ナイツ・塙による「VIVANT」徹底解説動画が無料配信! ノゴーン・ベキは生きている!?2026/07/01 07:00

J:COMの動画配信サービス・J:COM STREAMでは、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之による、2023年制作の大ヒットドラマ「VIVANT」の徹底解説動画「ドラマ中毒芸人 ナイツ塙がVIVANTの謎に挑む!」を無料配信。また、J:COMの公式YouTubeチャンネルでもこの動画を公開している。
「週に約30本のドラマを見る」というほど、ドラマフリークである塙。なかでも「VIVANT」は、自身がMCを務めるラジオ番組やYouTube動画でも考察を繰り広げるほどのお気に入りの作品だ。今回の動画でも、第1シーズンの見どころをはじめ、ちりばめられた未解決の謎や伏線回収のほか、第2シーズンの予想や押さえておきたいポイントなどを、“芸能界一の「VIVANT」大好き芸人”ならではの視点でたっぷり語っている。また、J:COM STREAMでは「VIVANT」第1シーズンを見放題で配信中だ。
そして、今回の配信にあわせて、塙のコメントも到着した。
――「VIVANT」は視聴者を欺く展開やスケールの大きさなど、見どころがたくさんありますが、塙さんご自身が思う見どころを教えてください。
「潜入ものやスパイものって好きな方が多いと思いますが、圧倒的にスケールが大きいですし、『どこまでが潜入なの?』という感覚がずっと続く感じが面白い。あと親子愛や師弟愛などが深いのですが、ただの感動で終わらず、まだ分からない部分が残っています。あとはやっぱり誰が味方なのか、敵なのかが全然分からないところ。どの角度から見ても、どの人にも感情移入してしまうドラマだと思います」
――堺雅人さん演じる主人公・乃木憂助の別人格“F”がまだ謎ですよね。
「はい。結局“F”ってまだ何なのかが分かっていないですよね。戦争孤児だった乃木憂助が自分を奮い立たせるためにもう一人格を作り上げ、対話するために生み出したのだと思いますが、そこがはっきりと分かっていない。そもそも、“F”というものが、もしかしたら能力なのか? 遺伝なのか? という疑問もありますが……。第1シーズンの最終回で、憂助が撃つ前にノゴーン・ベキ(役所広司)が最後『ウーッ』と苦しんでいましたが、ベキにももう一人格いるんじゃないのかなあ?」

――阿部寛さん演じる野崎守は敵なのか、味方なのか……。
「野崎は公安ですし、なんだかんだ言って野崎がいなかったら乃木憂助は生きていないと思うので、僕は味方だとは思っています。第1話でまず乃木憂助がCIAのサムに電話するのですが、そのサムの部屋にルパン三世のフィギュアがあったんですよね。僕はそのフィギュアが何かを暗示しているのではないかと思ったんです。つまり、登場人物のキャラクターは銭形平次、ルパン(三世)、(石川)五ェ門、次元(大介)、(峰)不二子ちゃんに当てはめられるのではと。ということは、野崎はやっぱり悪い人じゃなくて、銭形平次なポジションじゃないかなと(笑)。あ、銭形警部だった! 僕、ずっと銭形平次って言ってましたね(笑)」
――続いて、役所広司さん演じるノゴーン・ベキの生死は?
「これはもう確実に生きています。はい。まず急所を外していますから。乃木憂助は別班4人を撃ち込んだ時も全員急所を外しましたし。その後『家が燃えて焼死体が3体見つかりました』と言っていますが、本当にあの3人の遺体なのかどうかまでは描かれていないので、ベキは確実に生きていますし、残りの3人も絶対生きていますね」
【コンテンツ情報】
「ドラマ中毒芸人 ナイツ塙がVIVANTの謎に挑む!」
J:COM STREAM
無料配信中
「VIVANT」第1シーズン
J:COM STREAM
見放題配信中

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