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醍醐虎汰朗&中川大輔「ifの世界で恋がはじまる」針生悠伺監督が名シーンの裏側を明かす2026/01/27 18:00

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醍醐虎汰朗&中川大輔「ifの世界で恋がはじまる」針生悠伺監督が名シーンの裏側を明かす

 海野 幸さんの同名小説を、醍醐虎汰朗さんと中川大輔さんのダブル主演で実写ドラマ化した「ifの世界で恋がはじまる」(MBS)。技術部から営業部に異動し、周囲になじめず孤独な日々を送っていた加納彰人(醍醐)は、ある日“理想の自分”が生きる“並行世界”に迷い込んでしまい…。その中で自身の本心と向き合い、関係がこじれてしまった同期のエース・大狼誠司(中川)と再び心を通じ合わせる、再構築ラブストーリーを描く。

 地上波での最終回を迎えて約1か月がたつが、2人の名演に加えて、繊細なストーリー展開や映像美など、見れば見るほどその魅力に気付かされることになり、現在もその人気は衰えない。海外からの人気も高い本作の監督を手掛けた針生悠伺さんに、醍醐さん&中川さんと本作を作り上げた日々、制作秘話などをたっぷり聞いた。

――本作の監督を手掛けると決まった時を振り返っていただいて、お気持ちはいかがでしたか?

「現実と並行世界では、彰人を取り巻く人々が違う人間のようで同じ人間で、その中で彰人が自分自身と向き合い、成長していくという部分がすごく興味深い切り口だなと。恋愛面に関しても、同じ人間だけれど、現実の大狼と並行世界の大狼では彰人に対する接し方が極端に違う。これを実写でやるとなった時に、同じロケーション、同じ空間で、同じ役者さん方が違うドラマを描いていくというのは、面白いチャレンジになるなと思いました」

――そんな中、実際に撮影していく中でこだわったことは?

「原作や脚本を読んだ時に、当初想像していたよりも、仕事面における共感値の高さに驚いたんです。誰もが仕事をする中で感じる孤独やつらさ、そしてそれをどう乗り越えていくのか、という部分がきちんと描かれていて。撮影していく上でもここは丁寧に描きたい、しっかり描けば深みのあるドラマにできるのでは、と思いました」

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――本作は色合いや幻想的な雰囲気など、その映像美も話題に上がっています。

「このドラマは“並行世界に行く”というファンタジー要素があるので、それがうそに見えない空気感を保ちたいと考えていました。そこをきちんと作り上げなければ、視聴者の方も見ていてつらいだろうなと。なので、映像もそうですが、音楽や照明、カメラワークなど、常に神秘的な何かに包まれているイメージで、日常だけれど少し不思議な雰囲気がある、というのを目指して作っていきました」

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――オープニングから、まさに監督のこだわりが生きた素晴らしい映像が展開します。

「オープニングにもすごくこだわりました。まず1話をどう成立させるかと考えていた時に、(同話の)ラストで神社を訪れた彰人が“鏡”の向こう側に行ってしまい、並行世界の大狼と出会うことになる…その展開に説得力を持たせたいと思ったんです。その結果、オープニングから“こういうドラマを描きますよ”と、この作品の空気感を提示していこうと。ドラマを見ている間も、あの映像がどこか皆さんの頭に残り続けて、そのまま同じ世界線に感じていただけたら、このファンタジーが成り立つのではと考えていました」

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――第1話から最終話にかけて、「徐々に明るく、色味が鮮やかになっている」という声もSNSで上がっています。こちらはいかがでしょうか。

「僕自身、彰人の感情に乗っかる形で作っていて、撮影している時にはそこまで感じなかったのですが、1・2話が完成した時に“だいぶ暗いな”と思ったんです。物語が前向きに進んでいく中、ずっと暗いのは違うと思い、もう少し明るくした方がいいだろうと修正していったら、それが彰人の変化にも比例して、これはいいぞと(笑)。実は、最初から計画していたわけではないのですが、そういうふうに言ってくださる方がいらっしゃって、やって良かったなと思いました」

――監督がおっしゃっているように、現実と並行世界を行き来するというファンタジー要素があり、演じる方次第ではもう少し理解が難しいドラマになってしまったかと思います。それを醍醐さんと中川さんが演じられたことで、ここまで魅力的なドラマになったのだと感じました。

「僕も同じ思いです。撮影を始めるまではきちんとうまくいくのか、やはり不安もあって。頭から順番に撮っていけるわけではないですし、感情の移り変わりや大狼の演じ分けは特に難しいだろうなと思っていたのですが、クランクインして撮り進めていく中で、すぐに“この2人なら面白いドラマを作ってくれる”と確信を持てました」

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――共に本作を作られた醍醐さん、中川さんの印象はいかがでしたか?

