水崎綾女&篠田麻里子が“○○同盟”結成! 二階堂高嗣は“驚かサレタ”出来事明かす2026/03/28 10:00

水崎綾女、篠田麻里子、矢吹奈子がトリプル主演を務める水ドラ25「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」(水曜深夜1:00)が4月1日にスタート。それに先駆け、主演の3人を含むメインキャスト陣が記者会見に登壇した。
「サレタ側の復讐〜同盟を結んだ妻たち〜」は、原作・雙葉葵氏、作画・きら氏による同名作品で、各電子書店で配信され累計280万ダウンロードを突破した人気作。不倫した夫への復讐(ふくしゅう)を果たすべく、3人の“サレ妻”が「復讐同盟」を結成し、“シタ夫”に私刑を下していくという刺激的な物語だ。水崎がモラハラ夫の不倫現場を目撃して復讐を決心する岸本奈津子役、篠田が奈津子の大学時代の友人で、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役、矢吹が奈津子と佳乃の大学時代の後輩で、夢見た玉の輿結婚を夫の不倫で壊される早乙女麗奈役をそれぞれ務める。
先日開催された記者会見には、水崎、篠田、矢吹をはじめ、奈津子の夫・義隆役の二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)、佳乃の夫・将生役の落合モトキ、麗奈の夫・樹役の髙松アロハ(超特急)、奈津子の癒やしの存在となる青年・七瀬祐一郎役の増子敦貴(GENIC)が登壇した。

出演にあたり、水崎は「今までは“シタ側”の役が多くて、5回ぐらい“シタ側”が続いていたので、やっと“サレタ側”に回ったなっていう(笑)。これまでとは違う役を演じることができるのかなと思ってワクワクしました」とうれしそうに笑う。篠田は「復讐劇に引き込まれる、ワクワクできる作品だったので、ドラマ化がすごく楽しみだなと思いました。佳乃という役は一見冷静で理性的なのですが、内に秘める女性の真の強さを表現できたら」と力を込め、矢吹は「最初はうれしさより驚きが先に来たのですが、今まで演じてきたことのない役柄で、演じていくのが楽しみです。麗奈は後輩力の高いかわいらしい役柄なので、普段は甘えに行くのが苦手なのですが、今回はお二人に積極的に甘えに行っています」と、キュートに裏側を明かした。


制作発表開催当日は、撮影が始まって約1週間がたったばかりの頃。水崎は「私はドロドロなシーン、ほぼ毎日泣いたり苦しむシーンが続いていたので、まだ1週間しかたっていないんだ、とちょっとゾッとしているのですが(笑)、撮影現場は本当に楽しくて。カメラが回っている時以外は、みんなでニコニコキャッキャしながら撮影させていただいます」と、撮影の裏側を明かす。
夫役の二階堂もそれに同意し、「カメラが回っている時と回っていない時とでは、全然空気が違うよね。回っていない時はもうワチャワチャしていて(笑)。水崎さんとは、“らしい”会話をよくします」と。この“らしい”会話について、水崎は「お互いに持っている知恵を言い合うんです。例えば、義隆とは食卓を囲むシーンが多いのもあり、“ご飯は冷凍の時にドーナツ型にすると解凍しやすいらしい”とか、“らしい”情報を交換し合っています(笑)」と明かし、普段のほのぼのとした関係性を感じさせた。

なお当日、佳乃の夫役の落合、麗奈の夫役の髙松はまだクランクイン前。落合は「まだ撮影に入っていないので、クロストークにうまく入っていけなくて……」と嘆きつつ、「劇中でこうして白衣を着られるのが楽しみです」とにっこり。髙松もスチール撮影しかしていないそうで、「ウエディングの写真や不倫している写真を撮らせていただいて。たくさんの女性の方と写真を撮ったのですが、慣れなさ過ぎて緊張しました(笑)。でも、恥ずかしさがあったらいい作品にはならないと思うので、そこはしっかり振り切って頑張りたいなと思います」と、“シタ夫”役に意気込みをのぞかせた。

そして、増子は「僕もまだ1日しか撮影していないのですが、(奈津子が勤める)スーパーでの撮影のシーンで、すごく楽しかったです。開店前のスーパーに行けることなんて、あまりないので。朝6時くらいだったのですが、商品がマックスで並んでいる状態で新鮮でした!」と、スーパーでの撮影をユニークに振り返った。

会見では、「同盟仲間を増やせ! 即席同盟グランプリ」と題した企画も開催。ボックスの中から出ている赤いひもを一斉に引き、ひもがつながっていた人同士2人がペアに。その後、制限時間3分以内にお互いの共通点を探り合い、即席で“○○同盟”を結び、同盟のおきてを三つ決めて発表。誰ともつながらなかった1人は審査員となり、自分が入りたいと思う同盟をランキング形式で決めるというものだ。なお、最下位だったチームには罰ゲームが待ち受ける。

今回ひもを引き、ペアとなったのは、水崎&篠田、矢吹&髙松、二階堂&増子。そして、落合が審査員を担当することに。水崎&篠田ペアは「美容同盟」、矢吹&髙松ペアは「かわいい同盟」、二階堂&増子ペアは「天然同盟」と発表。「美容同盟」は「①メーク前にパック ②白湯を飲む ③撮影中は保湿する」とまさに全女子がまねしたいおきて、 「かわいい同盟」は「①メーク前に美顔器 ②鏡を見てウィンクする ③オシャレゼッタイ!」とトップアイドルならではのおきて、「天然同盟」は「①とりあえず元気 ②人を悪く言わない ③ルールを守る」と、回答からまさに天然さが見えるほっこりなおきてを落合にプレゼンした。


