「DARK13 踊るゾンビ学校」ドラマ初挑戦の“すいすて”がTJBBとダンスコラボ!2026/01/31 13:00

テレビ朝日ほかで放送中のドラマ「DARK13 踊るゾンビ学校」(2月8日・日曜深夜0:10、テレビ朝日=2月7日・土曜深夜2:40)の第5話に、7人組アイドルグループ・SWEET STEADYがゲスト出演することが分かった。
本作は、ABCテレビとLDH JAPANがタッグを組むエンターテインメントプロジェクト「DARK13」の“目玉企画”の一つ。堤幸彦氏が演出を手がけるホラーコメディーで、「DARK13」のプロジェクトアンバサダーを務める10人組ダンス&ボーカルグループ・THE JET BOY BANGERZ(TJBB=YUHI、AERON、KOTA、SHOW、TAKUMI、HINATA、TAKI、NOSUKE、SHIGETORA、AOI)が総出演する。ほかにも、劇団EXILEの前田拳太郎、八木将康、EXILE 橘ケンチがメインキャストとして出演している。
SWEET STEADY(略称:すいすて/塩川莉世、栗田なつか、山内咲奈、庄司なぎさ、白石まゆみ、奥田彩友、音井結衣)が演じるのは、ドグマクラスへと送り込まれた“クセつよ”なメイドカフェ店員たち。ドグマクラスとは、イケメン人情派のゾンビ役に扮(ふん)したTJBBが、醜い争いに陥った人間たちを裁いていく場となる教室のことだ。
各話に登場する“人間役”のキャスティングも本作の見どころの一つだが、ドラマ初出演となるすいすては、7人7色の“KAWAII”を爆発させ、ご主人様(カフェの客)の奪い合いへと発展していくことに…!?

すいすてのメンバーたちは、初のドラマ出演に不安を感じていたというが、自分たちの個性を生かした役柄を楽しみながら演じることができたとも語る。
奥田は「名前もキャラクターもリアルに重ねた設定を考えてくださったので、わりと素を出して挑むことができました。演技をすることの楽しさを教えていただけて、うれしかったです」とコメント。庄司も「メンバーの名前がそのまま役の名前になっていたり、メンバーカラーを衣装に取り入れてくださったりと、すごくうれしかったです」と、すいすてらしさを表現できたことを喜んだ。
「THE JET BOY BANGERZさんの皆さんやスタッフの方々が温かく迎えてくださり、すごく楽しく参加できました」と現場の様子を明かしたのは音井。さらに白石は、「監督と何度も大切なセリフ回しや、役のコンプレックスについて確認させていただいた時間も、忘れられない思い出です」と、役作りのエピソードを披露した。
そうした演技経験を通して、塩川は「私たちが普段アイドル活動をしている時とは違う、新しいSWEET STEADYの魅力をぜひ見つけてほしいです」と手応えを語る。山内も「普段は見られないメンバーの姿がたくさん詰まっています。初めて私たちを知る方にも楽しんでもらえる作品だと思いますので、ぜひ楽しんで観てください!」とメッセージを送った。
第5話の放送は、フレッシュなすいすての演技に加え、総勢17人によるTJBB×すいすてのダンスコラボ(!?)にも注目したい。
SWEET STEADYコメント

