&TEAMが3rd EP「We on Fire」をリリース!「経験を燃料にして、もう一度自分たちに火を」2026/04/15 20:00

&TEAM(EJ、FUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JO、HARUA、TAKI、MAKI)が、3rd EP「We on Fire」を4月21日にリリース。それに先駆け、SHOWCASEを東京・LINE CUBE SHIBUYAで4月15日に開催した。
YX LABELS が手がける日本発のグローバルグループ・&TEAM。昨年は4月23日にリリースした 3rd SINGLE「Go in Blind(月狼)」で、自身初のミリオン認定を獲得。さらに10月28日には“Japan to Global”を掲げ、KR 1st Mini Album 「’Back to Life’」をリリースし、韓国デビューを果たすと、発売初日でミリオン達成。日本と韓国の両国でミリオンセールスを達成するという、日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた。
年末には日本レコード大賞 特別国際音楽賞受賞、「第76回NHK紅白歌合戦」への初出場を飾り、アメリカ・ビルボードチャートでも初登場で五つのチャートにランクインするなど、日本から生まれたグローバルアーティストとして着実に国内外で爪痕を残してきた彼ら。このたび、完全燃焼の果てに再び燃え上がる挑戦への決意を込めた新作、3rd EP「We on Fire」を、前作から約6か月ぶりに4月21日にリリースする。


まず、収録曲「Bewitched」を披露し、SHOWCASEの幕を上げた一同。FUMAは「2025年はLUNÉ(※ファンの呼称)の皆さんのおかげで、たくさんの快挙を成し遂げることができました。そして、本当に久しぶりのリリースということで、皆さんもたくさん期待してくださったと思います。その分、僕たちも限られた時間の中でたくさん練習をしてきました。25年の経験を経て、まだまだ僕たちが行かなきゃいけないところがたくさんあるんだな、と目標を改めて定めることができましたし、その思いを燃料にして、もう1度自分たちに火をつけて臨んだ作品になりました」と、昨年の活躍から今回のリリースまでを振り返る。

EJは、同EPについて「全部で(インスト含めて)6曲が入っています。『We on Fire』はさっきFUMAくんが言ってくれた通り、完全燃焼して、その経験を糧に、もう1度火をつけるという気持ちを込めています」と語り、“Fire”をも連想させる鮮やかなヘアカラーをアピール。JOは「25年は韓国デビューをして、韓国と日本でミリオンを獲得したり、初のアジアツアーをやったり、紅白歌合戦にも出していただいて、本当に完全燃焼した1年でした。でも、&TEAMはここで止まらず、26年もまた目標に向かって駆け抜けていく。そういう部分は、今回の歌詞ともつながっていると思います」と、楽曲と自分たちの状況に重なる部分があることを打ち明ける。


情報解禁からこれまで、本作にまつわるコンセプトフォトや映像などが公開され、その独自の世界観も話題を呼んでいる彼ら。HARUAは「今回のEPはHYBEのオリジナルストーリーである『DARK MOON』と、特につながりが強い楽曲になっています。これまでのMVでも『DARK MOON』の世界観を表現してきたのですが、特に今回はバンバンバンバン『DARK MOON』のストーリーが入ってるんじゃないかなと思います。ぜひ『DARK MOON』と一緒にMVを楽しんでいただけたら」と、楽しみ方をおすすめした。

収録曲について、Kは「『We on Fire』はキャッチーな曲です。今までのタイトル曲の中でも、聞きやすいなっていうのが僕たちの印象で。トラックビートなんですけど、ヒップホップロックの曲調で、聴いてくださる方も乗りやすい楽曲です。今、新学期を迎えて、新しいことに挑戦したり、環境が変わったりした方も多いと思うのですが、そんな挑戦や自信を歌った、自己肯定アンセムです」と解説する。


続く「Bewitched」は「&TEAMらしいロックサウンドに仕上がっていて、この曲も『DARK MOON』のお話がベースになっています。楽曲の構成が面白くて、最初は音数がちょっと少ないのですが、だんだん増えていって、最後で爆発する感じがいいなと思います」とYUMA。3曲目の「ホットライン」については、TAKIが「サッカーなどで信頼関係から生まれる連携プレーのことを“ホットライン”と言ったりするのですが、そこから来たタイトルになっていて。&TEAMと皆さんの絆を歌っている楽曲なので、より楽しんでいただけると思います。みんなでレコーディングした部分もあって、笑顔で盛り上がっていました」と話し出すと、“サッカー”と言う単語に会場はザワザワ。


