高橋文哉が蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」で低体温男子に「新しい扉が開きそう」2026/05/29 06:00

TBS系で7月にスタートする金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10:00、開始日未定)に、主演の蒼井優、共演の中島歩に続き、高橋文哉が出演することが決定した。高橋は、2023年の「フェルマーの料理」以来約3年ぶりに同枠ドラマに帰ってくる。
本作は、生方美久氏の脚本と土井裕泰氏の演出で、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く完全オリジナルストーリー。その事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思われていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如崩壊。さらに、事故によって、愛する人の“第3金曜日の秘密”が明らかに。“第3金曜日”“行方不明”“Tシャツ”……これらのワードが意味することとは?
高橋が扮(ふん)するのは、一見社交的ながらも人と深くは関わろうとしない“低体温でドライ”な喫茶店の店員・直人。他人と一定の距離を保って生きてきたが、とある事故に巻き込まれてしまうキャラクターだ。
約3年ぶりの金曜ドラマへの出演について高橋は「金曜ドラマは、世間の皆さまに自分を広く知っていただくきっかけとなった作品をはじめ、GP帯の連ドラ初主演を務めさせていただいた枠でもあるので、個人的にとてもご縁を感じています」と口にしながら、「本作のお話をいただいて、再び戻ってくることができたという感覚でとてもうれしく思っています」と喜びを語った。
さらに、役どころについて「生方さん脚本の作品は今回が初めてですが、キャラクター作りがとても繊細だと感じました。直人という役は自分の中で新しい扉が開きそうな予感がしてすごく楽しみです」とコメント。続けて「蒼井さんをはじめ初共演の方が多く、学びが多い作品になると思います」と撮影への期待を明かしている。
28歳の“ドライな低体温男子”直人を、25歳の高橋がどのように演じるのか注目だ。蒼井演じる主人公・咲子、中島演じる樹生、高橋演じる直人、謎に包まれたそれぞれの関係性とは。また、今回新たに公開されたビジュアルには、この3人に加え、2人分の枠が用意されている。果たして、その枠に収まる出演者は誰なのか。今後発表となる続報にも期待が高まる。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年夏】TVドラマガイド
2026年の7月・8月・9月にスタートする夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
奥平大兼主演の夜ドラ「税金で買った本」、山田涼介主演「一次元の挿し木」、松村北斗主演「告白-25年目の秘密-」、さらに、人気作の続編・日曜劇場「VIVANT」や山田安奈主演「リラの花咲くけものみち2」など、最新のドラマ情報を続々追加中☆
そのほか、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポート情報も随時更新!
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月に放送の春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、月9「サバ缶、宇宙へ行く」、波瑠×麻生久美子W主演「月夜行路」や「田鎖ブラザーズ」「今夜、秘密のキッチンで」のほか、「あきない世傳 金と銀3」などのBS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどの情報を随時追加更新中!














