ORANGE RANGEがDAZN「FIFAワールドカップ2026」大会アンセムを書き下ろし!2026/04/23 07:00

DAZNは、日本時間・6月12日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」全104試合をライブ配信。このたび、今大会を彩るDAZNのオフィシャルアンセムを、今年デビュー25周年を迎えるORANGE RANGEが書き下ろすことを発表した。
これまで、「FIFAワールドカップ2026」の配信に伴い、「DAZNアンバサダー」に成田凌と桐谷美玲、「DAZNナビゲーター」に矢部浩之(ナインティナイン)、DAZNドリームリーダー」に内田篤人、「DAZNチーフキャプテン」に吉田麻也選手が決定しているDAZN。
そして、第4弾として発表されたのはDAZN独自のアンセムにより、大会の熱狂を全国、全世代へと広げることだ。その渦の中心となるのが、「FIFAワールドカップ2006」ドイツ大会を「チャンピオーネ」で日本中を熱狂の渦に巻き込んだORANGE RANGEだ。
あれから20年。観戦スタイルが多様化し、いつでもどこでもテレビやスマートフォンなど配信で楽しむ時代になった今だからこそ、かつて日本中が一つになった“あの熱狂”をさらにスケールアップさせることを目指す。
テーマは「ド派手にいこう!」。2006年の熱狂を知る「平成レンジ世代」を起点に、あらゆる世代、リアルとネットの垣根を越えて、見る者すべてを結束させる情熱のメロディーを紡ぐ。

ORANGE RANGEは、06年の熱狂を単に再現するだけではなく、それをさらに超えるべく、彼ら自身も“新たな姿”へと進化し、全104試合にわたる世界最大の祭典を全力で盛り上げるための“ある壮大な仕掛け”を準備している。「どこの国より祭りで盛り上がろうぜ!」という空気感で、日本中をド派手なお祭り騒ぎへと導く彼らの挑戦に期待が高まる。世代を超えて受け継がれるサッカーへの情熱と、世界中が熱狂する1か月間を最高に彩る新曲、そして彼らの挑戦の全貌は、あらためて発表される。
メンバーのHIROKIは「“世界最大の祭典”であるワールドカップに、楽曲を通して応援できることを本当に光栄に思います。今回のアンセムには、聴いた瞬間に気持ちが高まり、自然と声を上げたくなるようなエネルギーを詰め込みました。『ド派手にいこう!』という言葉に込めたのは、遠慮なんていらない、この瞬間を全力で楽しもうというメッセージです。日本中、そして世界中のみんなとこの熱を共有できたらうれしいです。一緒に最高の祭りを作りましょう! 高揚感から生まれる一体感。1000%のパワーを送りましょう!」と意気込みを語っている。
【コンテンツ情報】
「FIFAワールドカップ2026」
DAZN
6~7月に随時ライブ配信予定
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