timelesz・菊池風磨「-196無糖」の顔に「かっこよくてクールで爽やかな自分が出せた」と自負!?2026/08/25 15:05

本日・8月25日に、都内で「-196マン就任&『-196無糖』新CM発表会が行われ、“-196マン”としてCMに出演する菊池風磨(timelesz)がゲストで登壇した。
サントリーのロングセラーブランド「-196(イチキューロク)」の累計販売数量100億本突破を記念し、新キャラクター・“-196マン”としてキャラクターを務めることになった菊池は、8月31日より全国順次放映される新テレビCM「爆誕-196MAN」篇に出演。“-196ウーマン”としてブランドの魅力を伝えてきた渋谷凪咲とタッグを組み、その魅力をPRしていく。
“-196ウーマン”こと渋谷から“-196マン”就任を祝うビデオメッセージが流れた後、レモン色の壁を破り“-196マン”の衣装でステージに現れた菊池。「出てくる時に、顔で(紙の壁を)うまく破れなくて、ちょっと照れましたね(笑)」と笑いながらあいさつ。
そんな菊池は、このたびの“-196マン”就任について、「本当にびっくりしました。まさか累計100億本突破という素晴らしいタイミングで、自分が(“-196マン”に)なるとは思ってもみなかったです。ただ、“-196ウーマン”の活躍を拝見していて、『“-196マン”だったら菊池だろうな』っていうのは視聴者としては思ってました」と笑顔でコメント。続けて「改めましてこんにちは!」とおどけてみせ、会場に笑いを起こした。
コメントを受けたMCは、“-196マン”の格好をした菊池に「衣装も非常にお似合いです」と声を掛けると、「採寸して、何度かフィッティングさせていただきました。この衣装は、僕以外着られる人間はいないので、代役は受け付けておりません」と返し、笑いを誘う。
明るいムードの中、本格的なトークセッションがスタート。早速MCから、「“-196マン”として視聴者に伝えたいブランドの魅力は?」と問われた菊池は、「やはり飲んだ時の爽快感ですね。僕が一番好きなポイントも爽快感で、モヤモヤした時とか、(物事が)うまくいかなかったなという時に、『-196』で気分をどかーんと大逆転できるので、これを伝えたいですね」と回答した。
すると、MCから「菊池さんでもモヤモヤすることや、うまくいかないってことがあるんですか?」と、驚いた顔で質問が。菊池は「ありますね」と即答し、「ご覧いただいている通り、役者の仕事をたくさんさせていただいている自負があって。だけど、『バラエティー担当だよね?』みたいなことを言われると、やっぱりモヤモヤしますね」と本音を吐露。これに会場から笑いが起こると、「笑っていただけてよかったです」とうれしそうな表情を見せ、場を和ませた。
イベントが盛り上がる中、話題はCM撮影へ。撮影時のエピソードを聞かれた菊池は、「“-196ウーマン”の存在感と貫禄がすごくて。ただ、威圧感があるわけではなく、現場を明るくしてくれる感じで、さすが(『-196』のCM現場の)先輩だなと思いました。現場ではテレビでのイメージとはまた違ったかっこよさがありましたし、和やかで、すてきな先輩です」と渋谷を絶賛。続けて「なので、僕は渋谷さんを先輩と呼ばせていただいているんです。撮影での緊張感はあるんですけど、“-196ウーマン”のおかげで、和気あいあいと、僕も“-196マン”をやらせていただけました」と現場の雰囲気を振り返る。
そんな菊池に、MCから「“-196マン”らしさはどんなところにあったんですか?」という問いが。これに菊池が、「ご覧いただいている通り、かっこいいところ、そしてクールなところ、爽やかなところ。そういったところで自分らしさを出せました」と胸を張って答えたが、客席からは笑いが。すると、「ごめんなさい、ここは笑うところじゃないです」とすかさずツッコミを入れ、会場を笑いに包んだ。
しばらくCMの話が続き、「CM撮影では、いろんなパターンでお芝居させていただいたりしたんですが、そのたびに“-196ウーマン”もリアクションを変えてくださって。渋谷さんとの掛け合いが記憶に残ってます」と回答。その上で「僕も“-196ウーマン”のノリにあわせて、“-196マン”の存在感を出しつつ、ブランドの魅力を表現したので、CMではその空気感や僕らの表情にご注目いただければと思います!」とアピールした。
そんな中、“-196マン”就任の前から、「-196」をよく飲んでいたと明かした菊池は、「『-196』は果実感がしっかり感じられるし、爽快感もあって。僕は『-196』の果実感と爽快感のバランスが大好きで、かねてより愛飲させていただいておりました」と告白。また、「普段は1人でも飲んでいますし、『-196』はご飯にも合うので家に友達を招いて食事する時に飲んだりしています。そして食事が終わった後もみんなでワイワイ楽しく飲むっていうのが僕の常で。結構自宅で友人と集まることが多くて、男ばかりなんですけど、飲む時は『-196』の爽快感頼みというか、『-196』を紅一点として飲んでいますね(笑)」と、プライベートをうかがわせる。
1人でも、気の知れた友人とも、「-196」を飲んで日頃の疲れを飛ばしていると語る菊池に、MCから「菊池流『-196』の楽しみ方は?」と尋ねた。これに菊池は、「『-196』の爽快感をより強めたいので、キンキンに冷えたグラスに氷をいれて、キンキンの状態でいただくのが日頃のぜいたくです。ですので、自宅に帰ったらまず冷蔵庫か冷凍庫にグラスを入れておくのが僕の日課です(笑)」と自己流の飲み方を紹介した。
菊池の軽快なトークが続く中、CMのキャッチフレーズにちなみ、「最近、どかーんと笑ったことは?」と聞かれると「歌」と打ち明けた菊池。「なかなか結び付かないかもですが、CM撮影現場でどかーんと一発歌わせてもらって、いろいろなニュアンスでレコーディングしたんです」と口火を切る。そして「いい感じに歌ってみたり、ベーシックな感じで歌ったりして、本番ではベーシックバージョンを使うと聞いたんですけど、いろいろなパターンを録っていって、最後に『少しクセのある、笑えるような感じで歌ってもらえますか?』と言われたんです。僕も、気持ちよくベーシックバージョンのラインを歌っていたので、最後はノリで歌ったんですけど、そうしましたら最後のテイクが採用されていて(笑)。完成版を見たら、悔しいけど、すごく面白くなっていたので思わず笑ってしまいました。少し裏切られた気持ちもありましたね(笑)」と、撮影時の裏話を明かした。
さらに、「『いつもの菊池さんの歌い方で大丈夫です、それを使います』と言われて、最後の面白いバージョンは『一応録っておきますか』という感じだったのに、完全にやられました。多分、最初のバージョンは、僕の声出しのために使われていたんだと思います。『こいつ、喉ひらいてきたな』というところで、面白いバージョンを録って。だから、面白いか面白くないかは皆さんにご判断いただくとして、僕の喉は信じられないぐらい開いています」と言い、再び会場を笑いに包んだ。
イベントの中盤、「-196」シリーズ累計100億本突破を記念し、「-196」デザインのレモンのくす玉を割るセレモニーを実施。ステージには、レモンの形をしたボールとくす玉が用意され、菊池がバットでレモンボールを打ち上げてくす玉を割るという流れに。セレモニーに臨む前、「先ほど、スタッフさんから『僕の失敗したやつですけど……』とデモンストレーション映像を見せてもらったので、失敗のイメージが焼き付いているんですけど(笑)、これを払拭したいなと思っています!」と意気込み、いざセレモニーへ。