それを受け、映画「ブルーロック」への出演が先日発表されたKは、「皆さんに出演をお祝いしていただいて本当にうれしいです。最初、お話をいただいたのは2年半ぐらい前で、そこからずっとこそこそサッカーの練習をしていて、ダンスの練習や制作に入ってる間も、サッカーボールを現場に持って行ってボールを触ったり。結構長い間準備してきたので、ぜひ皆さん劇場に足を運んでください」と念願の出演に喜びをあらわにした。

4曲目の「桜色Yell」はすでに3月14日に先行配信されているが、今回のEPのレコーディング時の思い出を問われると、「今回ほぼ初めて、YouTubeのコンテンツとして、レコーディング時のビハインド動画を出させていただいています。皆さん、見てくださいましたか? そこでも話させていただいたんですけど、『We on Fire』は最初にもらったデモから結構変わった部分があって、特に大きく変わったのは、キーが二つも上がったんです。なので、何度もみんなでとり直したのですが、いろいろな過程があって、すごく楽しかったです」とMAKI。NICHOLASがTAKIのレコーディング時の手の動きのまねをして、会場を笑わせる場面も。


4月13日には「We on Fire」のMVが公式YouTubeで公開。NICHOLASが「最近ボクシングにハマっているのですが、MVの中にもアクションシーンがあったので、盛り上がりながら撮影しました。待機時間など、TAKIと2人でボクシングの練習をしていて、動画も撮影したので、近々アップされると思います。皆さん、ぜひチェックしてください」と、撮影時の楽しい思い出を明かした。

記者からの質問では「楽曲のタイトルにちなみ、あなたが最近燃えていることは何ですか?」という問いが。これに対し、「僕はクッキングです。あまりにはまり過ぎて、いろいろなものを作れるようになりました。最近はエビチリを作ったのですが、エビの背わたを取るところから始めて……」とTAKI。「自分だけが知っているメンバーの楽屋内ルーティーンは?」という質問には、JOから「Kくんはライブ前にハンドクリームを塗っていて、その音がいつも聞こえます」とユニークな答えが。クリームのふたを開けたり、手を最後にパチンと合わせる音が楽屋に響くのだそう。

「グループとして、個人としてこれから挑戦したいことはなんですか?」と問われると、YUMAが「グループとしては、アジアツアーを行うのですが、まだ行けていない地域がたくさんあるのでそこに行きたいのと、海外のフェスに出てみたいです。個人としては、楽曲制作に挑戦してみたくて、音楽的なところでもっとステップアップしていきたいなと思います」と、高い志を口にした。

その後は、「冬に絶対に買うコンビニフードは?」「あったらうれしいライブのケータリングは?」など、“親”に選ばれたメンバーの考えを他のメンバーが当てるゲーム企画で大盛り上がり。ゲーム中には“親”になったHARUAが「ゆうくんは絶対に分かるよね」とYUMAに甘えたり、「1日だけ他のメンバーになれるとしたら誰?」というテーマで“親”になったFUMAから「誰にもなりたくない」という驚きの回答が飛び出すなど、終始笑いの絶えない展開となった。


終盤は「We on Fire」「桜色Yell」のパフォーマンスを立て続けに披露。最後は来たるアジアツアーに向けて、「日本国内も含めて、行ったことのない、会ったことのない皆さんにたくさん会いに行きたいと思っていますし、皆さんとたくさんの思い出を作れるような、そんな1年にしたいと思っています」(HARUA)、「去年のツアーから曲数もたくさん増えましたし、だいぶ違う雰囲気のツアーになると思います。なにより、僕の故郷と言ってもいいぐらいのシンガポールでライブができるのもすごく楽しみです」(MAKI)とそれぞれに意気込みを。


EJは「今回のツアーは今まで以上にすごいステージを準備しているので、ぜひ会場で直接見ていただきたいです。僕らはツアーをする時、公演が終わるたびに毎回みんなで話し合い、次の公演で皆さんがどうやったら新しく楽しんでくれるか、みんなで一緒に考えて作っていますので、今回も期待していてください」とライブに懸ける思いを真摯(しんし)に伝え、イベントを華やかに締めくくった。

キーワード
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月にスタートする春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、鈴木福&あの「惡の華」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」のW主演作品や、堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演で話題の「GIFT」ほか、BS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートなどの最新情報を随時追加更新中!
【2026年冬】TVドラマガイド
2025年の1月・2月・3月に放送された冬ドラマを曜日別でまとめて紹介!
日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」、「おコメの女」のほか、BS放送ドラマWOWOWの作品も含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどの情報を掲載☆














