連続ドラマW-30 ながたんと青と -いちかの料理帖-22026/01/29
番組情報
あらすじ

京都の老舗料亭「桑乃木」存続のため、老舗ホテルを経営する山口家の三男で15歳年下の山口周(作間龍斗)と政略結婚をした桑乃木いち日(門脇麦)。結婚して1年がたち、いち日の“人の心に寄り添う料理”を通じ、2人は本当の夫婦として心を通い合わせ始めていた。そんなある日、いち日の伯母・丸川町子(戸田恵子)が夫婦の元に、養子として道哉(眞野陸)を連れてくる。一方、アメリカに留学していた山口家の次男・栄(小林虎之介)が帰国。栄は、人気店になり始めていた「桑乃木」に、よからぬことをたくらんでいる様子で、いち日と周の夫婦、そして「桑乃木」に新たな試練が立ちはだかる。
キャラクター紹介
- 桑乃木いち日(門脇麦)
京都の料亭「桑乃木」の長女で料理長。15歳年下の周と結婚し、和洋折衷のオリジナリティーあふれる料理を武器に、経営危機だった料亭を立て直す。当初、“青と”(青とうがらし)のような歯に衣(きぬ)着せぬ発言をする若者・周に反発していたが、少しずつ心が通い合う。 - 桑乃木周(作間龍斗)
いち日の夫。大阪で老舗ホテルを経営する山口家の三男で、19歳でいち日と結婚。聡明な若者で、料亭「桑乃木」の経営を担う。いち日の料理に触れ、互いを認め合ってきた。 - 川島栄(小林虎之介)
山口家の次男で兄弟一の策略家。東京の資産家・川島家に婿入りして頌子と結婚したが、すぐに単身で渡米。帰国後、経営難から脱却し始めた料亭「桑乃木」をかき乱す。 - 川島頌子(恒松祐里)
栄の妻。東京の資産家・川島家の一人娘で生まれつき体は弱いが、明るく天真らんまん。家に寄り付かない栄との関係にもどかしさを感じている。 - 山口鈴音(久間田琳加)
縁の妻で周の幼なじみ。一人娘の小夜子の子育てに励むが、山口家から跡取りとして男の子を産むようにとのプレッシャーをかけられ、苦悩する。 - 山口縁(白石隼也)
山口家の長男であり鈴音の夫。虚勢を張ってはいるが、実は自分の能力に自信がなく、父の顔色を常に窺っている。山口家の次期当主として窮地に立たされていく。 - 田嶋明丞(中村蒼)
いち日がホテルのレストランで働いていた時の同僚。新たな挑戦をする桑乃木、そしていち日を、仕事面でも精神的な面でも支えていく。 - 丸川町子(戸田恵子)
いち日の伯母。「桑乃木」を心配するが故に、ことあるごとに顔を出し、桑乃木家の面々を振り回す。いち日と周夫婦の関係を変化させるきっかけを作る。
出演者
門脇麦/作間龍斗/小林虎之介/恒松祐里/久間田琳加/白石隼也/中村蒼/戸田恵子 ほか
スタッフ・音楽
原作:「ながたんと青と―いちかの料理帖―」磯谷友紀(講談社「Kiss」連載)/脚本:川﨑いづみ/監督:松本壮史/監督:市岡歩/プロデューサー:小髙史織/プロデューサー:森田大児
主題歌:Summer Eye「明日」
門脇麦×作間龍斗演じる年の差夫婦のグルメドラマ続編! 夫婦の絆を試す変化が訪れる

磯谷友紀の同名漫画を原作に、主演の門脇麦と共演の作間龍斗(ACEes)演じる年の差夫婦が、戦後間もない京都の料亭を舞台に繰り広げるグルメラブストーリー。望まぬ結婚で出会った料理人・桑乃木いち日(門脇)と、15歳年下の山口周(作間)が、次第に心を通わせていくまで描いた2023年の前作に続く第2弾となる。久間田琳加、白石隼也、小野武彦、飯田基祐、床嶋佳子、中村蒼、戸田恵子のキャストが続投。そして続編には、周の兄・川島栄役の小林虎之介、病弱だが天真らんまんな栄の妻・川島頌子役の恒松祐里、桑乃木家にやって来る養子・岡部道哉役の眞野陸が新キャストとして登場。次々と訪れる環境の変化に、夫婦の絆が試される。
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