「テミスの不確かな法廷」弁護士役・安井順平が松山ケンイチに恨み節!?「一生忘れません」2026/01/27 12:01

NHK総合で放送中の松山ケンイチが主演を務める連続ドラマ「テミスの不確かな法廷」(火曜午後10:00)。第3話(1月20日放送)で、被告・八御見運送側の弁護人・鳴子貴久を演じる安井順平からコメントが到着した。
本作は、新聞記者・直島翔氏による異色のリーガルミステリーを実写化。ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱えながらも周囲に明かさず、裁判官として職務に向き合う特例判事補・安堂清春(松山)を主人公に、裁判所職員、検事、弁護士らが真実を求めてぶつかり合う法廷の攻防を描く。緊迫感のある展開の中で、時にかみ合わない会話から生まれるユーモアや人間関係の温度も織り込みながら“普通”や“正義”とは何かを問いかける。
安井演じる鳴子は大手法律事務所「Craftman of Law」に所属するやり手弁護士。大企業の法務案件を専門とし、数々の民事裁判で企業側を勝訴に導いてきた実績を誇る。鳴子にとっての正義は「依頼人の利益を最大化すること」で、そのための努力をいとわない。そして、トラックドライバーの労務死亡訴訟では、異例にも中小企業・八御見運送の弁護を引き受ける。
「間違えたなぁ、出てこなかったなぁ、セリフ」と安井は現場での思い出を振り返り、「あれだけやったのに。自分に絶望した記憶が、このコメント書いてて思い出してきました」と自虐気味で、「オンエアではしれーっとしゃべってるんでしょうけどね。そうだったんです。ご迷惑をおかけして」と反省しきり。共演者にも「『説明セリフ大変だよね』と慰めてくれた遠藤憲一さん。『私も長セリフあって不安なんですよ』と寄り添ってくれた山本未來さん。気にしないでいいですよという風情で、終始笑顔でいてくれた恒松祐里さん」と感謝しきりだが、「松山くんだけがニマニマしてNG出した僕を見ていたのを一生忘れません」とちゃめっ気たっぷりにコメントし、雰囲気のいいチームの撮影を伝えた。
本日放送・第4話では、第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判が描かれる。会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えたが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山)に思いがけない言葉をかける。
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