ステージはもちろん、客席にも緊張が漂う中、力強くレモンボールを打ち上げた菊池は、見事なスイングで、くす玉割りに成功。会場から祝福の拍手が送られると、「先ほど僕に映像を見せてくださったスタッフさんもご覧になってくださっていると思います! とにかく爽快感ありました。スカッと行きました!」と満面の笑みで感想を述べた。
続けて「シリーズ累計100億本という数字は本当にすごいと思います。それだけ多くの方に選ばれてきた証だと思っております。100億本中の何本かは自分も携われていて、貢献できていると思うとすごくうれしいです。これからもブランドの魅力を伝えている方として活動できるということを幸せに思っております。最高の瞬間に立ち会えて光栄でした!」と、ブランドのキャラクターとしての発言も忘れない。

くす玉割りも成功し、ホットな雰囲気が続く会場でシリーズ累計100億本突破を記念し、「-196」で乾杯セレモニーも行われた。これは、ステージの菊池が乾杯の音頭をとり、客席の記者陣も「-196」を手に、乾杯をし、シリーズの偉業達成を祝うという内容。菊池は、「『-196』シリーズ累計100億本突破、おめでとうございます!」と大きい声で発し、「-196」を堪能する。爽やかに、そして楽しそうに「-196」をたしなんだ菊池の顔も、ブランドと同様、爽快感にあふれていた。
“-196マン”として、イベントを盛り上げ、商品はもちろん、自身の魅力も爽やかに表現した菊池は、最後に「100億本突破という記念すべき節目にご一緒させていただきますことをとてもうれしく思います。本日は本当にありがとうございました!」と笑顔でコメントし、会場を後にした。
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