚美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%95%b7%e4%ba%95%e7%9f%ad/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">長井短</a>、広岡由里子、伊勢志摩、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%a2%a8%e6%86%b2%e6%ad%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木梨憲武</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%9d%e5%8a%a0%e7%9c%9f%e7%94%b1%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">朝加真由美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%b1%e7%b4%80%e3%81%95%e3%81%8a%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">由紀さおり</a>が出演することが発表された。</p>



<p>　原作は、全国の女子刑務所の数か所で現在も営業を行う“受刑者が一般客の髪を切る”美容室をモデルに描かれた桜井美奈氏による同名小説。脚本を狗飼恭子氏が手がけ、監督は松本佳奈氏が担当。音楽は、椎名林檎など数多くのアーティストのスタジオワークに参加し、映画「すばらしき世界」でも担当した林正樹氏が担う。</p>



<p>　舞台は、女子刑務所の中にある“あおぞら美容室”。いろいろな事情を抱えた一般のお客さまたちの思いに寄り添うように、彼女たちの言葉に耳を傾ける美容師・小松原葉留（奈緒）が、さまざまな人たちとの出会いを通し、自らが犯した罪、そしてこれからの人生とどのように向き合っていくのかを描いていく。一人の受刑者と、社会を生きる女性たちの人生が交錯する、感動必至の優しくて温かな「再生」の物語。</p>



<p>　この度、すでに発表されている<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%8f%e5%b8%86/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">夏帆</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%88%90%e6%b5%b7%e7%92%83%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">成海璃子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%85%89%e7%9f%b3%e7%a0%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">光石研</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%9e%97%e8%81%a1%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小林聡美</a>に続き、発表されたのは、物語を個性豊かに彩り、主人公の葉留が自身と向き合い、変化していく上で重要な登場人物たち。</p>



<p>　取材のために美容室に訪れる新聞記者・芦原志穂役を祷が担う。ある理由で髪を切ることを決断し、あおぞら美容室を訪れるヘアモデル・一井彩役に中島（セナ）が、そんな、彩とわだかまりはあるものの、それでも娘を支えようとする母・一井典子役に西田が決定した。また、美容室の常連客となる鈴木公子役を由紀が務める。</p>



<p>　そして、葉留の姉である奈津（夏帆）との結婚を望んでいる恋人・津田翔太役で上川が、中島（歩）は、葉留の元交際相手・波沼弘樹役で登場する。そして、朝加は葉留の母親・小松原亜希に扮（ふん）する。</p>



<p>　長井は、受刑者であり美容師免許の取得を目指す美容科訓練生・佐藤望役、広岡が葉留の向かいの単独室の受刑者・二村役に決まった。さらに、公民館の世話役・曽根役として伊勢が出演する。</p>



<p>　2024年の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%98%a5%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">春になったら</a>」（フジテレビ系）で奈緒と親子を演じて以来、約1年半ぶりの共演となる木梨の出演も決定した。</p>



<p>　また、初解禁された本作のPR映像では、優しい雰囲気に包まれながらも、葉留を中心に刑務所内での生活をリアルに映し出されている。特に公開された120秒のPR映像では、葉留が犯してしまった罪とどのように向き合うのか、そしてバラエティーに富んだ豪華キャスト陣がどのように物語に関わっていくのか、本作がより楽しみになる仕上がりとなっている。</p>



<p>　制作スタッフ、奈緒のほか、美容技官・加川実沙役の成海と美容室担当の刑務官・菅生冬子役を担う小林も、原作のモデルとなった岐阜県・笠松刑務所を訪れ、それぞれの役どころに落とし込むなど念入りに準備。そして法務省矯正局の協力のもと、実際の刑務所内で撮影を行うなどリアルを追求し、一つ一つの描写を細部まで丁寧に描き出している。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/xig3QEvCPQc
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">あらすじ</h2>



<p>　女子刑務所の中に、“受刑者が一般客の髪を切る”美容室がある。鏡の前に立つ美容師は重い罪を犯した者。葉留は、美容室担当の刑務官・菅生に連れられ、今日も刑務所内に存在する“あおぞら美容室”に向かう。葉留は刑務所所長の保坂一路（光石）が受刑者たちへのある思いを込めて作ったその美容室の唯一の美容師で、一般客の髪を切っている。常に刑務官の監視下にあり、さまざまな決まりごとがある塀の中の美容室。ここの美容室に立てるのは美容技官・加川らの指導により刑務所内で美容師免許を取得した、ごく一部の受刑者。</p>



<p>　そんな美容室にいろいろな事情を抱えた一般のお客さまたちが訪れる。幅広い年代の女性たちはなぜ、そこで髪を切るのか。優しい面持ちで物静かな葉留は彼女たちの思いに寄り添うように、耳を傾けながら丁寧に髪を切っていく。</p>



<p>　刑期も満了に近づく中、罪は刑期を終えれば償えるのか自問自答を続ける葉留…。ある日、自身が犯した事件により、加害者家族になってしまった姉の奈津が客として美容室を訪れ――。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>中島歩が語る「あんぱん」への思い―視聴者を魅了する次郎役、11年ぶり朝ドラでつかんだ新たな境地</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3858804/</link>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 23:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 23 Jun 2025 07:52:19 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[放送局から直送便・ドラマ版]]></category>
				<keyword><![CDATA[やなせたかし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中園ミホ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[今田美桜]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北村匠海]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神野三鈴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「あんぱん」]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　現在放送中のNHK連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）は、「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんと妻・暢をモデルに、主人公・朝田のぶ（今田美桜）が夫・柳井嵩（北村匠海）と共に数々の荒波を乗り越えていく物語。そんな作品の中で、のぶとお見合いをし、夫となる若松次郎を演じているの [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/nhk_drama_250623_01_01.jpg" alt="中島歩が語る「あんぱん」への思い―視聴者を魅了する次郎役、11年ぶり朝ドラでつかんだ新たな境地" class="wp-image-3858815"/></figure>
</div>


<p>　現在放送中のNHK<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）は、「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさん<ins>と妻・暢</ins>をモデルに、主人公・朝田のぶ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%8A%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%A1%9C/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>）が夫・柳井嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）と共に数々の荒波を乗り越えていく物語。そんな作品の中で、のぶとお見合いをし、夫となる若松次郎を演じているのが<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>だ。一等機関士として働く実直な青年・次郎は、のぶの心にそっと寄り添う存在。誠実で静かな愛情を体現する姿が、視聴者の心を捉えている。</p>



<p>　第61回（6月23日放送）では、戦後5か月を経て入院生活を送る次郎のもとに、のぶが見舞いに訪れる。努めて明るく振る舞っていたのぶだったが、「愛国教育は間違っていた」と涙ながらに教師を辞めたことを打ち明けると、次郎はその思いを静かに受け止める。未来への希望を語りながら、速記で言葉を記す次郎の姿に、のぶは不思議そうなまなざしを向ける──その直後、次郎は喀血（かっけつ）し、物語は新たな局面へと進んでいく。</p>



<p>　「心が震えていないと通じない本だった」と語る中島が、「花子とアン」以来、11年ぶりの朝ドラ出演への思いや、若松次郎という役への思い、そして戦時中の物語を演じる意義について語った。過去のトラウマと向き合い、11年の歳月を経て新たな境地に達した中島の、率直な想いに耳を傾けた。</p>



<p><strong>――</strong><strong>久しぶりの朝ドラ出演のオファーを受けた時の心境をお聞かせください。</strong></p>



<p>「うれしかったです、すごく。やはり朝ドラって大舞台なので、興奮しました。ただ、役<ins>柄</ins>を聞いた時は正直、『難しそうだな』と思いましたね。視聴者の方は<ins>のぶ（今田）と</ins>嵩（北村）の関係をずっと見守ってきている<ins>ので</ins>。そんな中で、いきなり見合いをして結婚までするわけだから、『嫌われちゃったら嫌だな』と思いました」</p>



<p><strong>――</strong><strong>「花子とアン」も担当された柳川強監督とはどんなお話をされましたか？</strong></p>



<p>「最初の打ち合わせで、『次郎という役を中島くんはどう思う？』と聞かれたんです。僕としては、『すごくいいことしか言わないから、逆にちょっと表面的に見えてしまって、リアリティーが伝わらないかもしれないな』と思っていて、それを正直に伝えたら、『そうなんだよ』と共感してくださって。『だからこそ“ひと癖ある中島くん”にお願いした』と言われたんです」</p>



<p><strong>――</strong><strong>実際の撮影現場では、どのような指導を受けられたのでしょうか？</strong></p>



<p>「初日が見合いのシーンと、レストランで『結婚してください』と伝える場面だったんですが、柳川さんからは動きや表情を抑えるような演出がありました。僕自身は、自然なしぐさや表情が出てもいいのかなと思っていたんですが、『これはやめよう』『ここは目を見て真っすぐ言おう』など、細かく丁寧な指示をいただいて。それが結果的に、次郎の誠実さにつながったのだと思います。柳川さんとは『花子とアン』以降もご一緒する機会があり、僕の舞台を見に来てくださったこともあります。ずっと信頼している方なので、今回またご一緒できて本当にうれしかったです」</p>



