NOA&阿久根温世、衝撃の“支配”エピソード告白で会場騒然!「救い、巣喰われ」トークイベント2026/02/12 22:10

MBSほかにて、NOAが主演を務めるドラマ特区「救い、巣喰われ」(木曜深夜0:59、第1話は深夜1:09、第2話は深夜2:33)が2月12日にスタート。同日に1話先行上映会&トークイベントが開催され、NOA、阪口珠美、阿久根温世(ICEx)が登壇した。
同ドラマは、コミックRouge(マイクロマガジン社)で連載され、電子コミック累計50万部を突破した琴子氏(原案)・カモ氏(漫画)による同名漫画を基に、酒見アキモリ監督で実写化する“究極のヤンデレ系ラブ・サスペンス”。芸能界の裏側を舞台に、クセになるドロドロ展開が、日本だけでなく韓国でも読者を魅了している人気作だ。
駆け出しアイドルの南瀬天(阪口)は、仲間の嫌がらせに耐える日々を送っていた。そんな中、偶然出会った人気俳優・宝生千秋(NOA)のドラマで代役を務めることになり、2人の運命が動き出す。千秋は悪友・朝倉浬(阿久根)から“天を落とせるか”という賭けを持ちかけられ、イタズラに天に近づくが、次第に彼女の純真さにひかれていく。そして愛情は徐々に独占欲に変わり、愛と執着の境界が壊れ始める。

主人公・千秋を演じるNOAは「この役を演じることになり、とにかくまずは“かっこつけなきゃ”と思って。どんなしぐさがかっこよく見えるのか、そういうことをすごく研究したのを覚えています」と振り返りつつ、「彼は普通なら人が言わないような言葉をどんどん口に出してしまうのですが、普段思っていても言えないことを言えるというのが気持ち良かったですし、彼の孤独感みたいなものに共感できる部分もあって。千秋はいろんな面を持っていて、演じるのがすごく楽しい」とやりがいを明かす。

ヒロイン・天役の阪口も「天ちゃんは本当にけなげで一生懸命で、すごくかわいらしい女の子。その中にも芯があって、千秋や家族のことを守りたいという強い気持ちを大切に演じたいなと思っていました」とにっこり。アイドル役を演じるにあたっては、「私も元々グループにいたので、すごく共通する点があって。アイドルをやりながら、“これから女優さんとして演技のお仕事も頑張るぞ”という状況を、私とリンクさせながら演じることができました」と自信をのぞかせた。

そして、千秋の悪友・浬を演じる阿久根も「三角関係、ヒロインをライバル同士で取り合う役をやりたかったので幸せでした」と念願がかなったと大喜び。「浬は一見どうしようもない子といいますか、チャラくて遊び人という印象を受けると思うのですが、実は天のことをずっと思っているアツい子で、弱い部分も見せられる純粋な子なんです。浬のことを理解するのも、演じるのもすごく楽しかったです」と浬に感じた魅力も語った。
今回、3人は初共演となるが、NOAは「温世は弟感がどんどん増してきて。役柄としては同い年の友達ですが、実際は僕の方が4歳くらい年上なので、弟みたいでかわいいなと思っています」と阿久根の印象を。阪口については「お互い人見知りではあるのですが、座長という役割もあるので“頑張って話さなきゃ”と、『今日寒いですね』と言ったら『そうですね』で終わったことがあって、どうしようと思って(笑)。最初はいろいろ考えてしゃべったりしていたのですが、だんだん仲良くなって、お話もできるようになって楽しいです」と徐々に距離を縮めているそう。

なお、ドラマは冒頭から千秋が眠る天に覆いかぶさり、腕を縛りキス……という衝撃のシーンが展開する。このシーンを振り返り、「僕が上に乗っている状態で撮影していて、すごく重いだろうな、申し訳ないなと思い、阪口さんに『ごめんなさい。重いですよね』と謝ったら『いえ、風船みたいです』と言われて!(笑) “風船って!?”と思ったのですが、その一言が緊張感をほぐしてくれて、うれしかったのですが、結構戸惑いました(笑)。そういう意味でも印象的ですね」とNOA。なお、阪口は「全然重くなかったです。かるっかるでした!」と“風船=軽かった”ことを解説していた。
一方で、阪口は「私は、(1話で)天が川のそばでコーヒーを持っていて、人にぶつかっちゃって……っていう、千秋と出会うシーンが印象的」といい、そのシーンがクランクインの最初の撮影だったので、眠れなくて緊張して、しかも寒くてドキドキしていたのですが、千秋がぱっとサングラスを外した時のキラキラオーラで寒さが吹っ飛びました!」とNOAに感謝を述べた。

中盤、イベントは物語にちなんだ「愛か、支配か。ギリギリ境界線アンケート」というコーナーへ。“これは支配ではなく愛だ”と思う行動を発表していき、それが“愛”かどうか観客の拍手で判定してもらい、“支配”だと判定された=拍手が少なかった人は劇中に登場する千秋の“ヤンデレ”な決めゼリフを実演することに。
まず、阿久根が「愛犬の怒られている顔がかわい過ぎて、ずっと怒っちゃう」と発表。「怒ったらすぐ小さく丸くなって、かわいい顔して、めっちゃ反省しているような表情をするんです。それがかわい過ぎて、長々と怒っちゃう」と語ると、観客から「え~!」という悲鳴が……。すると大焦りで「かわい過ぎるんです。愛です! もちろん怒った後には『ごめんね』とおやつをあげます! 大好きです!」と愛犬への愛を訴え、必死に弁解していた。

阪口は「疲れて帰ってきたら、たくさん褒めてほしい」とキュートな回答を。「疲れて帰ってきて、ちょっと顔がしょぼんってしていても、『かわいいよ、偉いよ、頑張ったね』と褒めてほしい。女の子は褒めてもらうのが好きなので」とほほ笑み、観客からはあふれんばかりの拍手が。

そして、NOAからは「好き過ぎて、恋人の元パートナーのことをつい調べてしまう」と驚きの回答が飛び出す。またしても観客がざわつく中、「相手の過去が気になってしまうんです。自分じゃないほかの人、どんな人を好きだったんだろうって気になっちゃう」といい、「恋人には聞かないです。自分で調べます。僕、ご飯屋さんとかも調べるのが好きなんです(笑)。調べ癖があるのも原因かな」と自身のことを冷静に分析していた。

結果、阿久根とNOAには全く拍手が湧かず、共に“支配”認定されることに。それぞれが千秋の「死ぬまで一生離さない」というセリフをクールに披露し、観客から念願の拍手が。無事に再び温かい空気を呼び込んでいた。

最後はNOAがあいさつを。「それぞれのキャラクターがたくさんの個性を持っていますし、ストーリーがあって、それがどんな形で繰り広げられていくのかを楽しんでいただきたいです。ラブサスペンスというところでは、毎回キュンキュンしたり、ハラハラしたり、本当にジェットコースターに乗っているような感覚で、急上昇も急降下もあって。最後、降りたところにはどんな景色が待っているのか、最終話まで楽しんでいただけたらと思います」と力を込め、イベントを締めくくった。

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