岡田将生&染谷将太、“リトル田鎖ブラザーズ”にデレデレ! 放送直前イベントに豪華出演陣が登壇2026/04/15 19:45

岡田将生が主演を務め、染谷将太が共演する、TBS系連続ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10:00。初回は15分拡大)が4月17日から放送開始。放送に先駆けたスペシャルプレミアイベントが本日・4月15日行われ、主演・岡田のほか、共演の染谷、中条あやみ、井川遥、岸谷五朗が登壇した。
本作は完全オリジナルのクライムサスペンス。2010年4月27日、殺人罪などの公訴時効が廃止。そのわずか2日前に両親殺害事件の時効を迎えた田鎖真(岡田)と田鎖稔(染谷)による“田鎖ブラザーズ”が、法では裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続けていく。

稔の先輩・神楽健介を演じるJPがMCを務めた今回の会見。一足先にドラマを見た岡田は「染谷くんとの兄弟感をものすごく出せたんじゃないかなと。まだまだ続きが気になるような展開もありますし。僕は満足して見させていただきました」と感想を述べた。
本作を彩るのは森山直太朗が書き下ろした主題歌「愛々」。岡田は「主題歌はドラマでとても大切なピース。直太朗さんが手がけると聞き、テンションが上がった。このドラマは兄弟の人生が止まってしまった時間から動き出す物語。『愛々』はそれを深いところで包み込んでくれるような感じ。曲を聴いてい、てちょっとうるっと来た」と感慨深げ。

染谷は本編を見た感想について「サスペンス要素もしっかりありますが、家族の話、人と人との愛の話なんだというのをすごく感じて。『こんなにあったかい話だったんだ』とグッときました」と熱弁。

真(岡田)と同じ青委警察署の仲間・石坂直樹を演じる宮近海斗(Travis Japan)にも言及したのは中条。「3人の描写はほっこりする部分やお仕事ものならではのテンポ感がある」と話す。

1995年と2026年の二軸で進む本作。どちらの時代にも関わる足利晴子役の井川。「(晴子は)同じ事件の中で過ごし、大人になって2人に協力していく。田鎖兄弟をずっと放っておけず見守っている存在。完成された本編を見て、改めて家族の大切さや失ってからの時間を感じ、じんわりくるものがありました」とコメント。
続けて、「私は役柄上、限られた場所にしかいない。エピソードごとの事件現場を台本でしか読んでないので、(作品として)つながったものを見た時にすごく立体的だなと。そして映像が本当に美しい」と絶賛する。

岸谷は岡田と染谷について「心優しいナイスガイ。本当にハートの温かい2人」と称賛。現場の雰囲気については、「カメラが回るとサスペンスで厳しい世界をみんなが演じるのですが、その他ではとっても明るい」と振り返ると、JPも同意。主題歌にかけて「和気“愛々(あいあい)”な現場でした」とJPが小ネタを披露すると、岡田が笑いのツボに入る。

また、ドラマにちなみ「○×事情聴取」企画も。リラックス方法があるかという質問に丸の札を挙げた中条。「撮影で地方に行く時、家の匂いが付いているパジャマを持っていく」という独自ルールを披露する。中条の話の最中、染谷に話しかける岡田。すると「静かにしてください(笑)」と中条が突っ込み、「岡田さんは染谷さんが大好きなんで」と暴露する。
リラックス方法が複数あるという染谷は「お香をたいたり、サウナに入ったり、走ったり……。いろいろやっています」と打ち明ける。一方、唯一バツの札を挙げた岡田。「(自分は)すごいつまんない人間みたい……」と失笑していると、「いいお香をプレゼントしますよ」と染谷に言われ、大喜び。JPの進行をそっちのけで話す姿はまさに“兄弟”そのものだった。

「仕事の空き時間に決まってやることがあるか」という二つ目の質問に、丸の札を挙げた岸谷。睡眠を大事にしているといい、「タオルと倒れる椅子を(現場に)持って行って。5分もあれば寝ます。その日の夜の撮影がすごく楽になる」と自身の過ごし方を紹介した。

さらに会見にはスペシャルゲストとして、真と稔の幼少期を演じた子役の野田悠月と金子拓真が登場。子役2人と撮影現場で会ったという岡田。「実際にお芝居しているところも映像で常にチェックさせていただいて。2人にリンクするよう撮影をしていた。現場ではポケモンの話をずっとしていた」と撮影の裏話を明かす。

染谷も「本当にかわいくて。現場ではずっとにやにやして見ていたんですけど(笑)。でもお芝居を見ると、すごくすてきなお二人でした」と2人のかわいさにデレデレ。しかし、子役とはあまり話せていないといい、「俺、入れ違いだったから……」と苦笑い。

さらに野田と金子から岡田と染谷に直筆の似顔絵がプレゼントされると2人は感激。「感動しますよね。一生懸命描いてくれたんだなと思ったら。見入っちゃいました」と喜ぶ岡田。染谷は「いや、うれしいです。もう飾らせていただきます」と断言する。

最後に視聴者へ向けて岡田がメッセージ。「『田鎖ブラザーズ』は兄弟の話であり、家族の話。すごく愛が込められているドラマになっている。僕たち兄弟がどのような人生を歩んでいくのか最後まで見届けてもらえたら。第1話は15分拡大ということで、重厚な物語を拡大して見ていただけることがうれしい。何より染谷くんと一緒に兄弟役をやれたことがこのドラマに全て詰まっているのでぜひよろしくお願いします!」と呼びかけた。そして、JPの「本日は稔、誠(真)にありがとうございました」と、シャレの効いたあいさつで会見は終了した。
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