<p><strong>――</strong><strong>「花子とアン」ではライバル同士だった（※）吉田鋼太郎さんと、今度はご家族という関係での共演となりました。（※中島が演じる宮本龍一は、吉田演じる嘉納伝助の妻・蓮子と駆け落ちする役どころだった）</strong></p>



<p>「まさに『花子とアン』以来だったので、お会いできたのは単純にうれしかったです。ただ、やはりちょっと怖いという感じもありました（笑）。鋼太郎さんは演出家としての顔もある方なので、『認められたい』という思いは少なからずありましたね。今の自分をどう見てもらえるのか…という気持ちは、やはりどこかにありました。『花子とアン』の時は駆け出しで、正直うまくできなかったという思いがありましたし、当時の評判もあまり良くなかった。それを自分では“トラウマ”だとは思っていなかったんですが、今回あらためて朝ドラに参加してみて、『ああ、自分の中でずっと引っかかっていたんだな』と気付かされました。それもあって、今回はすごく丁寧に準備しました」</p>



<p><strong>――</strong><strong>実際にお会いした鋼太郎さんの印象は？</strong></p>



<p>「とにかく若々しいなという印象でした（笑）。“釜じい（釜次）”なんて呼ばれていたので、もっと年配な雰囲気なのかと思っていたのですが、エネルギーに満ちあふれていて、『元気だな』と感じました。現場では、鋼太郎さんが演出されている舞台の話や、お互いの近況など、いろいろなお話をさせてもらいました」</p>



<h2 class="wp-block-heading">「心が通ったな」という実感　今田美桜との芝居</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/nhk_drama_250623_01_04.jpg" alt="中島歩が語る「あんぱん」への思い―視聴者を魅了する次郎役、11年ぶり朝ドラでつかんだ新たな境地" class="wp-image-3858816"/></figure>
</div>


<p><strong>――</strong><strong>今田さんとの芝居について教えてください。</strong></p>



<p>「撮影初日が<ins>二度目の</ins>プロポーズのシーンだったのですが、個人的に『すごくいい芝居になったな』と感じました。今田さん演じるのぶが心を開いたように見えて、それに僕（次郎）も心を動かされたんです。次郎としてというより、中島歩自身としての感覚だったかもしれませんが（笑）、『心が通じたな』という実感がありました。視聴者の方からも好評だったと聞くと、それがちゃんと伝わっていたのだと思えて、報われた気持ちになります」</p>



<p><strong>――</strong><strong>結婚生活のシーンでは、夫婦らしさをどう表現されたのでしょう。</strong></p>



<p>「描かれるシーンが限られているんです。次郎は航海に出てしまうので、のぶとの時間があまり積み上がっていかない。次に一緒に登場する時には、すでに何年もたっていて、間のやりとりは描かれない。でも物語上は“夫婦としての親密さ”があることになっているので、そこをどう見せるかが課題でした」</p>



<p><strong>――</strong><strong>具体的には？</strong></p>



<p>「分かりやすい部分で言えば、呼び名が『のぶ』に変わっていたり、帰宅の場面で服を脱がせてもらう動きが入っていたり。そういう細かな芝居で、日常が積み重なっていることを伝えようとしました。表情や感情の出し方も、のぶに対しては、より自然に豊かになるように意識したり、冗談を交えてみたり。使われているかは分かりませんが（笑）、現場で監督と相談しながら、ちょっとした思い付きも取り入れて膨らませていきました」</p>



<p><strong>――</strong><strong>「第60回」の病院のシーンで、次郎がのぶに「急いで来てほしかったから」と伝えますが、あのひと言には、彼の心情の変化が表れていたように感じます。</strong></p>



<p>「そうですね。人間らしさというか、感情の機微がきちんと伝わるように意識しました。のぶとの関係性の中で、互いに素直でいられるようになっていく、その過程を丁寧に演じたいと思っていて。最初はどこか遠慮がちだった次郎が、少しずつ本音を見せるようになる、そんな変化が自然ににじみ出るように心がけました」</p>



<h2 class="wp-block-heading">未来への希望を語る次郎　のぶの純粋さにひかれた理由</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/nhk_drama_250623_01_02.jpg" alt="中島歩が語る「あんぱん」への思い―視聴者を魅了する次郎役、11年ぶり朝ドラでつかんだ新たな境地" class="wp-image-3858819"/></figure>
</div>


<p><strong>――</strong><strong>若松次郎というキャラクターについて伺います。特に共感された部分は？</strong></p>



<p>「『戦争が終わったら<ins>、この</ins><ins>カメラで世界中の人たちを撮って</ins><ins>まわり</ins><ins>たい</ins>』といったセリフに表れているように、生きることを“楽しむもの”だと信じているところです。僕自身もそういう感覚を大切にしているので、次郎にはすごく共感しました。この時代の中にあって、次郎の言葉を通じて現代の感覚がのぶに届いていくような感覚があったし、自分の中の“伝えたい思い”を代弁してくれているようにも感じました。それはヤムおんちゃん（屋村草吉/阿部サダヲ）にも通じる部分があって、彼もまるで未来人のような感性で、同じように希望を届ける役割を担っていたのかもしれません」</p>



<p><strong>――</strong><strong>次郎がのぶにひかれた理由について、どう捉えていらっしゃいますか？</strong></p>



<p>「のぶが自分の抱えている悩みや矛盾を次郎に打ち明けるシーンがあるんですが、その悩みがすごく“純粋すぎるがゆえの悩み”のように感じられたんです。たとえば、<ins>軍</ins>国教育に夢中になって泣いちゃう、というような。そういうことに真剣になれるのも、彼女がすごく純粋だからですし。そういう清らかな部分にひかれたんじゃないかと思いました」</p>



<p><strong>――</strong><strong>演じている中で、のぶに対する気持ちに変化はありましたか？</strong></p>



<p>「演じながら気付いたんですけど、『この人には傷ついてほしくない』という思いが自然と湧いてきたんです。のぶが傷つくことが、まるで“人間の良心”そのものが傷つくように感じられて。彼女を守ることが、自分の中の良心を守ることにもつながっているような気がしました。そういう感情が自然に芽生えてきたのは、やはりこの物語が、架空の過去を描きながらも、今の日本人が抱く“戦争に対する思い”を映し出しているからなのかなと感じています」</p>



<p><strong>――今田さんとの距離感ややりとりが、芝居に与えた影響はありましたか？</strong></p>



<p>「今田さんと一緒にいる時間が多かったですが、空き時間に関しては、あまり深い話ができなかったかもしれません（笑）。本番ではきちんとコミュニケーションが取れていましたが、空き時間に何を話していいか分からなくて…。でも、それがちょうどよかった気もします。あまり仲良くなりすぎると、<ins>夫婦の演技をすることが</ins>逆に恥ずかしくなっちゃったりしますからね。あのくらいの距離感が、結果的にちょうどいいバランスだったのかもしれません」</p>



<h2 class="wp-block-heading">印象的なセリフの数々　中園ミホ脚本を自然に届ける工夫</h2>



<p><strong>――</strong><strong>中園ミホさんの脚本を読まれた第一印象を教えてください。</strong></p>



<p>「最初に脚本を読んだ時、率直に言うと『重いな』と思いました。戦争の影がすごく色濃く描かれていて、どんどん人が亡くなっていく。朝から見ていると気持ちが沈んじゃうんじゃないかな、というくらい。でも、それが逆に物語としての重みになっていると思います」</p>



<p><strong>――</strong><strong>確かに重厚な内容ですね。中園さんの脚本の魅力をどこに感じますか？</strong></p>



<p>「中園さんはパンチラインがすごいですね。子どもの頃に（中園が手がけた）『やまとなでしこ』（フジテレビ系/2000年）を再放送で見ていましたが、印象的な言葉の力は中園さんの魅力だと思います。次郎のセリフは、全部と言っていいくらい印象に残っています。というのも、全部、言うのが難しいセリフなんですよ。現代口語じゃないし、すごく重要なことしか言っていないから、自然に言おうとするとすごく難しい。次郎さんはポジティブなことを言うんですが、それがいいですよね。悲しさもあって。その中でも『戦争が終わったら何がしたいですか』といった未来を見せるようなセリフが印象的でした」</p>



<p><strong>――</strong><strong>難しいセリフを自然に聞かせるために、どんな工夫をされましたか？</strong></p>



<p>「<ins>二度目の</ins>プロポーズのシーンはまさにそうなんですけど、意識したのは、全部の言葉が“相手にかかるアクション”になるようにすること。俳優の用語で“アクション”と“リアクション”と言いますけど、すべての言葉が彼女（のぶ）に向けての働きかけになるようにしました。どんなに難しいセリフでも、コミュニケーションとして成り立たせることを意識しました。例えば、『このセリフは彼女を落ち着かせるために言うのか？』『笑わせるためか？』『元気づけるためか？』など、セリフごとにどう伝えるかを考えて、それを全部事前に想像して準備しておく。その上で、現場で起こった芝居にきちんと反応して演じるようにしました」</p>



