キンタロー。がねぶた祭に降臨!「今後のメイクに深みが増すこと間違いなし」2026/08/04 12:30

毎年夏には日本各地のお祭り、花火を生中継しているsatonoka 4K/TV(CATV420ch/401ch)において、今年はその生中継のイメージキャラクターに就任した芸人のキンタロー。が青森県を訪れ、8月3日に行われた青森市のねぶた祭に跳人(はねと)として参加した。同チャンネルでは、8月5日に「青森ねぶた祭2026」(午後7:00)を生中継。キンタロー。の祭参加の模様も後日放送予定だ。

ものまね芸人として、“ドッスン”などの顔芸が特徴的なキンタロー。。ねぶた祭のメイクをSNSに投稿するとそれだけでバズるなど、インパクトが強く、高い完成度が人気だ。日本各地のお祭り・花火の生中継を行うsatonokaと、お祭り好きなキンタロー。のネタは共通点が多くあり、日本のお祭りを盛り上げていきたいという思いが一致し、今回のイメージキャラクター就任が実現した。
実際に現地で祭に参加したばかりのキンタロー。が、その魅力を熱く語った。キンタロー。の完成度の高いものまねとともに、ぜひ日本のお祭りをsatonokaの生中継で楽しんでほしい。
キンタロー。 コメント

――現地の熱気はいかがでしたか?
「みんながワクワクドキドキの、笑顔とエネルギーに満ちあふれた、幸せ空間でしたね! いつもは偽物でやらせていただいていますが、今日はキラキラの目で本人扱いしていただいて(笑)、私もうれしかったです」
――今年は跳人(ハネト)としてご参加されて大活躍でしたね。
「昨年も参加させていただいたんですが、メイクが最後崩れてしまったんですよ。ですが、今年は竹浪比呂央ねぶた研究所(ねぶた師の竹浪比呂央さんが主宰する、青森市内のねぶた制作・研究拠点)の皆さまに仕上げていただいたので、完成度も高く、どれだけ動いてもきれいな状態で! 素晴らしかったです。でも、お子さんは泣いてましたね(笑)。たくさんの人と写真も撮らせていただきました」
――キンタロー。さんにとって、ねぶたとは?
「ねぶた祭は誇らしい、日本の重要無形民俗文化財です。太鼓の音を聞き、人々の活気を感じ、気持ちが上がる、エネルギーに満ち溢れたこのお祭を、世界に発信していきたいです。今回、間近で見させていただいて、これからの自分のねぶたメイクに深みが増すこと間違いなしです」
――satonokaでこれからお祭りをご覧になる方へ、メッセージをお願いします!
「ねぶたの山車(だし)に負けないビッグフェイス、キンタロー。です! 皆さん、この季節が来ましたよ、涼しいお部屋で、祭気分、味わいましょう! 片手にビール、枝豆、最高じゃないですか。ぜひお楽しみください!」
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