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シャオ・ジャン主演の中国ドラマ「氷に恋したサンシャイン」が配信開始2026/02/04 12:00

シャオ・ジャン主演の中国ドラマ「氷に恋したサンシャイン」が配信開始

 BS11+では、2月2日から中国ドラマ「氷に恋したサンシャイン」の見放題・単品レンタル配信を開始した。

 「氷に恋したサンシャイン」は、若手デザイナーと女性監督が織り成す“格差越えラブストーリー”で、中国では2023年下半期・現代ドラマの中で最も視聴された注目作だ。主演は、ブロマンス時代劇「陳情令」でのブレーク後、正統派貴公子からワイルドなアウトローまでさまざまな役を演じているシャオ・ジャンが務める。

 広告会社「七月メディア」のデザイナーである26歳の盛陽(ション・ヤン/シャオ・ジャン)は、昼夜問わず仕事に追われていたが、ある日、母親から無理やり見合いをセッティングされてしまう。仕方なく待ち合わせのレストランに行った盛陽だったが、相手が現れない代わりに、そこで思いがけない人物に遭遇する。それは少年時代から思い続け、広告業界に入るきっかけにもなった“CM監督のお姉さん”簡氷(ジエン・ビン/バイ・バイハー)だった。

 36歳になった簡氷は、業界で名の知れた監督になっていたものの、私生活では「簡易広告」の共同経営者でもある浮気性の夫・薛易明(シュエ・イーミン/ティエン・ユー)との関係に悩んでいた。そしてその夜、離婚を決意してやけ酒を飲みに来たレストランで、盛陽が居合わせたのだ。泥酔した簡氷を盛陽が介抱したことで、再び縁がつながった2人。盛陽はもう少年ではなく、簡氷も思い出の中の穏やかなお姉さんではなかったが、同じ業界の先輩後輩として接するうちに、互いの心の距離は縮まっていく――。

シャオ・ジャン主演の中国ドラマ「氷に恋したサンシャイン」が配信開始

 簡氷の適切なアドバイスとサポートの下、盛陽は自分の夢を実現すべく友人たちと起業するに至る。簡氷も盛陽の温かさに触れるうちに、1人の人間としての自信を取り戻していった。だが彼女は、自分に向けられる盛陽の真っすぐな思いにどう応えるかを悩むようになる。年齢差、社会的な立場の違い、結婚の失敗、そして周囲からの揶揄や反対の声――。彼を遠ざける理由は探せばいくつもある。盛陽の辛抱強い優しさに、簡氷の頑なな心は徐々にほどけていくが……。

【コンテンツ情報】
氷に恋したサンシャイン

BS11+
2月2日から見放題・単品レンタル配信中

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