Series 連載

《結果発表》学園ドラマの愛すべき先生リサーチ2026/07/21

U-NEXT
《結果発表》学園ドラマの愛すべき先生リサーチ

連続ドラマで小学校、中学校、高等学校を舞台にした学園ドラマと先生をピックアップしてリサーチを行いました。

集計対象:小学校、中学校、高等学校を舞台にした学園ドラマ 27作品
集計期間:~7月20日(月)16:59

結果発表

第1位 「ビリオン×スクール」加賀美零(山田涼介)/ 271票

第2位 「ガッコの先生」桜木仙太郎(堂本剛)/ 249票

第3位 「先に生まれただけの僕」鳴海涼介(櫻井翔)/ 163票

第4位 「仮面ティーチャー」荒木剛太(藤ヶ谷太輔)/ 137票

第5位 「下剋上球児」南雲脩司(鈴木亮平)/ 62票

第6位 「ごくせん」シリーズ 山口久美子(仲間由紀恵)/ 35票

第7位 「宙わたる教室」藤竹叶(窪田正孝)/ 34票

第8位 「御上先生」御上孝(松坂桃李)/ 27票

第9位 「僕の生きる道」中村秀雄(草彅剛)/ 23票

第10位 「GTO」鬼塚英吉(反町隆史)/ 19票

総回答数 / 1191票

第1位は「ビリオン×スクール」(2024年/フジテレビ)から、山田涼介演じる加賀美零がランクイン。日本を代表する財閥のCEOが身分を隠して高校教師として赴任してくるという設定は「ただ生徒に寄り添う学園モノだけでなく、新しい切り口で問題に立ち向かっていたので、加賀美先生の言葉が染みました」「変に子どもたちに媚びるでも叱るでも説教をするでもなく、自分の思いをフラットに真っすぐ伝えることが1番大切なことであると学んだ」「あんな先生がいたら毎日学校行くのが楽しみになります」という声が多数。また、個性的なキャスト陣が繰り広げた、どこまでが台本でどこからがアドリブなのか分からない芝居にも「職員室での先生方のやりとりが好きでした」「コメディーの部分と感動する部分のギャップが沼です」というコメントが多く集まりました。

第2位は堂本剛が「ガッコの先生」(01年/TBS)で演じた小学校教師・桜木仙太郎。「生徒や他の先生、周囲の人々と向き合い、笑いあり涙ありの青春ドラマだったと思います。堂本剛さん演じる桜木仙太郎先生の教師としての成長も心に響くすてきなドラマです!」「堂本剛さんと竹内結子さんといかりや長介さんとの3人のやりとりもすごく好きでした」「生徒の成長と共に3人の先生の成長も見られるハートフルなドラマ」「あんな先生がいたらいいのにと何度も思いながら観ていました」と根強いファンが。また、現状、再放送や配信などがないため「幻のドラマ」「もう一度観たい」という声も。

第3位は、「先に生まれただけの僕」(17年/日本テレビ)で櫻井翔が演じた鳴海涼介。商社で働いていたが私立高校へ校長として出向することになった鳴海に「校長先生視点のストーリーがとても新鮮」「進路に向き合う3年生へ語りかける言葉はたくさんの人の心に刺さると思います。ぜひ若い世代の人たちに見てもらいたい」「胸に刺さる言葉の数々は、ずっと心に残っています」という声が。また、「まだ小学生だった息子はこのドラマをみて教師を目指しています。ただいま教育学部です!」という報告も。

第4位は、人気漫画をドラマ化した「仮面ティーチャー」(13年/日本テレビ)から、藤ヶ谷太輔が演じた荒木剛太がランクイン。生徒更生のためなら暴力も許された“仮面ティーチャー”には「実際にはありえない設定なんだけど、それを振り切りやりきっている面白さ」「生徒に愛情と熱い思いで真正面から向き合い、守り、教え導く姿が良い」「戦いまくる先生がかっこいい」というコメントが。生徒役として、菊池風磨、ジェシー、岸優太、京本大我も出演していた。

第5位は、「下剋上球児」(23年/TBS)で鈴木亮平が演じた南雲脩司。「人としての優しさや脆さ、青春ドラマにありがちな熱血先生ではなく、悩みながら生徒に寄り添ってお互いに成長していく人間・南雲先生が大好き」「生徒に押し付けることなく諦めないことの尊さを示してくれるその姿に、感動をもらいました」「生徒のためにこんなにも真っすぐ懸命に生きる先生の姿に感動の連続でした」と、その人間性に賞賛の声が。また、「オーディションで選ばれた球児役12人…役としても俳優としても背中で見せてくれた熱い先生だから」と、役柄を超えた部分での絆にも注目が集まりました。

また、「その他」の項目で目立ったのが、「ちはやふる―めぐり―」(25年/日本テレビ)から、競技かるた部の顧問・大江奏(上白石萌音)へのコメント。主演ではないため、今回のリサーチ対象とはなっていませんでしたが「主役になれない思いの生徒たちの気持ちを救い上げ、そのままでいいんだよと教えてくれるすてきな先生でした」「現実主義の主人公を熱い青春に引き込んだ先生の功績もぜひたくさんの人に見ていただきたいです」「単なる配役を超えて、上白石萌音さん自身の『古典や言葉への深いリスペクト』と『誠実な人柄』が役と完璧にシンクロしている」など、絶賛の声が集まりました。

次回の【TVガイド*リサーチ】は、この夏に放送された音楽特別番組をリサーチ予定。印象的な演出やパフォーマンス、アーティストを教えてください。

U-NEXT

この記事をシェアする


U-NEXT
Copyright © TV Guide. All rights reserved.