<h2 class="wp-block-heading">好評の声に感じる喜びと重圧　アンビバレンスな心境</h2>



<p><strong>――作品への反響が大きい中で、ご自身はどのように受け止めていますか？</strong></p>



<p>「うれしい反面、怖さもあって…いわゆるアンビバレンスな気持ちです。やはり朝ドラって多くの人が見ているんですよね。SNSのトレンドに名前が入ったりすると、『こんなに見られているんだ…』という感じで。そういう影響力の大きさのようなものを、畏怖しています」</p>



<p><strong>――そんな中で、今回の好意的な声については、どう受け取られましたか？</strong></p>



<p>「今回は本当に“真心芝居”という感覚が強くて、心が震えていないと届かないような台本でした。だからこそ、今田さんと心を通わせることが何より大切で、そのためにできる限りの準備を重ね、現場でも一つ一つ丁寧に向き合っていきました。もしそれが画面を通して伝わっていたのだとしたら、本当にうれ<ins>しい</ins>です。自分でも思っていた以上に<ins>打ち込め</ins>た実感があって、それはこの物語に深い思いがあったからこそ。そして、中園さんの言葉に命を吹き込むことに強い使命感を持っていたことも大きかったと思います。同時に、かつて出演した朝ドラが、自分の中で無意識のうちに“トラウマ”として残っていたことにも、今回あらためて気付かされました」<br><br><strong>――そのトラウマというのは、今も残っているものなのでしょうか？</strong></p>



<p>「乗り越えたというよりは、ずっと自分の中に残っている感覚です。やはりネットの<ins>声</ins>には、どうしても心がざわついてしまいますし、読むのが怖くなることもあります。SNS<ins>は</ins>なんてごく一部の世界だと分かっていても、そこでの声に大きく左右されてしまう自分がいる。そうした空気が、いまやドラマづくりそのものにまで影響している気がして…。懐疑的に思いながらも、やっぱり気になって見てしまう。そういう意味でも、複雑な思いを抱えています」</p>



<p><strong>――</strong><strong>一方で、身近な方からの反応はいかがですか？</strong></p>



<p>「何人かの友人から『見ているよ』とか『頑張っているね』と声をもらったり、祖母からも『うれしい』と言われたりして。やはりNHKのドラマには、“おばあちゃん孝行”的な側面もあるなと感じました。喜んでくれていることが何よりありがたいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">つらい経験があったからこその現在　11年ぶりの朝ドラの現場で</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/nhk_drama_250623_01_05.jpg" alt="中島歩が語る「あんぱん」への思い―視聴者を魅了する次郎役、11年ぶり朝ドラでつかんだ新たな境地" class="wp-image-3858817"/></figure>
</div>


<p><strong>――</strong><strong>あらためて朝ドラという舞台に立って、どんなことを感じられましたか？</strong></p>



<p>「やっぱり朝ドラって、すごく難しいなと実感しました。15分の中で物語がどんどん進んでいく中で、今回のように“のぶと3回会っただけで結婚が決まる”という設定だと、視聴者に納得してもらうには、心が通じる瞬間をしっかり描かなければいけない。その説得力を出すのが本当に大変でした。さらに、セリフも現代語とは大きく異なるので、それを自然に話すのも難しくて…。昭和の、しかも戦中を生きた人物として動くわけですから、その人の歴史や背景までも感じさせなきゃいけない。そうした制約の中で演じることの難しさをあらためて痛感しました」</p>



<p><strong>――</strong><strong>朝ドラならではの難しさを、あらためて実感されたんですね。では、11年前と今を比べて、ご自身の中でどんな変化があったと考えていますか？</strong></p>



<p>「当時に比べると、今は本当にいろんなことが見渡せるようになったと感じます。『ああ、あのときはこういう理由で難しかったんだな』と今なら冷静に理解できます。11年前に初めて朝ドラに出演した時は、『ここから一気に売れるのかな』なんて淡い期待もありました。実際はあまり評判が良くなくて、<ins>その後は</ins>思うように仕事が来なかったんです。でも、ありがたいことに素晴らしい監督や演出家の方々と出会えて、舞台や映画でたくさんのことを学ばせてもらいました。もしあの時、簡単に評価されていたら、芝居と向き合う姿勢は今のようにはならなかったかもしれません。これからも謙虚に向き合っていきたいです」</p>



<p><strong>――</strong><strong>「あんぱん」での演技を通して、新たな発見もあったのでは？</strong></p>



<p>「奇をてらったような芝居をする必要がなく、むしろ制約がある中で、心を振り絞って演じることができた。それに手応えはありました。ただその一方で、新たな課題も見えてきました」</p>



<p><strong>――</strong><strong>それはどのような課題として感じられたのですか？</strong></p>



<p>「特に印象に残っているのは、お母さん（若松節子）役の神野三鈴さんの芝居です。いわゆる“外連味（けれんみ）”のある表現というのでしょうか、それがとても魅力的で感動しました。僕はこれまで、リアルさを大切にした芝居を追求してきたのですが、神野さんの演技には、しっかりと心がこもっていて、人間の奥行きが感じられた。ああ、こういう“見せる芝居”も素晴らしいんだと、新たな発見がありました。自分にとっても、そうした表現に挑戦していく余地があると気付けたことは、大きな収穫でした」</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦後80年の今だからこそ伝えたいメッセージ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/nhk_drama_250623_01_03.jpg" alt="中島歩が語る「あんぱん」への思い―視聴者を魅了する次郎役、11年ぶり朝ドラでつかんだ新たな境地" class="wp-image-3858818"/></figure>
</div>


<p><strong>――</strong><strong>次郎という役を演じて、中島さんご自身の中に、何か変化は生まれましたか？</strong></p>



<p>「役と自分を“重ねていく”感覚なんです。芝居をする時は、常に役を通して自分自身を映し出しているような気がしていて。先ほども少し触れましたが、今回の撮影でも今田さんとのやりとりの中で、『この人には傷ついてほしくない』と本気で思った瞬間がありました。のぶが痛みを抱えると、自分の中にも同じような痛みが広がっていく…そんな共鳴するような感覚があったんです」</p>



<p><strong>――</strong><strong>その感覚はご自身の中でどう広がっていったのでしょうか？</strong></p>



<p>「そこから考え始めたんです。戦争というものが、自分の好きなこと、大切な人、積み重ねてきた関係性を、一瞬で壊してしまう。それが自分の身に起きたら本当に嫌だなと。今の世界は戦争だらけで、新聞を読んでいると、<ins>のぶと</ins>次郎の状況がすぐに<ins>想像できてしまう</ins>。それがすごく怖いことだと感じました。だからこそ、この物語を届ける意味があるんじゃないかと。自分の仕事や生活も、実はすごくもろいものなんだとあらためて実感しました。それと同時に、やっぱり“朝ドラに出演する”ということ自体が、自分にとって大きな経験になったと感じています」</p>



<p><strong>――</strong><strong>過去の経験が今回の演技につながったと言えそうですね。</strong></p>



<p>「そうですね。あそこで簡単に認められていたら、ここまで芝居について勉強しなかったと思います。今は本当に芝居することが楽しいですし、自分の中のアイデアや想像を表現できるようになってきた実感があります。あの頃の経験があったからこそ、今があるんだなと感じています」</p>



<hr>



<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>中島歩（なかじま あゆむ）</strong><br>1988年10月7日生まれ。宮城出身。2013年、舞台「黒蜥蜴」で俳優デビュー。14年に連続テレビ小説「花子とアン」（NHK総合ほか）でTVドラマ初レギュラーを果たす。7月10日にスタートするフジテレビ系のドラマ「愛の、がっこう。」に川原洋二役で出演する。</p>



<hr>



<p><strong>【番組情報】<br>連続テレビ小説「あんぱん」</strong><br>NHK総合<br>月～土曜　午前8：00～8：15　※土曜は1週間の振り返り<br>NHK BS・NHK BSプレミアム4K<br>月～金曜　午前7：30～7：45</p>



<p>取材・文/斉藤和美</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「愛の、がっこう。」木村文乃とラウールの恋が始まる第1話の場面写真を初公開！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3851630/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2025 21:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 19 Jun 2025 02:47:08 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ラウール]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[味方良介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[愛の、がっこう。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[早坂美海]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村文乃]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田中みな実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[酒向芳]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=3851630</guid>
		<description><![CDATA[　フジテレビ系で7月10日にスタートする、主演・木村文乃とラウール（Snow Man）が共演するドラマ「愛の、がっこう。」（木曜午後10：00、初回15分拡大）。この度、第1話の場面写真の4枚が初公開された。 　「愛の、がっこう。」は、堅い家庭で育った真面目すぎる高校教師・小川愛実（木村）が、ホスト [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250619_10_01.jpg" alt="「愛の、がっこう。」木村文乃とラウールの恋が始まる第1話の場面写真を初公開！" class="wp-image-3851705"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系で7月10日にスタートする、主演・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E6%96%87%E4%B9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村文乃</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラウール</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）が共演するドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%84%9b%e3%81%ae%e3%80%81%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%82/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">愛の、がっこう。</a>」（木曜午後10：00、初回15分拡大）。この度、第1話の場面写真の4枚が初公開された。</p>