落合は頭を抱えつつも、「2人を見ているだけで元気が出そう」と「天然同盟」を1位に、「いいヘッドスパを教えてほしい」と「美容同盟」を2位に選出! 惜しくも最下位となってしまった「かわいい同盟」の2人は、「お互いの第一印象を言い合う」という罰ゲーム(?)に挑むことに。
矢吹&髙松は偶然にも劇中で夫婦役を演じるが、「出演が決まって髙松さんを調べようと、バストアップのお写真を見た時に、すごく身長が高そうな方だなと思ったです。でも、初めてお会いした時に実際の身長を聞いたら安心して(笑)。それまでは2mくらいあると思っていました」と矢吹。髙松はそれに「どういうこと!?」とツッコみつつ、矢吹に対して「えくぼがすてきですね」と。続けて、「僕もえくぼあるんです。でも、えくぼというよりは“陥没”で(笑)。昔、ちょっとけがをしまして、それを治さなかったのが原因なのですが、片っぽだけへこむんです」とまさかの事実も告白した。

質疑応答のコーナーでは、ドラマのタイトルにちなんで、「最近自分が“○○された”エピソードがあれば教えてください」という質問が。二階堂は「最近あった、驚か“された”話なのですが」と挙手し、「先日仕事が早く終わって時間があったので、マネジャーさんとご飯を食べに行ったんです。それで、僕が月に1回は絶対に行く、お気に入りの焼肉屋さんに行って、カシラという部位を頼んで。あっさりめで食べたかったので、味付けを塩でお願いしたのですが、マネジャーさんが『ん? うーん……』と言いながら食べていて。好き嫌いもあるし、『正直に言っていいですよ。どうですか?』と聞いたら、『ご高齢の方向けの味付けですね』って!(笑)」とまさかの反応が返ってきたことを明かし、まさかの驚か“された”エピソードに会場は大笑い。

超特急のメンバーとしても活躍する髙松は、「つい先日、東京ドーム公演を発表させていただきまして。15周年目で、東京ドームに立てることになりました。まだ立っていないので夢を達成したとは言えないのですが、発表した時のファンの皆さんの歓声がすごく心にきて、泣かされましたね」と、感動の“泣かされた”話題を。一方で、増子からは「僕、お仕事でお正月の頃から3週間くらいずっと韓国にいたんです。そしたら、マイナス15℃とか結構びっくりするぐらい寒くて、その期間で下まつ毛がめっちゃ伸びたんです! たぶん寒過ぎて、体の防衛本能でバーッと生えたんだと思います」と、真偽不明な“驚かされた”回答を発し、「下まつ毛で何を守るの?」などと会場がザワついていた。

そして、矢吹からは「二階堂さんも含めて複数名でやっているラジオがあるのですが、このドラマへの出演が発表された後の収録で、キャストの方々が『奈子ちゃん、またドラマ決まってたね。すごいね』みたいなことを言ってくださった時に、二階堂さんも『うえ~! すげえ!』みたいな感じですごく驚いていらっしゃたんです。当時、二階堂さんはまだ出演が発表されていなかったので、お芝居してくださっているんだなと思っていたら……この作品の話をしていると気付いていなかったみたいで!(笑)」と、二階堂に“驚かされた”エピソードが。これに対して、二階堂は「たくさん作品に出られるんだなと思っていました(笑)」と弁解していた。

二問目には「本作のサレ妻たちは“鉄のおきて”で結ばれていますが、皆さんのそれぞれの撮影現場での“おきて”があれば教えてください」という質問が。これに水崎は、「ピリピリさせないことです。特に、自分が主演やメインの時は、空気が和むようにいつもヘラヘラしていることを心がけていて。ピリピリした空気感だとお芝居にも影響しちゃうので、そうならないように、ほんわかした現場作りをするというのは、どの現場でも意識しています」と、座長として素晴らしい回答を。
篠田は「撮影に行くと大体すぐ衣装に着替えるので、すぐに脱げる洋服を着ること。なので、基本的にはパジャマのまんまぐらいな感じで現場に行って、そのまま寝られるような状態で帰ります(笑)。早着替えが得意で、グループ時代も誰より早く脱いで、誰より早く着替えていました。マネジャーさんが『特技の欄に書いた方がいい』と言っていたぐらい。外では何の役にも立たないですが……(笑)」と、アイドル時代に培った特技をアピールした

一方で、落合は「セリフをかんじゃったり、出てこなくなっちゃって、もう1回撮って『はい、オッケー』と言われた時に、今までは『すみませんでした』と言っていたのですが、ある俳優さんが『ありがとうございました』と言っていて。その時に、一言変えるだけでも、現場の雰囲気がちょっと変わるなと思って、最近そういう時は『ありがとうございました』と言うようにしています」と、現場での新たな心がけを明かした。

最後は、主演の3人があいさつを。「この作品は復讐劇がメインテーマにはなってくるのですが、それぞれの復讐を終えた先に1人の女性としてどんどん強くなっていく、というのが裏テーマでもあるので、そこもきちんと見ていただきたいなと思っています」(水崎)、「見ているとスカッとできる復讐劇が展開して、すごく楽しいドラマになっていると思うのですが、女性たちが自分の人生を取り戻す作品でもあると思うので、その点にも注目していただけたら」(篠田)、「この3人の友情関係にもいろいろな変化が起こるので、そこも楽しんでいただけたらうれしいです。個性豊かなキャストの皆さんがそろっていて、一人一人の役柄も際立っていると思うので、それぞれのキャラクターにも注目していただけたら」(矢吹)と思いを伝え、会見を締めくくった。

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