チャ・テヒョン主演、フジテレビ×BIGINSQUARE「個人的なタクシー」がついに配信2026/09/24 11:00

FODでは、韓国のAIおよびリアルタイムコンテンツソリューション企業・GIANTSTEP(ジャイアントステップ)の子会社である制作会社・BIGINSQUAREと共同制作した韓国ドラマ「個人的なタクシー」を、10月1日午後8:00から独占配信することが決定した。
「個人的なタクシー」は、フジテレビとBIGINSQUAREが手掛ける日韓共同制作プロジェクトであり、韓国ドラマ界を代表するクリエーターが集結したSTUDIO FLOWと共に制作したヒューマン・ミュージックドラマだ。原作は、イ・モセによるNAVERウェブトゥーンの同名作品。予約制の特別なタクシーを舞台に、乗客それぞれが抱える人生の物語を音楽と合わせて描くオムニバス形式の作品で、視聴者に癒やしと共感を届ける温かな人間ドラマが見どころとなっている。

本作は、第22回堤川(チェチョン)国際音楽映画祭において、映画祭史上初めて正式招待されたドラマシリーズとして注目された。レッドカーペットイベントや観客参加型企画、上映後トークショーなどが開催され、現地の観客から熱い歓迎を受けた。開会式ではチュ・ジョンヒョク、イム・セミ、クァク・ユンギがレッドカーペットに登場。さらに、翌朝、イム・セミとクァク・ユンギは市民10人と一緒に5kmを走る特別イベント「日の出ラン」を実施するなど、作品のテーマである“癒やし”と“共感”を体現し、大きな反響を呼んだ。

映画祭で行われた初上映とGV(上映後トークショー)には、主演のチャ・テヒョンが撮影スケジュールを調整してサプライズ登壇。韓国を代表する俳優の1人として長年にわたり幅広い世代から支持を集めるチャ・テヒョンをはじめ、イム・ハリョン、イム・セミ、クァク・ユンギが作品について語り、大きな盛り上がりを見せた。
チャ・テヒョンは、この映画祭で「堤川国際音楽映画祭で初めて招待されたドラマシリーズとして、観客の皆さまと記念すべき最初の瞬間をご一緒でき、胸が躍ると共に感慨無量です。胸がじんとするような温かさと、愉快な笑いの両方を兼ね備えた作品であるため、このような時期に多くの人々に深い慰めと楽しみを届けるドラマになってほしい」とコメントした。
日韓共同制作によるグローバルプロジェクトとして誕生したドラマ「個人的なタクシー」。それぞれのエピソードに寄り添う名曲の数々とともに描かれる、誰かの人生の一瞬一瞬が、きっと見る人自身の思い出や大切な1曲と重なることだろう。
【コンテンツ情報】
「個人的なタクシー」(全8話)
FOD
10月1日午後8:00~独占配信
どこか懐かしさを感じるクラシックなタクシーに乗り込むのは、平凡に見えて、それぞれ特別な物語を抱えた乗客たち。別れた恋人との再会、不眠に悩む夜、青春時代の思い出、かつての栄光、家族への思い――。目的地へ向かう車内で、乗客たちの人生が“リクエスト曲”とともに少しずつ語られていく。さまざまな人の記憶や悩み、人生の節目を、音楽とタクシーでの出会いを通して描くオムニバス・ヒューマンドラマが展開する。
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