&TEAM・JO主演「ワンダンス」豪華ダンス監修陣が解禁 カリスマカンタローも絶賛2026/08/27 12:00

JO(&TEAM)が主演を務める映画「ワンダンス」が11月27日に全国公開されることはすでに発表されているが、このたび、さらなる新情報が届いた。
本作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の珈琲氏による同名漫画が原作。単行本累計発行部数が130万部を突破し、2025年10月にはアニメ化もされている。実写映画版では、気鋭の若手・草場尚也監督がメガホンを取り、主人公・カボ役には映画初出演にして主演を務めるJOを抜てき。共演に、池端杏慈、山口綺羅(Girls²)、RAN(MAZZEL)、TSUKKI、髙松アロハ(超特急)ら、さまざまな活動で頭角を表しているフレッシュなキャスト陣が集結した。原作はダンサーからも熱い支持を得ており、すでに解禁済みのダンス映像からも、そのパフォーマンスのレベルの高さにも注目が集まっている。
ダンス総監修のカリスマカンタローのもと、本作では各キャラクターのダンス表現を支える監修ダンサーとして、第一線で活躍する実力派ダンサーが参加。本日、その豪華な顔ぶれが解禁された。
カボ(JO)にはサカナクションのツアー「SAKANAQUARIUM 2025 “怪獣”」でメインダンサーを務めた三浦琉那。ワンダこと湾田光莉役の池端杏慈には、NCTやBoAをはじめ、山田涼介(Hey!Say!JUMP)、JO1、中島健人らの振り付けを手がけるKANUが伴走した。さらに、TEAM ONを率いる宮尾恩役の山口綺羅の監修を多数のダンスコンテストやバトルで実績を重ねてきたakihic☆彡。伊折役のRANを数々のタイトルを持つハウスダンサーのKEIN、ウセン役の髙松アロハを国内外のダンスシーンで活躍するSEIYAが担当。さまざまな実績を持つ5人が担当キャストに向き合い、、キャラクターごとのダンス表現を作り上げた。

本日、メイキング写真も公開されたが、それは、JOと三浦、草場監督がダンスシーンの撮影中に話し合っている1枚。ダンス総監修のカリスマカンタローは、「琉那は表現者として『劇薬』の類ですが、自分の心に素直に表現できる純粋な存在です。JOさんを、そしてカボを、解放させ、感情剥き出しにすることに成功しました。琉那に託してよかったです」と、その手応えを感じたコメントを残している。
さらに今回、ダンスミュージックを含む劇中音楽を担当する全参加アーティストと楽曲名も解禁となった。origami PRODUCTIONSからはNenashi、Michael Kaneko、Kan Sano、関口シンゴ、mabanua、Shingo Suzuki、Ovallが楽曲を提供。また、同レーベルの人気曲もダンスバトルのトラックとして挿入、そしてGuruConnect、SWING-Oら気鋭のアーティストによる書き下ろし楽曲も物語を盛り上げる。さらに、フィーチャリング・アーティストとして、2027年には日本武道館でのワンマン公演が予定されているDaichi Yamamoto、今月末からスタートする女性ラッパーオーディション番組「GOLDEN MIC」への参戦も話題のE.V.P、タイのエレクトロポップバンド・KIKI、圧倒的歌唱力が魅力のSSW・Sagiri Sól、新世代のR&Bを切り開く若き才能・藤田織也、ソウルシンガー・MARUが参加することも決定している。
8月初旬に行われた初号試写を見た原作者の珈琲氏は、「『ワンダンス』実写映画の初号試写みてきました。めちゃくちゃ良かった。まず音楽が素晴らしい。ショーでもバトルでも使えそうな音ハメしたくなる曲山盛りで」と自身のXで、映画の出来栄えとともに劇中音楽も絶賛。
ダンスに情熱を傾け、人生を切り開いていく青春ストーリーが、プロフェッショナルたちのバックアップを得て輝き出していく。
ダンス監修者コメント
■三浦琉那
初めてJOくんに逢った時「貴方はなぜ踊るのか」これがとても大切なんだと伝えた時をよく覚えています。この世の中で生きていく中でも大切なものは「心」だと思います。カボの土砂降りの雨中に天に光を求め踊る姿は美しく、生きる実感を感じる素晴らしい踊りだと考え、その過程をJOくんと共に、いや、カボと共に過ごしました。彼は未来へ歩む者たちの、光です。
汗や涙は強さになる。無謀さや表現欲は武器になる。貴方は貴方らしく生きていい。なくしてはいけない理由はこの映画に込めました。劇場でお待ちしております。愛してるよJO.カボ
■KANU
原作で描かれるワンダのダンススタイルと、私が大切にしている表現に通じるものを感じてくださり、カンタローさんからお声掛けいただきました。杏慈さんは、音楽やダンスを驚くほど自然に身体へ落とし込める、唯一無二の感性の持ち主です。たくさん一緒に踊り、音楽を感じる時間を重ねながら、ワンダという人物を共に丁寧に探っていきました。その中で何より大切にしていたのは、杏慈さん本来のエナジーや魅力が自然とワンダという人物につながることです。
フリースタイルでは、私の想像を超える表現を何度も見せてくれ、その自由で豊かな発想には驚かされるばかりでした。杏慈さんがワンダとして生きる姿は、きっと多くの方の心に残るはずです! ぜひ劇場で、その姿を見届けていただけたらうれしいです。
■akihic☆彡
ダンス総監修のカリスマカンタローさんより、このような貴重なオファーをいただき、TEAM ON/宮尾恩の振付監修として携わらせていただきました。原作と丁寧に向き合い、「どんなチームを作るべきか」を細部までこだわりながら制作。ダンサーが見ても納得できるクオリティを目指し、キャスト・スタッフの皆さんと何度も向き合いながら作品を作り上げました。その結果、心を強く揺さぶる、本当に素晴らしい作品になったと感じています。
TEAM ON、そして宮尾恩のダンスは、きっと誰が見ても心に響くはずです。この作品が、一人でも多くの方のもとへ届くことを心から願っています。
■KEIN
この度、厳島伊折役のRAN(MAZZEL)にハウスダンスの指導をさせていただきました。RAN自身はPopperなのでPoppin’のスキルも生かしつつハウスを踊れるようにしていきました。バトルでは振り付けではなくフリースタイルの撮影ということもあり、ライブ感のある作品になっています。
■SEIYA
まさか自分が映画に関わる日が来ると思ってもいなかったので、このような機会をいただけたことを本当にうれしく思い、感謝しています。正直、お話をいただくまでは「ワンダンス」がどのような作品か理解していなかったのですが、カンタローさんから直々にお誘いを頂いた瞬間からやる気にみなぎっていました。
実際にウセン演じる髙松アロハ君とは初対面でしたが、ふたを開けてみたら地元や年齢が近く共通の友達がいたりと、すぐに打ち解けることもでき、自分としてもとてもかけがえのない時間を過ごさせていただきました。ウセンも(ウセン率いる)SAKAYA CREWも最高のパフォーマンスをしてくれていますので、楽しみにしていてください!
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