連続ドラマW-30 ながたんと青と -いちかの料理帖-22026/03/16
番組情報
あらすじ(第5回 3月20日放送)
田嶋(中村蒼)との仲を町子(戸田恵子)に疑われ、動揺するいち日(門脇麦)。さらに、栄(小林虎之介)が「離れて暮らしていたら、男女は何があるか分からない」と揺さぶりをかける。そんな中、周(作間龍斗)から電話で「今度会った時に大事な話がある」と告げられ、いち日は「離縁を申し渡されるのではないか」と不安になってしまう。田嶋に背中を押されたいち日は、ついに東京の川島家を訪ねることになる。
キャラクター紹介
- 桑乃木いち日(門脇麦)
京都の料亭「桑乃木」の長女で料理長。15歳年下の周と結婚し、和洋折衷のオリジナリティーあふれる料理を武器に、経営危機だった料亭を立て直す。当初、“青と”(青とうがらし)のような歯に衣(きぬ)着せぬ発言をする若者・周に反発していたが、少しずつ心が通い合う。 - 桑乃木周(作間龍斗)
いち日の夫。大阪で老舗ホテルを経営する山口家の三男で、19歳でいち日と結婚。聡明な若者で、料亭「桑乃木」の経営を担う。いち日の料理に触れ、互いを認め合ってきた。 - 川島栄(小林虎之介)
山口家の次男で兄弟一の策略家。東京の資産家・川島家に婿入りして頌子と結婚したが、すぐに単身で渡米。帰国後、経営難から脱却し始めた料亭「桑乃木」をかき乱す。 - 川島頌子(恒松祐里)
栄の妻。東京の資産家・川島家の一人娘で生まれつき体は弱いが、明るく天真らんまん。家に寄り付かない栄との関係にもどかしさを感じている。 - 山口鈴音(久間田琳加)
縁の妻で周の幼なじみ。一人娘の小夜子の子育てに励むが、山口家から跡取りとして男の子を産むようにとのプレッシャーをかけられ、苦悩する。 - 山口縁(白石隼也)
山口家の長男であり鈴音の夫。虚勢を張ってはいるが、実は自分の能力に自信がなく、父の顔色を常に窺っている。山口家の次期当主として窮地に立たされていく。 - 田嶋明丞(中村蒼)
いち日がホテルのレストランで働いていた時の同僚。新たな挑戦をする桑乃木、そしていち日を、仕事面でも精神的な面でも支えていく。 - 丸川町子(戸田恵子)
いち日の伯母。「桑乃木」を心配するが故に、ことあるごとに顔を出し、桑乃木家の面々を振り回す。いち日と周夫婦の関係を変化させるきっかけを作る。
出演者
門脇麦/作間龍斗/小林虎之介/恒松祐里/久間田琳加/白石隼也/中村蒼/戸田恵子 ほか
スタッフ・音楽
原作:「ながたんと青と―いちかの料理帖―」磯谷友紀(講談社「Kiss」連載)/脚本:川﨑いづみ/監督:松本壮史/監督:市岡歩/プロデューサー:小髙史織/プロデューサー:森田大児
主題歌:Summer Eye「明日」
門脇麦×作間龍斗演じる年の差夫婦のグルメドラマ続編! 夫婦の絆を試す変化が訪れる

磯谷友紀の同名漫画を原作に、主演の門脇麦と共演の作間龍斗(ACEes)演じる年の差夫婦が、戦後間もない京都の料亭を舞台に繰り広げるグルメラブストーリー。望まぬ結婚で出会った料理人・桑乃木いち日(門脇)と、15歳年下の山口周(作間)が、次第に心を通わせていくまで描いた2023年の前作に続く第2弾となる。久間田琳加、白石隼也、小野武彦、飯田基祐、床嶋佳子、中村蒼、戸田恵子のキャストが続投。そして続編には、周の兄・川島栄役の小林虎之介、病弱だが天真らんまんな栄の妻・川島頌子役の恒松祐里、桑乃木家にやって来る養子・岡部道哉役の眞野陸が新キャストとして登場。次々と訪れる環境の変化に、夫婦の絆が試される。
記者会見情報