「タイプの違う好青年だなと思いました。醍醐さんは明るくハキハキしていて、好奇心が前に出るタイプ。対して、中川さんはおっとりしていてマイルドで、情熱を内に秘めているタイプなのかなと。一見正反対にも思えますが、仲が良く、いつも和気あいあいと撮影に臨まれていました。そして、こういう不思議な設定の物語だからこそ、お二人の感情にうそがあると一気に冷めてしまうと思い、『具体的に理由がなくても、何か引っかかるセリフがあったら言ってください』とお伝えし、たくさん話し合いながら積み上げていけたことも大きいです。お芝居の素晴らしさはもちろん、お二人が丁寧に作り上げてくれたことも、この作品の魅力につながっていると思います」

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――以前ご取材をさせていただいた際、醍醐さんは彰人と周囲の関係性を数値に表し、監督と相談しながら演じていたとおっしゃっていました。

「覚えています。醍醐さんは彰人のテンションや周囲との関係性を数値で捉えていて、『さっきのシーンが5だったとしたら、次はどれぐらいでいきますか?』などと、都度相談してくれました。1話冒頭、目に光がない彰人を表現するにあたっても、『どれぐらいがいいですか?』と、光の入り方がわずかに違うパターンをその場で何種類かやって見せてくださって」

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――第1話、彰人が自宅で自身の思いを叫ぶシーンにも、醍醐さんが発案された部分があるのですよね。

「はい。冒頭から暗く、彰人にとってつらいシーンが続くのですが、ドラマとして、1話で明るくなる部分が全くないのはどうなのだろうと思っていたんです。その中で、醍醐さんと『彰人が家でワーッとなるシーンは感情を表に出せるかな』と話していたら、『そこをポップに演じてみますね』と言ってくれて。数日後にいざそのシーンを撮ったら、バタバタしながら不満を叫びつつ、隣の部屋を気にして枕に顔をうずめる…という、すごく面白いお芝居を見せてくれたんです。醍醐さんは作品を俯瞰(ふかん)で見て、ドラマ全体のアップダウンも一緒に考えてくれ、本当にすごいなと思いました。それで言うと、2話で大狼とカフェに行ったシーンもそうです。マカロンを食べて笑い合いながら、彰人が後ろの席の女性たちに謝りますが、これも醍醐さんが『周りを気にしてみてもいいですか』と提案してくれて。中川さんもそうですが、こういうリアリティー線の面白いひと工夫をたくさん出してくれました」

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――ぜひ、中川さんとのやりとりの中で印象に残っていることも教えてください。

「今回、中川さんはおそらく大狼を演じるのがすごく難しかったと思うんです。現実と並行世界では、もはや一人二役と言えるくらい彰人との接し方が違っているけれど、根っこは変わらない。どのぐらいキャラクターに差をつければいいのか、当初はだいぶ悩まれていて。相談もしてくださり、“やりながら考えていきましょう”と撮影をしていく中で、中川さんご自身が持つマイルドさ、優しく柔らかい部分が大狼の中に垣間見えた瞬間に、僕的にはすごくしっくりきたんです。なので、現実と並行世界でキャラクターを固め過ぎず、中川さんご自身の人間性を消し切らないでほしい、とお話ししたことが印象に残っています」

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――中川さんご自身は、印象に残っているシーンとして、第6話の神社でのシーンを挙げ、「撮影が長回しで大変だった」とおっしゃっていました。

「そうですね。それまではどちらの世界の物語かを分かりやすく描いてきましたが、このシーンは現実と並行世界の大狼が、同じ空間に入れ違いで現れるんです。しかも、彰人はそれぞれに対して違う感情を抱いている。中川さん、当初こそ役作りに悩まれていましたが、この頃にはそれを感じることもなく、素晴らしいお芝居をしてくれて。いつの間にかキャラクターをつかみ切っていて、さすがだなと思いました。そして、2人がこれまで積み上げてきたものが信頼できる形であったので、キスシーンも含めて特別に何か演出をしたとか、そういうことはなく。思いを通じ合わせていく中で、細かく切ってしまうと大事な空気感が消えてしまう気がして、長回しで丁寧に切り取りたいと思ったんです。あと、あのシーンで実は台本上にはなかったものがあって」

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――どの場面のことでしょうか?