<p>　「愛の、がっこう。」は、堅い家庭で育った真面目すぎる高校教師・小川愛実（木村）が、ホスト・カヲル（ラウール）と出会い、言葉や社会を教える秘密の“個人授業”を開始。擦れ違うことすらないはずの2人が、個人授業を続ける中で、次第に距離を縮めていく。さまざまな批判や非難、憎しみ、嫉妬が容赦なく襲う2人が、大きな隔たりを越えてひかれ合っていく姿を描くラブストーリー。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250619_10_04.jpg" alt="「愛の、がっこう。」木村文乃とラウールの恋が始まる第1話の場面写真を初公開！" class="wp-image-3851707"/></figure>
</div>


<p>　1枚目は、授業中、生徒たちを前に緊張の表情を浮かべており、生徒たちとうまく関係が築けない愛実の戸惑いがうかがえるカット。2枚目はホストクラブに出入りする生徒を探しに人生で初めてホストクラブを訪れた愛実の前にカヲルが現れ、2人が初対面を果たすシーンだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="404" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250619_10_02.jpg" alt="「愛の、がっこう。」木村文乃とラウールの恋が始まる第1話の場面写真を初公開！" class="wp-image-3851706"/></figure>
</div>


<p>　3枚目は、後日、「今後一切連絡をしない」という念書を書くように生徒の親から要求され、ホストクラブを再訪した愛実を客として迎えるカヲルを捉えている。</p>



<p>　そして4枚目は、カヲルが文字の読み書きが苦手なことを知った愛実が文字を教える様子を写している。正反対の世界で生きる愛実とカヲルの関係は今後どのようになっていくのか。</p>



<p>　さらに本日・6月19日に放送するドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b3%a2%e3%81%86%e3%82%89%e3%82%89%e3%81%8b%e3%81%ab%e3%80%81%e3%82%81%e3%81%8a%e3%81%a8%e6%97%a5%e5%92%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">波うららかに、めおと日和</a>」（木曜午後10：00/同系）の放送後、「愛の、がっこう。」本編の映像で制作されたティザー映像も公開。完全オリジナルで描かれる禁断の純粋なラブストーリーのスタートに期待が高まる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">第1話あらすじ（7月10日放送）</h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/06/news_250619_10_03.jpg" alt="「愛の、がっこう。」木村文乃とラウールの恋が始まる第1話の場面写真を初公開！" class="wp-image-3851704"/></figure>
</div>


<p>　私立ピエタス女学院高等学校3年葵組の担任・小川愛実（木村）は、生徒の信頼を得られず、授業中にトラブルを起こしてしまう。私生活では父・誠治（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%85%92%e5%90%91%e8%8a%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">酒向芳</a>）の紹介で出会った銀行員の川原洋二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>）と結婚を前提に付き合っているが、内心モヤモヤとした気持ちを抱えていた。そんな中、葵組の生徒・沢口夏希（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%97%A9%E5%9D%82%E7%BE%8E%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">早坂美海</a>）がホストクラブにハマり、親のキャッシュカードを使い込んでいることが発覚。愛実と副担任の佐倉栄太（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%91%B3%E6%96%B9%E8%89%AF%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">味方良介</a>）は、夏希を連れ戻すために歌舞伎町へと向かう。</p>



<p>　内心おびえながら、愛実はホストクラブ「THE JOKER」の中へと足を踏み入れる。そこでは夏希がホストのカヲル（ラウール）に恋人のように甘えており、夏希を発見した愛実は手を引いて連れ出そうとする。店内がザワつく中、カヲルは夏希をお姫さま抱っこで別室へと連れて行く。家に帰ることを拒絶する夏希だったが、愛実と佐倉は彼女を強引にタクシーに乗せて帰宅させる。夏希は7日間の特別指導処分となった。さらに愛実は、夏希の母から「今後一切夏希に連絡をしない」という念書をカヲルに書かせるよう、要求される。</p>



<p>　愛実がカヲルに電話をして、念書を書くよう伝えると、カヲルは「客として店に来れば書いてやる」と応える。愛実はテレビ局の報道部で働く友人の町田百々子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%81%BF%E3%81%AA%E5%AE%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中みな実</a>）と共にホストクラブへと向かうが、それは擦れ違うことすらないはずだった愛実とカヲル、2人の恋の始まりだった。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>中島歩、朝ドラ「あんぱん」で今田美桜演じるのぶのお見合い相手に！　神野三鈴は母親役で登場</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3764962/</link>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 02 May 2025 10:54:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中園ミホ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[神野三鈴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「あんぱん」]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　 NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「あんぱん」（月～土曜午前8：00ほか）に、新たな出演者として中島歩、神野三鈴が登場することが分かった。 　今田美桜が主演を務める「朝ドラ」第112作の「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした柳内嵩（北村匠海）とその [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="421" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250502_05_01.jpg" alt="中島歩、朝ドラ「あんぱん」で今田美桜演じるのぶのお見合い相手に！　神野三鈴は母親役で登場" class="wp-image-3764959"/></figure>
</div>


<p>　 NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%82%e3%82%93%e3%81%b1%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「あんぱん」</a>（月～土曜午前8：00ほか）に、新たな出演者として<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e9%87%8e%e4%b8%89%e9%88%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神野三鈴</a>が登場することが分かった。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%8a%e7%94%b0%e7%be%8e%e6%a1%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">今田美桜</a>が主演を務める「朝ドラ」第112作の「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかしさんをモデルとした柳内嵩（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e6%9d%91%e5%8c%a0%e6%b5%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>）とその妻・のぶ（今田）の激動の人生を、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%9c%92%e3%83%9f%e3%83%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中園ミホ</a>氏の脚本で描く。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでの歩みによって、生きる喜びが全身から湧いてくるような愛と勇気の物語を届けるドラマだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250502_05_02.jpg" alt="中島歩、朝ドラ「あんぱん」で今田美桜演じるのぶのお見合い相手に！　神野三鈴は母親役で登場" class="wp-image-3764960"/></figure>
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<p>　このたび、中島が演じることになったのは、のぶにとって初めてのお見合い相手・若松次郎。商船学校を卒業後、一等機関士として勤務しており、カメラを趣味としている。父親はのぶの父・結太郎（加瀬亮）の知人で機関長を務め、次郎本人も結太郎と船上で会ったことがある。</p>



<p>　2014年度前期の「花子とアン」以来、11 年ぶりの“朝ドラ”出演となる中島は、「やっぱり特別で、難しくて、なんか青春っぽかったです。 そして、こんなにのめり込んで仕事ができた自分自身に驚いています。そんな機会にまた出会えたことはとても幸運です。お楽しみにー」とコメント。</p>



<p>　一方、神野は、次郎の母・節子役を務める。のぶの存在を知り、朝田家に次郎とのお見合い話を持ってくる役どころ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/news_250502_05_03.jpg" alt="中島歩、朝ドラ「あんぱん」で今田美桜演じるのぶのお見合い相手に！　神野三鈴は母親役で登場" class="wp-image-3764961"/></figure>
</div>


<p>　「私の母は生前『アンパンマンは目の前に困っている人がいたら自分の顔をかじらせてあげるの。一番すてきなヒーローね』とよく話していました」と明かす神野は、「日常の中やニュースを見ては母の言葉に思いをはせることが多くなり、そんな時に中園ミホさんの脚本でやなせさんご夫婦のお話が朝ドラに！　自分が物語の細胞の一つになれるなんて。あんまりうれしくて思わず踊ってしまいました」と出演の喜びを語っている。</p>



<p> 　また、神野は撮影の様子を「素晴らしい役者さんたちの中に途中参加する不安も、柳川（強）監督が衣装合わせから名演出でほぐしてくださり、（土佐ことば指導の）西村雄正さんが役者ならではの指導で土佐弁に血を通わせてくださいました。朝田家の皆さんの包容力の大きさ、さりげない優しさに助けられて。スタッフの皆さんがこの作品を愛していて、今田美桜さんの明るさと情熱を真ん中に穏やかな熱気が満ちている現場にいられる幸せ」と振り返り、「私は家族にあの戦争を経験した人がいる世代。語ってくれたこと、つないでくれた命の意味を申し送りできたら。早く皆さんに中島歩さん演じる自慢の息子、次郎に出会っていただきたいです」と視聴者にアピールしている。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-3568430/</link>
		<pubDate>Mon, 03 Feb 2025 03:36:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 03 Feb 2025 11:28:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[八津弘幸]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[大河ドラマ「豊臣兄弟！」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[小栗旬]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山口馬木也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下洸平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[要潤]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　松下洸平、要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也が、2026年1月からNHK総合ほかで放送される大河ドラマ「豊臣兄弟！」（日時未定）に出演することが分かった。 　仲野太賀が主演を務める大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」で描かれるのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="593" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250203_05_01.jpg" alt="松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦" class="wp-image-3568472"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e6%b4%b8%e5%b9%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下洸平</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a6%81%e6%bd%a4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">要潤</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%9d%b1%e9%a7%bf%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大東駿介</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>、山口馬木也が、2026年1月からNHK総合ほかで放送される<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e8%b1%8a%e8%87%a3%e5%85%84%e5%bc%9f%ef%bc%81%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大河ドラマ「豊臣兄弟！」</a>（日時未定）に出演することが分かった。</p>