WOWOWで放送・配信される、門脇麦主演の「連続ドラマW-30 ながたんと青と -いちかの料理帖-2」の完成報告会が行われ、門脇が演じる主人公・桑乃木いち日の夫・桑乃木周(あまね)を演じた作間龍斗(ACEes)と、2人の養子となる道哉役で、今作から登場した眞野陸が登壇した。第1期から3年を経て再び京都で撮影した日々を、カメラが趣味の作間が撮りためていたオフショット写真で振り返った。ドラマ公式Xでは「#龍斗の撮影日記帖」と題して、現場で作間が撮影した写真を公開しているが、今回は、門脇と松本壮史監督の和やかな関係性を切り取った未解禁の写真や、衣装部の“おばあちゃん”との写真などを紹介した。また、作間のことを撮影が終わった今でも「お父さん」と呼んでいる眞野が、「かっこ良くて優しいお父さんだなと思いました」というと、作間が「ありがとう」と照れ笑いを浮かべ、最終日に眞野からもらったという手紙を披露する場面もあった。
3年前の周と同じようにできるように、前作を見返して復習を多めにしました(作間龍斗/山口周)

前作が終わった際、「第2期ができたらいいよね」と話していたので、決まった際は率直にうれしかったです。スタッフさんもほとんど変わらないし、また皆さんにお会いできるのかと、故郷に帰るような感覚になって楽しみでした。前作の時、自分が19歳で、周も19歳の設定でした。周は不器用なとこもあるのですが、頭が良くて、物事に熱心に取り組めるすてきな少年。今もその印象は変わっていません。3年前と同じようにできるように、前作を見返して復習を多めにしました。門脇さんとの撮影初日がキスシーンで……。門脇さんと2人して「ここでいく!?」みたいな感じになったのですが、いつも通りではない空気感のシーンにおけるキスだったので、久しぶりに会った距離感もあり、結果オーライになりました。前作をまだ見ていない方はぜひ前作から見ていただきたいです。京都の撮影所でしか撮れない細かさや空気感が詰まっています。(料理監修の)大原(千鶴)さんの料理を含め、いろいろな方の愛情があって完成している作品ですので、何回も見ていただきたいですし、きっと皆さんの日常により温かい要素がプラスされると思います。第2期も最後までゆっくりと見ていただけたら。
お父さんとお母さんが優しかったので、みなさんと仲良くすることができました(眞野陸/道哉)

最初は大人の人ばっかりで何を話していいか分からなくて、なじめないかなと思ったのですが、お父さん(作間)とお母さん(門脇)が優しくしゃべりかけてくれたおかげで、監督さんや共演者さんとも仲良くすることができました。(作間さんは)かっこ良くて優しいお父さんだなと思いました。最初の方にコロッケを作るシーンがあったのですが、できていないけど「上手ですね」と言うところで、お父さんとお母さんが笑ってしまって、僕が「ちゃんとしてね!」と言ったところが印象的でした。お父さんの膝で寝るシーンがあって、気を使って“頭を上げていようかな”と思っていたのですが、「大丈夫だよ」って言ってくれて。泣くシーンでも、「道哉ならできるよ」と声を掛けてくれて、かっこいいなと思いました。危ないところで「ここ、気を付けてね」とか「今のシーンかっこよかったよ」と言ってくれたのがうれしくて、「できたんだな」と自信がつきました。お母さんは優しくてかわいくて元気。3人で料理を作るシーンで、お母さんが「油飛ばないように」とか、「ちゃんとできてるね」と言ってくれてうれしい気持ちになりました。
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月にスタートする春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、鈴木福&あの「惡の華」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」のW主演作品や、堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演で話題の「GIFT」ほか、BS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートなどの最新情報を随時追加更新中!
【2026年冬】TVドラマガイド
現在放送中の冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS&WOWOWの新ドラマを含め、2026年の1月・2月・3月に放送する作品の出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなど随時更新!