「大狼が思いを伝えた後に彰人が大狼の手を握りますが、この流れは台本に描かれていないんです。テストを進めていく中、2人で話し合いをしてくれていて、醍醐さんが『彰人から手を握りましょうか』と。それまでは大狼がずっと彰人の手を握り続けてきましたが、ここで初めて彰人が大狼の手を握るんです。このシーンが生まれた時に、“ここにたどり着くためのドラマだったのだな”という気持ちになりました。2人のおかげで当初の想定よりもいろいろな思いが映像に乗り、ここまで深いドラマになったのだと思います」

醍醐虎汰朗&中川大輔「ifの世界で恋がはじまる」針生悠伺監督が名シーンの裏側を明かす

――続くベッドシーンも、カメラワークや画角など、細部まで監督のこだわりを感じます。そして、中川さんの腕のたくましさも話題を呼びました。

「ベッドシーンは事前に細かく絵コンテを作った上で、それに従って一つ一つ丁寧に撮っていきました。ただ、2人とも『よし、やるぞ!』と、カメラが回る直前まで横で腹筋や腕立てをして、パンプアップしていて(笑)。あんな静かなシーンを撮る前とは思えない、体育会系ノリの空気が流れていました(笑)。そして、これは神社でのキスシーンもそうですが、いかに1カット1カットの美しさを追求していけるかと。2人も都度モニターを見て、『首の角度、もう少しこうの方がいいかもね』など、いかに美しくお届けできるかを考えながら取り組んでくださっていました」

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――最後は神社の“鏡”が写し出され、彰人が大狼と“並行世界”について話す会話の声で幕を閉じます。実は、2人が実際に“鏡”の前で会話しているバージョンも撮影されていたそうですね。

「いろいろ理由はあって、もちろんそのバージョンも作ってはみたんです。ただ、彰人が初めて大狼の手を握り、1歩を踏み出し、最後はベッドで手を握り合って瞳を閉じる…。手を握るという行動が、このドラマではすごくキーになっていて、毎回“握る意味”も一つ一つ違っている。そう考えると、あの後の2人をお見せするのは、少し野暮なんじゃないかなと思ったんです。ただ、その後の2人の空気感をお届けしたいという思いもあり、あのように声だけを重ねさせていただきました」

――今のお話を聞いて、よりドラマに深みを感じました。監督が全6話を撮影された中で、特に苦戦されたシーンを教えてください。

「一つは1話のラスト、彰人が気を失い、並行世界に行くところです。目を開けたらもう違う世界に行っているわけで、果たして表現としてこれで成立しているか、見てくださる方に納得していただけるだろうかと。編集して、VFXの合成が入るまでは不安が大きかったです。また、このドラマは皆さん彰人の気持ちに乗っかりながら見ていただいたのではと思うのですが、5話以降から徐々に現実の大狼の気持ちも見えてきます。大狼の表情や彰人を見る目、そういった絶妙な変化が割と後半の勝負だったなと思っていて。特に、(5話で)大狼が彰人の言う“過保護な営業マン”について『誰だ…』とつぶやくシーンがありますが、そのひと言の具合は中川さんといろいろ探りました。そこがきちんとつながれば、1話で見えていたものが実はこうだった、という部分も見えてくる。互いの見えなかった感情をどの程度どう表現するか、という部分はたくさん話し合いながら進めていきました」

醍醐虎汰朗&中川大輔「ifの世界で恋がはじまる」針生悠伺監督が名シーンの裏側を明かす
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――それでは、お気に入りのシーンを挙げていただくと?

