大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒「大追跡Season2」第1〜5話ゲスト解禁 笠松将が謎の男を怪演2026/07/12 12:00

テレビ朝日系で7月22日にスタートする連続ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」(水曜午後9:00、初回拡大スペシャル)が、第1~5話のゲストキャストを一挙公開した。
本作は、水曜午後9時枠に10年ぶりの新シリーズとして2025年に誕生した刑事ドラマ。大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒のトリプル主演で、“SSBC強行犯係”を舞台にした物語が描かれる。SSBCとは「捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)」の略称で、09年に警視庁に新設された分析・追跡捜査の専門部隊。その中でも“SSBC強行犯係”は、殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する捜査一課を専門に支援する別班を指す。
これまで、佐藤浩市、遠藤憲一、光石研、伊藤淳史、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)ら、Season1からの続投キャストに加え、新メンバーの平川結月、松本慎司の出演が発表されている。
初回拡大スペシャルにゲスト出演するのは、笠松将、福士誠治、内博貴の3人。警察庁キャリア官僚としてアメリカ留学をしていた名波凛太郎(相葉)が、SSBCに電撃復帰し、伊垣修二(大森)、捜査一課の青柳遥(松下)らとともに不可解に連鎖する三つの殺人事件の捜査を開始する。“カメラに映らない犯人”を、最先端デジタル捜査を駆使して追い詰めていく中、内が演じるのは、最年少市長として注目を浴びる東東京市長の森田一也。“元ヤンキー”を売りにして市長選で当選を果たすが、就任早々、路上で刺殺されてしまう。その容疑者として捜査線上に浮上する謎の人物を笠松が怪演。その事件の裏で不審な動きを見せる人物を福士が演じる。
第2〜5話の各エピソードにも個性あふれるキャストがゲストとして物語の盛り上がりを担う。その12名の面々は、阿久津仁愛、池田成志、石井正則、大河内奈々子、大鶴義丹、金田明夫、きたろう、野添義弘、細川岳、村上弘明、望月歩、山本未來(※五十音順)。
彼らが何話のどんな事件に関わるのか、続報に期待したい。
第1話あらすじ(7月22日放送)
元ヤンキーであることをウリに東東京市長選挙で当選を果たしたばかりの最年少市長・森田一也(内)が、就任後間もなく、路上で刺殺される。
解体工事会社社長・原口浩介(久保勝史)の殺害事件の防犯カメラ映像解析に追われていた伊垣修二(大森)らSSBC強行犯係だったが、内閣官房長官の久世俊介(佐藤)から「森田殺しの被疑者を早く捕まえるように」と厳命された八重樫雅夫捜査一課長(遠藤)により、森田の事件を最優先で捜査することになる。しかしいずれの現場にも決定的な防犯カメラ映像が残っておらず、捜査は難航する。
そんな中、アメリカ留学から帰国した名波凛太郎(相葉)がSSBC強行犯係に電撃復帰。最先端のデジタル捜査を学んできた名波の帰還で、チームの空気は一変する。
その矢先、クラブホステス・橋本紗希(仲村瑠璃亜)が渋谷のビルから転落死する事件が発生。さらに、現場付近には「黒いパーカーのフードを被った男」の姿が映っていた。
1週間で起きた3件の殺人事件。接点のないはずの被害者たち。そして、防犯カメラ社会・東京で、なぜか姿を消す犯人。三つの事件に潜む違和感に気付いた名波は、伊垣たちとともに事件の裏に隠された“ある共通点”へと迫っていく。最先端デジタル捜査が暴き出す、衝撃の真相とは?
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