<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%bb%b2%e9%87%8e%e5%a4%aa%e8%b3%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲野太賀</a>が主演を務める大河ドラマ第65作「豊臣兄弟！」で描かれるのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。天下人の弟・豊臣秀長（仲野）を主人公に、歴史に“もしも”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く波瀾（はらん）万丈のエンターテインメントを、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%a1%e3%82%87%e3%82%84%e3%82%93%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「おちょやん」</a>（NHK総合ほか）、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」（ともにTBS系）、「家政夫のミタゾノ」シリーズ（テレビ朝日系）などを手がけた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%85%ab%e6%b4%a5%e5%bc%98%e5%b9%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八津弘幸</a>氏が紡ぎ出す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="478" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250203_05_02.jpg" alt="松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦" class="wp-image-3568471"/></figure>
</div>


<p>　松下が演じるのは、豊臣兄弟の最強のライバルとなる徳川家康。戦国乱世に終止符を打ち、江戸幕府初代将軍として泰平の世を築いた戦国三英傑の一人だ。「桶狭間の戦い」で主君の今川義元が信長に討たれたことで、その後の運命が大きく変わることに。信長亡きあと天下一統を狙う豊臣兄弟の眼前に最大最強のライバルとして立ちはだかる人物として描かれる。</p>



<p>　家康という人物について松下は、「鳴かぬなら鳴くまで待とうほととぎす」という言葉に示される通り、「民衆の言葉を聞きながら和平に努め、時代や地位に翻弄（ほんろう）された数奇な印象」を持ちつつも、「日本史の中で最も有名な武将の一人。そこに登り詰めるまでの過程には冷酷さや、残忍な面も多くあったのではないか」と分析。「ただ待つだけではない、狂乱の時代を生き抜いた多面的で、ゴツゴツとした家康を演じることができれば」と、意気込みを語る。</p>



<p>　オファーを受けた際は、「驚きとうれしさとプレッシャーで一瞬、頭が真っ白になりました」と振り返る松下。「これまで多くの方が演じられてきた役ですが、皆さんがきっと『まだ誰も見たことのない家康』を目指し役作りなさっていた」と考え、「もちろん僕もその気概で挑みます」と、決意を示す。</p>



<p>　大河ドラマに対しては、「1人の人物を長く演じることができるのは俳優にとってとても豊かな経験になりますし、その機会をいただける現場は滅多にあることではない」と、その思いを語り、「1年半、ぜいたくな時間を過ごさせていただきます！」と、力を込める。</p>



<p>　八津作品には「9年前、『家政婦のミタゾノ』シーズン1に少しだけ出させていただいた」という縁を明かし、「またこうして八津さんの世界にどっぷり浸かれることがとてもうれしいです。『豊臣兄弟！』の脚本を拝読し、とてもワクワクしました。これから起きる戦乱の時代をまだ知らない冒頭の兄弟の姿に胸が熱くなりましたし、自分もこの時代の中で芝居ができるのかと思うと、身震いしました」と、興奮を語った。</p>



<p>　作品への意気込みとして、「数々の作品で描かれてきた戦国時代に新しい風が吹く瞬間を、楽しく！　ご覧いただければうれしい」とし、「『家康、なるほど。その手があったか』と思っていただけるような表現を見つけられたら」と抱負を語りつつ、「その手とは？　無論、まだ何も考えておりません…クランクインの日まで、作品のために、そして自分のためになることを学び蓄えておきます」と、準備に余念がない様子。</p>



<p>　共演者については特に仲野との再共演を楽しみにしており、「ご本人にも伝えたことがあるのですが、太賀くんの表情を見ていると時々泣きそうになります。なんでなのか分かりませんし、本人は泣かすつもりなど毛頭ないと知りながら、こっちが勝手に何かもらってしまう」と語り、「いつも一つの言葉に、何個も感情を乗せて渡してくれるすてきな俳優さん」と、仲野への敬意を示している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250203_05_03.jpg" alt="松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦" class="wp-image-3568485"/></figure>
</div>


<p>　続いて、日本史上最大のミステリーといわれる「本能寺の変」で主君・織田信長（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e6%a0%97%e6%97%ac/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小栗旬</a>）を自害に追い込んだ明智光秀を務めるのは要。領民に慕われ名君と称された人格者であり、教養に長けた文化人であったともいわれているが、その素顔はいまだ謎のベールに包まれている人物だ。</p>



<p>　光秀という人物について要は、「繊細で頭が切れる、奸臣の中でも武闘派というより頭脳派のような印象」と評価。オファーについては「とても光栄でした」と述べ、「大河ドラマでもしっかりと描かれて来た人物ですので、これまでに先人の皆さまが演じて来た役者魂をしっかりと受け継いで全力で演じていきたい」と、熱意を込める。</p>



<p>　大河ドラマに関しては、「俳優人生において決して多くは訪れないチャンスであり、まさに俳優としてこれまで活動してきた集大成を発揮できる現場」と位置付ける要。「これまで江戸から明治をテーマとした作品に参加させていただきました。戦国大河は新しい挑戦となるので気を引き締めて頑張りたい」と、意欲を燃やす。</p>



<p>　八津作品には、「2009年のドラマ『RESCUE〜特別高度救助隊』（TBS系）以来2回目の参加」と明かし、「人間の感情の機微を細かくセリフに表現されていて、今回の作品でもキャラクターの感情や群像劇の描き方がどのように表現されるのか、とても楽しみ」と、興味を示す。</p>



<p>　そして、共演者の中では、「秀長役の仲野太賀くんとは何度か共演させていただきました。いつも座長として頼もしく現場を引っ張ってくれていた」と振り返り、今回の再共演にも喜びを見せ、「池松さんと小栗さんとは、しっかりお芝居するのは初めてで、お二人とも迫力ある芝居をするので、今からとても楽しみ」と、新たな出会いに期待している。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250203_05_04.jpg" alt="松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦" class="wp-image-3568486"/></figure>
</div>


<p>　大東が任されたのは、秀吉の生涯の友であり出世争いのライバルとなる前田利家。血気盛んで派手好きな「かぶき者」だが、やりの名手として数々の武功をあげ、秀吉と同世代の良きライバルとして出世争いを繰り広げる。やがて柴田勝家の与力として北陸方面軍の一翼を担うが、信長亡きあと勝家と秀吉が対立することになる。のちに五大老の一人として豊臣政権を支え、加賀百万石と称される加賀藩の礎を築く人物だ。</p>



<p>　大東は利家という人物について、「ヤンチャな傾奇者（かぶきもの）でやりの名手。勇猛果敢で腕っぷしでのし上がり、大きな挫折を経験しても闘志を燃やし続け、人望と知性を育み時代を支えた立役者。男が憧れる漢（おとこ）」と分析。「クラスのけんかの強いヤンキーだけど、実は勉強もできてすごく優しいみたいな」と現代に置き換えて表現する。</p>



<p>　本作のオファーを受け、「歴史上の人物の中でも、個人的にゾクゾクするようなすごいエピソードがたくさんあり、こんな男になりたい…！　と思う人物」と語り、「この身体を使って利家を体現できることに興奮しました」と、喜びを隠さない。</p>



<p>　大河ドラマを語る中で、25歳の時に「平清盛」で初出演した際、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e4%ba%95%e8%b2%b4%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中井貴一</a>から「大河ドラマは自分が歩んだ役者人生の目標になる」と教わったことを振り返り、「40歳を迎える今の自分を、この作品にしっかりと刻むつもりで作品に臨みます」と、決意を伝えた。</p>



<p>　八津作品には、「16年ほど前」の出演経験を持つ大東。「熱を帯びた力強い人間ドラマが魅力的。八津さんが戦国を描くというだけで楽しみですが、その中でも僕が演じさせていただく前田利家は、勇猛果敢に闘った史実が多いので八津脚本の中で躍動する利家にワクワクしています」と胸を弾ませる。作品への思いとしては、「タイトルに『！』があることから、きっと1年を通してたくさんの『！』のある作品になる」と分析し、「『!!!』な前田利家を演じたい」と、独特な表現で意気込みを示した。</p>



<p>　共演陣の中では、小栗旬との再会に特別な思いを抱いている。「駆け出しの頃にその背中からたくさんのことを教えていただき、今回10年ぶりの共演が決まった時も、『犬千代（利家）くん楽しみにしてるよ』といち早く連絡してくださいました。信長に忠義を尽くした利家。信長と利家としてこの大河ドラマで再会できる日が、今から楽しみです」と、心待ちにしている様子を見せた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="461" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250203_05_05.jpg" alt="松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦" class="wp-image-3568487"/></figure>
</div>