「一つは(2話の)営業部の飲み会帰りのシーンです。大狼がくしゃくしゃと彰人の頭を撫で、その行動に彰人が戸惑うのですが、ここを撮影した時に別の世界に来たことの面白みみたいなものがすごく見えて。それで言うと、(5話で)彰人が並行世界から戻って来た後に内田(芳村宗治郎)からお菓子をもらうシーンも、彰人の変化が分かりやすく見えて好きですね。醍醐さん、このシーンでも『台本を頭に入れつつ忘れている感じで、生々しくお芝居していいですか?』と提案してくれたんです。そしたらすごくいい空気感が生まれて、醍醐さんのアイデアのおかげでうまくいったと思っています。…もう一ついいですか?」

醍醐虎汰朗&中川大輔「ifの世界で恋がはじまる」針生悠伺監督が名シーンの裏側を明かす
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――もちろんお願いいたします。

「(4話で)彰人の家で焼肉をした後に(並行世界の)大狼が告白するシーンは、中川さんのお芝居のセンスをすごく感じました。彰人に対して甘々で強く言わず、どこか上から目線で過保護だった大狼が、告白する時は真面目になる。そこの引き具合と言いますか、総じてバランス感覚がすごいなと思いました。それを受け止める醍醐さんの表情もそうですが、あのシーンは一つ一つに魅力を感じました」

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――最後に、監督がこの作品を通じて伝えたいことを教えてください。

「一つの娯楽作品として楽しんでいただきたいのはもちろん、彰人のように慣れない環境でどう振る舞っていいのか分からず、自分で自分の敵を作ってしまった方、状況は違えど悩みを抱えている方に、“私も今後変われる”と自信を持ってほしい、少しでもそんな気持ちになってもらえたらいいなと思いました。そして、彰人はそうやって歩き続けた先に大狼との恋愛があった。僕は、この作品のそういう展開にもすごく魅力を感じていて。大人だから、社会人だからこそ感じる苦しみ、そういうものに直面している方の気持ちが、何か少しでも救われたらうれしいなと思います」

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プロデューサーが語る! 醍醐さん&中川さんのキャスティング秘話

本作のキャスティングを手掛けたプロデューサーからのコメントも到着。なぜ彰人と大狼に醍醐さんと中川さんを選んだのか、そして実際に演じている姿を見てどう感じたのか? その思いを聞きました。

加納彰人役:醍醐虎汰朗さん
「加納は、ifの世界を通して徐々に成長し、心境が変わっていくキャラクターです。その微妙な感情の変化、機微を丁寧に表現できる実力のある方にお任せしたいと考えたとき、真っ先に醍醐さんが浮かびました。彼は、繊細な内面を抱えながらも、それを表に出さない静かな強さを持った役を演じる時の“余白の芝居”が本当に素晴らしく、視線の動きやちょっとした呼吸の変化だけで、キャラクターの心の揺らぎを視聴者に伝えてくれる力があります。加納の“言葉にしない本音”や“誰にも気付かれない葛藤”を描く上で、醍醐さんの静けさの中に潜む情熱はとても説得力があり、今作での成長譚にもぴったりだと感じました」

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大狼誠司役:中川大輔さん
「大狼は“圧倒的な体格”と“メロさ”を兼ね備えた人がいい! と思いました。一見近寄りがたくても、ふとした瞬間に見せる“心の柔らかさ”が物語の鍵になります。中川さんには、その二面性を自然体で演じられるたたずまいがあると感じ、今回お願いしました。実際、撮影を通して、中川さんは本当に気遣いのできる、心から優しい方だなと感じました。現場で誰かが困っているとさりげなく手を差し伸べてくれるような人で、その“優しさ”が、大狼というキャラクターの不器用で誤解されやすいけれど、誰よりも真っすぐな愛情を持つ人物像にそのまま重なっていたと思います。無口だけど熱い。ぶっきらぼうだけど思いやりがある。そんな大狼の魅力を、中川さんが体現してくれました」

醍醐虎汰朗&中川大輔「ifの世界で恋がはじまる」針生悠伺監督が名シーンの裏側を明かす

【番組情報】
MBS ドラマフィル「ifの世界で恋がはじまる」
FODで見放題独占配信中
2026年3月25日(水)Blu-ray&DVD-BOX発売
Blu-ray&DVD-BOX購入者限定イベントが4月25日(土)開催決定
抽選で200人を招待!
詳しくはこちら:https://www.culture-pub.jp/news/712/

原作:海野 幸「ifの世界で恋がはじまる」(徳間書店 キャラ文庫)
出演:醍醐虎汰朗 中川大輔 
葉山侑樹 芳村宗治郎 萩原護 / 土佐和成 こばやし元樹
監督:針生悠伺 安川徳寛
脚本:下亜友美
音楽:坂本秀一
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ユニオン映画
製作:「ifの世界で恋がはじまる」 製作委員会・MBS

取材・文/TVガイドWeb編集部

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