梶裕貴、宮野真守らがNetflix・WBC関連作のナレーションを担当。解説・実況陣なども決定2026/02/20 12:00

Netflixでは、3月5~18日開催のワールドベースボールクラシック(WBC)を日本国内でライブ配信。このたび、全47試合の臨場感と興奮を全方位から届ける、新たなテクノロジーを使用した映像表現や、多彩な解説・実況陣、熱戦の裏側にある人間ドラマを見せるドキュメンタリーの配信などが発表された。
Netflixでは、サービス画面上にWBCの特集ページが設置され、当日のライブ配信や終了した試合の見逃し配信、関連するドキュメンタリー作品を含む特別編成で、Netflixのすべてのコンテンツを追加料金なしで視聴することが可能。また、今回のライブ配信では、“スタジアム以上の臨場感”をできる限りダイレクトに、全方位から届けることをテーマに、映像表現の部分で新しい試みに挑戦している。

「ボリュメトリックビデオ」では、試合中の決定的な瞬間を、さまざまな角度・視点から“巻き戻して見直せる”立体的なリプレーで、バッターやピッチャーの背後など、普段はなかなか見られない位置からプレーを振り返ることができる。WBCでは、初めての取り組みとなる。
「ダート・カメラ」は、ホームベース周辺に設置したカメラを通して、ボールがミットに吸い込まれていく軌道や、バッターがフルスイングした時の迫力を、足元の目線から伝える。1次ラウンドの東京プールの会場となる東京ドームの野球中継では、初導入の取り組みだ。
「インドアドローン」は、ドローンカメラで、スタンド全体のうねりや、球場のスケール感を上空から捉える。ビッグプレーの直後にスタンドが一斉に盛り上がる瞬間など、国際大会ならではの“空気の変化”を、立体的に映し出す。1次ラウンドの東京プールの会場となる東京ドームの野球中継において、本格的にドローンを活用するのは、初めての取り組み。
「スタットキャスト」は、ボールや選手の動きを数値化できるトラッキング技術「Statcast(スタットキャスト)」。コアな野球ファンにも、初めて野球を見る人にも、プレーのすごさをより深く伝えるために、球速・打球速度・打球角度・飛距離といった情報を、数値で“見える化”し、画面上で分かりやすく表示する。
ライブ配信の解説・実況陣には、世界各地のリーグでプレーした面々、さらにそれぞれのプレースタイルに裏付けられた独自視点解説が持ち味の元プロ野球選手、そして各局の野球中継を語り尽くしてきた名実況者が従来の枠組みを超えて初共演。一瞬のビッグプレーや球場の熱狂を、分かりやすく、ドラマチックに伝えていく。今後も追加される予定だ。

そして、2月19日から配信中の「ワールドベースボールクラシック 過去大会ダイジェスト」と「2026 ワールドベースボールクラシック: 開幕直前! プールA〜D紹介」のナレーションには豪華声優陣が集結。過去大会ダイジェストは、梶裕貴(2006年大会、17年大会)、内山昂輝(09年大会)、花江夏樹(13年大会、23年大会)が、「プールA~D紹介」は宮野真守が担当する。
梶は「私が担当した映像で印象的だったのは、2006年大会の準決勝で韓国に勝利したシーンです。それまでに、同じく韓国相手に2回負けてしまっており、次に負けたらもう敗退だ……という崖っぷちの状況の中での勝利! 侍ジャパンの皆さんの底力に、本当に胸が熱くなりました」と語り、内山は「私が担当したのは2009年大会なのですが、何と言っても決勝、延長10回にイチロー選手が放った勝ち越しタイムリーヒット、とてもなつかしく、ナレーションをあてていても思い出しました。僕はこの時、高校を卒業した春で、この試合をたまたま友達のご実家で、みんなで集まり、同級生たちとご飯食べながら見ていました」と当時を振り返った。
また、花江は「私が担当したのは2013年大会で、印象的だったのは日本の初戦・ブラジル戦です。8回まで負けている展開の中、井端選手の同点タイムリーに続いて逆転し、そのまま勝利した試合です」と井端監督の現役時代の活躍について言及。宮野は「各プールとも、どこが勝ち上がるかわからない楽しみな対決ばかりです。情熱あふれるプエルトリコで行われる激戦必至のプールA。“史上最強”の呼び声高いアメリカが世界制覇へ動き出すプールB。日本が連覇に向けて挑む大一番。東京ドームで熱戦が繰り広げられるプールC。スターぞろいの重量打線ドミニカ共和国を中心に、パワーとパワーがぶつかり合うプールD。実力も個性も揃ったチームばかりで、どの試合も名勝負の予感です」と期待を寄せている。
WBC関連番組
■Netflixドキュメンタリーシリーズ「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」
<Ep1&2は2月19日、Ep3&4は2月27日から独占配信>
WBCの歴史に刻まれた“伝説の瞬間”のこれまで明かされなかった真実を、侍ジャパンの監督や選手、対戦国など、当事者たちへの徹底取材でひもとく全4話のドキュメンタリーシリーズ。渡辺謙、二宮和也をナビゲーターに迎え、舞台裏の真実を明かす。
Ep1:大谷vsトラウト 6球の真実
Ep2:宿命のライバル 日韓戦の真実
Ep3:疑惑の判定の真実
Ep4:3連覇が消えた悲劇の真実