<p>　義兄・信長に反旗を翻す浅井長政役には中島が抜てき。義に厚く知勇に優れた青年武将で、織田家と同盟を結び、その証しとして信長の妹・お市を妻に迎える。茶々・初・江の三姉妹をもうけ、幸せな結婚生活を送るが、やがて将軍・足利義昭を奉じて上洛を果たした信長が越前の朝倉義景と対立すると、朝倉方に味方して義兄の信長に反旗を翻す人物として描かれる。</p>



<p>　「読み方をずっと『あさい』長政だと思っていたほど無知だった」と率直に認める中島は、調べてみると「想像を絶する境遇に直面した人物」だと気付いたという。そんな長政を演じるにあたり、「『歴史上の人物』としてではなく、血の通った一人の人間として表現すること」を目標に掲げ、「長政の境遇は自分にとってどんな状況なのかしっかり腑（ふ）に落としながら臨みたい」と役作りへの姿勢を語った。</p>



<p>　大河ドラマへの思いとして、「僕にとって俳優のオールスターゲームのような番組で、特に俳優を目指していない時からの憧れ」と明かす中島。今回の共演者については「豊臣兄弟を演じるお二方は同世代で最も尊敬する俳優さん」と語り、「お二人の出演が発表された時、僕もこの作品に入りたいと感じました」と出演への思いを吐露。その上で、「オファーをいただいた時は本当に驚きました」と喜びを語るとともに、「大河ドラマという大舞台でお二人と共演できることがとても光栄ですし、同時に身の引き締まる思い」と、期待と緊張が入り混じった心境を明かした。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/news_250203_05_06.jpg" alt="松下洸平が徳川家康に！ 大河ドラマ「豊臣兄弟！」に要潤、大東駿介、中島歩、山口馬木也も参戦" class="wp-image-3568488"/></figure>
</div>


<p>　豊臣兄弟の前に立ちはだかる大きな壁となる柴田勝家に扮（ふん）するのは山口。織田信長の重臣の一人で、勇猛果敢な戦上手で「鬼柴田」の異名で恐れられた。足軽時代の小一郎（秀長）と藤吉郎（秀吉）にとっては怖くて苦手な存在。やがて2人が出世を果たすと、あからさまに毛嫌いするようになり、信長亡きあとの「清須会議」では後継者争いを繰り広げ、「賤ヶ岳の戦い」で兄弟と激突することになる人物だ。</p>



<p>　勝家の人物像を山口は、「『鬼柴田』『かかれ柴田』など数々の異名を持つ勇猛果敢な武士、その一方で部下からは親父殿と慕われ忠義も果たす。本当に魅力的な人物」と評する。大河ドラマには5回目の出演となるが、「参加できること自体が大変名誉なこと。憧れの武将の1人柴田勝家を演じることができることに興奮してます」と、熱い思いを語った。</p>



<p>　さらに、大河ドラマへの出演に関して、「母親が喜んでくれるんです。毎年本当に楽しみにしてます」と個人的なエピソードを披露しつつ、「もちろんそれだけではありません。脚本、演出、美術、そのどれをとっても素晴らしい。その中に役として存在してみたい」という思いを持つ俳優の1人だと語る。特に「賤ヶ岳の戦などのシーンが描かれることがあれば、その時は、勝家の全てを刀に宿すことができるようにしたいですし、その時、何を思うのかを楽しみにしてます」と、殺陣への意気込みも見せた。</p>



<p>　八津作品に関しては、「数々の名作の産みの親」と敬意を示し、「ストーリーが素晴らしいのはもちろんですが、それを描いていくキャラクターが素晴らしい」と称賛。「八津先生が勝家をどう描いてくださるのか楽しみですし、それに真っすぐに向き合いたい」と、役作りへの姿勢を語る。</p>



<p>　共演者については、「『<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e6%b2%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%9e%e3%80%8c%e9%8e%8c%e5%80%89%e6%ae%bf%e3%81%ae13%e4%ba%ba%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鎌倉殿の13人</a>』でご一緒した小栗さんとは、以前にも共演させていただいたことがありますし、名も実もある方なので忠義を果たすという心持ちにおいては何も心配はしていません」と信頼を寄せ、「信長を描くには勝家は絶対に必要な人物」と自負し、「心して演じたい」と固い意志を示した。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg</enclosure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
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<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
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<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
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<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3056033/</link>
		<pubDate>Tue, 27 Aug 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 06 Aug 2024 12:32:40 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[スペシャルインタビュー]]></category>
				<keyword><![CDATA[不適切にもほどがある！]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[仲里依紗]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[宮藤官九郎]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[磯山晶]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[金子文紀]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[阿部サダヲ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3056033</guid>
		<description><![CDATA[　1月期にTBS系で放送された連続ドラマ「不適切にもほどがある！」。宮藤官九郎の脚本に阿部サダヲを主演に迎えた意識低い系タイムスリップコメディーは、放送中からSNSのトレンドワードをにぎやかせ、放送終了後は「第40回ATP賞テレビグランプリ」など12冠を獲得。超話題作の制作陣がドラマヒットの裏側を明 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/TBS_int_240728_07.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3084092"/></figure>
</div>


<p>　1月期にTBS系で放送された連続ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%8d%e9%81%a9%e5%88%87%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%bb%e3%81%a9%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8b%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「不適切にもほどがある！」</a>。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e8%97%a4%e5%ae%98%e4%b9%9d%e9%83%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮藤官九郎</a>の脚本に<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%98%bf%e9%83%a8%e3%82%b5%e3%83%80%e3%83%b2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阿部サダヲ</a>を主演に迎えた意識低い系タイムスリップコメディーは、放送中からSNSのトレンドワードをにぎやかせ、放送終了後は「第40回ATP賞テレビグランプリ」など12冠を獲得。超話題作の制作陣がドラマヒットの裏側を明かす。</p>



<p>　「木更津キャッツアイ」（2002年／TBS系）をはじめ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/100%E4%B8%87%E5%9B%9E-%E8%A8%80%E3%81%88%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「100万回 言えばよかった」</a>（2023年／TBS系）など数多くの作品でタッグを組んできた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e5%b1%b1%e6%99%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯山晶</a>プロデューサーと<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%87%91%e5%ad%90%e6%96%87%e7%b4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">金子文紀</a>監督による初めての対談が実現！　髪型にこだわりの俳優やダンスシーンでひとりだけ逆回転する俳優が明らかに！　もう一度ドラマが見たくなること間違いなし!!</p>



<p><strong>――視聴者から大きな支持と反響を呼ぶ作品となりました。</strong></p>



<p><strong>磯山</strong>　「こんなにインターネットでドラマの見出しやポスタービジュアルをたくさん見ることになるとは全然思っていませんでした」</p>



<p><strong>金子</strong>　「僕はいつも『これはすごい、いける！』と自信があっても、途中『あれ…？』って思っちゃうこともあるので（笑）、今回もそこまで期待しなかったんです。でも、僕の予想が外れる結果になっていて良かったと思っています」</p>



<p><strong>――第1話では注釈のテロップが流れて、</strong><strong>市郎（阿部）</strong><strong>の「おい！　起きろブス！　さかりのついたメスゴリラ！」と、かなり衝撃的なセリフがありました。</strong></p>



<p><strong>磯山</strong>　「宮藤さんが、この最初の一言をすごく大事にしていると思ったので、私からも特に変えてほしいとは言いませんでした。このセリフにしない限り、あのテロップを出す意味がないと思って」</p>



<p><strong>金子</strong>　「あのシーンは市郎と娘の純子（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%b3%e5%90%88%e5%84%aa%e5%ae%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">河合優実</a>）の初めてのツーショットシーンでした。ドラマの撮影が始まって1カ月くらい経った頃に撮影しましたね」</p>



<p><strong>磯山</strong>　「河合さんがスケジュールの都合でほかのキャストさんより1カ月くらい合流するのが遅かったんですよね」</p>



<p><strong>金子</strong>　「そうそう。その間にいろいろと撮影は進んでいきましたが、市郎と純子のシーンはまだ撮影できないでいました。このドラマは親子の物語。だからドラマも親子のシーンから始まる。なのに、それを見ずに撮影が進んでいたので、僕はちょっと不安でした。でも、あの2人の相性を見て、もう大丈夫だって確信しました」</p>



<p><strong>磯山</strong>　「そうですね」</p>



<p><strong>金子</strong>　「阿部さんと河合さんは以前に舞台で共演されているので、これが初共演ではないし、撮影に入る前の本読みの段階で、大丈夫だろうなとは思っていましたが、想像をはるかに超えてきましたね。河合さんはヤンキーの役で、どのくらいのヤンキー加減にするのかというのが悩みどころでした。ルックスもだけど、人間性としても性根が病んでいるヤンキーにはしたくない。そこで、どうするのかはいろいろと話し合いをしました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/TBS_int_240728_01_04.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3056121"/></figure>
</div>


