配信中! Netflixシリーズ「だんでらいおん」小林親弘&潘めぐみインタビュー2026/05/07 12:00

「銀魂」で知られる空知英秋のデビュー作を原作としたNetflixシリーズ「だんでらいおん」で、“天使”の丹波鉄男と黒鉄美咲を演じる小林親弘さんと潘めぐみさんが「週刊TVガイド」5月15日号(5月7日発売)に登場。念願の“空知作品”への出演が決まった際の心境や、「銀魂」キャスト多数のアフレコ裏話などを語っていただきました。TVガイドWebではインタビューの一部を抜粋してお届けします。
「アドリブもめちゃくちゃたくさんあって。現場で生まれたものが多かった」(小林)
小林 「『だんでらいおん』には、やっぱり『銀魂』イズムを感じます。空知先生の中には、もともとこういう哲学があるんだなと」
潘 「私が声優デビューした頃、事務所に『銀魂』に関わっている先輩が多かったんです。でも、これまで全然縁がなくて」
小林 「そうなの? 意外!?」
潘 「ずっと関わりたくて焦がれていたから、その原点ともいわれる『だんでらいおん』のオーディションに受かったときは、死ぬほどうれしかったです。もう成仏しそうでした(笑)」
小林 「今回『銀魂』のキャストも多いからね。阪口(大助)さんなんて『俺、おじいさんの役なんてやったことないよ!』とか言っていて(笑)。でもすごくハマっていて、さすがだなと。そして、杉田(智和)さんは相変わらず自由でした!」
潘 「杉田さんじゃないと出てこないしゃべり方でしたよね」
小林 「第一声から『なんでカタコトなんだろう』と(笑)。他の皆さんも、今回はキャラ付けのディレクションがなかったから『そう来るか!』の連続でした」
潘 「立木(文彦)さんも、ヤバかったです!」
小林 「みんな爆笑だったよね(笑)。ほかにも日野(聡)さん、くじらさん。三木(眞一郎)さんなんて、風貌そのままだし」
潘 「笑ってはいけない何かを強いられている感じでしたよね(笑)」
小林 「正直、アドリブもめちゃくちゃたくさんあって。現場で生まれたものが多かった。たんぽぽ組のみんなとの関係性とか。声やお芝居を聞いて初めてテツ(鉄男)の立ち位置が分かるようなところもあって。普段どんな生活をしているのかが見えてくる感覚がありました」
潘 「掛け合う相手から受け取ったもので、輪郭がはっきりしていくところが多くって。それもあって、純粋にこの空間を楽しもうという気持ちが強かったかもしれません。自ら仕掛けるというよりも、いつでも返せるように居合のポーズをとっていて」
小林 「餅つきで餅をこねる役の人みたいな(笑)」
潘 「はいよ! ってね(笑)。大縄跳びを待っているときの感覚にも似ていたかな。実際、その中に飛び込んでみると、すごく自由で。事前に考えていたものは、壊されまくりでしたけど(笑)」

続きは「週刊TVガイド5月15日号(5月7日発売)声優連載「恋するVoice!」にて。宮野真守さんが演じる京河正樹のキャラクター像や、心に響いたセリフなどについてもお話しいただきました。お二人の息がピッタリと合ったチャーミングなグラビアと合わせて、ぜひご覧ください。
Netflixシリーズ「だんでらいおん」
Netflixにて独占配信中

「銀魂」の単行本1巻に収録されている空知英秋のデビュー作を原作としたオリジナルシリーズ。「日本天使連盟送迎部」たんぽぽ組所属の“天使”丹波鉄男(小林)と黒鉄美咲(潘)が、成仏できない霊魂を捜索し、あの世に送るために奔走する姿を描く。
Photo/久保田司 Interview/吉田光枝 Hair&Make/竹内 奈奈(M’s hair&make-up)[小林]、 hijiri[潘] Styling/高山良昭[小林]、末吉久美子[潘] 衣装協力/Medenius/warmth/McKenna(Soja)[潘]
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