窪塚洋介&亀梨和也「外道の歌 SEASON2」“殺人鬼”あのはハマり役! 第4話場面写真も解禁2026/04/23 12:15

DMM TVでは、窪塚洋介と亀梨和也のダブル主演作「外道の歌 SEASON2」を独占配信中。このたび、近野智夏役のあのを絶賛する窪塚&亀梨のコメントが到着。また、第4話の場面写真が公開された。
SNS関連動画の総再生数4500万回を突破し、大きな話題を呼んだ復讐クライムサスペンスの続編となる本作。第3話でついに“同一人格者”の國松役として伊勢谷友介が登場すると、「伊勢谷さん國松っぽいイメージなかったのに、マジで國松そっくりなのすごすぎる……!! 園田もだけど、みんな漫画から出てきたみたい! 近野役のあのちゃんにも期待!」「國松関連も朝食会もクセ強くてキャラクターが最高」と、その圧倒的なキャラクター再現度と濃密な人物描写に興奮の声が続出。回を重ねるごとにその反響はさらに拡大している。
本作で強烈なインパクトを放つ、“ヘテロクロミア”の近野を演じるあの。愛らしい見た目で普段はメイドカフェで働きながら、その裏では標的を巧妙に仕留める冷酷な殺人鬼という、二面性を持つキャラクターだ。

本作への参加について、あのは「シーズン1がすっごい面白くて、原作の漫画も好きだし、その物語に入れると思うとめっちゃうれしかったです。プレッシャーも同時にあったけど、楽しくできました」と明かしている。
加えて、演じる智夏というキャラクターに関しては、「メイドの役なので、そのキャラクターの時と、人を殺す時の温度感の差は意識しました」と二面性の表現に触れつつ、「アクションでは注射を扱うんですが、最初は手こずりました。そのため移動中もいっぱい練習して、なんとかやれました」と、キレのあるアクションシーンへの期待感を高めるコメントも。
そんな、あのの存在感を、窪塚は「全作を見ているわけじゃないんだけど、希有な人だなという印象です。今作もハマってたけど、俺が好きなアニメ作品でも、これ以上ハマることはないんじゃないかと感じてました。それは技術的なことだけじゃなくて、持っているものとか、そういうものがそうさせているんだろうけど、これ以上あるのかなって思うようなハマり方を毎回してますね」と、その唯一無二の存在感と役へのフィット感を絶賛。
さらに、亀梨も「最初キャスティングを聞いた時から、めっちゃぴったりだなと思いました。あのちゃん以外思い浮かばない」と語り、作品に欠かせないキャストであることを強調した。
第4話は、鴨ノ目武ことカモ(窪塚)と島田虎信ことトラ(亀梨)の復讐屋が誕生する原点に迫るエピソード。平穏な日常を奪われ自暴自棄となったカモは、どのようにして復讐屋へと変貌を遂げたのか? 園田夢二(森崎ウィン)は虐待殺人を犯した岸本周平の怪死事件を探り始める――。

今回、場面写真が解禁となり、愛する家族を奪われ、復讐屋として生きる覚悟を決めたカモの過去を捉えた姿をはじめ、復讐支援団体“朝食会”の場面でスクリーンに映し出される“同一人格者”の國松、“人体破壊マニア”藤原(武井壮)、“ヘテロクロミア”の近野など、クセの強いキャラクターたちの姿も切り取られている。 それぞれの思惑が交錯し、物語は加速的に新たな局面へとなだれ込む。

【コンテンツ情報】
「外道の歌 SEASON2」
DMM TV
4月9日から独占配信中
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