あのが地上波ドラマ単独初主演!「わたしの相殺日記」は生きる知恵をくれる!?2026/05/11 12:00

あのが、テレ東系で6月5日よりスタートのドラマ25「わたしの相殺日記」(深夜0:52、BS テレ東では6月8日スタート 月曜深夜0:00)で地上波ドラマ単独初主演を果たす。
本作は、「孤独のグルメ」の脚本を担当するチームが手がける完全オリジナルストーリーで、全4回で放送される。
あのが演じるのは、自己流の“相殺術”で先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌。萌は、いたって普通の女性だが、あるできごとをきっかけに、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”という“言い訳材料”を使い乗り越えていくすべを見つける。「頑張らなくていいけど、諦めてはいない」というポリシーを持つ彼女は、今の時代にこそ必要ともいえるスキルを備えた、愛すべきキャラクターとして描かれる。
萌は一見、目の前にあることから逃げているだけではないかと思われがちだが、“相殺術”は、生きづらい世の中で精いっぱい生きていくための彼女なりの生きるすべ。
そんな萌を演じるあのは、「桜庭萌はとても人間的で、自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした」と振り返る。また、「読み込むほど面白い」という印象を持った脚本については、「普段自分が好まない時間を過ごした時、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿に(自分が)すごく重なりました」と共感する。そして「見てくださる方の日常に、少しでも残る作品になるとうれしいです。登場人物も引き込まれるキャラクターぞろいなので、ぜひ楽しみにしていてください」とメッセージを送った。

このたび、萌のキービジュアルも解禁された。自由気ままにふわっと空へ浮き上がる萌の姿は、ぜひとも“かる〜い気持ち”で見てもらいたいという制作側の思いが詰まっている。
また、主題歌には、anoが2025年に書き下ろした「KILL LOVE」を起用。ファンからの人気も高い楽曲で、複雑で愛おしい愛や、人生に迷いながらもありのままの自分でいいんだ、という思いを感情的に表現している。
一日の終わりに、疲れた心をふっと軽くしてくれる本作がテーマとする「自己流相殺術」は、前向きに生きていくための魔法の言葉になること間違いなし!?
あらすじ
先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きている。主人公の桜庭萌(あの)は、そんな不安から”いち抜け”した女性。「今を幸せに生きる」をモットーに、あえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いを実践し、後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。
なぜなら、彼女にはとっておきの“必殺技”があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。どんなに羽目を外しても、“相殺“すれば大丈夫……なのか!?
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