山本裕典×北代高士×高岡蒼佑「CONNECT 覇者への道 20」 配信開始&アクスタ発売決定2026/10/23 11:00

U-NEXTでは、山本裕典×北代高士×高岡蒼佑共演の任侠超大作シリーズ「CONNECT 覇者への道 20」を10月23日から独占先行配信。さらに、ファン待望のキャラクターのアクリルスタンドの発売が決定した。また、配信開始記念で「20」の予告編とメイキング映像も公開中だ。
物語は予測不能の展開へ! シリーズ最大の分岐点となる最新章
バラエティー番組でのホスト修行が話題となり、ジャンルを問わず躍進を続ける山本が、揺るぎない信念を胸に任侠道をまっすぐ突き進む熱血漢・沢村竜一役を熱演。任侠作品からミュージカルまで多方面で躍進する北代が、元官僚の硬派な相馬邦人役を演じ、深みのある演技を披露する。沢村たちの“親父”であり、仁義と会長への恩義を貫く寡黙で最強の組長・宗像清蔵役を圧巻の演技力で見せつけるのは、唯一無二の存在感を持つ高岡。

そして、いぶし銀の魅力全開のベテラン俳優・菅田俊が、古き任侠道を背負い、圧倒的な首領としての威厳を放つ東洋会会長・向井重政役に扮(ふん)し、波岡一喜が演じる未来のため大胆な改革を突きつける息子・向井直政と考え方の相違からぶつかることに。

八王会会長・黒須明人を演じる本宮泰風をはじめ、いしだ壱成、松田賢二、宮本大誠、聡太郎、永倉大輔ら、シリーズおなじみの実力派俳優陣が作品を大いに盛り上げる。また、東洋会のスパイとして八王会に潜入する須藤零士に扮する山口大地などの注目キャストからも目が離せない。

東洋会の内部分裂の危機に沢村、相馬ら宗像組は、東洋会の一員として組織のために奔走するも彼らが進む“道”も大きな岐路を迎えようとしていて……。これまでの外部勢力との抗争から一転、組織の在り方、親子関係、そして宗像組の未来までもが新たな局面へと動き出し、物語は予測不能の展開へ。シリーズ最大の分岐点となる最新章の行方を見届けたい。
ファン待望、宗像組3キャラクターのアクリルスタンドが発売決定!
主役である沢村、相馬、宗像の3キャラクターのアクリルスタンドが発売決定。各単体に加え、3体セット用台座(東洋会背景付き)も販売され、まとめて購入すると本作の世界観がぐっと身近になるコレクターズアイテムとなっている。

■各種アクリルスタンド販売価格/各1,760円(税込)
■3体セット用台座(東洋会背景付き)販売価格/2,500円(税込)
※こちらの台座には各キャラクターのアクリルスタンドは付属しません。
■販売URL:http://fanphoto.jp/event/00779185.html
「20」予告編公開! 相馬&沢村のほっこりしたやりとりも
公開された「20」の予告編では、東洋会会長・向井重政は、実子でTOYOグループ会長・直政が提案した東洋会解散と組員のTOYO社員化について、「お前は堅気だ」と苦言するシーンが。重政の旧友・越後連合会長の村雨大吾(工藤俊作)は、不肖の息子・翔真(藤木翔)を「引退させたい」と胸中を明かし重政は同じ親として共感。さらに、息子の代わりに相馬をゴーネット社長にと村雨から提案され、動揺する相馬だったが、「お前がどんな決断をしようが、俺の子には変わらない」と宗像らは後押しをする。

そして、重政が背中を銃撃され倒れ込むという衝撃的な映像に激震が走る。直政の経営理念に賛同した若頭補佐・直江武彦も怪しい様子を見せ、徐々に組織内に亀裂が拡大し始め……。一方、東洋会宿敵の八王会会長・黒須は、東洋会のスパイとして動く、元帝都連合総長であり、須藤組組長となった須藤らとさまざまな画策を張り巡らす。「お前がどこに行こうが、俺のバディに変わりはない。うん、そういうこった」と能天気に断言する沢村に、「お、おぅ」と照れを見せる相馬。相性抜群の2人のほっこりしたやりとりは本作の清涼剤だ。東洋会、宗像組、最大のターニングポイントを描く「20」は見逃せない。

メイキング映像では山本が北代の“大げさアクション”を暴露!?
東洋会若頭補佐・馬場組組長の馬場恵三役を演じている聡太郎が撮影・編集を手掛けたメイキング映像「勝手に現場レポ 馬場カメ!」が到着。山本に対して「楽しい?」となぜか甘え声で尋ねる聡太郎に対して、「現場すか? なんすかその質問? 楽しい……まあ楽しいですよ。限られた時間の中で撮らないといけないので、半面大変ですけど……」とニヤつきながら答える山本。加えて「昨日遅くまでアクションだったんですが、北代高士っていう人間が、アクションとなると盛り上がっちゃうから……」と何やら言いたげだ。そして、「聞こえるようにわざと悪口言ってる」と、ズームインされると北代の姿が。
山本が「みんなに見てほしい、19話のアクションでこいつの前転」と暴露すると、「だってあれ……」と歯切れの悪い北代。「(敵役に)首根っこをつかまれたら、普通に倒れればいいものを、グルンと前転して来たんですよ!」と大げさに前転したことが山本的にはつっこみポイントらしい。さらに聡太郎にも「(よろける)おっとっと……で良くない?」と指摘され、「いや、おっとっとするには……10mくらいの距離があったもん!」と反撃。そして、この前転をきっかけに、全体に影響を及ぼしNGを誘発してしまったことを明らかにした山本は、「(北代)ひどくないですか?」とボヤキつつ、「なんすか、このメイキング」と聡太郎にも愚痴る始末だ。そして、その直後の検証VTRで10 mではなく、1m程度であったことが判明。本編の緊迫した雰囲気とは真逆な“ゆるゆる”メイキングに思わず笑みがこぼれること必至だ。
【コンテンツ情報】
「CONNECT 覇者への道 20」
U-NEXT
10月23日~独占先行配信
※「CONNECT 覇者への道 21」は12月25日~配信開始。
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