「さんま御殿!!」神奈川路線バトル勃発! 橋本将生が“王者・東海道線”を猛アピール2026/07/21 06:00

日本テレビ系の長寿トークバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8:00)。本日・7月21日は、「神奈川 No.1 路線バトル」と題した企画を放送。JR東海道線、JR横須賀線、東急東横線、東急田園都市線、京急線、相鉄線、ブルーライン(横浜市営地下鉄)と、神奈川県を走る各路線沿いで育った有名人たちが集結し、地元路線の魅力を語り尽くす。
司会の明石家さんまとともに番組を盛り上げるゲストは、新井恵理那、板野友美、井口綾子、宇内梨沙、ガク(真空ジェシカ)、川村エミコ(たんぽぽ)、武田双雲、出川哲朗、中村仁美、橋本将生(timelesz)、ピスタチオ伊地知、松井ケムリ(令和ロマン)、ゆみちぃ(五十音順・敬称略)ら総勢13人。

最初のテーマ「他には負けない!ウチの路線のプチ自慢」では、川村と宇内が「京急は強い!」と豪語。数多くの名曲が使われている“駅メロ”を自慢すると、ガクと出川は「東横線が神奈川路線のメイン。漫画で言うと『ジャンプ』、お笑いで言うとさんまさん」と主張。すると、「さんま御殿」に初登場となる橋本が、「皆さん、いろいろと言い合っていますけど、やっぱり(東海道線は)王者の風格がある」と東海道線の存在感をアピール。東横線の残念な点を挙げ「かわいそう」と切り込むと、出川が対抗心をむき出しに。東海道線の残念なポイントを見つけてオーバーリアクションで橋本に対抗する。
武田も「東海道はもう王者の走り」「京急なんてかわいそう。東海道線に負けないようにイキっている」と、電車の走り方をイジって、川村たちの怒りに火をつける。また、ブルーラインのゆみちぃと中村は、東海道線の混雑ぶりに不満を漏らす。これに対して橋本が涼しい顔で放った反論の一言にはスタジオ中から大爆笑が起きる。

一方、板野は「すべての路線の中で相鉄線だけが横浜駅始発」と相鉄線の魅力をアピール。相鉄線になじみのないさんまが「有名な駅は?」と素朴な質問をぶつけると、「神奈川でその駅を知らない人はいない」(伊地知)、「ドラマのロケ地になっている駅もある」(板野)とある駅名を出す。しかし、その駅名に出演者たちは思わず苦笑。さらに、駅名のイメージだけで「お前最低な男やな!」とさんまが伊地知にツッコミを入れるなど波乱が起きる。追い打ちをかけるように、中村からは「横浜駅の一番遠いところにある」と言われ、武田からは「朝のラッシュ時は横浜駅になかなか到着しない」と指摘されるなど、相鉄線イジりが止まらない展開に。

そして、「結局一番オシャレなんですよね」と、横浜中華街を擁する東横線の魅力を語る出川は、「なんでこの戦いに田園都市線が入ってるの?」と、新井とケムリにチクリ。ところが2人は、嫌みを意に介さず、「私たち東京なんですよ」(新井)、「正直今日、ローカル線と戦わされているって思っていて」(松井)とスルー。そんな上から目線の新井とケムリが放った決定的な言葉が出川に火をつけ、「出てけー!」との怒号が飛び出す。その後も、出川と松井ケムリによる舌戦に加え、同じ青山学院大学出身の新井とガクによるマウント合戦も勃発する。

各路線によるマウント合戦はもちろん、それぞれの電車ならではの特徴や停車駅の魅力をめぐるトークも白熱。神奈川県を走る7路線の知られざる魅力と個性が次々と飛び出し、思わず沿線を訪れたくなること請け合いだ。
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