中島健人×新木優子「SとX」予告編、キーアート&新場面写真が一挙公開2026/07/29 07:00

Netflixでは、中島健人を主演に迎え、多田基生氏の漫画「SとX~セラピスト霜鳥壱人の告白~」(講談社「モーニング」)を原作にしたNetflixシリーズ「SとX」を、8月20日から世界独占配信する。配信を来月に控え、すでに熱い視線が注がれる本作から、待望の初予告映像が到着した。
人類共通の関心事でありながら、声高に言えない“性の悩み”という触れづらいテーマに真正面から挑む「SとX」。誰もがきっと共感してしまう30代のリアルな仕事や恋、葛藤が繊細に描かれた映像に加え、本作の世界観を凝縮した予告編とキーアート、さらには個性豊かな登場人物たちの人間模様を切り取った場面写真8点が一挙解禁となった。

セックスセラピスト・霜鳥壱人(中島)の「霜鳥クリニック」には、セックスレス、ED、セックス依存症、性的トラウマなど、誰にも打ち明けられない多様で切実な性の悩みを抱えた人々が訪れる。周囲からの嘲笑や偏見の視線にさらされながらも、霜鳥はカウンセリングを通して1人ずつに誠実に向き合う。しかし、彼自身もまた、人知れず悩みを抱えていた――。
中島が、さまざまなセックスの悩みを持つクライアントに優しく寄り添う霜鳥というキャラクターで、鮮やかに新境地を開拓。Netflix作品として、切ない純愛を描いた「桜のような僕の恋人」以来、2度目の主演作としても注目が集まる。

そんな霜鳥と運命的な再会を果たすヒロインに新木優子を迎え、三浦獠太、藤間爽子、中村蒼、久間田琳加、山口紗弥加、ユースケ・サンタマリア、佐野史郎ら幅広い世代の個性豊かな俳優陣が集結。数々のみずみずしい青春&恋愛ドラマの秀作を生み出してきた草野翔吾監督が、一見するとセンセーショナルにとらえかねない題材を、リアルな仕事や恋愛、性の悩みに向き合っていくキャラクターたちを通して、さまざまな人が共感できる大人のドラマに見事に昇華させた。

解禁された予告映像では、主人公・霜鳥が、誰にも言えない性の悩みを抱えるクライアントたちに静かに寄り添い、誠実に向き合う姿が映し出される。周囲の偏見に晒されながらも、「セックスに悩んでいない人なんていませんから」と穏やかに語りかける霜鳥の姿は、まさに中島の新境地を感じさせる説得力を放つ。

さらに、霜鳥と初恋の相手・市之瀬佑美(新木)との偶然の再会、強くひかれ合いながらも霜鳥が抱える“ある深刻な理由”によって一歩を踏み出せない2人の切ない距離感が、エモーショナルな音楽とともにドラマチックに描かれている。映像内では、「霜鳥クリニック」を訪れるさまざまな患者たちの赤裸々な性の悩みも明かされており、彼らにどこまでも真摯(しんし)に向き合う霜鳥の姿が強く印象に残る仕上がりとなっている。

同時に解禁されたキーアートは、白衣姿の中島が新鮮で、印象的な1枚。併せて解禁された場面写真からも、アナウンサーの仕事に邁進する佑美をはじめ、霜鳥を取り巻くさまざまな登場人物たちの姿が切り取られている。
クリニックで働く犀川(三浦)や夏目(藤間)、佑美を取り巻くテレビ局の数馬(中村)や鴻野(久間田)、そして霜鳥の過去を知る来栖(ユースケ)や、霜鳥に厳しく当たる豊原(佐野)など、一筋縄ではいかない濃厚な人間模様の一端を垣間見ることができる。

霜鳥の役づくりとして、あえて「カッコよすぎない」姿を目指したという中島。これまでの華やかなイメージを封印し、誰もが抱える不器用な痛みにそっと寄り添うような、今の中島だからこそ表現できる等身大の演技には、早くも期待が高まっている。他人のみならず、自分自身も含めて「愛すること」に向き合っていく主人公の葛藤を繊細に体現しており、役者としての新たな境地をまざまざと魅せつける内容となっている。


【コンテンツ情報】
「SとX」
Netflix
8月20日から世界独占配信
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