キンタロー。の大爆笑動画が公開! ねぶた祭ほか日本各地の“祭”生中継をPR2026/07/08 08:00

毎年夏には日本各地のお祭り、花火を生中継しているsatonoka 4K/TV(CATV420ch/401ch)において、今年はその生中継のイメージキャラクターに芸人のキンタロー。が就任することが発表された。同チャンネルでは「にっぽん さとの夏(satonoka) 生中継」と題して、8月2日に「第19回書道パフォーマンス甲子園」(午前8:45)、8月3日に「長岡まつり大花火大会2026」(午後7:00)、8月5日に「青森ねぶた祭2026」(午後7:00)、8月15日に「2026阿波おどり」(午後7:00)、8月29日に「第41回浅草サンバカーニバルパレードコンテスト」(午後1:00)を生中継する。
ものまね芸人として、“ドッスン”などの顔芸が特徴的なキンタロー。。ねぶた祭のメイクをSNSに投稿するとそれだけでバズるなど、インパクトが強く、高い完成度が人気だ。また、メイクだけではなく、青森市で行われるねぶた祭を実際に訪れたり、徳島の阿波おどりにも参加したりと、日本各地のお祭りとも縁が深い。
日本各地の地域の魅力を24時間365日放送するケーブルテレビ発の地域情報チャンネルであるsatonoka。日本各地のお祭り・花火の生中継を行うsatonokaと、お祭り好きなキンタロー。のネタは共通点が多くあり、日本のお祭りを盛り上げていきたいという思いが一致し、今回のイメージキャラクター就任が実現した。
今回公開された「satonokaキンタロー。祭」の映像では、キンタロー。がねぶた祭、阿波おどり、サンバの三つの扮装を披露。satonokaの放送、および公式YouTubeで視聴することができる。さらに、satonokaでの番組収録のため、実際のねぶた祭にもキンタロー。が参加予定だという。

「有名な登山家の言葉に『そこに山があるから』という言葉がありますが、その感覚に近くて、『似ていると思ったからやってみた』というのが非常にシンプルなきっかけです」と話すキンタロー。だが、初めのうちは試行錯誤を重ねたそうで「ねぶたのネタを始めた当初は、生で本物のお祭りを見れていなかったので、思いをはせてイメージを膨らませていきました。まず、『顔面がすごく大きくて、迫力があるだろうな』というところから始まり、そのダイナミックさをどうやって表現すればいいんだろう? と。迫力を出すためにも『顔だけでいきたい』と思いました。ねぶた専用の台車なんてないので(笑)、最初はホームセンターで使うような台車に乗ってみたんですが、奥行きがありすぎて余白が生まれちゃったんです。大きな顔の迫力を出すにはどうしたらいいか、非常に苦労しましたね。いろいろやってみた結果、体は黒い布で隠したりして、顔だけで表現するという今のスタイルに行きつきました」と経緯を明かす。
自身は、もともとお祭りが好きということで、「私は愛知県岡崎市出身で、地元には岡崎城下家康公夏祭りという大きなお祭りもあります。子どもの頃から、神社のお祭りでおみこしを担いだり、『わっしょいわっしょい』ってやることに慣れ親しんできました。お祭りの良さって、みんなで力を合わせることだと思うんですよね。日頃あまりしゃべることのなかった人と打ち解けたり、普段すごくおとなしそうに見えて、意外に気性が荒いんだ……って知ったり(笑)。それによって、今後の付き合い方を考えようって思ったり(笑)」と、祭りの魅力にも触れた。
また、今回satonokaで生中継する祭りへの思い入れを聞いてみると、「ねぶた祭は、4年前ぐらいかな、出産して間もない頃に青森で仕事があった時に初めて見ました。駅にミニねぶたみたいなのがあったんですよ。その時はすっぴんだったんですけど、せっかくなので自撮りをしたら、それがSNSでめっちゃバズったんです。やっぱり『似てるんだ』って思って、ネタに昇格してやるようになりました。ちなみに、そのねぶたの動画に『ドッスンにも似てるよね』ってコメントをいただいて、『大学時代にも言われたことあったし、確かに似てるな?』と思って後日やってみたんですよ。それもすごくバズりました。阿波おどりは、徳島で以前に『スマイルキンタロー。』という番組をやらせていただいていたご縁があったんです。その後、2024年に事務所から独立した後にも『阿波おどりに来ませんか?』と声をかけていただきまして。そこから毎年呼んでいただいているというご縁があります」と、そのつながりを語った。

番組収録でねぶた祭に実際に参加することに関しては、「このメイクで1人プライベートで行くのはなかなか勇気がいるので、仕事で行かせてもらえたらなと思っていました。堂々とこの顔(ねぶたメイク)で行けるので(笑)」と喜びをにじませる。加えて、「昨年ロケに行った時に、牛乳が入ったみそラーメンをいただいたんです(青森のご当地麺料理、みそカレー牛乳ラーメン)。それがすごくおいしくて、癖になる味で。それをまた食べに行きたいなと。あと、雨は降らないでほしいですね。実は、初めてねぶたを見た年に雨が降ってしまったので、雨よけのビニールをかぶった状態だったんです。今年はそのままのねぶたを見たいなと思っています」と期待に胸を膨らませる。

そして、あらためて「ぜひこの生中継を見て、日本にあるお祭りを感じていただいて、『行ってみようか』『生で見たいね』と思ってもらえるきっかけにしてもらえたらうれしいです」とアピールした。
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