「This is I」は松田聖子、あややなど昭和・平成のヒットソングが彩る“エア”ミュージカル!?2026/01/17 12:00

Netflixは、平成のテレビ界を代表するバラエティータレントの1人であるはるな愛の物語を描く「This is I」を2月10日に配信。このたび、一部本編映像、使用楽曲、メインキーアートが解禁となった。
2007年、“エアあやや”の口パクものまねで一世を風靡(ふうび)した、はるな。世間の冷たい視線に苦しみながらも「アイドルになりたい!」という夢を手放さなかった少年・ケンジの運命を変えたのは、1人の医師・和田耕治との出会いだった。2人の生き方を記したはるなの著書「素晴らしき、この人生」(講談社)、和田耕治氏と深町公美子氏による「ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語」(方丈社)を参考に、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術のリアル、そして2人の命さえ預け合う信頼関係と強い絆が、1980〜90年代を彩ったヒットソングと心躍る軽やかなダンスとともに、Netflix映画としてカラフルに描かれる。
主演を務めるのは、オーディションで選ばれた18歳の新星・望月春希。オーディションで選ばれた望月が、演技レッスンや監督とのワークショップを重ね、役づくりにも徹底的に向き合い、スクリーンの中で“新しい時代のアイコン”としてこれまでにない輝きを放つ。主人公に大きな転機をもたらす実在の医師・和田役を、幅広いジャンルで確かな存在感を放つ実力派俳優・斎藤工が務める。
昨年12月に予告編が公開されると、映像とともに流れるプリンセス プリンセス「Diamonds<ダイアモンド>」にも、昭和~平成の歌謡曲を愛するファンから大きな反応が集まった。本編には、本楽曲を含め、12曲もの昭和~平成を代表する曲たちが、アイの物語を彩る。松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子「赤道小町ドキッ」、中森明菜「スローモーション」、チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」、TRF「survival dAnce ~no no cry more~」、杏里「オリビアを聴きながら」、渡辺美里「My Revolution」、そしてはるなの物語を語るうえで欠かすことのできない松浦亜弥「ね~え?」「Yeah! めっちゃホリディ」の全12曲。実際にこれらの楽曲たちがどのようなかたちで本編に登場するのか注目だ。
そのなかから、「赤道小町ドキッ」が使用された本編映像が公開。アイが初めて赤いワンピースを身にまといメークをして街へと繰り出すと、街中がアイに夢中になりアイを中心に踊りだす、幸せにあふれたシーンだ。このダンスの振り付けを担当したのはアバンギャルディのプロデューサーでもあるakane。本作のすべてのダンスシーンの振り付けを担い、同時に解禁されたメインキーアートからもあふれ出す、アイの天真らんまんさは、時代を彩った数々の楽曲たちと、華やかなダンスにのせて、幸福度全開で届けられる。
【コンテンツ情報】
Netflix映画「This is I」
Netflix
2月10日から世界独占配信
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