ドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」2026/05/07
番組情報
あらすじ(第7回 5月13日放送)

蓉子(菅井友香)は、神栖(稲葉友)の弟・史奉(柾木玲弥)が放った「一凪(山本弓月)が僕の子どもだって言ったらどうします?」という一言が忘れられない。ある水曜日、後輩・八溝(濱田龍臣)のヘルプで神栖との約束をキャンセルした蓉子だが、仕事終わりの会社の前に神栖が現れる。何も知らない八溝と神栖の対面に戸惑いを隠せない蓉子だが、神栖はなぜか、怜(入山法子)、八溝も交えて家で食事をしようと持ちかける。
キャラクター紹介
- 小吹蓉子(菅井友香)
保険会社に勤める29歳。真面目すぎる性格なうえ、人付き合いが苦手。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで神栖史幸と出会い付き合うことになった。順調に交際していたはずの神栖から、「妻に不倫がバレた。妻に会って欲しい」と衝撃の告白を受ける。 - 神栖怜(入山法子)
史幸の妻。物腰柔らかで常に穏やかな性格。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。不倫の謝罪に来た蓉子に「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか……︖」と告げる。そして蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係を育んでいくことに。 - 神栖史幸(稲葉友)
怜の夫で、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業担当。甘いマスクで誰にでも気さく。後輩や女性に優しいが、暗くゆがんだ側面も持つ。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返している。
出演者
菅井友香/入山法子/稲葉友 ほか
スタッフ・音楽
脚本:「水曜日、私の夫に抱かれてください」菊屋きく子(U-NEXT Comic)/脚本:岸本鮎佳/脚本:遠山絵梨香/脚本:山並洋貴/脚本:沼田真隆/監督:沢村一樹/監督:畑中みゆき/監督:芳賀俊/監督・プロデューサー:山下宏樹/監督:渡邉裕也/チーフプロデューサー:木下真梨子/プロデューサー:江川智/協力プロデューサー:川島永次
オープニングテーマ:Amber’s「エデン/エンディングテーマ:野田愛実「Let Go」
菅井友香&入山法子W主演! 沢村一樹がチーフ監督を務める、不倫ラブサスペンス

菊屋きく子さんの同名漫画を、菅井友香&入山法子のダブル主演でドラマ化。さらに、俳優として第一線で活躍し続けている沢村一樹が本作のチーフ監督を務める。知らぬ間に不倫に巻き込まれた小吹蓉子(菅井)と浮気をやめられないクズ夫・神栖史幸(稲葉友)、そして蓉子に“公認不倫”を続けてほしいと告げる史幸の妻・怜(入山)による奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。共演には、史幸の弟役で柾木玲弥、蓉子の会社の後輩役で濱田龍臣、神栖家の一人息子役で山本弓月、史幸らの母親役で山下容莉枝が出演する。
記者会見情報

テレ東系で放送の「水曜日、私の夫に抱かれてください」の記者会見に、ダブル主演を務める菅井友香&入山法子、稲葉友、チーフ監督・沢村一樹が登壇した。冒頭では、現役俳優でもある沢村ならではの演出術が次々と明かされる。菅井は「森のクマさんに出会ったように驚いてとか、いろいろなアイデアをいただきました」と沢村節を暴露。「指先を河流のせせらぎのように触れてください」との指示があったと証言する入山も「これが沢村監督イズムなのか!」という印象を伝える。中盤にはドラマタイトルにかけて「○曜日、○○○してます」というお題に登壇者が答える企画も。そんな中、史幸(稲葉)と怜(入山)の息子・神栖一凪役の山本弓月くんがサプライズで登場し、沢村以外の一同は聞いていないと驚く。その愛らしさに場内はさらに和やかなムードとなり、会見は終了。ドロドロの不倫劇とは思えない、キャスト・監督の温かな絆が感じられた。
沢村監督が挙げる例のおかげで蓉子というキャラクターが深くなっていきました(菅井友香/小吹蓉子)

幸せなシーンがほとんどなく、ずっと追い詰められているような感覚でした。その分、沢村監督を始めとするスタッフの皆さまがとてもお優しくて……心が救われていました。沢村監督は、楽しみながら現場を盛り上げてくださるんです。それに、監督が提案するアイデアを試すことが楽しかったんですよ。実際に見本を見せてくださったりもするので、「なるほど!」とすぐに納得することができて。「全部いただきます!」という気持ちで受け取らせていただきました(笑)。ほかにも、監督が挙げる例が面白くて……。いろいろな出来事に巻き込まれていく役なので、驚くシーンが多いんです。そういう時には「森の熊さんに出会ったように驚いて」とか、「もっともっと低い声を出して驚いて」といったアイデアを出してくださって。そのおかげで、蓉子というキャラクターがどんどん深くなっていったかなと思うので、とても感謝しています。
24時間台本のことを考えているような感覚で向き合った作品です(入山法子/神栖怜)

24時間台本のことを考えているような状態で……寝てる間も夢でも見るような感覚でこの作品に向き合っていました。そんな中、沢村監督やほかの監督さん、プロデューサーにお話を聞いていただけたことが、とてもありがたかったです。そんな会話の中から、「この方には怜は、こういうふうに見えるんだな」というヒントをいただき、自分の中に落とし込んでいって。振り返ると、とにかくスタッフの皆さんとコミュニケーションを取っていたなという印象です。“不倫ラブサスペンス”というジャンルのドラマですが、蓉子が経験する恋愛のドキドキワクワクがありつつ、怜が彼女に公認不倫を持ちかけて生まれる謎、いろいろな見どころがあるドラマだと思います。ほかにも、すてきなキャラクターがたくさん出てきますし、沢村監督を始め、スタッフの皆さんが丁寧に作り上げてくださいました。この作品の登場人物たちは、なぜこういうふうに生きなければならなかったのか。最終回まで1話も見逃さずに見ていただければと思います。
和気あいあいとした会話が団結感を生む現場でした(稲葉友/神栖史幸)

結構ハードな場面もありますし、撮影は正直、大変でした。でも、沢村さんを中心とした、ほがらかな現場でもありました。序盤の撮影で、僕はその場にいなかったのですが、菅井さんを“ユッカ”と呼ぼうと決めた日があったんですね。そんなふうに、和気あいあいとした話ができる現場でしたね。その空気感が、ドラマとしてシリアスでハードなシーンをやる時に団結感を生むんです。かといって、無理に空気を作り過ぎない、いいあんばいの居心地がありましたね。
ドロドロしていく後半に向け、前半では笑顔を見せたかった(沢村一樹/チーフ監督)

監督をやらせていただいて気付いたんですが、言うのは意外と簡単なんですよね。役者の皆さんは、僕の指示をしっかり再現してくださったので、本当に助かりました。蓉子に関しては、前半では心から笑うシーンを大事にしたいと思いました。後半へ進むに従って、蓉子はいろいろな意味で追い詰められていきますから。皆さんがお待ちかねみたいなドロドロシーンが増えてくるので。前半では、そうじゃない顔を見せられたらいいなと思いながら撮影していました。法子ちゃんは役と普段の姿が全然違うので、そのあたりを意識しながら接していましたね。稲葉くんは共演経験があるんですけど……今回の役は大変だったんじゃないかな、と思います。
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