「夫に間違いありません」“誰かの罪が暴かれる”第5話、中村海人「光聖もすごく考えている」2026/02/02 08:00

フジテレビ系では本日・2月2日に、松下奈緒が主演を務める連続ドラマ「夫に間違いありません」(月曜午後10:00=カンテレ制作)の第5話を放送。主人公・朝比聖子(松下)の弟・光聖を演じる中村海人(Travis Japan)からコメントが到着した。

「夫に間違いありません」は、川で発見された遺体を引き渡した相手が別の家族だったことで、遺体が取り違えられていた事実が発覚した、実際にあった事件に着想を得た、おかざきさとこ氏が脚本を担当するオリジナル作品。主人公・朝比聖子(松下)が夫・一樹(安田顕)の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさが随所にちりばめられたサスペンス。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が、家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

1月26日放送の第4話では、聖子(松下)が、夫・一樹(安田)から保険金不正受給を知るキャバクラ嬢を「殺してしまった」と告げられ、「家族のためだった」という一樹の言葉に心が揺れ、秘密を隠し続けることを決意。姉の秘密を知った聖子の弟・光聖(中村)も姉とともに罪を背負うことを決意するが、光聖自身も婚約者・九条まゆ(松井玲奈)の母・九条ゆり(余貴美子)の不正献金に関わる秘密を抱えていた。

一方、聖子の周囲をかぎ回る記者・天童(宮沢氷魚)は真実を追及し、何としても秘密を隠し通したい聖子と冷ややかにぶつかる。さらに、聖子にとっては遠ざけたい存在の葛原紗春(桜井ユキ)が、お互いの夫が持つ共通点である“右手の甲に二つ並んだホクロ”に気づき、物語は大きく動き出す。

本日放送の第5話では、紗春が一樹の写真を見て右手の甲にあるホクロに驚き、聖子が「もう来ないでほしい」とけん制したにもかかわらず、数日後、突然店で働かせてほしいと言い出す。さらに、店内に飾ってある一樹の写真を見て、一樹が行方不明中だった時期に似た男を見かけたと告げ、聖子は動揺する。一方、光聖は、九条から光聖自身の家族を壊しかねない相談を持ちかけられ……。そんな光聖の前に天童が現れ、ついに“誰かの罪が暴かれる”。

複雑な状況に追い込まれていく光聖を演じる中村は「第4話で話が大きく動いたと思います。見ている皆さんも、『え、そんなことになるの』って思っている方が多いと思います」と物語の進展に触れ、「姉ちゃんと光聖それぞれが抱えることになる大きな問題を、どういった形で抱えながら生活していくのか。そこは第5話もそうですけど、これからの物語を通しても楽しんでもらえるのかなって思います」と予告。それぞれが抱える疑惑と疑念が交錯する中、守るべき“もの”のために決断が下されるが、「第5話に関しては光聖もまた、すごく考えながら作品の中で生きているので、皆さんも“自分だったらどうするんだろう”とご自身の思いも乗せながら見ていただけたらうれしいです」と視聴者に呼びかけている。

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