<p><strong>――阿部さんは、あるインタビューで「視聴者の方がアドリブに見える部分も、実はちゃんと台本がある。そう思わせてしまうのも宮藤さんのすごいところ」とお話されていますが、実際にアドリブは少ない方ですか？</strong></p>



<p><strong>磯山</strong>　「阿部さんのシーンでいえばアドリブはほとんどないですね。シーンで書かれている部分は全部そのまま。セリフが終わってカットがかからない場合、演技が続いていて面白い部分があれば使うことはありますけど」</p>



<p><strong>金子</strong>　「そんな時でも自分でセリフを作ったりはせずに、同じセリフをリピートしたり、別のシーンに出てきたセリフを持ってきて言う感じです。語尾までほぼ一緒。こんなに台本に忠実な主役はいないくらい」</p>



<p><strong><strong>――</strong>また、市郎が令和で出会う犬島渚役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BB%B2%E9%87%8C%E4%BE%9D%E7%B4%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">仲里依紗</a>さんも際立っていました。特に最終話、純子と渚がナポリタンを食べるシーンが印象的でした。</strong></p>



<p>磯山　「カメラは仲さんの左側から撮っているので、唇の左側にケチャップが付いて欲しかったのですが、仲さんは右利き。意識せずに右手で食べるとケチャップはどうしても唇の右側に付いてしまうと思うのですが、一発でクリアしました」</p>



<p>金子　「あのニュアンスを仲さんと少し話したけど、イメージを伝えたくらいで説明は特にいらなかったです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/TBS_int_240728_01_07.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3089146"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/TBS_int_240728_01_05.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3056133"/></figure>
</div>


<p><strong>――ミュージカルシーンもとても話題になりました。特に印象に残っているミュージカルシーンはありますか？</strong></p>



<p><strong>金子</strong>　「第1話です。僕一番ここが不安だったんです。いつも宮藤さんの台本を読んで、めっちゃ面白いという感想しかないんですけど、ここだけ自信がなかった。だいたいいつも仕上がりが予想できるんだけど、ここはシーンがつながるのを見るまで分からなくて。つながったのを見た時はうれしかったですね」</p>



<p><strong>磯山</strong>　「この日は朝、ミュージカルシーンの撮影から始まって、市郎の芝居は一番後で、かなり深い時間でしたね。私が印象に残っているミュージカルシーンは第4話の携帯ショップ。日のある時間帯に撮影しなくちゃいけなくて、時間が限られていたので、ちょっと心配でした。このシーンでは（秋津真彦役の）<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a3%af%e6%9d%91%e5%8b%87%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">磯村勇斗</a>くんは歌う予定はなかったけど、途中から『僕も歌って踊った方がいいんじゃないですか？』って言ってくださって、急きょ途中から参加してもらいました。あ、でも一番大変だったのは（犬島ゆずる役の）<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%a4%e7%94%b0%e6%96%b0%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">古田新太</a>さんがメインの第9話。風が強くて、古田さん、阿部さん、仲さんの髪型が乱れまくっています（笑）」</p>



<p><strong>――個性的な準レギュラー陣、ゲストの多様さも話題となりました。特に“八嶋無双”の言葉も生まれた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%85%ab%e5%b6%8b%e6%99%ba%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八嶋智人</a>さんは、ご本人役で登場されました。</strong></p>



<p><strong>磯山</strong>　「宮藤さんの中では勝手に決まっていて、相談される前から台本に『迷った時は、八嶋より上か下かで決めてる（第2話の渚のセリフ）』がありました。これは、絶対に怒られるよ…と思いましたが、ご出演いただけて、結果的に計5回もご登場いただきました。八嶋さんは宮藤さんとは以前から知り合いだけど、今まで一度もお仕事をされたことがなくて、宮藤さんに度々『僕も出してよ』とお願いをされていたそうです。実は私も一度もお仕事をしたことがなかったのに、出演をご快諾いただけたのはありがたかったですね」</p>



<p><strong>金子</strong>　「八嶋さんだけ実名での出演。たまにあるけど、最初の打ち合わせの時、特に言いづらいとか“こんなこと俺は言わない”ということがあれば教えてくださいと、ご本人にお伝えしましたが、衣装からセリフから全て『全部やります』と言ってくださって、その通り全部やってくださいました」</p>



<p><strong>――安森役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%a9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>さんの髪型に秘密があるとか？</strong></p>



<p><strong>磯山</strong>　「中島歩さんはドラマ『離婚しようよ』（2023年／Netflix）で、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%98%e5%b3%b6%e7%a4%bc%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高島礼子</a>さんの愛人役でしたが、その時すごく変わってるけど面白い！　と思って、今回もご出演いただきました」</p>



<p><strong>金子</strong>　「中島さん、独特のお芝居でちょっとゆっくりなんです。僕が第1話をちょっと編集で短くしちゃったら、それに気が付いてか、どんどんテンポが速くなってきました」</p>



<p><strong>磯山</strong>　「あと、勝手に髪型を『（脚本家の）山田太一さんみたいにする』と言い出して、どんどん髪を伸ばして、最終回はちゃんと山田太一さんっぽくなっていました（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="425" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/TBS_int_240728_01_08-1.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3089159"/></figure>
</div>


<p><strong>――喫茶店「すきゃんだる／SCANDAL」のマスターを、昭和では<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a2%b4%e7%94%b0%e5%90%89%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">袴田吉彦</a>さん、令和では沼田爆さんが演じています。</strong>&nbsp;</p>



<p><strong>磯山</strong>　「最初にマスターは沼田さんでいこうというところからスタートしました。令和は特殊メイクではなく実際の80代の方に演じてほしかったんです。そして沼田さんが50代の時の役が誰だったら面白いかなを考えて、袴田さんにお願いしました。衣装合わせの時に、たまたまお二人が同じ日で、髪の長さがちょうど同じくらいだったので、それを生かしました」</p>



<p><strong>金子</strong>　「袴田さんのミュージカルシーンは完璧でした。振り付けを覚えるのがすごく早かったです」</p>



<p><strong>磯山</strong>　「歌も踊りも初めてだというのに本当に良かったですよね」</p>



<p><strong>金子</strong>　「第7話のミュージカルシーンは、すごく撮影が早く終わりました」</p>



<p><strong>磯山</strong>　「最終話では、沼田さんも踊りに参加してくださったのですが、お一人だけ回転する方向が逆なんです」</p>



<p><strong>金子</strong>　「みんなは2回回るけど自分は2回も回れない。1回逆回りをすれば最後、帳尻を合わせることができると、あえての逆回りだそうです。ぜひ繰り返し見ていただきたいです」</p>



<p><strong>※このインタビューのノーカット完全版は、DVD＆Blu-ray封入特典「特製ブックレット」（20P）をご覧ください。「特製ブックレット」から一部抜粋して掲載しております。「特製ブックレット」では、磯山P＆金子Dのお気に入りのシーン、ミュージカルシーン撮影秘話、最終話に登場した主題歌を担当した<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/creepy-nuts/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Creepy Nuts</a>出演の経緯、さらに「市郎が自分の未来を知った瞬間は？」などが収録されています。</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/TBS_int_240728_01_02_02.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3089160"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>磯山晶（いそやま あき）</strong><br>東京都生まれ。「池袋ウエストゲートパーク」（2000年／TBS系）、「木更津キャッツアイ」（2002年／TBS系）、「タイガー＆ドラゴン」（2005年／TBS系）、「空飛ぶ広報室」（2013年／TBS系）、「ごめんね青春！」（2014年／TBS 系）、「恋はつづくよどこまでも」（2020年／TBS系）、「俺の家の話」（2021年／TBS系）、「離婚しようよ」（2023年／Netflix）など数多くのドラマをプロデュース。</p>



<hr>



<p><strong>金子文紀（かねこ ふみのり）</strong><br>1993年、（株）東京放送入社。「木更津キャッツアイ」（2002年／TBS系）、「タイガー＆ドラゴン」（2005年／TBS系）、「流星の絆」（2008年／TBS系）、映画「大奥」（2010年）、「逃げるは恥だが役に立つ」（2016年／TBS系）、「大恋愛〜僕を忘れる君と」（2018年／TBS系）、「俺の家の話」（2021年／TBS系）、「離婚しようよ」（2023年／Netflix）、「100万回 言えばよかった」（2023年／TBS系）など数多くの作品を監督。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【作品情報】</strong><br><strong>「不適切にもほどがある！」</strong><br>8月28日発売　DVD＆ブルーレイ<br>発売元：TBS　発売協力：TBSグロウディア<br>販売元：TCエンタテインメント<br>©TBSスパークル／TBS</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/TBS_int_240728_01_01.jpg" alt="「不適切にもほどがある！」BD・DVD発売記念！  磯山P×金子Dが語る制作秘話" class="wp-image-3056066"/></figure>
</div></div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2995778</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「À Table！」第2弾のポスターを公開。市川実日子＆中島歩のジュン＆ヨシヲ夫婦の穏やかな時間や空気感を表現</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2955855/</link>
		<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 19 Jun 2024 13:51:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[A Table]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[À Table！～ノスタルジックな休日～]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ベンジャミン ベドゥサック]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[安奈淳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川実日子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[矢代朝子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[神野三鈴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[芋生悠]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[遠藤雅司]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　BS松竹東急で7月3日にスタートする水曜ドラマ23「À Table！～ノスタルジックな休日～」（水曜午後11：00）のポスタービジュアルが解禁された。前作に続き、市川実日子＆中島歩が演じる、ジュン＆ヨシヲ夫婦の姿を配したノスタルジックなデザインとなっている。 　「À Table！～ノスタルジックな [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="454" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/news_240613_03_01.jpg" alt="「À Table！」第2弾のポスターを公開。市川実日子＆中島歩のジュン＆ヨシヲ夫婦の穏やかな時間や空気感を表現" class="wp-image-2961518" style="width:640px;height:auto"/></figure>
</div>


