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日本初のスター・ウォーズ長編アニメシリーズが8月5日に配信決定。予告映像&KVも解禁2026/07/04 07:00

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日本初のスター・ウォーズ長編アニメシリーズが8月5日に配信決定。予告映像&KVも解禁

 世界中を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテインメント「スター・ウォーズ」。エンターテインメント史に名を残す「スター・ウォーズ」の物語を、世界を牽引するアニメスタジオがクリエーター独自の“ビジョン”で描き出すルーカスフィルムの一大プロジェクト「スター・ウォーズ:ビジョンズ」から初の長編シリーズ化が実現。ヒットメーカー・神山健治氏が総監督を務め、Production I.G が手掛ける「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」が8月5日からディズニープラス(Disney+)で日米同時全話一挙独占配信される。

 また、現地時間7月2日、ロサンゼルスで開催中の北米最大の日本ポップカルチャーの祭典「Anime Expo 2026」で本作のパネルディスカッションが行われ、フォースを秘めた主人公の少女・カーラの前に、ダース・ベイダーを彷彿(ほうふつ)とさせる黒いマスク姿で“青いライトセーバー”を使う敵・ナワームが立ちはだかり、ライトセーバーが激しくぶつかり合うアクションが連続する予告映像とキービジュアルが全世界で解禁となった。

 ジョージ・ルーカスが生んだ「スター・ウォーズ」は、黒澤明作品や日本神話・文化などから多くのインスピレーションを受けており、現在まで続くすべての作品へと及ぶ。そんな創造のルーツである日本のアニメーション業界の第一線を走り続けるProduction I.G は、「ビジョンズ」シリーズのVolume1で「九人目のジェダイ」(監督/神山健治)、Volume3でその続編となる「The Ninth Jedi:Child of Hope」(監督/塩谷直義)を制作。タイトルのとおり、銀河の平和を守ろうと戦うジェダイの物語を描いているが、本作に登場するセーバースミスのジーマが作るライトセーバーは、持ち手の資質やフォースの力に反応して色や長さが変わる特性をもっている。

 クリエーター独自の“ビジョン”で描いた「スター・ウォーズ」の物語は世界中で人気を博しており、昨春日本で開催されたSW最大の祭典「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン 2025」で長編シリーズ化が発表されると、世界各国のSWファンが集まる会場で大熱狂の渦が巻き起こった。そんな世界待望の本作は、「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」がきっかけで映像制作を志し、今や数々の人気作を世に送り出してきたヒットメーカーの神山氏が総監督を務めている。

 解禁された映像には、強いフォースを秘めたセーバースミスの娘・カーラが、さらわれた父ジーマを救うためにライトセーバーをふるい、さまざまな敵と戦う大迫力のアクションシーンが映し出されている。カーラの前に立ちはだかる最大の敵は、ダース・ベイダーのような黒いマスク姿の男ナワームだ。ジーマが作りだしたライトセーバーは持ち手の資質やフォースによって色や長さが変わるのだが、ナワームはベイダーと同じ赤いライトセーバーではなく、ジェダイの象徴でもある“青いライトセーバー”を手にしている。

 ナワームの正体は一体何者なのか? 映像のラストでは、フォースの修行を重ね父のために戦っているはずのカーラが“赤いライトセーバー”を手にしており、一筋縄ではいかない波乱の展開を予感させている。世界トップクラスの技術で描かれるド迫力のライトセーバーアクションと、「スター・ウォーズ」の“光”と“闇”の新たな物語に期待が高まるばかりだ。

【コンテンツ情報】
スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」

ディズニープラス
8月5日から日米同時全話一挙独占配信

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