■「ワールドベースボールクラシック 過去大会ダイジェスト」
<2月19日から独占配信中>
WBCの過去5大会の軌跡をたどる。日本が初代王者となった06年に始まり、数々の圧巻のプレー、そして23年大会の伝説のドラマまでを余すことなく伝える。世界各地で開催された予選・本戦を、新たに収録した日本語ナレーションで振り返る。

■「2026 ワールドベースボールクラシック: 開幕直前! プールA~D紹介」
<2月19日から独占配信中>
2026 ワールドベースボールクラシックの出場国、開催都市、スタジアム、そしてフィールドに立つ選手たちの魅力をチェック。

■「結束! 侍ジャパン」
<2月19日から配信中>
トップチームのみならず大学代表やU-18、女子代表など全カテゴリーの野球日本代表の活動に焦点を当てる野球日本代表侍ジャパンの公認番組を配信。ダイジェストによる試合の振り返りはもちろん、形にとらわれないドキュメンタリーなどで、日の丸を背負う選手たち、スタッフに迫る。

■「村上宗隆ドキュメンタリー MUNE -Let’s get to work-」
<2月19日から独占配信中>
2026年シーズンからMLBに活躍の場を移す村上宗隆選手に密着。けがに見舞われながらも驚異的なペースで本塁打を量産した日本でのラストシーズンと、MLBへの挑戦の軌跡をたどるドキュメンタリー。ナレーションは高良健吾が務める。

【コンテンツ情報】
「2026 ワールドベースボールクラシック」(全47試合)
Netflix
3月5〜18日日本国内で独占生配信(アーカイブあり)

【キャンペーン概要】
「ワールドベースボールクラシック応援キャンペーン」を2月19日から開始!
■期間 2月19日~3月18日
■対象
・キャンペーン期間中に新規でご登録されるお客様
・1月31日午後11:59:59以前にNetflixを解約した方で、キャンペーン期間中に再登録されるお客様
■対象外条件
・Netflixの既存メンバー
・通信キャリア等が提供するバンドルプラン経由でNetflixに登録されるお客様
■特典
加入初月(入会から1カ月間)の各プラン月額料金が値引き
・広告つきスタンダードプラン 890円→498円(税込)(44%割引)
・スタンダードプラン 1,590円→795円(税込)(50%割引)
・プレミアムプラン 2,290円→1,145円(税込)(50%割引)
■注意事項
・2026 ワールドベースボールクラシックを含むNetflixのライブ配信では、スタンダード、プレミアムにご登録の場合でも、広告が入ります(アーカイブでの視聴を除く)。
・キャンペーン終了後(ご登録から1か月後の次の請求日)には、各プランとも通常価格に戻ります。
・ギフトカード、PayPal、 iTunes・Google play経由でのお支払いは本キャンペーンの適用外。
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