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田中圭、約1年ぶりの舞台主演に密着! 今後の目標は「おなかの肉とろうかな」2026/07/28 18:00

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田中圭、約1年ぶりの舞台主演に密着! 今後の目標は「おなかの肉とろうかな」

 ABEMAは、俳優・タレント・アーティスト・モデルの素顔に密着するシリーズ企画「NO MAKE」において、俳優・田中圭の“イマ”に密着した最新話を配信開始した。

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 番組では、元放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を手掛ける舞台「母さん、ラブソングです。」で主演を務める田中の稽古場に密着。約1年ぶりに舞台に立つ田中は「初日だけずっと昔から緊張するんです。今回、緊張する原因みたいなものが現状でもいっぱいあるんで。今回の初日はすごく緊張しているんだろうなって思います」と本音を吐露。さらに、「初日の舞台袖とかいる時はバクバクだし、板付きの時なんか『明かりつかないでくれ』って思ってます」と明かし、「今回1人で出てくるんで、最初。階段をのぼるんですけど、たぶんこけます。むしろ逆にわざとこけてやろうかって……緊張ほぐれるかなと思って」と、プレッシャーの中にもユーモアを交えて語った。

田中圭、約1年ぶりの舞台主演に密着! 今後の目標は「おなかの肉とろうかな」

 鈴木氏とのタッグは、2011年の「芸人交換日記」から数えて今回で4度目。15年来の付き合いとなる鈴木氏の脚本について、田中は「今回もおさむさんが書いている台本には、むちゃもめちゃくちゃあるし、えーって思うこと結構あるんですけど。作品を作るっていうことにおいて信頼を預けられるっていうのは大事なことかなと思います」と強い信頼関係を明かす。

 さらに、「(セリフを)覚えるのは地獄ですし、覚えた後も膨大なセリフのすべてに意味と感情を自分の中で見つけなきゃいけない。頭の中で整理するだけでいっぱいになる量」と語り、「セリフを覚えなきゃいけない時なんて、稽古休みとかも別に休みじゃない」「午後1時ぐらいから“今日セリフ覚えよう”って、気付いたら夜10時とかだったので、そうやって考えると9時間はセリフを覚えるために使っちゃいます」と、ストイックに舞台と向き合う現状を述べた。

田中圭、約1年ぶりの舞台主演に密着! 今後の目標は「おなかの肉とろうかな」

 膨大なセリフ量と向き合いながらも、「覚えて毎日稽古している。別に嫌じゃないんで、その時点で(芝居が)好きなんでしょうね」「基本的には見てくださる方が楽しんでいただければいいなって」と、役者としての矜持(きょうじ)をのぞかせた田中。そんな役者歴26年を迎える田中に「今後の目標」について尋ねると、「おなかの肉とろうかなって……」とまさかの回答が。「体づくりってことになるんですけど。そんなについたわけじゃないんですけど。絶妙なやつを取りたいなって」とおどけつつ、「とりあえずはこの舞台が大目標なので、この舞台終わった後のこと何も考えてない。まずは成功させるっていうこと」と、目の前の舞台に懸ける強い覚悟を伝えている。

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