奥田彩友 「ドラマ出演も演技も初めての挑戦だったので少し不安でしたが、名前もキャラクターもリアルに重ねた設定に考えてくださったので、わりと素を出して挑むことができ、演技をすることの楽しさを教えていただけてうれしかったです。撮影当日は、一番最初にスタジオの控え室に入った時に、真っ白のゾンビたちがたくさんいて、びっくりしました。メンバー全員で完成を見た時にそれぞれの登場シーンで盛り上がったり、自然と笑顔になったりしました。一人一人の個性も面白く、個人的には私が演じたアユのツンデレメイドカフェならではの決めゼリフがあるので楽しみにしながら見ていただきたいです」
音井結衣 「初めてのドラマ出演で緊張していたのですが、THE JET BOY BANGERZさんの皆さんやスタッフさん方が温かく迎えてくださり、すごく楽しく参加できました! 長丁場の撮影でしたが、皆さん優しくて休憩が入る度に演技中座っていた椅子を私達に譲ってくださったり、メンバーに話しかけてくださって空気を温かく演技もやりやすかったです。個人的には、いつもとは違ったかわいさやクールさを演じてみたり、特に英語で話すシーンを少しいつもとは違った表情や声のトーンでのしゃべり方をしているので、ぜひ注目してみてほしいです!」
栗田なつか 「初めての挑戦でとても緊張していたのですが、出演者の皆さんもスタッフの皆さんも本当に優しく貴重な経験をさせていただきました! しかもSWEET STEADYの一人一人のキャラクターを生かした役を演じさせていただけて、全員で出演できたことがとってもうれしかったです! 特に、メンバー同士で少し言い合うみたいなシーンがあったのですが、なんかセリフが感動的で少しうるっときていました(笑)。初挑戦なことでとっても不安な気持ちもあったのですが、このすてきな作品にSWEET STEADYも出演させていただけてとってもうれしいです! ちょっと面白いシーンや感動するシーンなど盛りだくさんなので、楽しみにしていてください!」
塩川莉世 「今回、SWEET STEADYとして初めてのドラマ撮影でセリフ量やシーンも多くてすごく緊張しましたが、コミカルなシーンが多かったこともあり、演じていてすごく楽しくて、あっという間の撮影でした! 私たちが普段、アイドル活動をしている時とは違う新しいSWEET STEADYの魅力をぜひ見つけてほしいです。個人的には、私、塩川莉世と白石まゆみの白熱したシーンがありますので、ぜひ注目して見てもらいたいです!」
庄司なぎさ 「ドラマの撮影が初めてだったので、とても緊張しましたが、共演者の皆さんもスタッフさんも優しくて。メンバー7人で出演させていただいたので、緊張もすぐ解けて、とても楽しかったです。メンバーの名前がそのまま役の名前になっていたり、メンバーカラーを衣装に取り入れてくださったりうれしかったです。私は登山ウェアを着ている役なのですが、メイド姿でも少し登場してるので見つけてみてほしいです! すいすての初演技姿をぜひ注目してもらいたいです!」
第5話あらすじ
突然、ドグマクラスへと送り込まれてきた王道メイドカフェ「にゃんにゃんスイート」(にゃんスイ)でメイドとして働くリセ(塩川)とナツカ(栗田)。ミーハーでメイド好きなシシ(SHIGETORA)をはじめ、和装ゾンビたちが色めき立つ中、ツンデレクールビューティーが売りのメイドカフェ「サディスティック Steady」(サディステ)のメイド・マユミ(白石)とアユ(奥田彩友)もドグマクラスへと迷い込むように送り込まれてくる。メイドたちは状況がのみ込めないものの、ドグマクラスに来てもなお対峙(たいじ)するリセとマユミ。だが、マウス(前田)の説明にメイドたちは、あぜんとなる。
メイドカフェ「にゃんスイ」と「サディステ」はコンセプトの違うライバル店。とあるビルの同じフロアにある店同士だが、熾烈(しれつ)な客の奪い合いが原因で、所属するメイドたち全員にまさかの悲劇が起ころうとしていた……。
生き残りをかけた口論が始まると、和装ゾンビたちは人気投票のようにそれぞれのメイドカフェを支持。そんな中、リセは後発店「サディステ」のせいで「にゃんスイ」の売り上げがガタ落ちしたことに悔しさをにじませていた。
と、そこへ「にゃんスイ」のサキナ(山内咲奈)と「サディステ」のユイ(音井結衣)がドグマクラスへと送り込まれてきた。それでも、メイドたちはなぜ全員が死んでしまうことになるのか見当さえつかない。しかし、ナギサ(庄司)が、なぜか泥だらけの登山服姿で現れると事態が一変。
7名のメイドたちがひしめく中、ラビット(TAKI)の“弱点を把握する能力”と、シシの“真実しか話せなくなる能力”によって暴れていくメイドたちの裏の顔。なぜ店同士の争いでメイドたち全員が死ぬことになってしまうのか? そして解き明かされていくあまりにも意外な事実とは……!?
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