<p>　BS松竹東急で7月3日にスタートする水曜ドラマ23「À Table！～ノスタルジックな休日～」（水曜午後11：00）のポスタービジュアルが解禁された。前作に続き、市川実日子＆中島歩が演じる、ジュン＆ヨシヲ夫婦の姿を配したノスタルジックなデザインとなっている。</p>



<p>　「À Table！～ノスタルジックな休日～」は、2024年1月期に歴史料理研究家・遠藤雅司氏のレシピ本「歴メシ！決定版　歴史料理をおいしく食べる」をドラマ化し、BS松竹東急でオンエアされた「À Table！～歴史のレシピを作ってたべる～」の続編。</p>



<p>　新作では、都心にある静かで落ち着いたノスタルジックな場所に夫婦で訪れたり、祖母や母親たちの読んでいた「暮しの手帖」のレシピを基に、ジュンとヨシヲが、昔懐かしいご飯を作ったりする、時の流れや季節を意識した、温かくて優しい物語。</p>



<p>　完成したポスタービジュアルは、今作のテーマであるノスタルジックな物語に沿って、当時の家庭で使われていたカトラリーなどをあしらいながら、懐かしい記憶に思いを馳せるような温かみのあるビジュアルに仕上がった。初夏からの放送にふさわしい、イエローのタイトルロゴと背景色のブルーが目を引く色合い。ジュンとヨシヲの夫婦2人が過ごす、休日の穏やかな時間や空気感を表現している。</p>



<p>　さらにこのたび、脇を固める追加キャストが解禁になった。前作から引き続き、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%8b%e7%94%9f%e6%82%a0/">芋生悠</a>がジュンの姪・加賀紗良役を務める。さらに、ジュンの叔母・高梁浩子役で、安奈淳も前作に続き出演する。本作からの出演となるのは、ジュンが働く大学の教授・浜口あすか役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a5%9e%e9%87%8e%e4%b8%89%e9%88%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神野三鈴</a>と、ヨシヲの叔母・藤田圭子役の矢代朝子。</p>



<p>　前作に続き、「名建築で昼食を」「ちょこっと京都に住んでみた。」などの音楽も担当したベンジャミン ベドゥサック氏が、新作でも音楽を担当する。 エンディング曲は、国内外で幅広く活躍する阿児万寿美が、作詞・作曲をベドゥサック氏が手掛けた「Here with Me」を歌唱。本作の世界観に寄り添う音楽も魅力の一つだ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>市川実日子＆中島歩の「À Table！」続編が決定。ジュン＆ヨシヲ夫婦が過ごす穏やかな日常を優しいまなざしで描く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-2895239/</link>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 19 Jun 2024 13:52:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[A Table]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[À Table！]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中島歩]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[市川実日子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[遠藤雅司]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=2895239</guid>
		<description><![CDATA[　市川実日子が、BS松竹東急で7月3日にスタートする水曜ドラマ23「À Table！～ノスタルジックな休日～」（水曜午後11：00）で主演を務め、中島歩と夫婦役を演じる。 　「À Table！～ノスタルジックな休日～」は、2024年1月期に歴史料理研究家・遠藤雅司氏のレシピ本「歴メシ！決定版　歴史料 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="631" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_06_01.jpg" alt="市川実日子＆中島歩の「À Table！」続編が決定。ジュン＆ヨシヲ夫婦が過ごす穏やかな日常を優しいまなざしで描く" class="wp-image-2895729"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%AE%9F%E6%97%A5%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市川実日子</a>が、BS松竹東急で7月3日にスタートする水曜ドラマ23「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a-table%ef%bc%81/" data-type="cmn_keyword" data-id="20412" target="_blank" rel="noreferrer noopener">À Table！</a>～ノスタルジックな休日～」（水曜午後11：00）で主演を務め、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A9/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%AD%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島歩</a>と夫婦役を演じる。</p>



<p>　「À Table！～ノスタルジックな休日～」は、2024年1月期に歴史料理研究家・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%81%A0%E8%97%A4%E9%9B%85%E5%8F%B8/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E9%81%A0%E8%97%A4%E9%9B%85%E5%8F%B8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">遠藤雅司</a>氏のレシピ本「歴メシ！決定版　歴史料理をおいしく食べる」をドラマ化し、BS松竹東急でオンエアされた「À Table！～歴史のレシピを作ってたべる～」の続編。</p>



<p>　東京・吉祥寺から徒歩20分のところに住む結婚15年目の藤田ジュン（市川）とその夫・ヨシヲ（中島）が織り成す、自然体な会話の中に散りばめられた心に残るセリフや、各話で作る歴史のレシピの世界に夢中になる人が続出。優しさあふれる空気感とストーリーが話題となり、第39回ATP賞ドラマ部門の奨励賞を受賞するなど、高い評価を得た。</p>



<p>　新作では、都心にある静かで落ち着いたノスタルジックな場所に夫婦で訪れたり、祖母や母親たちの読んでいた「暮しの手帖」のレシピを基に、ジュンとヨシヲが、昔懐かしいご飯を作ったりする。時の流れや季節を意識し、“不思議な哲学”を織り交ぜながら、当時の人々が大切にしてきたものや、日本人の優しさをあらためて感じる物語が紡がれる。ドラマとドキュメンタリーを融合したような、少し変わった“東京案内”も魅力の一つだ。日本ならではの季節を大切にした料理や東京散策など、癒やされながら知的好奇心も満たされる作りとなっている。</p>



<p>　引き続き主演を務める市川は「今回の『À Table！』は季節が巡り、美しい春の光の中で撮影しました。原案の『暮しの手帖』のレシピは、たどれば手が届きそうな時代、私の祖母や母が懐かしいと思うような時代のご飯です。でもそのおいしさは、昔懐かしいご飯ではなく、一口ごとに目をつぶって味わいたくなるような、優しくてしゃれている味がして、でも安心する。そういうご飯でした」と紹介。</p>



<p>　また「今回、ジュンは“時間”という旅をしながら、ヨシヲや近しい人々と、いろいろな場所へお出かけします。個人的にまた伺いたいと思っているくらい、すてきなところばかりでした。すてきなところには、すてきな方々がいらっしゃいました」と振り返り、「作品というのは、現場のスタッフの方はもちろん、本当にたくさんの方々の思いがあって作られていることを、あらためて感じることができました。撮影中、いい作品になりますようにと願いながら毎日を過ごしていましたが、今もその思いは続いています。7月の放送を楽しみにしていただけたら、うれしいです」とアピールしている。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="461" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/news_240521_06_02.jpg" alt="市川実日子＆中島歩の「À Table！」続編が決定。ジュン＆ヨシヲ夫婦が過ごす穏やかな日常を優しいまなざしで描く" class="wp-image-2895677"/></figure>
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<p>　中島も「続編というのは自分にはあまり経験がなく、制作が決まった時はうれしかったです。いや、というよりホッとしました」と率直な心境を述べる。加えて「前作はセリフとアドリブが混在し、手探りで作っていたのでドラマとして成立するものか心配でした。続編が決まったことは皆さまに喜んでもらえた証しだと思いホッとしました。しかし、撮影前からホッとするのもおかしな話で、案の定、撮影は山あり谷あり、クタクタになって終えました。それでも作ることができてよかったと、もう既に思っています」と苦労があったことも明かした。</p>



<p>　そして、「今作はさらに見応えのある作品になったと自信を持って言えます。まずは面白い場所にたくさん出かけました。しかも、4月という最高の季節に撮影することができました。春の最高の光に照らされたロケーションは“眼福”といって差し支えないでしょう。さらに、ジュンとヨシヲのユーモラスかつチャーミングなやりとりも前作にも増して楽しいはずです。自分で言うのも何ですが、でも一番そこを頑張りました。そして『暮しの手帖』のレシピから作ったご飯は、皆さまの食欲をこれでもかと刺激するでしょう。今作が皆さまの日常の中に幸せを見つけるヒントになればと思って、スタッフ・キャスト一同、一生懸命作りました。お楽しみに」とアピールしている。</p>
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